2026/01/24 - 2026/01/29
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nekotyanさん
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ANAマイレージを地味にコツコツ貯めたところ、ローシーズンの東南アジアならプレミアムエコノミーで往復できるようになりました。
以前から、ワットパクナム、パンピューリスパに行きたいと考えていたので、検索を繰り返し、良い日程でポチっと予約し、久しぶりにバンコクへ行くことにしました。
旅行が決まり色々と調べ始めると、ドゥシット・セントラル・パークやakala sky hanumanも行ってみたくなりました。
事前準備は、IHG公式で喫煙可能な部屋があるホリデイインバンコクホテルを予約、ベルトラでパンピューリのスパを予約、klookでesimを購入し出来るところまで登録、grabの登録、クレジットカードの海外利用緩和申請、3日前にTDACの登録など行ないました。
到着すると、暑すぎず寒すぎず、湿度が低く、とても過ごしやすい気候だったのが良かったです。
私は1990年頃から2005年まで、バンコクのプチ贅沢旅(円高の時代、五つ星ホテルに泊まり、観光、ショッピング、マッサージ、スパなどを楽しむ、一人旅や二人旅の個人旅行)にハマっていました。
タイはバンコク以外も、プーケット、パタヤ、チェンマイ、アユタヤ、カンチャナブリへ行きました。
そんな訳で、以前行った所は省略し、今回は、まだ行った事がない新しく出来た所と、もう一度行きたい所を中心に、巡ることにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
NH847便11:05発バンコク行きだったので、ラウンジは朝食メニューでした。
8時頃に羽田空港第2ターミナルに到着しましたが、土曜日だったせいか混雑していたので、出国手続きと免税品の買い物で1時間超かかりました。 -
ラウンジを後にして、搭乗口へ向かいました。
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バンコク、スワンナブーム国際空港に到着しました。
入国手続きが、混雑していました。
スーツケースを受け取り、屋外の喫煙所で一服してから、地下1階のエアポートリンク乗り場近くの両替所へ向かいました。
1万円を両替したところ1,965THBでした。(1バーツ5円超!)
エアポートリンクとBTSスクンビット線でチットロム駅前のホリデイイン バンコクへ向かいました。
因みに、エアポートリンクはクレジットカードタッチで乗車しました(VISA Masterいずれも使用可能です)BTSは窓口でチケットを購入し現金で支払いました。 -
チェックイン手続きをして、部屋に到着しました。
IHG会員なので、14時のレイトチェックアウトがOKとの事でした。
https://4travel.jp/os_hotel_tips/15279653?lid=os_hotel_201606_rn0014_tipseach&anchor=each_tabホリデイ イン バンコク バイ IHG ホテル
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一休みしてから食事に向かいます。
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セントラルワールドの向かいにある、ピンクのカオマンガイ(ゴーアン・カオマンガイ)へ行きました。待たずにすぐ入れました。
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蒸し鶏と揚げ鶏が両方のっているカオマンガイ95THBと、ロウガン茶45THBを注文しました。タレは辛いのですが、少し付けると美味しかったです。
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食後すぐでしたが、隣にある「CITY of Massage」の口コミを確認すると良さそうだったので、こちらでフットマッサージを受けることにしました。
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フットマッサージ60分390THBにチップ60THBを払いました。
なかなか良かったです。足の浮腫みが解消しました。 -
マッサージ後に、お茶とクッキーが提供されました。
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帰り道、BIG・Cの1階にあるNaRaYaを見ることにします。
ナラヤ (Big C ラジャダマリ) 専門店
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昔、バンコクによく行っていた頃は、NaRaYaで大人買いをするのが大好きで、旅の大事な目的の一つでした。
今回も買う気満々でしたが、何だか昔より値段もデザインも可愛くない気かしました。
円安なので値段はともかく、未だ愛用しているポーチがボロボロになってきたので買い換えようと思っていましたが、お目当てのタイプは無く・・・残念
ホテルへ戻り、第1日目は終了です。 -
2日目の朝食会場です。
部屋番号と人数を告げると、テーブルに案内され「コーヒーか紅茶はいりますか?」と聞いてくれて、すぐに持ってきてくれます。
コーヒーなどのお代りが欲しい時は、卓上にあるカードをカウンターへ持って行くか、頼むと、すぐに持ってきてくれました。
さてさて、何があるのかしら?ホリデイ イン バンコク バイ IHG ホテル
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中東コーナーに、大好きなフムスがありました。サラダに添えていただきました。
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ジュースやシリアルのコーナーです
