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12月22日<br />「ニノイ アキノ国際空港 (MNL)」の第1ターミナルから入国し、ATMで銀聯カードを使って9900ペソ降ろしました。手数料は一律250ペソということでなかなか高いので、2万ペソまで降ろせるBPIのATMがいいかと思いました。<br /><br />深夜だったのでとりあえず「ニノイ アキノ国際空港 (MNL)」の第1ターミナルから徒歩10分ほどの「HM Eco Hotel」に入りました。ネットで予約すればツインルームが1400ペソほどですが、飛び込みで入ると2199ペソも取られるので予約した方がいいと思いました。GF1 という1階フロント奥の部屋は、窓がなくちょっと圧迫感がありました。Wi-Fiは良く繋がりました。エアコンもまあ効きました。小さいですが、氷も作れる冷蔵庫もありました。フロントで言えばもらえるのかもしれませんが、トイレットペーパーも置いてませんでした。シャワーは湯量は少ないですが、お湯は出て、タオルは2枚ありました。<br /><br />12月23日<br />「MIA」から「高架鉄道LRT」に乗ることにしました。「U.N.アヴェニュー駅」まで9駅で30ペソでした。バクララン駅からたくさんの人が乗ってきて席はいっぱいになりましたが、日中のせいか、最初は空いていたので、ゆったり座って「U.N.アヴェニュー駅」に着きました。<br /><br />「U.N.アヴェニュー駅」から歩いて10分ほどで「マニラ プリンス ホテル」に到着しました。「デラックスルーム」が朝食付きで2900ペソほどでした。SMマニラやマニラ地区にも近く便利な立地でした。バスタブもあり、Wi-Fiも良く繋がりましたが、窓が開かず、湿気が部屋にこもり、エアコンを付けると寒くて、消すと暑いので、ちょっと過ごしにくかったので、次回は別の宿を試してみたいと思いました。<br /><br /><br />「SM シティー (マニラ店)」に入っている「マナム コンフォート フィリピノ」でランチをいただきました。クリスマスのせいか13時頃でしたが、入店まで20分ほど待ちました。「カラマンシージュース」120ペソ、「水(500mL)」90ペソ、「ハウスクリスピーシシグ」205ペソ、「スイカのシニガン」295ペソ、「ガーリックライス(M)」170ペソを注文しました。「カラマンシージュース」は爽やかで美味しかったです。初めて食べるフィリピン料理ですが、「ハウスクリスピーシシグ」はカリカリのポークを炒めたもので、ガーリックライスと一緒に食べましたが、最初の一口は美味しいですが、油が強くてなかなか重たい料理でした。「スイカのシニガン」は酸っぱいスープで、味が濃くってびっくりしました。サービス料が7.5%ほどついて二人で950ペソほどでした。<br /><br />12月24日<br />朝食ブッフェではサラダから始まり、フィリピン料理の肉料理や野菜料理が日替わりでいろいろあり、味も良かったです。フルーツや日替わりデニッシュまでたっぷりと楽しめました。<br /><br />マニラ地区の散策に出かけ、まずは「リサール公園」に行きました。フィリピンの「国民的英雄」であるホセ・リサールの名前が付けられた広々とした公園で、園内は市民の憩いの場になっていました。<br /><br />「リサール公園」のシンボルは「ホセ・リサール記念像」でした。19世紀後半、フィリピンが長い間スペインの植民地であったときに、リサールは医師でありながら、小説を書いてスペインの支配の不当さを訴えたということです。24時間体制で衛兵に守られていました。<br /><br />「リサール公園」はホセ・リサールがスペイン軍によって処刑された場所そのもので、処刑される瞬間のリサールの等身大のブロンズ像も置かれていました。<br /><br />「リサール公園」の北に「イントラムロス」の入り口がありました。「イントラムロス(Intramuros)」はスペイン語やタガログ語で「壁の中」という意味で、約400年前にフィリピンを統治していたスペイン人が、自分たちの身を守るために築いた城塞都市の跡地です。スペイン時代の面影が感じられる、古いヨーロッパの街並みが残っていました。<br /><br />「イントラムロス」内に「サンアグスチン教会」がありました。1607年に完成した、フィリピンに現存する最古の石造り教会で、世界文化遺産「フィリピンのバロック様式教会群」の一つとして登録されています。この日は結婚式が行われていて中に入ることはできませんでしたが、イタリア人芸術家によって描かれた立体的な彫刻に見えるだまし絵風の天井画を見ることができました。また、入り口付近には、かつて教会の鐘楼に吊るされていた本物の鐘が置かれていました。地震の被害から守るために、鐘楼から降ろされ、地上で展示されているのだそうです。<br /><br />「サンアグスチン教会」の近くに「マニラ大聖堂」がありました。マニラ大司教区の司教座聖堂(カテドラル)だということです。100枚以上のステンドグラスで彩られた聖堂で、祭壇の下には、マニラの歴代大司教たちが眠る地下墓所もありました。入り口側の上部には、4500本以上のパイプを持つとされる巨大なパイプオルガンも見られました。<br /><br />セブンイレブンを何軒か回ってもSIMカードが手に入らなかったので、「SM シティー (マニラ店)」地下の「サイバーゾーン」の店を何軒か回り、スマートのSIMを150ペソで買いました。SIMカードに3日で5ギガがついたものでしたが、サンパロックのショッピングセンター周辺では99ペソのものが売られていましたし、3日で5ギガも使わないので、次回はそれでいいかとおもいました。その場で開通しようとしましたが、ファイルの添付に恐ろしく時間がかかるのでホテルでやりました。手続きを完了させても二時間後くらいにエラーのお知らせが来て、4回目でようやく開通しました。住所の証明をパスポートの写真にするとうまくいくようでした。スマートはパナウェーなと山間部でほぼ繋がらないし、楽天と電波が被るので次回は違う会社のSIMにしてみようと思いました。<br />

