2026/01/23 - 2026/01/24
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つららさん
ただでもらったWESTERポイントの使用期限が近づいてきていて、3月末で失効するポイントがこの時点で4万ポイント以上ありました。
これがあるうちに、唐津にある大好きなお店にお寿司を食べに行かないといけません。
今回は福岡県内のJR九州で乗ったことのない路線に乗ったり、船に乗ったり、移動手段としてではなくバスに乗ることを目的にした乗りバスをします。
バスマニアでもないのに乗りバス?
はい、そうなんです。福岡には他ではなかなか体験できない光景に遭遇します。
Part 1では篠栗線と香椎線に乗ってから、福岡市営渡船で、渡船とは思えないスピードで博多湾を渡りました。
Part 2は乗りバスからです。
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Part 1では、両端が盲腸線で車両はすべて蓄電池方式という香椎線に乗ったり
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渡船というには速い福岡市営渡船に乗ったりしました。
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Part 2はここから
15:00 博多駅前バスターミナル発 西鉄バス 金武車庫行き 306系統 都市高速経由
路線バスで福岡都市高速の呉服町ランプに入るところです。
今回、もう一つやりたかったことが「乗りバス」です。福岡には、高速道路を走る普通の路線バスがあり、以前に何も知らずに乗って驚いた経験があって、また乗りたいと思っていました。 -
福岡都市高速 千鳥橋JCT付近
本当にフツーに高速道路を通っています。
いわゆる高速バスとは違うのに高速道路を経由する路線バスは名古屋市営バスにも1路線ありましたが、その路線はもう廃止されてしまいましたし、東急バスの路線も2026年3月に廃止されました。東急バスのほうはシートベルト着用義務がありました。他には東武バスウエストやJR東日本の大船渡線BRTも高速道路を経由します。また、琴参バスの瀬戸大橋線というのもあるみたいです。 -
マリンメッセ福岡
しかし、高速道路を経由するバスがここまで本数、系統数ともに多く存在するのは西鉄バスだけではないでしょうか。市内で「都市高」と表示された西鉄バスを見かけるのはめずらしくありません。
乗客は立って乗ったまま高速に入っていきます。「これから高速に入るので、お立ちのお客様は必ず吊り革や手すりを…」という旨の車内放送がありました。
ただし、高速バス仕様ではない路線バスの制限速度は60km/hで、トラックにもどんどん抜かされます。 -
このバス、楽しい。
Part 1で福岡市営渡船で博多港に着いた時に見えた都市高速を通っています。この写真のすぐ西が福岡市営渡船の博多渡船場です。
海のすぐ横を通る高速道路を、私はバスで吊り革にぶら下がって立ったまま乗っています。これが可能なのは、高速道路を走るバスではシートベルト着用が義務付けられていますが、西鉄バスでは条件を満たすことにより国土交通省から基準緩和認定を受けているためです。 -
博多ポートタワーが見えました。
一般道より眺めがいいのも楽しい。
普段はバスでは座りたいし空いているほうがうれしいのに、この日は混雑しているバスに、ぜひ立って乗りたかった。 -
地元の人は本を読んだりスマホ触ったり、本当に普通のバス。意外にアップダウンや急カーブもあってスリルがあり、そして外海も近いので何より海に向かった開放感があります。なんか、アジアンな感じ。こんなのはここだけでしょう。博多港から天神ではなく博多駅バスターミナルに向かったのは、博多発のバスのほうが天神発のより高速に長く乗れるからです。
西公園ランプで高速を下りました。
この後はみずほPayPayドームなどを経由して、藤崎へ。藤崎は地下鉄の駅のあるところです。 -
藤崎バスターミナル
乗ってきたバスではありませんが、同じ306系統のバス。西鉄バスでは乗り口の折戸も普通に残っています。
よそのバスだと折戸のは結構ボロかったりしますが、ここのはボロくない。 -
藤崎バスターミナル
表示はシンプルです。おそらくよそ者は想定していない。 -
藤崎
