2025/12/24 - 2025/12/25
379位(同エリア468件中)
まめ夫婦さん
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2025/12/24
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12月24日
「U.N.アヴェニュー駅」からLRTで「EDSA」駅まで向かいました。チケットは25ペソでした。夕方はめちゃくちゃ混むと脅かされていたのですが、14時前に乗ったのでそれほど混んではいませんでした。列車は6駅15分ほどで「EDSA」駅に着きました。
LRTの「EDSA」駅から歩いて10分ほどで「Partas Bus Terminal Pasay」に到着しました。まずは窓口でチケットを受け取りました。この日は5人くらいしか並んでいないのでスムースにチケットを受け取れました。待合室はチケットを持っている人専用なので、安心して過ごすことができました。
ターミナルには「Jollibee」も入っていましたが、クリスマスイブは20時で閉店ということで残念ながら食べられませんでした。
22時発のPartasのラワグ行きに乗りました。言われていた通り、車内はかなり寒かったですが、たっぷりと防寒着を持っていたので良かったです。バスは1時頃ロザリオという町の手前でトイレ休憩を取りました。みんな70ペソの麺を食べていたので食べてみました。スープが熱々で、優しい味で、カラマンシーを絞って食べるととても美味しかったです。
12月25日
バスは予定よりも二時間以上早く、6時半ころに「Partas Bus Terminal Laoag City」に到着しました。
「Kristina Carinderia」で朝食をいただきました。スープNo5、豚のグリル、ナス、野菜2つ、ライス2つを注文して225ペソでした。「スープ No.5」はこの店の名物料理みたいで、「牛の生殖器(陰茎と睾丸)」をじっくり煮込んだスープだということです。スープの味も良く、コラーゲンのような食感の具も美味しかったです。他の料理もすべて美味しかったです。
ラワグからジプニーで「セント オーガスチン パオアイ教会」を目指しました。ジプニーの運賃表は車内にも置かれていて、ラワグからパオアイまで一人40ペソでした。ジプニーはラワグから20キロ、およそ40分で「セント オーガスチン パオアイ教会」の前に着きました。
「セント オーガスチン パオアイ教会」は「フィリピンのバロック様式教会群」の一つとして世界文化遺産に登録されています。その最大の評価ポイントは、「地震バロック(Earthquake Baroque)」という建築様式の完成形であることです。地震多発地帯のフィリピンで、地震に耐えられるように、教会の壁は極端に厚くし、補強を加えてありました。最大の見どころは巨大な「控え壁(バットレス)」で、教会の側面には、巨大な生き物の肋骨のように、24本もの太い壁が張り出していました。教会の本堂から少し離れた場所に、サンゴ石とレンガで造られた鐘楼が立っていましたが、これは地震で鐘楼が崩れた際、本堂を直撃しないようにするためだということです。ミサが終わったタイミングで教会の内部を見学させてもらいました。祭壇はシンプルな造りで、クリスマスの装飾もされていました。
ラワグに戻り、「サリタ ベッド アンド ブレックファスト」にチェックインしました。パルタスのバスターミナルに近くて便利でした。「Deluxe Twin Room」が1泊朝食付きで2900ペソでした。部屋は綺麗で、窓も少し開きましたが、ハンガーがなかったり、エアコンが旧式だったり、冷蔵庫はあっても氷は作れませんでした。バスタブは無く、シャワーはお湯が安定せず、熱くなったり冷たくなったりとちょっと不便なところもありましたが、スタッフの方はみんな親切でした。
夕食を「Cuisine de Iloco Restaurant」でいただきました。「Bagnet Sisig」310ペソ、「Poqui-poqui」289ペソとライスを注文しました。「Poqui-poqui」はラワグを含むイロコス地方の料理で、野菜と玉子の和え物でした。味は日本のおじやに近かったです。「Bagnet Sisig」は、イロコス地方の名物であるカリカリ豚「バグネット」とフィリピンの鉄板料理「シシグ」が融合した料理でした。味は良かったですが、油もきついので、大量には食べない方がいいかと思いました。
夕食後、人がたくさん出ていたので「オーロラパーク」に行ってみました。クリスマスツリーが飾られ、「イロコス・ノルテ州議事堂」の前では合唱が行われていました。ナイトマーケットの屋台も盛り上がっていて、フィリピンのクリスマスの雰囲気を満喫できました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月24日
今日もホテルの朝食からスタート。サラダをたっぷりいただき、マニラ プリンス ホテル ホテル
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フィリピンおかずをとって、
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ご飯と一緒にいただきました。昨日のおかずの方が気に入りましたが、
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フルーツとカフェオレまでたっぷりいただきました。
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昼にホテルをチェックアウトし、これから本格的なフィリピン旅行に備えてBPIでお金を降ろしました。他行と違い、20000ペソまで降ろせるのがありがたかったです。
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「U.N.アヴェニュー駅」からLRTで「EDSA」駅まで向かいました。チケットは25ペソでした。
U.N.アヴェニュー駅 駅
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夕方はめちゃくちゃ混むと脅かされていたのですが、14時前に乗ったのでそれほど混んではいませんでした。
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列車は6駅15分ほどで「EDSA」駅に着きました。
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LRTの「EDSA」駅から歩いて10分ほどで「Partas Bus Terminal Pasay」に到着しました。
Partas Bus Terminal Pasay バス系
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まずは窓口でチケットを受け取りました。この日は5人くらいしか並んでいないのでスムースにチケットを受け取れました。
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待合室はチケットを持っている人専用なので、安心して過ごすことができました。
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バスターミナルの近くの食堂で
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夕飯をいただきました。
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おかず3品と
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ご飯3つで216ペソでした。
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ターミナルには「Jollibee」も入っていましたが、クリスマスイブは20時で閉店ということで残念ながら食べられませんでした。
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セブンイレブンしか開いていなかったので、パオ39ペソと53ペソのパオを食べて出発までしのぎました。
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22時発のPartasのラワグ行きに乗りました。言われていた通り、車内はかなり寒かったですが、たっぷりと防寒着を持っていたので良かったです。
