2025/12/30 - 2025/12/30
439位(同エリア476件中)
まめ夫婦さん
この旅行記スケジュールを元に
12月30日
朝7時に「バナウェ観光センター」でガイドと運転手と合流し、棚田ツアーに出発しました。朝、8時ころバタッドに到着し、「バタッド 観光案内所」で入村料を支払いました。昨日払ったバナウェの入場料とは別のようでした。
「バタッド 観光案内所」から山道を下っていくと、目の前に「バタッド ライステラス」が現れ、すり鉢状の険しい急斜面を、緑のグラデーションが埋め尽くしていました。世界に数ある棚田の中でも最高峰の美しさを誇ると言われる「バタッド ライステラス」は、先住民族であるイフガオ族が、2000年以上も前から重機を一切使わず、のみやシャベルなどの簡素な道具と手作業だけで、標高1,000mを超える急斜面に築き上げたものです。他の地域の棚田が「泥」で畦を作っているのに対し、ここバダッドの棚田はすべて強固な「石積み」で造られていて、畦(石垣の上)を歩くことができました。バダッドの棚田の最大の特徴は、周囲の山に囲まれた「すり鉢状」の地形です。ビューポイントから見下ろすと、まるで棚田が巨大なローマの円形劇場のように迫ってきました。圧倒的な立体感があり、写真では捉えきれないスケールがありました。
せっかくバダッドに来たのでさらに山の奥へと進み、「タッピア滝」に行ってみました。行きは急な下り坂を、ほぼ30分下ると、落差約30mの力強い滝が現れました。滝壺から吹き付ける冷たい水しぶきが汗だくの体に心地よかったですが、帰りは急な登りを1時間近く歩くので、いろいろ回りたいなら行かなくてもいいかと思いました。
「タッピア滝」から「バタッド ライステラス」戻り、再び畦を渡ると、足元をさらさらと流れる湧き水の音と水を湛えた水面が足元に広がり神秘的な光景でした。棚田の下にはイフガオ族の集落があり、イフガオ族の伝統的な暮らしぶりを垣間見ることができました。再び棚田を上り、スタート地点に戻ってきた時には、4時間が経過しており、喉もカラカラで、疲れていたので、150ペソのココナッツで喉を潤しました。棚田ビューの特等席で、飲み終わった後は切ってもらい、中身まで堪能しました。
「バタッド ライステラス」で思った以上に時間がかかってしまったのと、足を痛めてしまったので、「バンガアン ライステラス」は展望台から眺めるだけとなりました。谷底のなだらかな斜面に広がる緑豊かな棚田の中に、イフガオ族の伝統的な高床式住居が集まる小さな集落を見ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
12月30日
朝6時、棚田ツアーに行く前に「UDAN'S KITCHENETTE」で朝食をいただきました。 -
一皿+ご飯で130ペソということで2つ注文しました。
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時間が早いせいか肉料理しかなかったですが、
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炊き立ての棚田の赤米と一緒に食べると美味しかったです。
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朝7時に「バナウェ観光センター」でガイドと運転手と合流し、
バナウェ観光センター 散歩・街歩き
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棚田ツアーに出発しました。
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朝、8時ころバタッドに到着し、「バタッド 観光案内所」で入村料を支払いました。昨日払ったバナウェの入場料とは別のようでした。
バタッド 観光案内所 散歩・街歩き
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「バタッド 観光案内所」から山道を下っていくと、目の前に「バタッド ライステラス」が現れ、
バタッド ライステラス 山・渓谷
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すり鉢状の険しい急斜面を、緑のグラデーションが埋め尽くしていました。
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世界に数ある棚田の中でも最高峰の美しさを誇ると言われる「バタッド ライステラス」は、
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先住民族であるイフガオ族が、2000年以上も前から重機を一切使わず、
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のみやシャベルなどの簡素な道具と手作業だけで、標高1,000mを超える急斜面に築き上げたものです。
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他の地域の棚田が「泥」で畦を作っているのに対し、ここバダッドの棚田はすべて強固な「石積み」で造られていて、畦(石垣の上)を歩くことができました。
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バダッドの棚田の最大の特徴は、周囲の山に囲まれた「すり鉢状」の地形です。
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ビューポイントから見下ろすと、まるで棚田が巨大なローマの円形劇場のように迫ってきました。
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圧倒的な立体感があり、写真では捉えきれないスケールがありました。
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せっかくバダッドに来たのでさらに山の奥へと進み、「タッピア滝」に行ってみました。
タッピア滝 滝・河川・湖
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行きは急な下り坂を、ほぼ30分下ると、
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落差約30mの力強い滝が現れました。
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滝壺から吹き付ける冷たい水しぶきが汗だくの体に心地よかったですが、帰りは急な登りを1時間近く歩くので、いろいろ回りたいなら行かなくてもいいかと思いました。
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「タッピア滝」から「バタッド ライステラス」戻り、再び畦を渡ると、
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足元をさらさらと流れる湧き水の音と水を湛えた水面が足元に広がり神秘的な光景でした。
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棚田の下にはイフガオ族の集落があり、
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イフガオ族の伝統的な暮らしぶりを垣間見ることができました。
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再び棚田を上り、
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スタート地点に戻ってきた時には、4時間が経過しており、喉もカラカラで、疲れていたので、
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150ペソのココナッツで喉を潤しました。
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棚田ビューの特等席で、
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飲み終わった後は切ってもらい、中身まで堪能しました。
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「バタッド ライステラス」で思った以上に時間がかかってしまったのと、足を痛めてしまったので、「バンガアン ライステラス」は展望台から眺めるだけとなりました。
バンガアン ライステラス 山・渓谷
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谷底のなだらかな斜面に広がる緑豊かな棚田の中に、イフガオ族の伝統的な高床式住居が集まる小さな集落を見ることができました。
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ここで棚田ツアーを切り上げ、
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パナウェーに戻り、「UDAN'S KITCHENETTE」で夕食をいただきました。
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野菜2つ、ご飯3つで180ペソでした。
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朝のおばばはおらず、朝よりだいぶ安かったので、朝はおばばにちょっとぼられたのかもしれません。
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トライシクルでオハヤミ・バスターミナルへ。ガイドのおばちゃんは20ペソと教えてくれていましたが、50ペソからなかなか下がりませんでした。
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結局40ペソで乗りましたが、運ちゃんは終始ウハウハだったので、相場よりかなり高く払ってしまったようでした。
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「オハヤミ バスターミナル」に到着し、
オハヤミ バスターミナル バス系
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18時のマニラ・サンパロック行きのバスでマニラに向かいました。
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