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学生時代に友人たちと一度行ったきりだった高知を再訪しようと、<br />結構前から狙っていたのだけど、中々タイミングが合わずに<br />行きそびれていましたが、やっと訪れることが出来ました。<br /><br />移動中の飛行機から空腹だったこともあり、<br />高知に到着後、まずは空腹を満たすことにしました。<br />かなり早めのランチを摂った後は、すぐ近くの高知城に向かいます。

高知訪問2025①(久々の高知でカツオを食べて高知城へ:高知市Ⅰ・高知城、ひろめ市場他)

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2025/03/14 - 2025/03/15

1026位(同エリア2213件中)

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赤い彗星

赤い彗星さん

この旅行記スケジュールを元に

学生時代に友人たちと一度行ったきりだった高知を再訪しようと、
結構前から狙っていたのだけど、中々タイミングが合わずに
行きそびれていましたが、やっと訪れることが出来ました。

移動中の飛行機から空腹だったこともあり、
高知に到着後、まずは空腹を満たすことにしました。
かなり早めのランチを摂った後は、すぐ近くの高知城に向かいます。

旅行の満足度
4.5
  • 高知市のマンホール。<br />高知城や県鳥のヤイロチョウ、県の花ヤマモモがデザインされています。

    高知市のマンホール。
    高知城や県鳥のヤイロチョウ、県の花ヤマモモがデザインされています。

  • 朝一の便で高知に到着しましたが、飛行機の中からすでにお腹が空いて仕方がない状態だったので、早めの昼食を摂ろうとひろめ市場に向かうことにしました。<br />空港からリムジンバスと路面電車を乗り継ぎ、最寄りの大橋通停留場にやってきました。

    朝一の便で高知に到着しましたが、飛行機の中からすでにお腹が空いて仕方がない状態だったので、早めの昼食を摂ろうとひろめ市場に向かうことにしました。
    空港からリムジンバスと路面電車を乗り継ぎ、最寄りの大橋通停留場にやってきました。

    大橋通停留場

  • 大橋通の商店街を通って、ひろめ市場に向かいます。

    大橋通の商店街を通って、ひろめ市場に向かいます。

  • ひろめ市場に到着。市場前は、こんな感じになってるんだ。<br />小さなイベント会場みたい。実際にイベントとかも開かれているかもしれませんが。

    ひろめ市場に到着。市場前は、こんな感じになってるんだ。
    小さなイベント会場みたい。実際にイベントとかも開かれているかもしれませんが。

    ひろめ市場 グルメ・レストラン

  • ひろめ市場前の広場に掛かっていた大きな看板。<br />高知の山間の村でゆずの有名な産地のようです。

    ひろめ市場前の広場に掛かっていた大きな看板。
    高知の山間の村でゆずの有名な産地のようです。

  • 看板の佇まいが、何となく昭和レトロを感じる。

    看板の佇まいが、何となく昭和レトロを感じる。

  • 昼食には早すぎる時間で、観光客が土産目的でうろつく時間帯でもないため、非常に空いていて快適に過ごせそうです。

    昼食には早すぎる時間で、観光客が土産目的でうろつく時間帯でもないため、非常に空いていて快適に過ごせそうです。

  • やいろ亭さんでカツオの塩タタキと刺身のセットを注文。<br />カツオの刺身は生まれて初めて食べたけど、個人的には、タタキよりも美味しく感じた。傷むのが早い魚だから、中々お目にかかれない食べ物なんだろうな。<br />高知に到着早々ニンニク臭くなってしまったけど、燃料も補給したので元気に動き回れそうです。

    やいろ亭さんでカツオの塩タタキと刺身のセットを注文。
    カツオの刺身は生まれて初めて食べたけど、個人的には、タタキよりも美味しく感じた。傷むのが早い魚だから、中々お目にかかれない食べ物なんだろうな。
    高知に到着早々ニンニク臭くなってしまったけど、燃料も補給したので元気に動き回れそうです。

    やいろ亭 グルメ・レストラン

  • ひろめ市場の隣には、神社が鎮座していたので立ち寄ります。<br />鳥居が黄金ですね。金運や商売繁盛のご利益がある神社のようです。

    ひろめ市場の隣には、神社が鎮座していたので立ち寄ります。
    鳥居が黄金ですね。金運や商売繁盛のご利益がある神社のようです。

    高知大神宮 寺・神社・教会

  • 狛犬ではなくて、狛鶏ですな。<br />稲荷神社で狛狐はよく見かけますが、鳥類はほぼ見かけませんね。<br />こまにわとり?こまどり?

