2025/12/28 - 2025/12/30
32位(同エリア40件中)
ボナーラさん
10年前とあるブログで見かけた朝焼けのデッドフレイの写真に心を奪われ、いつか行きたいと思っていたナミビア。
年末年始の連休でついに一人旅を決行!
コツコツ貯めてたUAマイルでソウル発券。ついでに行ったことないタイも帰りによることにして、
ICH→ADD→WDH→ADD→BKK 6万マイル
行きのICH行き、帰りのBKK発はそれぞれLCC(TwayとAir Asia)
行きのADD乗り換えが1時間とかなりタイトでどうかなーと思ってたら、案の定乗り換えできず。。それ以外はおおよそスケジュール通りに移動でき、待ちに待ったデッドフレイは素晴らしかったし、大満足の旅行となりました♪
【日程】
1日目:関空→インチョン
2日目:インチョン→アディスアベバ、アディス泊
3日目:アディスアベバ→ウィントフック 昼に空港から砂漠ツアー参加
4日目:砂漠ツアー(デッドフレイ、Dune45、セスリムキャニオン他)
5日目:砂漠ツアー(ウォルビスベイ、スワコプムンド着)スワコプ泊
6日目:スワコプ観光 スワコプ泊
7日目:スワコプ→ウィントフック移動 ウィントフック泊
8日目:ウィントフック→アディスアベバ→バンコク 機内泊
9日目:バンコク観光 バンコク泊
10日目:バンコク→バンコク
【費用】
合計 369,515円
**1N$=9円、1タイバーツ=5円計算
内訳
■フライト
T’way KIX→ICH 19,950円
Air Asia X BKK→KIX 65,121円
■ナミビア現地砂漠ツアー
TK Namibia Tour 3 days Sossusvlei tour: 162,245円
■ナミビア使用
ナミビアビザ:14,000円
交通費:2,835円
食費:10,836円
お土産他:18,108円
■タイ使用
交通費:4,075円
食費・マッサージ:4,165円
■韓国使用
食費:1,700円
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砂漠ツアー最終日。キャンプ場からの夜明け。
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テントを片付けて、朝ご飯を食べ、今日はスワコプムンドまで送っていってもらいます。
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カフェラテ頼んだらこんな美味しそうなやつ入れてくれた。
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レストラン近くにある木。鳥の巣が大きく重くなりすぎて倒れた木。
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朝ご飯。ソーセージが美味。昨日のボックスもいいけどやっぱり温かい食事が好きだなー
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ここでレストランで飲み食いした分をまとめて精算。
朝食と夕食はツアー料金に含まれてるのでMCが支払い、私は昨日のランチと追加で頼んだドリンク代を支払う。2000円ほど。クレジットカードも使えます。 -
次の宿泊地はスワコプムンドで、予約してるホテルまで送り届けてもらって、砂漠ツアー終了!
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砂漠ツアー本当良かった。。帰り道めっちゃしんみりした。このとき車の中で流れてたのがTOTOのアフリカでじーんと来た。これからこの曲を聴くたびこの旅を思い出すのだろう。
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帰り道も、景色の色がコロコロ変わって風景をずっと眺めてた。
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車が通ると砂が舞う。途中、バイク旅してる人も見かけた
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ツアー初日に閉まってたアップルパイが有名なお店にまた来ました。せっかくだし買っとくか。
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こんなサンドイッチも売ってる
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アップルパイ500円ぐらいだった。美味しいけどデカくて完食できず。
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途中で走るダチョウが!かわいい~。
草原のあたりは、キリンが見れることもあるらしくMCが探してくれたけど、残念ながら見られず。 -
道の色がパステルカラー
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こんな看板で記念写真を撮りながら進む。
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果てがない感じ。なんかグッとくる
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道路の境目があいまいになったりもする
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あともうちょっとだ!とMCが言ったあと舗装された道が始まり、
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こんなリゾート風の道に!ヤシの木がアフリカにあるとは。。
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ペリカンがいた。
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大西洋の港町。Walvis bay
ナミビアの輸入品はこの港から入ってくるらしい。コンテナ船も止まってました。 -
お店もオシャレなところが多くてまるでヨーロッパの港町!(言ったことないけど)
レストランも多いので元々ここでランチの予定だったけど、空いてるお店がないし私もアップルパイでお腹空いてないので、先に進むことにした。 -
Walvis bayは野生のフラミンゴが見れるポイントがあるのだ。他の方の旅行記で見かけたたくさんのピンクフラミンゴで埋まる水面を見て行きたいと思ってたのー!ワクワク。
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ここがそのポイント。いやフラミンゴ少な!遠!