では、福岡市地下鉄でホテルのある中洲川端に向かいます。福岡市交通局は最初から地下鉄事業のみ行い、全国の「交通局」という名前のつく公営交通事業者の中で、唯一バス事業を保有したことがないんですって。 -
ホテルオークラ福岡
今回福岡で宿泊先を探していると全般的にずいぶん高くて、ビジホにこんなに払うのかと躊躇していたところ、One Harmony (ホテルオークラとホテル日航のグループ)のウェブサイトでここが良心的なお値段で出ているのを見つけました。
カーペットが博多織風のデザイン。 -
実はお部屋のエアコンに不具合があったのですが、チェックイン時にお部屋まで案内くださったフロントの方からそのお話があり、対応の説明と相談がとてもていねいで、感心しました。
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バス・トイレは普通。洗面所に物を置くスペースがビジホよりは広いので、使いやすいです。
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お部屋からの眺め
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では、晩ごはんに出かけましょう。行き先はここではありませんが。
前回、昨年の夏に九州に来たときにはトラブルの神さま(食べ物担当)にしてやられたので、今回は絶対にちゃんとしたものを食べます。
ホテルのある「川端町・博多座前」から、お店のある警固(けご)までバスで15分くらい。
バスの中からこのビルが見えました。
かなりのインパクトですね。 -
かきのき
晩ごはんは警固にあるオイスターバーです。九州で牡蠣が生産されていて、しかもおいしいらしいことを最近知りました。
まずはいくらの寿司のお通しとビール、長崎産、福岡産2種の生牡蠣。
食べ比べると、ものすごくクリーミーなのとか、濃厚なのとか、ちゅるるんであっさりしているのとか、別の食べ物かというくらい違います。(どれがどんな味だったかは忘れた) -
牡蠣の塩辛
唐津の「つく田」監修の一品です。
おいしい。
お酒は女将さんにお願いして選んでいただきました。
お酒は山縣「小笠原流辛口純米 別誂 」
グラスなので、1合の半分くらい。
この量だと躊躇なく頼めるのが、とても気が利いています。
キリッとしたタイプの辛口ですが辛すぎない。
後口はスッと消えて行きます。
小笠原流というのは礼法の流派の名前?なんで?と思ったら、杜氏の方のお名前でした。 -
牡蠣の天ぷら
写真は撮り忘れましたが、カキフライも食べました。特にカキフライは絶品でした。かなり大きくてクリーミーな牡蠣に、おいしいタルタルソースがたっぷりとかかっていて、思わずグラスワインも頼んでしまいました。
ともに1個から注文可能なのがとてもありがたいです。
韓国人と思われる若い女性が1人で来ていて、生牡蠣の5種盛りでワインを飲んでました。こういうの、かっこいいな。 -
宝雲亭デイトス店
一旦ホテルに戻ってから、今度は餃子を食べに。20時に近かったので、並ばずにすみました。
小ぶりでパリッとしたタイプで、カウンターには酢醤油と赤い柚子胡椒が置いてあります。最初は酢醤油だけつけて食べて別に普通だなと感じていましたが、柚子胡椒もつけると、不思議なことに具の甘みが一気に引き立ちました。博多餃子の特徴の一つは柚子胡椒で食べることというのが納得です。
大変おいしくいただきました。 -
ホテルオークラ福岡
エレベーターを降りたところから見た長ーい廊下。私のお部屋はこの一番奥をさらに曲がってほぼ端っこでした。良心的な価格の理由はこれ? -
ホテルのパティスリーで購入したモンブランを自室で。簡単なフォークをつけてもらい、お皿はお部屋にあったコーヒーカップのセットのソーサーを使用。
食器はホテルオークラのオリジナルをノリタケに作ってもらっているんですね。
モンブランはおいしく、ゆっくりできました。 -
1月24日
朝、お部屋の前に新聞が届いています。 -
朝食ビュッフェ
このホテルの和食の朝食は、以前は和食レストランの「山里」で提供されていました。その頃の朝定食を知っている身としては、洋食も和食も一緒くたになったこのビュッフェでの和食は内容的に残念な感じはあります。
せめて、温かいだし巻きはほしいな。 -
博多ラーメンがありました。あっさり目でおいしかったです。
