2016/11/20 - 2016/11/20
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ゆーちさん
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2016/11/20
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ラディソン ブルー ホテル
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Day 8 Sunday. バンコクチャオプラヤ川を渡って
タイ古式舞踊鑑賞付きディナーを楽しむ
バンコク二日目
カオサン通りにあるサワディアンコールツアーへタイ国鉄の乗車券を受け取りに。バンコクで観光業を営む日本人に会い、たくましい生き方に触れる。その際、偶然にもワット・ポー拝殿。
夜はチャオプラヤ川を船で渡り、マンダリン・オリエンタルホテル・バンコクで豪華なディナーを味わう。タイ古式舞踊と音楽は、民族の息吹を十分感じさせてくれた。
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11月20日日曜日
明日のバンコクからチェンマイまでのタイ国鉄の乗車券を「サワディ・アンコール・ツアー」に受け取りに行く。日本でネットを通じて手配してもらった。事務所はカオサン通りにあるというので探していく。水上バスで対岸のワット・アルンへ。38B/人ワット アルンの船着き場 船系
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ワット・アルン(暁の寺)は大改修中。アユタヤ時代に建立され、1779年トンブリ王朝のタクシン王がエメレルド仏を祀りワット・アルンと名付け、第一級王室寺院とした。1782年、チャクリー王朝にワット・プラ・ケオが第一級王室寺院となってからは仏も移されている。大仏塔の右にある本堂はラーマ2世の建立で、台座には王の遺骨が納められている。さらにボート(7B)でワット・ポーへ。
ワットアルン 寺院・教会
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昨日の夜市で買った木綿のタイパンツ(300B)が涼しくてすっかり気に入ってしまった。
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近くでトゥクトゥクが待機中
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ワット・ポーに到着。敷地のミニチュア版があった。
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どれがワット・プラケオかわからないが、敷地内の尖塔3本。水上バスでワット・アルン(暁の寺)の駅に着く。正式名称は「ワット・アルン・ラチャワララーム」3つの主要な尖塔が並ぶ姿はバンコクの美しい景観の代表。
ワットアルンの仏塔 史跡・遺跡
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歩いてほどなくワット・ポーへ行く。
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ワット・ポーの入口で入館券を買う。200B/人。建物に入る際には靴を脱ぐ。さらにボート(7B)でチャオプラヤー川対岸のWAT PHOに着く 毎日オープン 入場料は200B。ここは出口
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王宮の南側にある涅槃仏とタイ・マッサージで有名だそう。すべて黄金、ラマ三世によって造立された。
ワットポー 寺院・教会
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ゴールドの涅槃像のお顔が見えた。30分ほど周りを歩くだけで神聖な気持ちになる。「ワット・ポー」はバンコクの王宮南側に位置する全長46m高さ15mの巨大な涅槃仏で有名な最古(1788年建立)の王室寺院。背中側から。枕にもびっしりと文字が彫りこまれている。
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ワット・ポーはラーマ・一世が僧侶が法を学ぶために建てるよう命じた古くからある王宮寺院。また、ラーマ三世により医学の府とされ、東洋医学に基づく知識を人々に広めるため、様々な分野の学術書を寺院の周りに刻み込んだので、タイで最初の大学と考えられている。ゴールドでお休み中のお姿を拝見しながらぐるっと回る。全長49m、高さ12m。
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足元。足の裏には仏教の世界観を表した108の図が、美しい螺鈿細工によって描かれている。タイ古式マッサージの総本山としても知られている。足の裏の螺鈿細工で仏教の宇宙観が描かれているそうだ。
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おみ足からお顔まで写す。足の裏をちゃんと写せばよかった。
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頭の後ろ側。医学の府とされたこの寺院は、東洋医学に基づくタイマッサージの総本山となっているそう。
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右手を枕に瞑想か? 30分ほどワット・ポーに居て、次の目的地サワディーアンコールツアーのオフィスを探す。
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BTSスカイトレインでラチャディーウィー駅で下車。歩いてカオサン通りへ向かう。
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観光客で賑わうカオサン通り
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「サワディーアンコールツアー」に無事たどり着く。タイ国鉄寝台車の乗車券を手配してくれた係の方はとても誠実で明るく親切だった。日本からネットで予約したので不安だったが、最後まで信頼できるツアー会社だった。
カオサン通り 散歩・街歩き
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無事寝台車のチケット(バンコクからチェンマイまで7688B/4人)をゲットして安心の足取り。カオサン通りを戻る道すがら地べたに敷物をしいて食事をしている人が多いのは何故だろう?
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サワディーアンコールツアーの方に教えてもらった安くて美味いおすすめの食堂。画像にはないが、エビ炒飯、蟹炒飯、トムヤンクン、ジュース、缶ビールで220B、激安で驚く。
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戦勝記念塔。バスNo.511に乗り「ASOKへ行くか」と聞いたら「行かない」といわれ慌てて降りる。お金を払うの忘れてしまった! 結局バスNo.47でパタヤイまで、パタヤイからBTS(68B)でASOKに無事到着しホテルに戻る。
戦勝記念塔 モニュメント・記念碑
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ちょうどホテルの部屋の清掃が入っており、ロビーで待機。13:10 客室清掃もおわり、シャワーを浴びてお昼寝・一服する。
ラディソン ブル プラザ バンコク ホテル
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対岸に見えるマンダリン・オリエンタル・ホテル・バンコク。
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何処かのホテルで使用するのか綺麗なお花もスタンバイ。
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18:30 四人集合し、ラディソンブルーホテルからタクシー(100B)で船着き場へ。A夫妻の言う通り、公共交通機関より速くて安いのはメータータクシーだそう。
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タイ風の素敵な渡し船(無料)でマンダリンホテルの集合場所へ向かう。
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エキゾチックな屋根を背景に。
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集合場所はホテルのテラス。
リバーサイドテラス (マンダリン オリエンタル バンコク) ビュッフェ
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席に用意されたお品書き。
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席に案内されて最初に運ばれてきた前菜アラカルト
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前菜
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野菜サラダ。人参のカットが美しい。
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四人そろって記念写真。
マンダリン オリエンタル バンコク ホテル
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メインディッシュ。
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スープ。
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ゆったり座れる指定席だった。
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タイ古典舞踊の解説書。
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タイ古式舞踊が始まった。特有の楽器で奏でられ古式豊か絢爛な衣装の踊り子が次々と登場する。音楽が紹介できないのが残念。
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豪華な衣装が勢ぞろい。
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ふと見るとデザートの時間。
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何やら踊りもフィナーレっぽくなっていた。
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このポーズ。まさにタイ舞踊。
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怪物?と美女の会話
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男性の踊りは勇壮だ。
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女性は指のパフォーマンスが意味を成す。
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珈琲とスイーツ
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男性の踊り
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最後に、タイシルクの豪華な衣装で身を包み、美女たちが揃って登場。
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終わって客席サービスで巡回する踊り子。
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サラ・リム・ナーム(王宮レストラン)の待合で帰りの水上タクシーを待つ。
リバーサイドテラス (マンダリン オリエンタル バンコク) ビュッフェ
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対岸のホテルのロビー近くを通るとこれからサーブされると思われる料理が通路際に並ぶ。こちらも美味しそう!手前は氷のタワー。
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こちらも料理が並んでいた。テラスでのブッフェだろうか?
帰りはここからタクシーで 21:50 ホテルに到着した。ラディソン ブル プラザ バンコク ホテル
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