2026/01/16 - 2026/01/17
59位(同エリア74件中)
とろさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/16
2026/01/17
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2026年の初旅、中米7カ国周遊3カ国目のエル・サルバドル。
当初の予定とは違った入国になってしまいましたが、2019年からギャング撲滅による劇的な治安改善でとても楽しめました。今回の7カ国の中で一番良かった国です。
旅程上2泊しかできませんでしたが、今はアメリカ大陸でカナダに次ぐ2番目に治安が良いそうなのでまたいつか再訪したいです。通貨も米ドルが使えるので旅行もしやすいですし。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アビアンカ
-
前日移民局で出国は認められたものの、空路利用が条件といわれたので朝一1時間弱のフライトでグアテマラからエル・サルバドルに向かいます。
サン・サルバドルはボゴタに次ぐアビアンカ航空のハブ空港なのでアビアンカ航空を利用しました。おかげで長蛇の列をスキップし、スタアラの優先チェックインができました。ラ アウロラ国際空港 (GUA) 空港
-
ラウンジも大きくはありませんでしたが利用できました。コパ・クラブ・ラウンジは3時30分オープンだったので少し待ちましたが、軽食も食べられました。
Copa Club (ラ アウロラ国際空港) 空港ラウンジ
-
サン・サルバドル到着時、グアテマラ、エル・サルバドル、ホンジュラス、ニカラグアの四カ国がヨーロッパのシェンゲン協定とおなじような扱いだったからか、国際線でも出発ロビーを通ってイミグレに向かう導線でした。途中アビアンカのラウンジもありましたが、到着便ではりようできないとのことであきらめてそのまま入国審査へ向かいました。
アビアンカ航空VIPラウンジ (エルサルバドル国際空港) 空港ラウンジ
-
到着ロビーには治安改善の立役者ブケレ大統領とガブリエラ婦人の肖像画が。かつては世界有数の殺人事件の多かった首都サン・サルバドルも安心して旅行できるようになりました。
エルサルバドル国際空港 (SAL) 空港
-
空港から市内まではけっこう離れていますが、uber利用で1時間弱でした。宿はちょっと待ってチェックインさせてもらえ、そこからスチトトという観光地に向かうためバスターミナルに。
エル・サルバドルはUSドルも使え、物価も安めと嬉しいことばかりです。 -
サン・サルバドルのヌエバ・ターミナルからのバスはスチトトの市場近く二到着しました。2時間近くの移動でも0.6ドルという安さ、しかも外国人でも正規料金で乗れるという信頼感が嬉しいです。
-
青空によく映える純白のサンタ・ルチア教会。周辺にはこの街の特産インディゴ染めのお店が並びます。
-
セロン・グランデ貯水池を見下ろせる展望スポット。雲一つない快晴のおかげで割増できれいに見えます。
-
池のほとりまで降りてきました。ボートに乗って、池上に浮かぶ島や対岸にわたることもできます。またサン・サルバドルに戻らなくてはならないので時間の都合で諦めましたが、1時間25ドルほど~だったので数人でシェアすればそんなに高くないです。
-
ボートは諦めましたが、せっかくなのでここで獲れたお魚をいただきました。ビールも軽くて飲みやすかったです。
-
今回の旅行中アジア人自体をほとんど見かけませんでしたが、かつては日本人も来ていたのでしょうか。日本語でも書いてあるのを見つけました。
-
スチトトの街並みは白とカラフルに塗られた壁が映えていてきれいでした。お土産も売られているところが多かったです。
-
街の中心から30分ほど歩き、テルシオスの滝へ。乾季は水が干上がっていますが、ロッククライミングもできるそうです。
-
ロッククライミングはしませんでしたが、ハンモックがあって、ここでちょっと休憩もできました。なお滝は入場料1ドルが必要です。
-
夕方渋滞もあり、サン・サルバドルに戻れたのは暗くなってからでした。ただ、最低限の注意をしていればそんなに心配しなくてもよさそうな安心感があります。着ぐるみもいますし、警察官もたくさんいました。
バリオス像 モニュメント・記念碑
-
バリオス広場に面するメトロポリタン大聖堂。夜でも周囲はすごく賑やかで他も含めてライトアップもきれいでした。
メトロポリタン大聖堂 (サンサルバドル) 寺院・教会
-
翌朝、スチトト行きのときとは別のバスターミナルから、この国唯一の世界遺産・であるホヤ・デ・セレンを目指します。中米名物のチキンバスで0.55ドルで1時間半強でした。
-
マヤ文明時代のホヤ・デ・セレンは火山灰で埋もれてしまった農村で、「メソアメリカのポンペイ」と言われているそうです。幸いにも住民は逃げることができたそうですが。
-
遺跡の規模は小さく、現在道中の道路が工事中で時間もかかるためあまり来る人は多くなさそうですが、博物館も併設されていて英語の解説もあるのでわかりやすいのは良かったです。
-
サン・サルバドルに戻ってきました。
この街の新名所Google Presidente Plaza Building。
成功とは言をしたりと先進的な国です。シェラトン プレジデンテ サン サルバドル ホテル ホテル
-
ムンド記念碑は国名の救世主にふさわしい記念碑です。年が明けてから2週間ほど経過し、ちょうどクリスマス・新年の飾り付けを外しているところでした。
独立記念塔 モニュメント・記念碑
-
ステンドグラスで有名なロサリオ教会。この日は絶好の青空、そして一番映える午後の光という好条件で綺麗に見られました。
ロザリオ教会 寺院・教会
-
バリオス広場の方に向かうと、自転車レースが行われているらしく、迂回しないと行けなかったりもしましたが、こういうイベントに巡り会えたのはラッキーでした。
-
バリオス広場の大聖堂に向かって建てられた国立図書館。建設には中国の支援があったようですが、内部は無料Wifi、トイレ、漫画やゲームがあったりと至れり尽くせりの施設でした。
-
バリオス広場からもそう遠くない位置にある中央市場。野菜や果物も思っていた以上に安く、一袋で1ドル~だったので山盛りのトマトを買ってしまいました。
-
建物自体もおしゃれなスターバックス。他の物価と比べると割高ではありました(クレジットカードの請求を後で見たらグランデで1000円近くでした)が、外国人もエル・サルバドル人も並んででも入りたい人気スポットのようです。
-
他の中南米のコーヒー豆も売られていましたが、エル・サルバドル産は推されていなかったのが残念。
-
夜になっても入場制限がされているほど大人気。ステンドグラスのライトアップは外観も印象的です。
-
夜、オープンマーケットの店じまいの様子を見ると、スタバから徒歩5分の距離で頭上に荷物を載せているおばさんが見られたり、大都市とローカルの混在がすごく魅力的な街だと思いました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
サン・サルバドル(エルサルバドル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サン・サルバドル(エルサルバドル) の人気ホテル
エルサルバドルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エルサルバドル最安
776円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 中米
0
29