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小さいフレンチトーストはさすがにおいしかった。朝ごはんにこんなに甘いものを食べる罪悪感は、とりあえず旅先なので忘れておきましょう。
ここはパンの種類が多いので、朝ごはん洋食派の方にはうれしいでしょうね。 -
このホテルでは会員(誰でも無料でなれます)になると朝刊がお部屋に届けられるので、ゆっくり新聞を読むことに決めていました。
自宅ではもう新聞をとっていないので、コーヒーを飲みながら新聞というひとときは久しぶりです。 -
中洲川端
ホテルをチェックアウトして、唐津に向かいましょう。朝ごはんはともかくとして、やはりホテルオークラの満足度は高かったのでした。 -
10:43 中洲川端発 筑前前原行き 305系
これはJRの車両です。
姪浜までは福岡市地下鉄、その先がJR筑肥線ですが、筑前前原まではJRの車両も地下鉄の車両も走っています。 -
筑前前原
デザインのごちゃごちゃ具合はまだましかな…←慣れてきた自分が怖い -
筑前前原
唐津に行く電車を待っていたら、旧塗装の103系がきました。JNRって書いてある。これが唐津行きになって折り返します。 -
11:43 筑前前原発 唐津行き 103系
幕回しを見物しようとしたら、筑前前原からすぐに唐津になりました。 -
見るからに柔らかそうな座席。
すばらしい。
冬はこの椅子がヒーターで熱いんですけどね。 -
糸島市
波がそこそこあります。冬の玄界灘。
前日に食べた福岡県産の牡蠣のうち、1つは糸島産でした。魚介類も農産物も、糸島はおいしい食材の宝庫。 -
温度計が昭和です。車内は13℃で寒い。
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唐津市
松浦川を渡ります。有田から流れてくる川。 -
唐津に着きました。
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「本カラ」
お家は西唐津の車両基地。
本社を意味する「本」と唐津の「カラ」で、唐津鉄道事業部所属です。 -
九州旅客鉄道、川崎重工製。
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唐津駅前
103系がのぞいていて、シュール。 -
唐津市
お寿司屋さんに向かう前に、少し買い物をします。 -
つく田
それではこの旅の主目的である、つく田さんのおつまみと握りのコース。
この時、他にお客さんはおらず、私だけだったので、とても恐縮しました。
まずは、ごまさばとフグの湯引き。鮨処 つく田 グルメ・レストラン
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茶碗蒸し
入っている椎茸がすごく肉厚で、具は椎茸だけの潔さ。洗練されている一品です。
日本酒は東一。
この茶碗蒸しだけで、なんぼでも飲めるわ。←オイ -
握りの一部
左上から時計回りに足赤海老昆布じめ
マグロ
穴子
帆立(だったかな)
すべて、私が行ったことのあるお寿司屋さんの中で最高峰と言える質の高さです。
唐津は京都からだとかなり遠いのですが、いつも「唐津まで来てよかった」と思わせてもらえるお店。
おいしくて、幸せな気分になれました。 -
14:00 唐津バスターミナル発 からつ号 博多バスターミナル行き
福岡市内に戻ります。 -
松浦川
お天気がよくなってきました。
福岡ー唐津間は、高速バスのほうが圧倒的に楽です。
いつも往路はお寿司屋さんの予約時刻に遅れないよう渋滞リスクがない電車、復路は高速バスにしています。 -
唐津市浜玉町
浜玉町は2005年に唐津市に編入されました。 -
福岡前原道路に入ります。
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福岡都市高速
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バスは天神北出口へ
左の表示に呉服町とあります。前日に呉服町から逆コースでフツーの路線バスに立って乗りました。 -
天神日銀前で降りました。
微妙に天神の中心から遠い。 -
天神
三越で太宰府の「梅園」のお菓子が買えるということで行ったのですが、すべて売り切れ。
逆になぜか鎌倉の「クルミッ子」が売っていました。 -
博多
では、京都に帰りましょう。 -
