2026/09/20 - 2026/09/22
-位(同エリア16234件中)
たかさん
この旅行記スケジュールを元に
シルバーウイークを使い北海道から2泊3日の九州旅行に行ってきました。福岡空港からレンタカーで大分、別府、下関、門司港を回りました。名湯と老舗ホテルのおもてなしに癒され、行く先々でご当地の味覚を楽しんできました。
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九州旅行の最終日です。博多駅近くのホテルをチェックアウトしました。飛行機の出発まで時間があるので、博多駅を散策することにしました。
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10分ほど歩いて博多駅に到着。人の往来がとても多く、まさに大都市の顔にふさわしい施設でした。九州全体の玄関口に来たことを実感しました。
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レンタカーを返却して福岡空港へ。早めに着いたので御当地グルメを食べることにしました。
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御当地グルメと言えばやはりここ、ラーメン滑走路でしょう。
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博多純情ラーメンShinShinへ。30分ほど行列に並びましたが、時間に余裕があったので気になりませんでした。
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私はまずビールとホルモン野菜炒めを注文。家族で食べました。
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家族はとんこつラーメンを注文しました。
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私はさらに、皿うどんも注文。麺はもっちり太麺です。味は驚くほどあっさりしていました。美味しい!
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飛行機は定刻より少し遅れて離陸。窓側席から九州の地に別れを告げました。写真中央にダムらしきものが見えます。
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天候に恵まれて良かったです。秋の雲を空の上から眺めながら、無事、北海道に帰りました。とても楽しい2泊3日でした。(おわり)
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【ここからは番外編です】
2日目、下関の唐戸市場に行く途中、ふぐをデザインしたマンホールのふたを見つけました。 -
同じく下関にある赤間神宮の境内です。
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1日目に宿泊した別府のホテル白菊にある日本家屋「菊乃間」です。
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唐戸市場から眺めた下関の港。
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対岸の門司港までを結ぶ高速船の乗り場です。門司には船で渡るという選択肢もありました。
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当時を偲ばせる歴史的建造物が数多く立ち並ぶ門司港レトロ。
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その一方で、近代的な建築物もありました。
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門司港駅の「帰り水」は、駅舎と同時に整備された水飲み場。100年以上前に造られ、今なお現役の水道施設です。終戦で外地から引き揚げてきた人々がこの水を飲んで安堵したと言われています。
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博多で宿泊したホテルのそばに博多新劇座がありました。壁には出演者の名前がずらり。思わず立ち止まって見入りました。
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旅から戻り、福岡空港で購入した白糸55純米吟醸ひやおろしを開栓。肴は岩内産ホッケトバと余市で買ったニシンの燻製。南の酒と北の肴の組み合わせが大好きです。
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