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巻き寿司のコーナーです(4泊しましたが、一度も手が伸びませんでした)
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パンのコーナー、ジャムやヌテラ等々ありました
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グルテンフリーのマフィンなど
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クロワッサンやパンケーキ、ワッフルなどが温めてケース内に置いてありました。
メープルシロップ、ベリーソース、ホイップクリームなどが置いてありました。 -
ハムやチーズ、ヨーグルト、フルーツなどが、冷蔵庫の中にありました。
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タイ料理のコーナーです。
日替わりで、タイのおかず系、タイのサラダ系、タイカレーは日によってレッドやグリーンだったり、ジャスミン米・炒飯・蒸しパン等々、多種多様なものがあり、毎日盛り合わせにして食べました。
どれもがとても美味しかったです。 -
インド料理コーナーは、インドカレー、日替わりでビリヤニやナンなどがありました。その横にはチキンやポークのソーセージがありました。
背後には、カリカリベーコンや卵のコーナーで、スクランブルエッグ、片面焼きの目玉焼き、両面焼きの目玉焼きなどが置いてあります。
オムレツは注文し、その場で作っていただけます。 -
ヌードルのコーナーです。(他で満腹になってしまうので、残念ながら一度も利用しませんでした)
窓越しにプールが見えました。 -
こちらのホテル、朝食の種類が多く、とても美味しかったです。
毎日、食べ過ぎてしまいました。
この、瓶入りのフルーツコンポートが気に入って、ヨーグルトと一緒に、毎日食べました。(お皿は上手に盛れなかったので、省略いたします) -
部屋で一休みしてから、9時過ぎにホテルを出て、ワットパクナムへ行くことに。
窓口で切符を買って、BTSスクンビット線でアソークへ、アソークではクレジットカードでMRTブルーラインに乗り換えて、バンパイ駅へ向かいました。(VISA、Masterいずれも可です)
駅の改札近くにお店があり、お値段お手頃なお弁当などを売っていて、いつも混んでいました。 -
バンパイ駅に到着しました。電車に乗っている時から目的地の大仏様が見えました。
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こちらの階段を下ります
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Google Mapを片手に進みます。
駅から少し進んで曲がる所に、バイクタクシーが沢山とまっていました。
私は徒歩で行きましたが、暑い季節などはバイクで良いかもしれません。 -
その後は、クネクネしているけど、何となく道なりに進んでいく感じでした。
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住宅街の様な所を進みます。カオスな電線を久々に見ました。自動車が1台通れる位の幅でガタガタの道路ですが、バイクが頻繁に行き交います。
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誰かの口コミで見たことのある橋が見えました。
この手前でバイクタクシーを降りて、ワットパクナムへ向かう方々を見ました。 -
赤い橋の上から見える風景です。
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赤い橋を渡りきって、左を見ると・・・
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ワットパークナムへ続くアーケードがありました。
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しばらく進むと、案内図がありました。
ワット・パークナム 建造物
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案内図の反対側は本堂です。日曜日なので、参拝する方が沢山いらっしゃいました。
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まずは有名な仏塔を目指し、案内図の右手の路地を進みます。
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仏塔に通じる入口あたりに到着しました。
左側にはW.Cがあります。日本語のツアーガイドの声が聞こえました。 -
駅から見えた大仏様
ワット・パークナム 建造物
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靴を脱いで、仏塔に入ります。
ワット・パークナム 建造物
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一応、注意書きを読みました。
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階段の奥はこんな感じ
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階段を昇りました。(エレベーターがあって、日曜日は動いているという口コミを見たので日曜日に行くことにしたのに、すっかり忘れていました)
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「エメラルドに輝く仏舎利奉安塔はガラスを積み上げて造られており、ガラスでできた蓮の花や蛇神ナーガの装飾、最上部に鎮座している小さな仏像は必見です」との事。
最上階まで昇るとありました。ガラスが日光に反射して、とても綺麗でした。ワット・パークナム 建造物