    狛犬ではなくて、狛鶏ですな。
    稲荷神社で狛狐はよく見かけますが、鳥類はほぼ見かけませんね。
    こまにわとり?こまどり?

  • 境内には、リアル鶏が何羽も歩き回っていました。

    境内には、リアル鶏が何羽も歩き回っていました。

  • よさこい稲荷神社の石碑が建てられた境内社。<br />第一回よさこい祭りは、この地から出発したそうです。<br />よさこい祭りの成功が祈願され、出発地点となったことから、よさこい発祥の地として知られているそうです。

    よさこい稲荷神社の石碑が建てられた境内社。
    第一回よさこい祭りは、この地から出発したそうです。
    よさこい祭りの成功が祈願され、出発地点となったことから、よさこい発祥の地として知られているそうです。

  • 高知大神宮は、伊勢神宮から天照皇大神の分霊を受け、明治12年に建立されました。小さな境内ですが、高知のお伊勢さんと呼ばれ、親しまれているそうです。

    高知大神宮は、伊勢神宮から天照皇大神の分霊を受け、明治12年に建立されました。小さな境内ですが、高知のお伊勢さんと呼ばれ、親しまれているそうです。

  • 何のお店か確認しませんでしたが、高知の偉人と云えば、真っ先に名前の挙がる坂本龍馬が描かれていました。

    何のお店か確認しませんでしたが、高知の偉人と云えば、真っ先に名前の挙がる坂本龍馬が描かれていました。

  • すぐ近くには高知の生んだ偉人たちの、略歴などが書かれた説明パネルも立てられていました。特段観光の中心地というような場所ではなく、普通の裏道路沿いに見えたけど、もしかしたら何かの跡地なのかもしれないですね。

    すぐ近くには高知の生んだ偉人たちの、略歴などが書かれた説明パネルも立てられていました。特段観光の中心地というような場所ではなく、普通の裏道路沿いに見えたけど、もしかしたら何かの跡地なのかもしれないですね。

  • 高知城前の高知城歴史博物館にまず立ち寄る事にしました。<br />高知城と歴史博物館のセット券を購入。

    高知城前の高知城歴史博物館にまず立ち寄る事にしました。
    高知城と歴史博物館のセット券を購入。

    高知城歴史博物館 美術館・博物館

  • 高知城天守と追手門、山内一豊像がデザインされています。<br />この後、実際に実物を見ることになります。

    高知城天守と追手門、山内一豊像がデザインされています。
    この後、実際に実物を見ることになります。

  • 一目見て、ホタテの兜だと思いましたが、ホタテの近縁種である板屋貝を模った兜だそうです。4代藩主の山内豊昌の兜だと伝わっています。<br />豊昌のものとして、他にも兎を模った兜なども残されており、かなり洒落っ気のあるお殿様だったようです。

    一目見て、ホタテの兜だと思いましたが、ホタテの近縁種である板屋貝を模った兜だそうです。4代藩主の山内豊昌の兜だと伝わっています。
    豊昌のものとして、他にも兎を模った兜なども残されており、かなり洒落っ気のあるお殿様だったようです。

  • シルクハットのような形態の白糸威笠子形兜。<br />兜の前面には、戦場に悟りの境地を求める漢詩が書かれています。<br />重量は2.5kgもあるため、日頃から鍛えて被り慣れていないと、戦場で自由に動き回る事さえ難しそうです。

    シルクハットのような形態の白糸威笠子形兜。
    兜の前面には、戦場に悟りの境地を求める漢詩が書かれています。
    重量は2.5kgもあるため、日頃から鍛えて被り慣れていないと、戦場で自由に動き回る事さえ難しそうです。

