2025/12/15 - 2025/12/23
13位(同エリア19件中)
どらみさん
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外務省の海外安全ホームページにて、マリ全土に「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」の勧告が出ています。
本旅行記はマリへの旅行を勧めるものではありません。マリへ行かれる際は、ご注意下さい。
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*個人的な旅行の記録と書いていますが、皆様のお役に立つところがあれば幸いです。
マリのトンブクトゥは以前から行ってみたかったのですが、トンブクトゥで12月半ばにBiennale Festivalがあるということで、ここで行かずにどこで行くんだということでトンブクトゥに行くことになりました。
マリ到着が12月17日になるのですが、12月16日は火曜日で日本発のエチオピア航空のフライトがなく、12月15日に日本を出発、16日はアディスアベバで一日観光し、17日にバマコへ移動することにしました。
■日程
12月15日(月) NH497 NGO-NRT 1400-1520, ET673 NRT-ADD 2030-0720
12月16日(火) アディスアベバ一日観光
12月17日(水) ET909 ADD-BKO 1040--1440【バマコ泊】
12月18日(木) トンブクトゥへ、トンブクトゥ観光
12月19日(金) トンブクトゥ観光
12月20日(土) バマコへ【バマコ泊】
12月21日(日) ET908 BKO-ADD 1100-2100 , ET672 ADD-NRT 2230-1920 【成田泊】
12月23日(火) JAL3083 NRT-NGO 1030-1140
トンブクトゥはもとはトゥアグレ族の宿営地であったとされています。ニジェール川のそばにあり、マリ王国、ソンガイ王国のもとで、14-16世紀にかけ、南部で産出された金とマリ北部テガーザ(Taghaza)で採取される岩塩の交易都市として栄えます。いつごろからイスラム教を受容したかについてはよくわからないようですが、1324年、マリ帝国の皇帝マンサ・ムーサがメッカ巡礼に出向いています。その際にエジプトに立ち寄っており、皇帝の持つ大量の金を見て、謎の黄金の国として地図に載り、世界に知られるようになったと言われています。
巡礼から戻った皇帝はジンガレーベル・モスクを建造しました。また、14世紀にサンコーレモスクも建造され、当時は大学としての機能を持ち、イスラム学に限らず、数学から化学、物理学、天文学、医学、地理学などの学問の中心として栄えました。しかしその栄光も、モロッコの侵略により衰えていきます。
その後、何十人もの探検家がトンブクトゥを目指し、そのうち数人がトンブクトゥにたどり着きました。かれらの家は今も残されており、現在でも人が住んでいます。
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空港を出て、まずはホテルへ向かいます。お偉い方のお出迎えかな?
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車窓の風景
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お祭りだからか、マリの国旗の色で飾られています。
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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ホテルに到着。部屋。
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シャワーとトイレ。お湯は出ません。
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昼食
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昼食。ジョロフライスと呼ばれ、西アフリカで広く食べられている炊き込みご飯のようです。肉はチキンと時とラムの時がありました。
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昼食後、旧市街へ出発
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車窓の風景
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車窓の風景
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今日のお祭り会場です。すごい人だかりです。
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車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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独立広場
今日はすでに3時であることから、ジンガレーベル・モスク(Djimgareiber)からシディ・ヤヒア・モスク(Sidi Yehia)までを観光します。 -
お祭りの張り紙(紙ではないですが)
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ということでジンガレーベル・モスクを目指します。
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現地の方。
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通路の風景
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ジンガレーベル・モスクへ到着
泥で出来ています。この景色をどれだけ見たかったことか。 -
モスクの内部へ
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今は電気が来ています。天井はナツメヤシの木などで補強されています。
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モスク内部
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モスク内部
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モスク内部
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モスク内部
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モスク内部
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モスク内部
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モスクの向かいの建物からの眺め
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モスクの向かいの建物からの眺め
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東へ向かいます。
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イブンバットゥータの記念碑
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路地の風景
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Musée Almansur-Korey
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かつてサハラ地方で使われた生活用品が展示されています。
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これは寝室と言っていた気がします。
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ベルト、剣など
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剣
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馬具
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馬具
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武器
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女性がかぶる帽子。結婚した女性のものです。
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こんな感じでかぶります。
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写真がもう一枚。
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道具類
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ブーツなど
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靴など
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土器やお皿
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いろいろな食材。岩塩もあります。
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路地の風景
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元気な子供たち
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探検家Goldon Langの家
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路地の風景
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探検家Rene Caillieの家
雨でつぶれてしまい、修復中とのこと。 -
路地の風景
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シディ・ヤヒア・モスク
トンブクトゥには3つの有名なモスクがありますが、ジンガレーベル・モスクを除き、観光客は中に入れません。 -
シディ・ヤヒア・モスク
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シディ・ヤヒア・モスク
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続いてお祭り会場へ
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お祭りの開会式典
なお、このフェスティバルは10日くらい続くようです。トンブクトゥの滞在期間が限られていることもあり、フェスティバルについては開会式の見学だけす。あとはトンブクトゥ見学の時間になります。 -
マリの22の地域が歌、踊りで競い合うものです。順に行進しています。こちらはバマコ。
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バマコ
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順に行進していきます。
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衣装も独特です。
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こちらはサン
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サン
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どこかはわからない地域が多いですが、皆さん盛り上げっていて面白い。
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開会式典
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開会式典
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開会式典
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開会式典
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開会式典
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開会式典
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開会式典
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開会式典
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開会式典
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開会式典
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トンブクトゥです。
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開会式典
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開会式典
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開会式典
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トゥアグレ族
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開会式典
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開会式典
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このあとはステージで歌やダンスの披露されます。
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観客席
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盛り上がっています。
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その後もいろいろな出し物が続きます。
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開会式典
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その後もダンスなどが続きます。
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開会式典
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暗くなってきたので撤収。
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夕食
ラム肉のケバブです。
ということでトンブクトゥ観光の一日目が終了。明日もトンブクトゥの観光です。
今日はお祭りの開会式を観ましたが、時間も限られており、これ以上はお祭りを見ることはありません。あくまで、お祭りがあるので、バマコとトンブクトゥのフライトがあり、警備も厳重なため、こなお祭りのときに来たというだけです。個人的にはもう少しお祭りを見てみたかったですが。
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