2026/01/11 - 2026/01/15
2位(同エリア2件中)
とろさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/11
2026/01/12
2026/01/15
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2026年の中米7カ国周遊、2カ国目はベリーズ。
本当はベリーズからスタートしたほうが効率的だったのですが、メキシコシティからベリーズ行きのフライトで安いフライトが見つからず(アメリカ経由なら良かったのですが、すでに予約した跡だったので)、2泊3日だけベリーズですることにしました。
グアテマラ北部のフローレス、ティカル遺跡同様蒸し暑かったのと天気があまり良くなかったのが辛かったのですが、スペイン語ではなく英語が公用語というのがとてもありがたかったです。
今回は行程上、きれいな海まで行けず、最大都市ベリーズシティ、首都のベルモパン、国境近くのサン・イグナシオの3都市だけになってしまいましたが、行ってみて後悔はないです。
しかしながら、このときの出入国審査で全体の旅程が大きく変わってしまったのでした。。。。。。。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中米到着後基本的に天気がよかったのですが、この日は朝からすっきりしない天気であまり気持ちが乗り切らないなか、国境越え。
グアテマラのフローレスからベリーズまでは国際シャトルサービスで約28USドルでした。 -
他の乗客の欧米人はそのまま島のほうに行きましたが、わたしも終点のベリーズシティのフェリーターミナル近くで下車。トータルで7時間ほどかかりました。
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数少ないベリーズシティの観光地のひとつミュージアムはまさかの日曜日クローズ。外から写真だけ撮影しました。
ベリーズ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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台湾を国際的に承認しているベリーズにはTaiwan streetがあります。台湾は経済的な援助もしているようです。
メモリアルパーク 広場・公園
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ベリーズシティで一番人気の写真スポットですが、曇り空のせいで映えません。乾季にも関わらずこのあたりで雨も降り出してきてしまいました。
バロンブリス灯台 建造物
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中米で最古の手動式旋回橋であるスイング橋。ここから旧市街に入り、一気に治安が悪くなった感じがしました。日中だったので歩けましたが。
スイング橋 建造物
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聖ジョン・カテドラル。日曜日でも朝と夕方のミサの時間以外は扉が閉まっているようで中には入れませんでした。
セント ジョンズ大聖堂 (ベリーズシティ カテドラル) 寺院・教会
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フローレスからのシャトルはどこで降りても同じ料金だったので一番遠いベリーズシティにやってきましたが、これから宿を予約している国境近くのサン・イグナシオに戻ります。
ベリーズのバスはネットで時刻表もわかりますし、物売りも乗ってこないしと他の中米とは違って利用しやすかったです。 -
16時すぎにサン・イグナシオに到着し、まずは宿にチェックイン。観光客は多いのに日曜日だからか19時前には多くの店が閉まっていました。
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翌朝は青空も見えてきました。ただ暑かったですが。。。
町中から歩ける距離にあるカハル・ペッチ遺跡に行きました。規模は小さいですがここもマヤ文明の遺跡です。カハル ペッチ遺跡 史跡・遺跡
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サン・イグナシオからベリーズシティとの中間点にある首都ベルモパン近くにあるグアナカステ国立公園も訪れました。動物、鳥、昆虫なども見られるとのことでしたが、暑すぎてほとんど見つけられませんでした。
グアナカステ国立公園 国立公園
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ここは国立公園ですが、泳ぐこともできるというのが特徴の一つです。ただ水は綺麗とは言い難く、いくら暑くても泳ぐ気にはなりませんでしたけど。
グアナカステ国立公園 国立公園
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国立公園から歩いてベルモパンの街に入りました。のどかな首都で、綺麗に整備された公園にはクリスマス・新年の飾り付けがまだ残されていました。
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昼過ぎのオープンマーケットは暑いからか静かでした。人がいないわけではないですけど、他の中米の国とはぜんぜん違います。
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首都機能が集中するエリア、ここでも台湾との関係が見て取れます。
このあとバスで約1時間かけてサン・イグナシオに戻りました。 -
中米ではどの街にも街の名の看板があるようです。サン・イグナシオのものは川の近く、マーケットの入口にありました。
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翌朝はベリーズを出国します。これまで楽をして都市間移動のシャトルを利用してきましたが、ここからできる限り自力で移動することにしました。国境の村まで約30分、そこから国境までタクシーで10分弱でグアテマラとの国境です。
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ベリーズ出国の際20USドル、または40ベリーズドルが必要です。
また、グアテマラ入国時のミスのせいでこのあと大変なことになってしまったのですが、このときは気づきませんでした。。。 -
グアテマラ側の国境の町から面倒でしたが、一度フローレスに戻ります。フローレスから当初の予定として8時間かけてチキムラという街に行き、ホンジュラスに抜ける予定でした。
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同日中にホンジュラスまで入国できる距離ではなかったので、国境近くの街チキムラに一泊、ここから2時間かけてホンジュラスに向かう予定でした。
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グアテマラとホンジュラスの国境の町エル・フロリド。しかし、ベリーズからグアテマラに再入国したときにスタンプが押されていないからと出国できず。ベリーズとの国境に戻るか、首都グアテマラシティにある移民局に行くように言われ、泣く泣く当初スキップ予定だった首都に行くことになってしまいました。。。
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本当は避けたかった治安が良くないことで有名なグアテマラシティ。しかも到着は暗くなってから。急遽移民局近くに宿を取り、一泊します。幸いにも移民局のあるZone4は比較的治安が良いとされており、タクシーを利用しましたが無事にたどり着けました。
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翌朝、余分なお金は払いましたが、なんとか出国の目処がつき、半日時間ができたので、せっかくなので市内観光をしました。日中は思っていたよりも安心して歩けたので治安の良いところだけ歩いて回りました。
中央市場 (グアテマラ) 市場
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グアテマラ中央公園に面して建つメトロポリタン大聖堂。外国人観光客は見かけませんでしたが、なかは撮影もできました。
メトロポリタン大聖堂 (グアテマラ) 寺院・教会
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同じく中央公園に面する国家文化宮殿。欧米人の観光客は見かけませんでしたが、地元の人達でこのあたりは賑わっていました。
国立文化宮殿 建造物
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グアテマラシティ名物、お金と商品の受け渡しは柵越しのお店。日中の散策中は危険を感じなかったのですが、日が暮れると徒歩移動はちょっと怖いですね。
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最後にポポル・ブフ博物館を訪問。写真撮影は追加料金がかかりましたが、なかなか見応えがありました。
ポポル ヴフ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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古代のものだけでなく、16世紀以降のスペイン植民地化以後のものも展示されていました。個人的にはこちらのほうが興味をひかれたのですが、少数派ですよね。
ポポル ヴフ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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