  • 高知城歴史博物館の展望ロビーからの風景。<br />追手門から天守まで、お城全体を眺める事が出来ます。

    高知城歴史博物館の展望ロビーからの風景。
    追手門から天守まで、お城全体を眺める事が出来ます。

  • 標高44Mの大高坂山に天守が建てられています。

    標高44Mの大高坂山に天守が建てられています。

  • 土佐藩初代藩主の山内一豊の銅像。<br />千代との逸話が有名ですが、織田・豊臣・徳川と主を変えながら、幕末まで続く土佐藩の礎を築いた武将です。

    土佐藩初代藩主の山内一豊の銅像。
    千代との逸話が有名ですが、織田・豊臣・徳川と主を変えながら、幕末まで続く土佐藩の礎を築いた武将です。

  • 高知城歴史博物館の展望台からも目の前に見えていた重要文化財の追手門から、高知城に入城します。追手門の周囲は、攻め寄せる敵に対して十字砲火を浴びせることが出来る枡形が組まれています。

    高知城歴史博物館の展望台からも目の前に見えていた重要文化財の追手門から、高知城に入城します。追手門の周囲は、攻め寄せる敵に対して十字砲火を浴びせることが出来る枡形が組まれています。

    高知城追手門 名所・史跡

  • 追手門の少し先、階段中腹に建つ板垣退助像。<br />幕末の土佐が生んだ偉人の一人ですね。

    追手門の少し先、階段中腹に建つ板垣退助像。
    幕末の土佐が生んだ偉人の一人ですね。

  • 石垣から大きく飛び出ている石樋い。<br />雨や台風などの多い地域ということで、降雨で地盤が緩んで石垣が崩れないように、石垣内部にも排水設備が造られており、水はけを意識した石垣になっています。

    石垣から大きく飛び出ている石樋い。
    雨や台風などの多い地域ということで、降雨で地盤が緩んで石垣が崩れないように、石垣内部にも排水設備が造られており、水はけを意識した石垣になっています。

  • 築城時の最後に造営された三ノ丸の石垣。<br />自然石を積み上げた野面積みの工法が用いられています。

    築城時の最後に造営された三ノ丸の石垣。
    自然石を積み上げた野面積みの工法が用いられています。

  • 広くて緩やかな石段を登って、本丸に向かいます。

    広くて緩やかな石段を登って、本丸に向かいます。

  • 階段の正面には、櫓門となっている詰門が道を塞いでいます。<br />二階の櫓部分は、空堀で区切られた本丸と二ノ丸を繋ぐ回廊になっています。<br />かつて橋廊下と呼ばれていたそうですが、2階の回廊部分に警固の武士が詰めていたため、現在は詰門と呼ばれています。

    階段の正面には、櫓門となっている詰門が道を塞いでいます。
    二階の櫓部分は、空堀で区切られた本丸と二ノ丸を繋ぐ回廊になっています。
    かつて橋廊下と呼ばれていたそうですが、2階の回廊部分に警固の武士が詰めていたため、現在は詰門と呼ばれています。

  • 詰門の辺りからは、石垣の上に天守が聳えているのを間近に見ることが出来ます。

    詰門の辺りからは、石垣の上に天守が聳えているのを間近に見ることが出来ます。

  • 現在は、建物が何も残されておらず広々としている二ノ丸。<br />往時は、城主が過ごしていた二ノ丸御殿が建っていました。<br />本丸御殿よりも遥かに大きな建物でした。

    現在は、建物が何も残されておらず広々としている二ノ丸。
    往時は、城主が過ごしていた二ノ丸御殿が建っていました。
    本丸御殿よりも遥かに大きな建物でした。

  • 高知城のキャラクターがパネルになっていました。<br />「かずとよくん」と「ちよちゃん」の夫婦に加え、愛馬の「おおたぐろ」もポーズを取っています。間違いなく意識はしていないと思うけど、かずとよくんの顔色が、イシスとオシリスの関係性を現しているようにも見える。