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バスは1時頃ロザリオという町の手前でトイレ休憩を取りました。
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みんな70ペソの麺を食べていたので食べてみました。スープが熱々で、優しい味で、カラマンシーを絞って食べるととても美味しかったです。
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12月25日
バスは予定よりも二時間以上早く、6時半ころに「Partas Bus Terminal Laoag City」に到着しました。Partas Bus Terminal Laoag City バス系
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朝のラワグは空がとても綺麗でした。
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ホテルに荷物を預かってもらい、
サリタ ベッド アンド ブレックファスト ホテル
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「Kristina Carinderia」で朝食をいただきました。
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スープNo5、豚のグリル、ナス、野菜2つ、ライス2つを注文して225ペソでした。
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「スープ No.5」はこの店の名物料理みたいで、「牛の生殖器(陰茎と睾丸)」をじっくり煮込んだスープだということです。スープの味も良く、コラーゲンのような食感の具も美味しかったです。他の料理もすべて美味しかったです。
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ラワグからジプニーで「セント オーガスチン パオアイ教会」を目指しました。
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ジプニーの運賃表は車内にも置かれていて、ラワグからパオアイまで一人40ペソでした。
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ラワグから20キロ、およそ40分で「セント オーガスチン パオアイ教会」の前に着きました。
セント オーガスチン パオアイ教会 寺院・教会
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「セント オーガスチン パオアイ教会」は「フィリピンのバロック様式教会群」の一つとして
フィリピンのバロック様式教会群 寺院・教会
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世界文化遺産に登録されています。
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その最大の評価ポイントは、「地震バロック(Earthquake Baroque)」という建築様式の完成形であることです。
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地震多発地帯のフィリピンで、地震に耐えられるように、
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教会の壁は極端に厚くし、補強を加えてありました。
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最大の見どころは巨大な「控え壁(バットレス)」で、
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教会の側面には、巨大な生き物の肋骨のように、
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24本もの太い壁が張り出していました。
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教会の本堂から少し離れた場所に、サンゴ石とレンガで造られた鐘楼が立っていましたが、これは地震で鐘楼が崩れた際、本堂を直撃しないようにするためだということです。
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ミサが終わったタイミングで教会の内部を見学させてもらいました。
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祭壇はシンプルな造りで、
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クリスマスの装飾もされていました。
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ラワグに戻り、「サリタ ベッド アンド ブレックファスト」にチェックインしました。パルタスのバスターミナルに近くて便利でした。
サリタ ベッド アンド ブレックファスト ホテル
-
「Deluxe Twin Room」が1泊朝食付きで2900ペソでした。部屋は綺麗で、窓も少し開きましたが、ハンガーがなかったり、エアコンが旧式だったり、
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冷蔵庫はあっても氷は作れませんでした。
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バスタブは無く、シャワーはお湯が安定せず、熱くなったり冷たくなったりとちょっと不便なところもありましたが、スタッフの方はみんな親切でした。
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夕食を「Cuisine de Iloco Restaurant」でいただきました。
Cuisine de Iloco Restaurant 地元の料理
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「Bagnet Sisig」310ペソ、「Poqui-poqui」289ペソとライスを注文しました。
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「Poqui-poqui」はラワグを含むイロコス地方の料理で、野菜と玉子の和え物でした。味は日本のおじやに近かったです。
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「Bagnet Sisig」は、イロコス地方の名物であるカリカリ豚「バグネット」とフィリピンの鉄板料理「シシグ」が融合した料理でした。味は良かったですが、油もきついので、大量には食べない方がいいかと思いました。
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夕食後、人がたくさん出ていたので「オーロラパーク」に行ってみました。クリスマスツリーが飾られ、
オーロラパーク 広場・公園
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「イロコス・ノルテ州議事堂」の前では合唱が行われていました。
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ナイトマーケットの屋台も盛り上がっていて、フィリピンのクリスマスの雰囲気を満喫できました。
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この旅行で行ったホテル
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サリタ ベッド アンド ブレックファスト
3.26 -
マニラ プリンス ホテル
3.33
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