フィリピン世界遺産紀行2025年12月②(マニラ編)

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2025/12/21 - 2025/12/23

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まめ夫婦

まめ夫婦さん

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12月22日
「ニノイ アキノ国際空港 (MNL)」の第1ターミナルから入国し、ATMで銀聯カードを使って9900ペソ降ろしました。手数料は一律250ペソということでなかなか高いので、2万ペソまで降ろせるBPIのATMがいいかと思いました。

深夜だったのでとりあえず「ニノイ アキノ国際空港 (MNL)」の第1ターミナルから徒歩10分ほどの「HM Eco Hotel」に入りました。ネットで予約すればツインルームが1400ペソほどですが、飛び込みで入ると2199ペソも取られるので予約した方がいいと思いました。GF1 という1階フロント奥の部屋は、窓がなくちょっと圧迫感がありました。Wi-Fiは良く繋がりました。エアコンもまあ効きました。小さいですが、氷も作れる冷蔵庫もありました。フロントで言えばもらえるのかもしれませんが、トイレットペーパーも置いてませんでした。シャワーは湯量は少ないですが、お湯は出て、タオルは2枚ありました。

12月23日
「MIA」から「高架鉄道LRT」に乗ることにしました。「U.N.アヴェニュー駅」まで9駅で30ペソでした。バクララン駅からたくさんの人が乗ってきて席はいっぱいになりましたが、日中のせいか、最初は空いていたので、ゆったり座って「U.N.アヴェニュー駅」に着きました。

「U.N.アヴェニュー駅」から歩いて10分ほどで「マニラ プリンス ホテル」に到着しました。「デラックスルーム」が朝食付きで2900ペソほどでした。SMマニラやマニラ地区にも近く便利な立地でした。バスタブもあり、Wi-Fiも良く繋がりましたが、窓が開かず、湿気が部屋にこもり、エアコンを付けると寒くて、消すと暑いので、ちょっと過ごしにくかったので、次回は別の宿を試してみたいと思いました。


「SM シティー (マニラ店)」に入っている「マナム コンフォート フィリピノ」でランチをいただきました。クリスマスのせいか13時頃でしたが、入店まで20分ほど待ちました。「カラマンシージュース」120ペソ、「水(500mL)」90ペソ、「ハウスクリスピーシシグ」205ペソ、「スイカのシニガン」295ペソ、「ガーリックライス(M)」170ペソを注文しました。「カラマンシージュース」は爽やかで美味しかったです。初めて食べるフィリピン料理ですが、「ハウスクリスピーシシグ」はカリカリのポークを炒めたもので、ガーリックライスと一緒に食べましたが、最初の一口は美味しいですが、油が強くてなかなか重たい料理でした。「スイカのシニガン」は酸っぱいスープで、味が濃くってびっくりしました。サービス料が7.5%ほどついて二人で950ペソほどでした。