    高知城のキャラクターがパネルになっていました。
    「かずとよくん」と「ちよちゃん」の夫婦に加え、愛馬の「おおたぐろ」もポーズを取っています。間違いなく意識はしていないと思うけど、かずとよくんの顔色が、イシスとオシリスの関係性を現しているようにも見える。

  • 御殿の入口のような建物は、先ほど見かけた本丸と二ノ丸を結ぶ詰門の2階回廊部分の入口です。

    御殿の入口のような建物は、先ほど見かけた本丸と二ノ丸を結ぶ詰門の2階回廊部分の入口です。

    高知城 (高知公園) 名所・史跡

  • 詰門の2階部分の回廊を通って、本丸に向かいます。<br />かつては多くの部屋で区切られていて、家臣が城主に会うために滞在した控えの間として使用されていました。

    詰門の2階部分の回廊を通って、本丸に向かいます。
    かつては多くの部屋で区切られていて、家臣が城主に会うために滞在した控えの間として使用されていました。

  • 天守と天守前と横に隣接している本丸御殿は、共に重要文化財に指定されています。どちらか一つだけ、現存しているお城はありますが、天守と本丸御殿が共に現存しているのは、唯一高知城のみとなります。

    天守と天守前と横に隣接している本丸御殿は、共に重要文化財に指定されています。どちらか一つだけ、現存しているお城はありますが、天守と本丸御殿が共に現存しているのは、唯一高知城のみとなります。

  • 本丸に面している重要文化財の黒鉄門。<br />柱や門扉には、鉄板が穿かれていたことから、この名が付けられています。<br />儀式儀礼などの際に城主が通行するための門として利用されていました。

    本丸に面している重要文化財の黒鉄門。
    柱や門扉には、鉄板が穿かれていたことから、この名が付けられています。
    儀式儀礼などの際に城主が通行するための門として利用されていました。

  • 司馬遼太郎氏の小説「功名が辻」をイメージした展示品。<br />出陣前の山内一豊と千代が描かれています。<br />恐らく葦毛の立派な馬は、千代がへそくりで購入した駿馬「太田黒」なんでしょうね。さっきのキャラクターと毛色が違うな。。。

    司馬遼太郎氏の小説「功名が辻」をイメージした展示品。
    出陣前の山内一豊と千代が描かれています。
    恐らく葦毛の立派な馬は、千代がへそくりで購入した駿馬「太田黒」なんでしょうね。さっきのキャラクターと毛色が違うな。。。

  • 車のハンドルのような、山内家の土佐柏紋。

    車のハンドルのような、山内家の土佐柏紋。

  • 二ノ丸御殿の建物は失われていますが、欄間部分が残されており、本丸御殿に展示されています。花を付けた梅の枝を透かし彫りで装飾した梅丸彫の欄間。

    二ノ丸御殿の建物は失われていますが、欄間部分が残されており、本丸御殿に展示されています。花を付けた梅の枝を透かし彫りで装飾した梅丸彫の欄間。

  • 大河ドラマ「功名が辻」で千代役の仲間由紀恵さんが、着用した着物が展示されていました。

    大河ドラマ「功名が辻」で千代役の仲間由紀恵さんが、着用した着物が展示されていました。

  • 先程見かけた二ノ丸御殿の梅を題材にした欄間と比べて、かなりシンプルな波を模った本丸御殿の欄間。こんな隙間があったら風通しはいいけど、部屋の気密性や機密性は全くなかったでしょうね。<br />

    先程見かけた二ノ丸御殿の梅を題材にした欄間と比べて、かなりシンプルな波を模った本丸御殿の欄間。こんな隙間があったら風通しはいいけど、部屋の気密性や機密性は全くなかったでしょうね。

