2026/01/27 - 2026/01/28
38392位(同エリア59694件中)
まつこさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/27
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帯広豚丼 郷土料理鴨川
2026/01/28
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山川内科医院
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バスでの移動
空港連絡バス 帯広駅前12:30発→帯広空港
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飛行機での移動
AIRDO66便 帯広13:55→羽田15:40 ANA35便 羽田17:00→伊丹18:10
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この旅行記スケジュールを元に
二泊三日の帯広への旅の2日目、午後からです。
緑が丘公園を後にして駅前に戻ってから、六花亭本店のカフェで一服しました。
早めにホテルにチェックインして休憩した後は近くの居酒屋さんに郷土料理を食べに出かけました。
特別な観光もせず、帯広の日常を楽しむ里帰り旅です。
最終日、お土産を買いに回る予定が、内科のクリニックを受診する羽目に陥って、駅前周辺で買い物を済ませて空港に向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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緑が丘公園近くのバス停から拓殖バスで帯広駅前に向かっていたのですが、六花亭本店に行くなら1つ手前の停留所「西2条9丁目」で下車した方が早い事に気付いて、途中下車しました。
50mほど歩いて六花亭本店に入店します。 -
2階の喫茶室に上がろうとしたら、階段の前に関所?がありました。この階段中央に置いてあるパネルで人数を確定して、番号札をもらうようになっています。
予約待ち状況が左後ろにある別のパネルに表示される仕組みで、まるで病院の待合室のようなシステム。
以前は混んでなくてすぐに2階に上がれたのですが、ここ帯広にもオーバーツーリズムの波が押し寄せているようです。 -
明日買うつもりのお土産を1階で下見しながら待つこと約15分、入店の順番が回ってきて席に着きました。
隣のテーブルでは5歳くらいの女の子を連れた家族がショートケーキにロウソクを立てて誕生日を祝っています。そう、六花亭の喫茶室を訪れて誕生日であることを告げると、ささやかなバースデーパーティをしてくれるのです。幸せな家族連れが見られる帯広名物の光景です。
以前は希望すれぼスタッフが「ハッピーバースデー」を歌ってくれたのですが、隣はそこまでしていなかったので、もしかするとお店が忙し過ぎてできなかったのでしょうか?そう思うほどに予約の客が上がってくる度にテーブルをくっつけたり離したりオーダーの品を運んだりと、スタッフが立ち働いておられました。
さて私はここで温かいスイーツが食べたかったので、メニュー中央のホットプディングと紅茶をオーダーしました。 -
温かいサツマイモ入りのプディングの下にリンゴの甘煮が隠れていて、上から熱々のカスタードソースをかけていただきます。素朴な甘さのスイーツでした。
紅茶はポットで供されるので、カップ3杯分くらい飲んだかな? -
ゆっくりくつろいでから六花亭を後にしました。
この信号の向かい側は帯広のソウルフード、「インディアンカレーまちなか店」ですが、リニューアル工事中のようでした。 -
バスターミナルのコインロッカーに預けていた荷物を取り出して、本日の宿泊先、「ホテルグランテラス帯広」にチェックインします。
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ホテルの大浴場も、早めのチェックインで貸切状態でした。ゆっくり休憩してから、当日ネット予約のできた徒歩2分の「帯広豚丼 鴨川」さんへ。
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お通しは195円でお代わり自由の長芋のたまり漬け。そして食べたかった「たちポン」を頼みます。タラの白子に紅葉おろし、ワカメが添えられています。
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タコの炙り焼。直火で網焼きなので歯切れよく味も締まります。
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続いてホタテのバター焼き。新鮮なので半生で食べました。
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揚げゴボウがパリパリで予想外の美味しさにハマりました。
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「山ワサビのおにぎらず」が刺激的。山ワサビが山盛りで一口食べてその衝撃に、思わず山ワサビを3分の1に減らしました。
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良い気分でお店を出ると、隣が帯広の名所「北の屋台」の入口でした。お腹はいっぱいですが、なんとなくふらふら誘われて通路からそれぞれのお店を覗きながら歩いていると、真ん中辺りにこんな像ができていました。
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その名も「いきぬきん」と名付けられている北の屋台のシンボルです。
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翌朝の朝食。こぢんまりしたホテルですが、バイキング朝食は結構品数もあり充実しています。
ところで前日から少しおかしいと感じていた症状がどうも膀胱炎のようでこのまま帰宅すると診察を受けるのが早くても明日になりそうなので、急遽帯広で診察を受けることにしました。幸いな事にホテルの近くに内科のクリニックがあったので、抗生剤をもらいました。マイナンバーカードを持ってきて良かった。 -
でも最終日の貴重な時間を費やしてしまい、遠くまでお土産を買いに行く余裕がなくなってしまいました。
とりあえず昨日品定めしておいたおこわを買いに、また六花亭本店に行きました。「ほたて強飯(おこわ)」と「十勝強飯」。「ほたて強飯」はその名の通りほたて入り、「十勝強飯」は十勝産の枝豆、大納言小豆、黒豆、金時豆、大豆、白花豆の入ったおこわです。どちらも冷凍なので、今までは自宅まで送料のかかるお取り寄せを買うしかなかったので、この時とばかり持ち帰る事にしました。
帰宅して電子レンジで温めて夜ご飯に食べたら、ほたておこわはもちろん美味しかったですが、豆だらけの十勝おこわが塩味が効いて、とても美味しかったです。 -
あと、日持ちもして食べ切りサイズのおかき、「昆布蔵(こぶぐら)」もお買い上げ。空港には売っていないレアな商品です。
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空港バスの時間までに帯広駅構内で買い物の仕上げ。
一昨日から気になっていた「豚丼おにぎり」は、羽田空港で食事ができなかった時の保険に買っておきます。 -
それから「クランベリー」のスイートポテト。サツマイモの皮の中に詰めてあるスイートポテトがとてもクリーミーで以前からお気に入り。これも帯広でないと買えないんですよね。
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ついでですがこれ、帯広の大正地区の特産の長芋が
入った「長芋麸」です。モチモチの大きな麸。初めの「笹井ホテル」の売店で買っておいたもの。 -
12時半の空港バスが発車する頃、雪が降り出しました。帯広は一昨日、昨日とピーカンの青空でしたが、札幌では雪が降り続いていたんです。ついに帯広も雪になりました。
ここは日本唯一のコニファーガーデン、真鍋庭園。冬季休園中です。 -
一面の雪原ですが、夏はこれ全部、豆やジャガイモやビーツの畑なんです。
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細かい雪が横に流れるように降って、遠くがかすんできました。
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こうして飛行機は帯広を飛び立ち、羽田空港では来た時ほどではなかったけれどやはり食事に寄る時間がなくて例の「豚丼おにぎり」を待合ベンチでつまみ、また羽田を飛び立ちました。
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日没後の空を西に向けて飛んでいくと、いつまでも前方にオレンジの光が群青の空に境目を作って色彩の美しさに見とれてしまいます。
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大阪上空に着いたようです。ライトアップされた大阪城が見えました。
1年に一度は帰りたくなる帯広への旅の3日間はこのようにして過ぎました。雪道の運転が苦手なので冬場は行動範囲が制限されてしまうのですが、それでもこの地の住民のように過ごす帯広は魅力いっぱいでした。
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旅行記グループ 里帰り気分で冬の帯広へ
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