12月24日
朝食ブッフェではサラダから始まり、フィリピン料理の肉料理や野菜料理が日替わりでいろいろあり、味も良かったです。フルーツや日替わりデニッシュまでたっぷりと楽しめました。

マニラ地区の散策に出かけ、まずは「リサール公園」に行きました。フィリピンの「国民的英雄」であるホセ・リサールの名前が付けられた広々とした公園で、園内は市民の憩いの場になっていました。

「リサール公園」のシンボルは「ホセ・リサール記念像」でした。19世紀後半、フィリピンが長い間スペインの植民地であったときに、リサールは医師でありながら、小説を書いてスペインの支配の不当さを訴えたということです。24時間体制で衛兵に守られていました。

「リサール公園」はホセ・リサールがスペイン軍によって処刑された場所そのもので、処刑される瞬間のリサールの等身大のブロンズ像も置かれていました。

「リサール公園」の北に「イントラムロス」の入り口がありました。「イントラムロス(Intramuros)」はスペイン語やタガログ語で「壁の中」という意味で、約400年前にフィリピンを統治していたスペイン人が、自分たちの身を守るために築いた城塞都市の跡地です。スペイン時代の面影が感じられる、古いヨーロッパの街並みが残っていました。

「イントラムロス」内に「サンアグスチン教会」がありました。1607年に完成した、フィリピンに現存する最古の石造り教会で、世界文化遺産「フィリピンのバロック様式教会群」の一つとして登録されています。この日は結婚式が行われていて中に入ることはできませんでしたが、イタリア人芸術家によって描かれた立体的な彫刻に見えるだまし絵風の天井画を見ることができました。また、入り口付近には、かつて教会の鐘楼に吊るされていた本物の鐘が置かれていました。地震の被害から守るために、鐘楼から降ろされ、地上で展示されているのだそうです。

「サンアグスチン教会」の近くに「マニラ大聖堂」がありました。マニラ大司教区の司教座聖堂(カテドラル)だということです。100枚以上のステンドグラスで彩られた聖堂で、祭壇の下には、マニラの歴代大司教たちが眠る地下墓所もありました。入り口側の上部には、4500本以上のパイプを持つとされる巨大なパイプオルガンも見られました。

セブンイレブンを何軒か回ってもSIMカードが手に入らなかったので、「SM シティー (マニラ店)」地下の「サイバーゾーン」の店を何軒か回り、スマートのSIMを150ペソで買いました。SIMカードに3日で5ギガがついたものでしたが、サンパロックのショッピングセンター周辺では99ペソのものが売られていましたし、3日で5ギガも使わないので、次回はそれでいいかとおもいました。その場で開通しようとしましたが、ファイルの添付に恐ろしく時間がかかるのでホテルでやりました。手続きを完了させても二時間後くらいにエラーのお知らせが来て、4回目でようやく開通しました。住所の証明をパスポートの写真にするとうまくいくようでした。スマートはパナウェーなと山間部でほぼ繋がらないし、楽天と電波が被るので次回は違う会社のSIMにしてみようと思いました。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 12月22日<br />「ニノイ アキノ国際空港 (MNL)」の第1ターミナルから入国し、ATMで銀聯カードを使って9900ペソ降ろしました。手数料は一律250ペソということでなかなか高いので、2万ペソまで降ろせるBPIのATMがいいかと思いました。<br />

    12月22日
    「ニノイ アキノ国際空港 (MNL)」の第1ターミナルから入国し、ATMで銀聯カードを使って9900ペソ降ろしました。手数料は一律250ペソということでなかなか高いので、2万ペソまで降ろせるBPIのATMがいいかと思いました。

    ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港

  • 深夜だったのでとりあえず「ニノイ アキノ国際空港 (MNL)」の第1ターミナルから徒歩10分ほどの「HM Eco Hotel」に入りました。ネットで予約すればツインルームが1400ペソほどですが、飛び込みで入ると2199ペソも取られるので予約した方がいいと思いました。GF1 という1階フロント奥の部屋は、窓がなくちょっと圧迫感がありました。Wi-Fiは良く繋がりました。エアコンもまあ効きました。<br />