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塔がある部屋から、屋外の回廊へ出ると、大仏様の背中が見えました。
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その後は階段で下りながら、色々な展示物を見ながら、下の階へ行きました。
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下まで降りてから、エレベーターが動いている事に気付きました。
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大仏様の中に入ってみました。
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その後、本堂に戻り、中をチラッと拝見しました。
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案内図に書いてあるフォトスポットと思われる所で、撮ってみました。
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その後は来た道を戻って、バンパイ駅からMRTブルーラインで、シーロムへ向かいます。
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シーロム駅に到着しまいた。
ドゥシット セントラルパークに向かいました。 -
地上階入ったすぐ右にスタバがあります。
Dusit Central Park 百貨店・デパート
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入口の後ろに、喫煙所を発見しました。
バンコクの中心部は喫煙所があまり見当たりませんでした。(私の探し方が悪かったのかもしれませんが、東京都心並といった感じかな) -
とりあえず、エスカレーターで屋上庭園に向かいました。
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ラチャダムリ方向の景色です。
セントラルパーク ショッピングセンター
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こちらを進み、下に降りるスロープへ向かいました。
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上から下る人、下から昇る人の両方いますが、すれ違うのも苦ではありませんでした。
色々な所で、皆様、写真撮影しています。 -
所々に展望スペースがありました。
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プルンチット方向です。ルンピニパークの緑と相まって、気持ち良い眺めでした。
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一旦、地上階に降りて食事処を探します。
日本のお店がとても増えていることに驚きました。 -
地上階のスタバがある入口から少し進むと、黒い服を着た担当者がいるカウンターがあり、ツーリストパスと、ポーチを頂きました。
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口コミなどでチェックしていたタイレストラン「ナパ(NAPHA)」に入ることにしました。
ここは8人の「シェフスター(Chef Star)」が所属していて、それぞれが独自のメニューを開発するレストランだそうです。 -
ご覧の通り、空いてました。
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内装がオシャレです。
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お通し?が出てきました。食べるラー油みたいなタレで、チップスにつけて食べてみたら、美味しかったです。
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パット ガパオにジュースを付けて、388THBでした。とても美味しいかったです。(他のレストランは混んでいましたが、何故こんなに空いていたのかしら、高いからかしら?)
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食後は地下に降りて、ミシュランのレストランが集まっているフードコートを見学しました。
少しだけウィンドウショッピングもして、BTSでサラディーン駅からチットロム駅へ、一旦、ホテルへ戻ることにしました。 -
チットロム駅に到着して、そういえばルイヴィトンで何かやっていたみたいだけど、今もやっているのかしら・・と思い、立ち寄ってみることにしました。
この行列は、ルイヴィトン カフェの行列です。
ウロウロしていたら、カフェの入口にいた担当者から「2ヶ月前に予約しないと入れません、入ったら、スイーツと飲み物必ず注文する必要があります」と英語で言われました。(カフェに入ろうと思っていなかったけどね)
右手の白い壁あたりへ行くと、私が探していた「ルイ ヴィトン ビジョナリー ジャーニー」の入口がありました。 -
入口にいた方に「一人、入れますか?」と聞くと「QRコードを読み込ませてくださいね」と言われ、QR読み込んで、色々と入力して、もう一度入口の担当者に「読み込みました~」と告げると「ここに並んでくださいね」みたいなやり取りをして、3分程待って、ルイ ヴィトン ビジョナリー ジャーニーの中に入りました。
ルイ ヴィトン ビジョナリー ジャーニー 博物館・美術館・ギャラリー
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ルイ ヴィトン ビジョナリー ジャーニーは無料なので、時間があれば行ってみてはいかがでしょうか。
https://4travel.jp/os_shisetsu/10660950ルイ ヴィトン ビジョナリー ジャーニー 博物館・美術館・ギャラリー
