2025/12/15 - 2025/12/23
7位(同エリア22件中)
どらみさん
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外務省の海外安全ホームページにて、マリ全土に「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」の勧告が出ています。
本旅行記はマリへの旅行を勧めるものではありません。マリへ行かれる際は、ご注意下さい。
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*個人的な旅行の記録と書いていますが、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。
マリのトンブクトゥは以前から行ってみたかったのですが、トンブクトゥで12月半ばにBiennale Festivalがあるということで、ここで行かずにどこで行くんだということでトンブクトゥに行くことになりました。
マリ到着が12月17日になるのですが、12月16日は火曜日で日本発のエチオピア航空のフライトがなく、12月15日に日本を出発、16日はアディスアベバで一日観光し、17日にバマコへ移動することにしました。
■日程
12月15日(月) NH497 NGO-NRT 1400-1520, ET673 NRT-ADD 2030-0720
12月16日(火) アディスアベバ一日観光
12月17日(水) ET909 ADD-BKO 1040--1440【バマコ泊】
12月18日(木) トンブクトゥへ、トンブクトゥ観光
12月19日(金) トンブクトゥ観光
12月20日(土) バマコへ【バマコ泊】
12月21日(日) ET908 BKO-ADD 1100-2100 , ET672 ADD-NRT 2230-1920 【成田泊】
12月23日(火) JAL3083 NRT-NGO 1030-1140
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
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12月20日(土)
バマコへのフライトが午後の遅い目の時間になりそうということで、朝食後はトゥアグレ族のコミュニティへ。 -
トゥアグレ族のコミュニティ内
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子供たちがたくさんいます。
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少しあたりをウロウロしてみます。
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生活感があります。
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トゥアグレ族のコミュニティ内
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トゥアグレ族のコミュニティ内
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こちらはテント内
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何か料理をしているようです。
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ここで民俗舞踊などが始まります。
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民俗舞踊
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民俗舞踊
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民俗舞踊
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民俗舞踊
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民俗舞踊
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民俗舞踊
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民俗舞踊
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民俗舞踊
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お茶をいただきました。甘くておいしいです。
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民俗舞踊
動画を撮っていたので、あまり写真がありませんが。 -
民俗舞踊
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民俗舞踊
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民俗舞踊
1時間程度見せていただいたところで、お開き。彼らは一応ここに定住という形をとってはいますが、月に一度岩塩を採りに、キャラバンが出ているそうです。 -
その後は昼食。どういう経緯かはわかりませんが、レストランではなく誰かの家の庭です(家が広く、おそらく裕福な家庭)。おそらくセキュリティ上の理由と思われます。
昼食後はホテルに戻り、バマコへのフライトの時刻の連絡を待ちます。ホテルにはなぜかワインがあり、1本20USDくらいのようで、ワインを飲んだりしてフライトを待ちます。
しかし待てども待てども出発の連絡はなく、あたりは暗くなってきます。ガイドさんはひっきりなしに電話をしており、結局そのままホテルで夕食を取ることに。
まあ何となく予想はしていましたが、夕食後、今日はバマコからトンブクトゥのフライトが出ず、バマコに戻れないことが告げられました。セキュリティ上の理由で、空域が閉鎖され、解除されないとのこと。
ということで、ここからが大変です。まずは会社に帰りが遅れることを連絡します。電話はなぜか通じました。
続いてバマコから日本の航空券の再予約です。ネットの速度も遅く、クレジットカードもなぜかはじかれ、予約できません。最終的にはツアー会社に予約を入れてもらい、帰国後に支払うことになりました。最終的に航空券の購入が終わったのは日付が変わったころでした。 -
12月21日(日)
バマコへのフライトは昼遅めということで、午前中は再び観光。もうくよくよ考えても始まりません。
サンコーレモスクから出発です。 -
タイヤで遊ぶ子供たち
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サンコーレモスク
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外国人が珍しいので、やはり人が集まってきます。
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サンコーレモスク
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ジンガレーベル・モスクに向かって歩いて行きます。
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路地の風景
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路地の風景
1日目に訪れた市場です。市場は素通りします。 -
路地の風景
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路地の風景
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路地の風景
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路地の風景
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路地の風景
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路地の風景
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路地の風景
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路地の風景
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路地の風景
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ジンガレーベル・モスク
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ジンガレーベル・モスク
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今日の目的地はこちら
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トンブクトゥの文化振興機関のようです。
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お茶のセット
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しばらく展示品を見て回ります。
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展示品
昔からの文化だけでなく、こういった近代アートのようなものも含めて文化振興ということでやっている機関のようです。 -
展示品
ドアの模様ですが、かつては真ん中の丸2つが父親と母親、周りの小さな丸は子供の数を表していたそうです。 -
展示品
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展示品
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展示品
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展示品
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展示品
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展示品
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お茶の準備が始まります。
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茶はコップの中で何回も入れ替える(注ぎなおす)ことで甘みが増すそうです。
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お茶は3杯ふるまわれます。
1杯目はtea like deathというそうです。砂糖なしで甘くないからだそうですが、注ぎなおしをずっとしていたからか、砂糖なしとは思えない甘さです。
2杯目はgood like life, 3杯目はsweet like love。 -
ホテルに戻り、昼食。本当にこれが最後の食事になればいいのですが。。。
ホテルで待っていると、飛行機がバマコを出発したとの連絡があり、空港へ向かいます。 -
空港で搭乗手続きを済ませ、しばらく待っていると飛行機が。軍のチャーター機とは聞いていましたが、こんなプロペラ機は見たことがありません。おそらくソ連製です。
帰って調べてみるとAn-26のようです。 -
ようやくバマコへ。機内のようす。完全に輸送機です。
GPSを使って現在地などを調べていましたが、なぜか速度はM0.4程度しか出ておらず、往路は1時間ほどだったのが、バマコまで2時間程度かかりました。帰って調べた情報によると、AN-26は巡航速度がM0.4程度に設計されているようです。民間航空機の巡航速度の半分です。
バマコには夜9時頃に到着。こうして無事にトンブクトゥへの旅が終わりました。
トンブクトゥは面白い!しかしリスクが高い、、、
なお、このツアー会社では、トンブクトゥのツアーはマリの安全性が高くなるまでやめるとのこと。2027年に実施予定になっていたツアーは、ホームページから消えていました。
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旅行記グループ
202512 マリ
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