2026/01/26 - 2026/01/28
24331位(同エリア59412件中)
まつこさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/26
-
飛行機での移動
ANA20便 伊丹10:00→羽田11:10 AIRDO65便 羽田11:45→帯広13:20
-
バスでの移動
帯広空港連絡バス 約38分 1000円
-
バスでの移動
十勝バス 十勝川温泉線 帯広駅前15:26発→笹井ホテル前 約30分 宿泊者のみ無料
2026/01/27
-
バスでの移動
笹井ホテル前9:36発→帯広駅前 宿泊者のみ無料
-
バスでの移動
十勝バス 帯広駅前10:36→グリーンパーク10:57 240円
-
バスでの移動
拓殖バス 緑が丘6丁目13:29→西2条9丁目 240円
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
帯広は娘が学生時代を過ごし、初めての出産をした地なので、親の私もしばしば訪れて、1ヶ月住んだりもした町です。
初めて帯広空港に降り立った時から懐かしさを感じ、あふれるモール温泉と農産物と乳製品に恵まれた豊かな町とおおらかな人情に魅了されて故郷のように気に入って、それから1年に1度は訪れています。
今回は旅行会社のパッケージツアーを使って、関西を出発し羽田で乗り継いで帯広空港に降り立ちました。雪の中、二泊三日の短い行程ではありましたが、第二の故郷を楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
関西から帯広へのアクセス方法は色々あります。飛行機だと直行で新千歳空港から高速バスやJRで行くか、羽田で帯広行きの飛行機に乗り継ぐか、ですが乗り継ぎはどうしても少し高くなります。けれど冬の新千歳空港は大雪で閉鎖されることが結構あります。実際、私が出発した日も新千歳空港は大雪のために空港も鉄道も閉鎖されて大混乱に陥っていました。
今回は飛行機とホテルがセットされたお得なパッケージツアーを利用しました。ANAで伊丹から羽田に向かい、羽田でAIRDOに乗り継いで帯広空港に行くルートだったので、混乱に巻き込まれずに済みました。
ということで伊丹から羽田に向かう飛行機は、太平洋の上を飛行して、美しい富士山を南側から眺めることができました。 -
羽田には定時に着陸したのに、帯広に向かう搭乗口が予想以上に遠く、45分間も乗り継ぎ時間があったに関わらず「あと5分で搭乗を締切ります」のアナウンスを聞きながら必死に歩きました。羽田空港内でお昼ご飯を食べようと思っていたのに、搭乗口に着いたのは締切のわずかに2分前でした。これほど乗り継ぎに時間がかかるとは、大きな誤算です。でも誤算は私達だけではなかったようで、私達の後にもギリギリ間に合った人達の行列ができていました。
羽田空港の広さ、恐るべしです。
そしてようやく乗り込んだ帯広行きのAIRDO、座席はマスコットのシロクマ君の真横でした。 -
機内で提供されるほたてスープを飲んでしばらくすると帯広の街が見えてきました。雪に覆われた十勝です。
-
空港の手荷物受取レーンに馬ぞりと乳牛が居るのが帯広ならではですね。
ここから空港バスで帯広駅前に行くのですが、発車時刻を大幅に過ぎても乗客が乗り終わるまで待っていてくれました。 -
帯広駅前の温度計は零下7度。札幌が雪に閉ざされているせいか、帯広駅前も普段より閑散とした感じでした。
-
午後3時、飲食店のランチタイムも過ぎて、今からがっつり食事するのも夜に差し支えそうなので、駅に隣接するエスタ東館にある「トラントランますや」さんでパンを買って食べました。レーズンパンに卵とトマトを挟んだサンドイッチ、美味しかった。カレーパンにはジャガイモがゴロゴロ入っているのも十勝ならではでしょうか。
休憩用に置かれたエスト内の広場のテーブルには同じような境遇?の人達が集まって休憩していました。 -
さあ、バスターミナルから十勝川温泉行きの十勝バスに乗り込みます。十勝川温泉の宿泊施設に泊まる場合、バスターミナルの窓口で宿泊先のホテル名を申告すると、無料の乗車券をもらえます。
ホテルからの帰りにはチェックアウトの際にフロントで申告すると同じく無料チケットがもらえる仕組みです。 -
まだ4時頃ですが、ここは日没が早いです。
-
本日の宿、「笹井ホテル」からすぐ隣にある「道の駅十勝川温泉」を見下ろす。既に薄暗くなりかけ。
-
バイキングの夕食には特産の長芋料理や焼きたてのステーキもありました。
-
ホテルの売店で買った「畜大酒」は地元の帯広畜産大学が醸造したレア物の日本酒です。
-
夜、朝と、とろとろのモール温泉に浸って朝食。「インカのめざめ」を使ったじゃがバタに、更にバタークリームをかけたのがジャガイモらしからぬ甘さで美味しかったです。
-
右側、フランスパンのフレンチトーストがオススメらしいです。
-
一夜明けた「笹井ホテル」、ホテルの前に帰りのバスが停まります。9:36の次の便は12時過ぎなので、この便に乗るしかないかな?