17:36 博多発 のぞみ56号 東京行き
予定していたのより1本早いのぞみに変えて、大失敗。N700Sでした。
グリーン車はN700Aのほうが座り心地がいいです。
ヘッドレストカバーがN700Sでした。 -
今日のきっぷたち
博多ー新大阪はWESTERポイント特典きっぷ
新大阪ー京都は別途課金して、新大阪で1本後ののぞみの自由席に乗り換えました。
中洲川端ー唐津、天神ー博多はICOCA。 -
京都に戻ると、ものすごく青ざめている京都タワーさんが迎えてくれました。
タ「あら、今日はトラブルの神さまはいてはらへんの?」←おもしろがってる -
今日の晩ごはん
最近お気に入りの「博多めんたい重」を博多駅で購入。帰宅してから食べました。
明太子に巻いてある白板昆布と、海苔とごまがええ仕事してます。これ、本当においしい。 -
翌日の昼ごはん
折尾駅の東筑軒かしわめしを博多駅で購入したもの。
消費期限は購入当日の23時まででしたが、自己責任で。
博多駅でバタバタしていた際、レジ袋の中でほぼ直角に立ってしまいました。付け合わせの部分はぐちゃぐちゃですが、メインのごはん部分はほとんど崩れていません。これぞ老舗駅弁の実力ですね。
東筑軒は昨年10月に事業譲渡されましたが、商号、本店所在地、事業内容、従業員の方の雇用も維持されています。味が守られてよかった。また、折尾駅の有名な立売りの方も引き続きおられるようです。
もちろん、大変おいしくいただきました。 -
自分用のお買いもの
満足満足。
博多めんたい重のめんたいこ、鶴乃子のあまおう苺、クルミッ子。
クルミッ子は鎌倉のお菓子で大好物。東京のデパートで1時間待ちの行列であきらめたことがあり、今回天神の三越に普通に置いてあったので、思わずわしづかみにしました。
唐津焼の中里太郎衛門窯の四寸皿、京都駅の新幹線のりばの自販機で買ったスジャータ2種。
お皿はいわゆる「窯もの」で、作家ものではありません。どんどん普段使いします。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Tagucyanさん 2026/07/07 19:50:19
- 乗って食べて乗って食べて
- つららさま
こんばんは
相変わらずの「乗って」「食べて」ですね~(褒め言葉)。
福岡都市高速には、これでもかとたくさんの本数の(普通の)路線バスが走ってますね。制限時速60km(それ以上出せない設定になっている)とか、ABS付きの車両限定とか、高速区間は全区間の半分以下とか、いろいろ条件をつけて、日常の光景になっていますよね。野球ネタになってしまいますが、福岡ドームでの試合時に博多駅や天神からバンバン臨時バスが走っていて、それも高速経由なんです。それで乗ったことがあります。
廃止になった名古屋市内の路線も乗りましたねえ。出張のついでに(笑) 東急のは、どちらかといえば高速道路向けの車両でしたね。東急といえば子どもの頃、親父の実家の近く(目黒通り)を通る東京駅行き(その路線自体は今もある)に朝だけ首都高速経由という系統がありました。
博多での夕食のカキ料理のお店、おしゃれですね。警固、「けご」って読むんですね。ずっと「けいこ」と思ってました(汗)
カキの食べ比べ。クリーミー、濃厚、ちゅるるんあっさり、どれがどれだか忘れたというのも含めて想像してしまいました(^^) お酒進むでしょうねえ。
その後、別の店で一転して餃子。なるほど、ゆず胡椒か・・・ 今度試してみよう。
翌日は103系がご登場。そもそも筑肥線にはホントご無沙汰しているので、103系がなくなる前に(後継のがなんか見覚えのあるヤツで・・・)、なんとかしたいです。
つららさんと言えば牟礼のお寿司屋さんと唐津のこのお店ですねえ(すいませんイメージです)。お上品な店に見えます。見るたび、これを目的に唐津に行くというのはわかりますね。
最後のグリーン車が「うーっ」でしたが、真っ青な京都タワーさんの「ご期待」には添えなかったいい2日間だったと思います。
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Tagucyan
- つららさん からの返信 2026/07/15 00:45:34
- 乗って食べて、太る旅でした
- Tagucyanさま
こんばんは
福岡都市高速を通るあのバスはABSがついているとか、60km/h以上出ないようになっているのですか。へええ!