    深夜だったのでとりあえず「ニノイ アキノ国際空港 (MNL)」の第1ターミナルから徒歩10分ほどの「HM Eco Hotel」に入りました。ネットで予約すればツインルームが1400ペソほどですが、飛び込みで入ると2199ペソも取られるので予約した方がいいと思いました。GF1 という1階フロント奥の部屋は、窓がなくちょっと圧迫感がありました。Wi-Fiは良く繋がりました。エアコンもまあ効きました。

    HM Eco Hotel ホテル

  • 小さいですが、氷も作れる冷蔵庫もありました。

    小さいですが、氷も作れる冷蔵庫もありました。

  • フロントで言えばもらえるのかもしれませんが、トイレットペーパーも置いてませんでした。シャワーは湯量は少ないですが、お湯は出て、タオルは2枚ありました。

    フロントで言えばもらえるのかもしれませんが、トイレットペーパーも置いてませんでした。シャワーは湯量は少ないですが、お湯は出て、タオルは2枚ありました。

  • 「HM Eco Hotel」を出発し、歩いて20分ほど、

    「HM Eco Hotel」を出発し、歩いて20分ほど、

    HM Eco Hotel ホテル

  • 「MIA」から「高架鉄道LRT」に乗ることにしました。

    「MIA」から「高架鉄道LRT」に乗ることにしました。

  • 「U.N.アヴェニュー駅」まで9駅で

    「U.N.アヴェニュー駅」まで9駅で

  • 30ペソでした。

    30ペソでした。

  • バクララン駅からたくさんの人が乗ってきて席はいっぱいになりましたが、

    バクララン駅からたくさんの人が乗ってきて席はいっぱいになりましたが、

  • 日中のせいか、最初は空いていたので、ゆったり座って「U.N.アヴェニュー駅」に着きました。

    日中のせいか、最初は空いていたので、ゆったり座って「U.N.アヴェニュー駅」に着きました。

    U.N.アヴェニュー駅

  • 「U.N.アヴェニュー駅」から歩いて10分ほどで「マニラ プリンス ホテル」に到着しました。

    「U.N.アヴェニュー駅」から歩いて10分ほどで「マニラ プリンス ホテル」に到着しました。

    マニラ プリンス ホテル ホテル

  • 「デラックスルーム」が朝食付きで2900ペソほどでした。SMマニラやマニラ地区にも近く便利な立地でした。

    「デラックスルーム」が朝食付きで2900ペソほどでした。SMマニラやマニラ地区にも近く便利な立地でした。

  • バスタブもあり、

    バスタブもあり、

  • Wi-Fiも良く繋がりましたが、窓が開かず、湿気が部屋にこもり、エアコンを付けると寒くて、消すと暑いので、ちょっと過ごしにくかったので、次回は別の宿を試してみたいと思いました。

    Wi-Fiも良く繋がりましたが、窓が開かず、湿気が部屋にこもり、エアコンを付けると寒くて、消すと暑いので、ちょっと過ごしにくかったので、次回は別の宿を試してみたいと思いました。

  • 「SM シティー (マニラ店)」に入っている

    「SM シティー (マニラ店)」に入っている

    SM シティー (マニラ店) ショッピングセンター

  • 「マナム コンフォート フィリピノ」でランチをいただきました。クリスマスのせいか13時頃でしたが、入店まで20分ほど待ちました。

    「マナム コンフォート フィリピノ」でランチをいただきました。クリスマスのせいか13時頃でしたが、入店まで20分ほど待ちました。

    マナム コンフォート フィリピノ 地元の料理

  • 「カラマンシージュース」120ペソ、「水(500mL)」90ペソ、

    「カラマンシージュース」120ペソ、「水(500mL)」90ペソ、

  • 「ハウスクリスピーシシグ」205ペソ、「スイカのシニガン」295ペソ、「ガーリックライス(M)」170ペソを注文しました。

    「ハウスクリスピーシシグ」205ペソ、「スイカのシニガン」295ペソ、「ガーリックライス(M)」170ペソを注文しました。

  • 「カラマンシージュース」は爽やかで美味しかったです。

    「カラマンシージュース」は爽やかで美味しかったです。

  • 初めて食べるフィリピン料理ですが、「ハウスクリスピーシシグ」はカリカリのポークを炒めたもので、

    初めて食べるフィリピン料理ですが、「ハウスクリスピーシシグ」はカリカリのポークを炒めたもので、

  • ガーリックライスと一緒に食べましたが、最初の一口は美味しいですが、油が強くてなかなか重たい料理でした。「スイカのシニガン」は酸っぱいスープで、味が濃くってびっくりしました。