  • 本丸御殿内の城主が過ごしていた上段の間。<br />書院造の床の間で、襖も格式高く豪華な造りになっています。

    本丸御殿内の城主が過ごしていた上段の間。
    書院造の床の間で、襖も格式高く豪華な造りになっています。

  • 天守に展示されている、高知城を建築している様子を再現したジオラマ。

    天守に展示されている、高知城を建築している様子を再現したジオラマ。

  • 高知城のミニチュア模型。<br />現在では、本丸周辺の建物以外は失われてしまいましたが、往時は二ノ丸や三ノ丸にも御殿が建てられていました。

    高知城のミニチュア模型。
    現在では、本丸周辺の建物以外は失われてしまいましたが、往時は二ノ丸や三ノ丸にも御殿が建てられていました。

  • 天守に掲げられていた注意書き。<br />徐々に他の言語も増えていったりするんだろうか。

    天守に掲げられていた注意書き。
    徐々に他の言語も増えていったりするんだろうか。

  • 天守最上階の欄干。<br />補強されているので心配はありませんが、元のままだと欄干の場所が低すぎて、バランスを崩したりすると簡単に転落してしまいそうです。お寺のお堂くらいの高さしかないですね。

    天守最上階の欄干。
    補強されているので心配はありませんが、元のままだと欄干の場所が低すぎて、バランスを崩したりすると簡単に転落してしまいそうです。お寺のお堂くらいの高さしかないですね。

  • 天守の上からの本丸の風景。<br />東西の多門櫓で本丸が囲まれています。正面の西多門櫓には、かつては武器が格納され、警護の兵が常駐していました。

    天守の上からの本丸の風景。
    東西の多門櫓で本丸が囲まれています。正面の西多門櫓には、かつては武器が格納され、警護の兵が常駐していました。

  • 天守からの高知市街の風景。<br />周囲にはビルが多いですが、平山城の天守の上からなので、周りの建物に埋もれるようなことはありません。

    天守からの高知市街の風景。
    周囲にはビルが多いですが、平山城の天守の上からなので、周りの建物に埋もれるようなことはありません。

  • 長曾我部氏時代の一領具足を現した半農の武士像。<br />農閑期を中心に活動する一領具足では、すでに兵農分離を果たし、武具も充実していた豊臣軍に歯が立ちませんでした。

    長曾我部氏時代の一領具足を現した半農の武士像。
    農閑期を中心に活動する一領具足では、すでに兵農分離を果たし、武具も充実していた豊臣軍に歯が立ちませんでした。

  • 手漕ぎ船でのクジラ漁は、まさに命懸けの格闘だったと思います。

    手漕ぎ船でのクジラ漁は、まさに命懸けの格闘だったと思います。

  • 浜辺でそのまま解体している様子が再現されています。<br />切り分けないと運ぶことさえ出来ないので、村民総出の大仕事だったでしょうね。<br />飢饉なども多く、食糧難がそのまま生死に直結する時代に、1頭だけで多くの人が飢えをしのげるクジラは、骨や髭まで余すことなく大事に使うことが出来る貴重な海洋生物でした。

    浜辺でそのまま解体している様子が再現されています。
    切り分けないと運ぶことさえ出来ないので、村民総出の大仕事だったでしょうね。
    飢饉なども多く、食糧難がそのまま生死に直結する時代に、1頭だけで多くの人が飢えをしのげるクジラは、骨や髭まで余すことなく大事に使うことが出来る貴重な海洋生物でした。

  • 鰹を捌いて、鰹節を作っている様子が再現されています。<br />まだ冷蔵庫なども無い時代、貴重な保存食の一つだったんでしょうね。

    鰹を捌いて、鰹節を作っている様子が再現されています。
    まだ冷蔵庫なども無い時代、貴重な保存食の一つだったんでしょうね。

  • 本丸に片隅に残っている江戸時代の日時計跡。

    本丸に片隅に残っている江戸時代の日時計跡。

  • 高知城見学を終え、天守ともお別れです。

    高知城見学を終え、天守ともお別れです。

  • 江戸時代には、馬場などが設けられていた丸の内緑地。

    江戸時代には、馬場などが設けられていた丸の内緑地。

  • 高知城前停留場から、とさでんに乗って移動します。

    高知城前停留場から、とさでんに乗って移動します。

    高知城前停留場

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