-
きーんと冷え込む空気の中、お隣の道の駅を偵察に行ったら、なんと、水曜日は定休日でした。十勝川温泉でもう少し遊んでも良いかと思っていたけど、これは9:36の便に乗るしかない!
-
バスの中から道の駅を眺めていると、犬用の足湯がありました。逆光で見えにくいですが。
-
十勝川温泉から帯広駅行のバスは十勝川温泉のホテルから宿泊者を拾って満員となり、大きなスーツケースが押し合う中を30分揺られて帯広駅に着きました。
-
今日は帯広の憩いスポット、緑が丘公園に行きます。「グリーンパーク」経由と表示される路線は本数が多くはないですが、緑が丘公園周辺を通るバス路線は幾つかあるので、そちらに乗っても良かったかも。
-
「グリーンパーク前」の停留所は本当に、グリーンパーク正面の芝生広場の前でした。
-
長い400mベンチも今は積雪でほとんど埋もれかかっています。
-
帯広の冬のイベント、「おびひろ氷まつり」がもうすぐ始まるので、会場予定地に氷が運び込まれています。
-
地元の参加者の方が氷のリス像を制作中。
-
氷像だけでなく雪像もあります。大まかな形はできているけど、細かい部分はこれから、というところかな。
-
こちらはこれから作業にとりかかるようです、何ができるんでしょう。
-
公園の森の中はエゾリスの棲家。人と野生動物が適度な距離を測ってお互いを守るために餌付けしないようにとの啓発ののぼりや看板が立っています。
-
なるほど、少し森に入るとエゾリスが近づいて来ました。人の周りをちょろちょろ走り回って、時にはこちらに突進して来たりして。こういう時、リスの目の前で開いた手を振れば、餌を持っていないと理解したリスは遠ざかって行く、と看板に書かれていたのでその通りにすると、向こうに行ってしまいました。
-
小鳥も寄って来ます。このシジュウカラも私達の後をついてきて、時には目の前に降りてみたり。
-
本当に可愛いのですが、餌やりは我慢です。もっとも何も持ってきていませんけど。
シジュウカラの他にもコガラやゴジュウカラ、シマエナガ、アカゲラ等、たくさん姿を見せてくれました。 -
雪の上に様々な動物の足跡が残されています。エゾリスのあしあとは爪があるのでわかりやすいけど、この小さな点線は、何かなあ?
-
帯広美術館の前に立つ像が映画「アバター」の戦士みたいでカッコいい。フランスの彫刻家ブールデルの「勝利」という代表作の1つでした。
-
こちらが美術館のエントランスですが、今日は入館はパス。
-
緑が丘公園は動物園も隣接し、帯広最古の建物である十勝監獄石油庫や野草園もある文化スポットでもあります。緑の季節には花壇の花も咲き乱れる市民憩いの場所です。
-
長く外を歩いていると身体が芯から冷えてきました。お昼も回ったので、公園近くのカレー屋さん「スーリヤ」で昼食を食べながら温まります。
-
オレンジ色の明るい店内。
-
連れ合いは日替わりランチのキーマカレーとナンとラッシーをオーダー。私はマトンのスープカレーを頼みました。なぜかスープカレーの写真が撮れていなくて、残念。丼にたっぷりのカレースープとジャガイモ、オクラ、カボチャ、ナス、サヤインゲンの盛られたあっさりしたカレーでした。
-
駅前を離れると、住宅街では歩道の雪を踏み固めながら買い物に歩く生活、懐かしい。
-
今度は拓殖バスで駅前に帰ります。便数はこちらの路線の方が多いみたいです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 里帰り気分で冬の帯広へ
0
37