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トランクが天井に沢山ありました。
ライトの色が刻々と変わり、キラキラの壁の鏡に反射して、とても綺麗でした。 -
次のエリアは、創業当時に作られた品などが並んでいました。
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真ん中の場所が回転しながら、色々なタイプのバッグなどが順々に現れます。
周りは、プロジェクションマッピングで色柄が次々に変わり、壁や床などに反射して、とても綺麗でした。 -
こんなデザインも出現しました。
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最後に、こちらの画面で質問にポチポチとタッチして答えると、ポストカードが出てきました。
この部屋を出て、ショップへ通じる出口があります。
私はショップには入らずに、そのまま屋外に出ました。
(屋外に出た所、LOUIS VUITTONが入っているビルの向かい側にある隣のビルの所に喫煙所を発見しました) -
頂いたポストカードです。
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中身はこんな風でした。
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試しにゲイソン・ヴィレッジから、インターコンチネンタルホテルを抜けて、ホテルへ戻ってみようと歩いていると・・・
「歩くバンコク」で読んだ「ラクシュミー像」の看板がありました。
せっかく近くを通ったので、寄ってみることにしました。
右手にある業務用エレベーターで4階に向かいます。(ここはBTSのスカイウォークに通じるLevel2ですが、他の階からこのエレベーターに乗っても行けます) -
エレベーターを降りて左手に行くと、お供え物の売店がありました。
ゲイソン ヴィレッジ 百貨店・デパート
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売店の右手方向へ進みます。
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こちらの像が出現しますが、軽くご挨拶して通り過ぎ、先へ進みます。
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この通路をさらに進むと。
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富と幸運のパワースポット「ラクシュミー女神」様がいらっしゃいました。
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恋愛の神様で有名とのことです。
沢山の人が祈っていらっしゃいました。
皆様、ラッキーアイテムのピンク色を着て、お参りするそうです。
ほとんど女性でしたが、男性もいらっしゃいました。 -
私は、ピンク色は着ていませんが、どうか幸運の御利益がありますように<(_ _)>
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お供え物も、ピンク色ですね
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ホテルへ戻り一休みした後、オレンジ色のスーパーリッチで両替しました。
1万円が1,970THBでした。
(空港の地下1階でやったのと、あまり変わりませんでした。まとめて両替すれば良かったな)
その後、センセープ運河方向へ、橋を渡ります。 -
パラディウム・ワールド・ショッピングへ天然石のアクセサリーを探しに行きました。
事前に調べた情報によると、天然石やシルバーアクセサリーを卸売りしている店があり、一つでも購入可能とのこと。 -
パラディウム ワールド ショッピングの地下1階に降りてみると、閉まっている店ばかり・・・
廃墟みたいで、結構、怖かったのですが、遠くに明かりが見えたので、勇気を出して行ってみることにしました。パラディウム ワールド ショッピング ショッピングセンター
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2件の店を覗いて、色々と見せていただきました。
見るからにグレードが高くて素敵な石の物は、お値段もお高い・・・
今回探していた「ラブラドライト」という天然石のブレスレットを(10ミリ玉で、グレードはあまり高くないものですが)こちらの店で購入しました。
最初「675THB」と言われ、「じゃあいりません」「いくらなら買うの?」といったやり取りがあり、「600THB」と答えるたところ、「OK」と成立。
高かったのか、安かったのか相場がよく判りませんが、自分へのお土産として満足しております。 -
他にも、開店している店が数軒ありました。曜日や時間帯を変えれば良かったのかしら?
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運河のボート乗り場を横目にホテル方向へ戻ります。
とても疲れたので(写真を撮り忘れましたが)この先にある(ピンクのカオマンガイの並び)Suthathip Massageというマッサージ屋が口コミを見たら良さそうだったので、全身+フットマッサージ90分550THBをやりました。
担当者がハズレだったのか私には合わず、凄く痛くて「痛い」と言っても微笑むだけで力を緩めてくれず・・・翌日揉み返しが来て大変でしたし、隣にいた方も唸ってました。 -
マッサージの後、おなかが空いたので食事をすることにしました。
BIG Cの中にMKがあることを思い出し、野菜も摂りたかったので、タイスキで一人鍋することにしました。
その後、ホテルへ戻りました。この日は、2万歩以上歩いて終了です。
お読みいただき、ありがとうございました。(②へ続く)フードコート (ビックC ラチャダムリ店) 地元の料理
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