    ガーリックライスと一緒に食べましたが、最初の一口は美味しいですが、油が強くてなかなか重たい料理でした。「スイカのシニガン」は酸っぱいスープで、味が濃くってびっくりしました。

  • サービス料が7.5%ほどついて二人で950ペソほどでした。

    サービス料が7.5%ほどついて二人で950ペソほどでした。

  • 夕食は近くの食堂「カリンデリア」でいただきました。<br />

    夕食は近くの食堂「カリンデリア」でいただきました。

  • 野菜料理と肉料理とご飯とスープのセットで60ペソらしいですが、

    野菜料理と肉料理とご飯とスープのセットで60ペソらしいですが、

  • 野菜料理が売り切れてということで、

    野菜料理が売り切れてということで、

  • 肉料理だけ持ってもらいました。レストランの料理より味が素朴で食べやすかったです。

    肉料理だけ持ってもらいました。レストランの料理より味が素朴で食べやすかったです。

  • 12月23日<br />朝食ブッフェではサラダから始まり、

    12月23日
    朝食ブッフェではサラダから始まり、

    マニラ プリンス ホテル ホテル

  • フィリピン料理の肉料理や野菜料理が日替わりでいろいろあり、味も良かったです。

    フィリピン料理の肉料理や野菜料理が日替わりでいろいろあり、味も良かったです。

  • フルーツや日替わりデニッシュまでたっぷりと楽しめました。

    フルーツや日替わりデニッシュまでたっぷりと楽しめました。

  • マニラ地区の散策に出かけ、

    マニラ地区の散策に出かけ、

  • まずは「リサール公園」に行きました。

    まずは「リサール公園」に行きました。

    リサール公園 広場・公園

  • フィリピンの「国民的英雄」であるホセ・リサールの名前が付けられた広々とした公園で、園内は市民の憩いの場になっていました。

    フィリピンの「国民的英雄」であるホセ・リサールの名前が付けられた広々とした公園で、園内は市民の憩いの場になっていました。

  • 「リサール公園」のシンボルは「ホセ・リサール記念像」でした。19世紀後半、フィリピンが長い間スペインの植民地であったときに、リサールは医師でありながら、小説を書いてスペインの支配の不当さを訴えたということです。24時間体制で衛兵に守られていました。

    「リサール公園」のシンボルは「ホセ・リサール記念像」でした。19世紀後半、フィリピンが長い間スペインの植民地であったときに、リサールは医師でありながら、小説を書いてスペインの支配の不当さを訴えたということです。24時間体制で衛兵に守られていました。

    ホセ リサール記念像 モニュメント・記念碑

  • 「リサール公園」はホセ・リサールがスペイン軍によって処刑された場所そのもので、

    「リサール公園」はホセ・リサールがスペイン軍によって処刑された場所そのもので、

  • 処刑される瞬間のリサールの等身大のブロンズ像も置かれていました。

    処刑される瞬間のリサールの等身大のブロンズ像も置かれていました。

  • 「リサール公園」の北に「イントラムロス」の入り口がありました。「イントラムロス(Intramuros)」はスペイン語やタガログ語で「壁の中」という意味で、約400年前にフィリピンを統治していたスペイン人が、自分たちの身を守るために築いた城塞都市の跡地です。

    「リサール公園」の北に「イントラムロス」の入り口がありました。「イントラムロス(Intramuros)」はスペイン語やタガログ語で「壁の中」という意味で、約400年前にフィリピンを統治していたスペイン人が、自分たちの身を守るために築いた城塞都市の跡地です。

