2026/01/25 - 2026/01/31
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とろさん
この旅行記のスケジュール
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2026/01/30
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2026年の初旅、中米7カ国ついに7カ国目のパナマへ。
隣国コスタリカ首都のサン・ホセから国際夜行バスで18時間ほどかけて、パナマの首都パナマシティに入りました。
ここで3泊し、ボゴタ、メキシコシティを経由し、ANAで成田に帰国しました。
パナマといえば運河ですが、それ以外のパナマシティ市内も楽しめました。
日帰りでポルトペロやコロンも行きましたが、結局は運河が一番印象的でしたけど。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アビアンカ ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サン・ホセからは国際夜行バス会社TICA BUSを利用、日付が変わった頃出発しました。
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約7時間で国境に到着。コスタリカとパナマは1時間の時差がありましたが、思っていた以上に時間がかかりました。
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パナマシティのバスターミナルに到着したのは18時過ぎでした。ここからメトロで5分ほど移動し宿に移動し、この日はさすがにゆっくり休みました。
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翌朝、まずはパナマ運河のあるミラフローレス閘門へ行きました。朝のオープンと同時に行ったのですが、観光客がさすがに多く、水門の開閉を見られるデッキは大賑わいでした。
ミラフローレス水門ビジターセンター 散歩・街歩き
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実際の展望デッキの写真は肖像権もあるので貼りませんが、まさにこういうイメージで、船の通行も間近で見られます。
ミラフローレス水門ビジターセンター 散歩・街歩き
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また、こちらではモーガン・フリーマンのナレーションのIMAX映画も入場料金に含まれています。ちゃんと3Dになります。
ミラフローレス水門ビジターセンター 散歩・街歩き
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バスで一度バスターミナルに戻り、別のバスでパナマ・ビエホへ。歴史地区であるパナマ・ビエホも世界遺産に登録されています。
パナマ ビエホ古代遺跡とパナマの歴史地区 旧市街・古い町並み
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スペインの初期植民地政策の中心地となったこの地ですが、17世紀にイギリスの海賊ヘンリー・モーガンに破壊されました。当時の遺構も少しだけ残されています。
パナマ ビエホ古代遺跡とパナマの歴史地区 旧市街・古い町並み
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かつての街の中心にあった大聖堂の鐘楼は現在展望スポットとなっています。ここから現代の近代的なビル群も眺望可能です。
パナマ ビエホ古代遺跡とパナマの歴史地区 旧市街・古い町並み
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パナマ・ビエホの観光を終え、新市街に移動しました。パナマ湾沿いのプロムナードは歩きやすい道でした。
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日本の援助もあった魚市場。そばには新鮮な魚介類を食べられる店も多かったです。
マリスコ市場 (水産市場) 市場
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パナマ・ビエホのあと、街の機能を移動させたカスコ・ビエホ地区。観光地としてはこちらのほうが更に多くの観光客を魅了しています。
メルセー教会 寺院・教会
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いくつかの歴史ある教会はお金を払えば内部の見学も可能です。各教会ごとに特色があり、全部は訪問できませんでしたが、なかなか見応えがあり良かったです。こちらはアッシジの聖フランチェスコ教会です。
サンフランシスコ教会 寺院・教会
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町並みも綺麗ですし、南国らしさを感じられる花や海の風景、目を引くお土産物屋など、とても印象深いものでした。
アマドール 散歩・街歩き
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トリコロールカラーのパナマ帽は青空によく映えていました。夜もまた良かったですけど。
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カスコ・ビエホを一通り見て、先程の魚市場の近くで少し休憩。セビーチェはかなりリーズナブルでした。
マリスコ市場 (水産市場) 市場
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暗くなり、再度カスコ・ビエホ地区へ。トリコロールといえばフランスですが、パナマも三色(と星)を国旗にしています。
パナマ運河博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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パナマ湾沿いの夜はドーハみたいな感じでした。日中は少し暑かったですが、日が暮れると快適な気候でした。
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翌朝は日帰りで、まずはコロンの街に行きました。パナマの中では治安が悪いことで知られていますが、カリブ海側にある港町です。
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コロンのメインストリートはそこまでひどくありませんでしたが、裏通りはこんな状態で住めるのか、という状態の集合住宅もたくさんありました。日中だから歩けましたが、日が暮れたらとてもではないですが外国人が歩ける感じではなかったです。写真の数倍衝撃的な状態でした。。。
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コロンからバスを乗り継ぎ、次はポルトペロの街へ。16世紀末に建設されたスペインの重要な港町でした。こちらは黒いキリスト像を所蔵する紫と白を基調とした聖フェリペ教会です。
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今はポルトペロはかつての賑わいが想像できない静かな田舎町という感じで、小型ボートの船着き場はありましたが、大型船はいませんでした。
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城塞跡も子どもたちの遊び場になっていました。レンタカーのアメリカ人の観光客はいましたが、アクセスがあまり良くないということもあり、パナマシティと比べると外国人の数は僅かです。
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かつての税関の建物は今では無料で見学できる博物館になっていました。
正直時間をかけてきただけの価値がポルトペロにあったかはわかりませんが、パナマシティの喧騒を離れることができたのは良かったと思います。 -
パナマシティに戻ってきました。宿の近くを散策したらそれなりに大きなモスクがありました。港町だけあり移民が多いからか、カトリック教徒以外の住民も多そうです。
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翌朝6時すぎには空港に到着しました。乗り換えはありましたが、市内からメトロで行けるので便利です。
トクメン国際空港 (PTY) 空港
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本当は9時45分出発のはずでしたが、遅延で13時頃の出発に。ボゴタからの乗り継ぎ便も振り替えてもらえましたが、わたしは日本への帰国便もあったので、なかなか安心できませんでした。。
トクメン国際空港 (PTY) 空港
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午前中には着いているはずだったボゴタに到着したのは14時半頃、しかも雨でした。ここからフライトが振替になったので19時過ぎまでメキシコシティ行きのフライトをラウンジで待っていました。
エルドラド国際空港 (ELO) 空港
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メキシコシティ到着は23時前。この時間だと外にも行けず、空港でANAのチェックインカウンターが開くのを待っていました。
メキシコシティ国際空港 (MEX) 空港
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メキシコシティのANA向けラウンジを利用するのは6年ぶりでした。月をモチーフにしていて、6年前とは違っていました。シャワーを使えたのも良かったです。成田行きのフライトは定刻で出発し、無事帰国もできました。
グランドラウンジエリート (メキシコシティ国際空港) 空港ラウンジ
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