2026/01/30 - 2026/01/30
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のーとくんさん
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年のはじめ、例年のとおり、兵庫県宝塚市にある清荒神清澄寺へお参りに出かけました。
「三宝荒神さん」の名で親しまれるこのお寺は、火の神さま・台所の神さまとして知られ、古くから多くの人々の暮らしを見守ってきたところです。
露店のある参道を歩いていくと、山門があらわれ、その山門をすぎると、そこは神聖な雰囲気に包まれています。
雪がふるかもという天気予報でしたが、一面の青空、どうしてもその青空を撮りたくなってしまいます。
【写真は、参道からの山門です】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駐車場から露天のある参道を歩くと、山門があります。
右手前には「日本第一清三寳大荒神王」の石標が、宇多天皇より賜った称号です。 -
山門をくぐると、宝塚市の天然記念物に指定されている、樹齢約500年の二本の大銀杏があります。
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その大銀杏の向こうに、本堂が見えます。
上には、青空が広がっています。 -
きれいに柄杓が並んだ手水鉢。
水も透き通ってきれい。 -
大銀杏と青空と。
事務所の空気抜きが見えます。 -
各お堂をまわっていたお坊さんが、いまは修行大師の前で。
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この吽形の狛犬を左に曲がって、拝殿(天堂)の方へ。
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石段の両側には布袋尊が。
布袋尊は、三宝荒神さまの眷属(従者)として祀られています。
家内安全や商売繁盛のご利益があるとされています。 -
正面に拝殿(天堂)が見えます。
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左側にも布袋尊が。
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拝殿(天堂)には、この時期だからでしょうか、大きな賽銭箱が。
その正面に、三宝さんが。 -
眷属堂受付所で厄除けの手続きをしたあと、拝殿(天堂)の裏に回っていきます。
護法堂が見えてきます。 -
護法堂の後ろには、清荒神清澄寺開創時に、荒神さまが現われたと伝えられる「荒神影向(こうじんようごう)の榊」があります。
その時、その霊験を知った宇多天皇は、大変感銘され、「日本第一清荒神」の称号をくだされました。 -
護法堂をまわって、拝殿(天堂)の後側が見えます。
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厄年にお祀りしていた厄除け火箸を納める火箸納所です。
それぞれの火箸の頭太陽が反射して、とてもきれいです。 -
拝殿(天堂)から本堂へは山腹につけられた石段を上り下りします。
その一番高いところにある宝稲荷社、そこの鈴がとてもきれいに輝いています。 -
本堂です。
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本堂から池苑と資料館が見えます。
池苑は、池泉回遊式庭園で、江戸時代初期~中期に作成されたと伝わります。 -
本堂から石段を降りていくと、一眼地蔵尊があります。
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お地蔵さんを回って、龍王滝の方に行きます。
練行堂の横を通ります。 -
龍王滝の横で、滝を見つめる不動明王が。
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修行大師のところに戻ってきました。
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来たときよりも、参拝客が増え始めています。
(おしまい)
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