    イントラムロス 旧市街・古い町並み

  • スペイン時代の面影が感じられる、古いヨーロッパの街並みが残っていました。

    スペイン時代の面影が感じられる、古いヨーロッパの街並みが残っていました。

  • イントラムロス内に「サンアグスチン教会」がありました。<br /><br />

    イントラムロス内に「サンアグスチン教会」がありました。

    サンアグスチン教会 (マニラ) 寺院・教会

  • 1607年に完成した、フィリピンに現存する最古の石造り教会で、世界文化遺産「フィリピンのバロック様式教会群」の一つとして登録されています。

    1607年に完成した、フィリピンに現存する最古の石造り教会で、世界文化遺産「フィリピンのバロック様式教会群」の一つとして登録されています。

  • この日は結婚式が行われていて中に入ることはできませんでしたが、イタリア人芸術家によって描かれた立体的な彫刻に見えるだまし絵風の天井画を見ることができました。

    この日は結婚式が行われていて中に入ることはできませんでしたが、イタリア人芸術家によって描かれた立体的な彫刻に見えるだまし絵風の天井画を見ることができました。

  • また、入り口付近には、かつて教会の鐘楼に吊るされていた本物の鐘が置かれていました。地震の被害から守るために、鐘楼から降ろされ、地上で展示されているのだそうです。

    また、入り口付近には、かつて教会の鐘楼に吊るされていた本物の鐘が置かれていました。地震の被害から守るために、鐘楼から降ろされ、地上で展示されているのだそうです。

  • 「サンアグスチン教会」の近くに「マニラ大聖堂」がありました。

    「サンアグスチン教会」の近くに「マニラ大聖堂」がありました。

  • マニラ大司教区の司教座聖堂(カテドラル)だということです。

    マニラ大司教区の司教座聖堂(カテドラル)だということです。

    マニラ大聖堂 寺院・教会

  • 100枚以上のステンドグラスで彩られた聖堂で、

    100枚以上のステンドグラスで彩られた聖堂で、

  • 祭壇の下には、マニラの歴代大司教たちが眠る地下墓所もありました。

    祭壇の下には、マニラの歴代大司教たちが眠る地下墓所もありました。

  • 入り口側の上部には、4500本以上のパイプを持つとされる巨大なパイプオルガンも見られました。

    入り口側の上部には、4500本以上のパイプを持つとされる巨大なパイプオルガンも見られました。

  • セブンイレブンを何軒か回ってもSIMカードが手に入らなかったので、「SM シティー (マニラ店)」地下の

    セブンイレブンを何軒か回ってもSIMカードが手に入らなかったので、「SM シティー (マニラ店)」地下の

    SM シティー (マニラ店) ショッピングセンター

  • 「サイバーゾーン」の店を何軒か回り、スマートのSIMを150ペソで買いました。

    「サイバーゾーン」の店を何軒か回り、スマートのSIMを150ペソで買いました。

  • SIMカードに3日で5ギガがついたものでしたが、サンパロックのショッピングセンター周辺では99ペソのものが売られていましたし、3日で5ギガも使わないので、次回はそれでいいかとおもいました。その場で開通しようとしましたが、ファイルの添付に恐ろしく時間がかかるのでホテルでやりました。

    SIMカードに3日で5ギガがついたものでしたが、サンパロックのショッピングセンター周辺では99ペソのものが売られていましたし、3日で5ギガも使わないので、次回はそれでいいかとおもいました。その場で開通しようとしましたが、ファイルの添付に恐ろしく時間がかかるのでホテルでやりました。

  • 手続きを完了させても二時間後くらいにエラーのお知らせが来て、4回目でようやく開通しました。住所の証明をパスポートの写真にするとうまくいくようでした。スマートはパナウェーなと山間部でほぼ繋がらないし、楽天と電波が被るので次回は違う会社のSIMにしてみようと思いました。

    手続きを完了させても二時間後くらいにエラーのお知らせが来て、4回目でようやく開通しました。住所の証明をパスポートの写真にするとうまくいくようでした。スマートはパナウェーなと山間部でほぼ繋がらないし、楽天と電波が被るので次回は違う会社のSIMにしてみようと思いました。

  • 昨日の食堂で

    昨日の食堂で

  • 夕飯をいただき就寝しました。

    夕飯をいただき就寝しました。

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