野球観戦帰りの人々を詰め込んで重くなったバスが一生懸命に高速に上がっていくというのも、運転士さんはかなり神経を使われるでしょうが、考えてみたら健気ですね。
そしてTagucyanさまは名古屋市営のも東急バスのも乗られていたのですね。やっぱり(^^)v
警固町で行ったオイスターバーはおいしいお店でした。酔うほど飲んでいないのに、すっかりリラックスしてしまって、どこの牡蠣がどの味だったかも覚えてないし、カキフライの写真を撮り忘れるという体たらくでした。
筑肥線103系は海沿いを走るのんびりした感じが好きで、でも、新しいアレはねぇ。ここの103系に乗るのは今回が最後かもしれません。
お寿司屋さんはいろいろ行った中でも5回以上訪れているのは、電車で行くのがちょうどいい遠足感のある、牟礼と唐津の2店です。牟礼にはずっと115系で行っていて、お寿司の後は妙高号で直江津に抜けていました。結局、理由に電車も含まれていることに今気づきました。(遅い)
今回の旅は香椎線でちょっと遅れたくらいで列車のトラブルはなく、食べ物の売り切れや外れもなく、まさに「乗って食べて乗って食べて」が充実した旅でした。
最後にのぞみの選択ミスをしましたが、ギリギリに乗変するとよくやらかします。そもそもタダでもらったポイントを使わせてもらって文句は言えませんね。(^^;
つらら
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- 毛利慎太朗さん 2026/07/07 13:52:35
- 贅沢な時間の使い方
- つららさん、こんにちは。
渡船からの続きはこんな感じに成増…なりましたか。
へえ、高速道路を行くバスですか!こないだ大船渡線のBRTに乗りましたが、あそこは制限60とかの走りですものね…福岡も同じか。
東急と名古屋市バスのその手のバスは廃止になって残念でしたが、まだ岡山とかのほうにもあるんですね!勉強になりました。
夕食の呑みもはしごで、こう満喫されててなにより。
私は九十九島の牡蠣が気になりましたかね。
身が大ぶりで美味しそう!こりゃあ辛口の日本酒!ですね。
ホテルもオークラとはこりゃまた贅沢、そうそういいホテル泊まると朝刊サービスありますね。
盛岡のメトロポリタンのニューウイングでは岩手日報が挟まってましたけどもね。
ともあれ、置き換えが決まる103のリバイバルカラーとか鉄道方面でもいろいろ満喫されましたね。
ありがとうございました。
今日は1760円のフレンチを満喫した毛利慎太朗より
- つららさん からの返信 2026/07/12 12:57:58
- いろいろよくばりました
- 毛利慎太朗さま
こんにちは
高速道路を走る普通の路線バスは興味深かったです。分岐点や合流点はカーブが深かったり、勾配の大きい部分があって、「ええ? 立って乗ってる人がこんなにいるのに」と、心の中でキャーキャー言ってました。
瀬戸大橋を渡るバスは、一昨日行きました。またご報告しますね。
私はお宿の評価は減点法で、ホテルオークラ福岡はその意味で「気に障る」ことがほとんどないんです。ホテルの代金が異常に高い福岡で、あまり法外な料金にしないのもさすがだなと思いました。新聞は好きなものを選ばせてくれて、どれでもいいと答えたら地元の新聞が入っていて和みました。
恥ずかしながら、九州北部で牡蠣が養殖されているというのは最近まで知らず、そして牡蠣の養殖は今はとても進化していて、各産地が味を競っているのが今回よくわかりました。ここは少しずついろいろなものが食べられて、女将さんに好みを伝えると上手に日本酒を選んでくださることもよかったです。
つらら
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