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季節によるのか時間帯なのか、まばらなフラミンゴ。。しかも比較的近いところにいるフラミンゴはピンクじゃない白黒のやつだった。。ピンクください!
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とまぁ期待しすぎた感があるけど、フラミンゴ見れただけで良しとすべきなんだろうな(まだ不満)フラミンゴポイントの周辺は、この通り清潔でアッパーな感じ。
この後、スワコプのハンザホテルに送り届けてもらいMCとはここでお別れ。と思いきや数日後に再開することになる。
MCとは一日中一緒にいて、3食一緒に食べ、私のために動物を探してくれたり、何が食べたいか聞いてくれたり超気が利く年下彼氏かと錯覚しかけたけど、そういやガイドだったね君。
ちなみにMCは私と分かれた後、また4時間かけてウィントフックに行き、別のツアー客を乗せて4時間かけてまたキャンプ場へ行くらしい。ひょえー -
2泊テントだったので、奮発しようとスワコプではアンティークの建築洋式が残るハンザホテルに泊まる。部屋かわいいいいいいい
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お水とチョコレートまであるよ!お水は翌日も補充してくれました。
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さっとシャワー浴びて、市内観光。
スワコプは小さい街で大体徒歩圏内でいける -
目印の灯台
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ナミビアの歴史が知りたいなと思い、博物館へ。
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入場料400円ぐらいでした。
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博物館では、ナミビア名物1000年生きる植物ウェルウィッチアや
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ナミビアで見られる動物
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ドイツ領南西アフリカ→南ア統治下の南西アフリカ→ナミビア独立という怒涛の歴史の中で、変わっていったナミビア人のパスポート。
ナミビア独立は1990年で私より若い!ちなみにMCは生まれてなかったらしい。ガーン -
昔郵便屋さん。車で4時間のウィントフックースワコプ間を走って8日間で駆け抜けたそうな
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現地民族の展示も。ナミビアで1番有名なのが、ヒンバ族。女性は泥とバターを混ぜたものを身体と髪に塗るオリジナルスタイル。会いたいなぁヒンバ族。村訪問も検討してたんだけど、日程的に断念したのさ。
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こちらはヘレロ族の衣装。
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ミュージアムの近くにはホロホロ鳥が。
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アフリカにヤシの木。変な感じ
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マグネットほしいな~でも800円ぐらいする。
どれもかわいいけど決め手にかけて購入せず -
ホテル近くのスーパーへ。そいやオリックスのジャーキーをMCにちょっともらったのだった。なかなか美味しい。現地の人はバターをつけて食べるらしい。スーパーで500円ぐらいで売ってました。このビルトンブランドは南アフリカでもあるんだけど、オリックスはナミビアだけかも。
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ショーワの天ぷら粉!
後にも先にもこれが現地で見かけた唯一の日本製品でした。 -
ビールも色々種類あるよ。ノンアルビールまである。
とここで、思わぬ出会いが、、、 -
お前は!!
こんなナミビアのスーパーでも活躍してたのか!
ていうか何してるの? -
適当にお菓子など買って、ホテルに戻ってくる。
はぁかわいい -
タイムスリップしたようなホテルのロビー。
エレベーターなく、荷物はチェックインのときにポーターさんが運んでくれました。
チップを渡せなかったのが、帰国して一ヶ月経った今でも心残り。。 -
ちらっと見えたホテルのバー。おっしゃれ。
後で行こうかなと思ってたけど結局行かず。 -
ホテルで休憩してから、すぐ近くのピザ屋で晩ご飯♪
狭い店内で3人もひっきりなしに動いてて、テイクアウトの客もたくさん。これは期待できるな。 -
かわいいお店。この後満席になった。
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シーフードピザMサイズ。キリッと冷えた白ワインうまい。どこのワインだったか聞くの忘れた。しめて1800円ほど。
このピザ、カニ海老アサリムール貝でかなり具沢山でかなり美味だった!口の中火傷しながら頬張って美味しすぎて止まらなかった。 -
日暮れが20時ぐらい。
夜の町並み写真を撮りたくて、でも1人歩きはちょっと怖いので、ささっとホテルだけ一周して写真撮って周る。
ホテルの正面。中国団体バスがじゃま! -
お店のショーウィンドー。こういう雑貨屋は閉まるの早くて、17時には大体閉店。レストランも21時か22時には閉まる。
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いい感じ。たまたま人は映ってないけど、けっこう人通りがある。
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白人ばかり。子どもも走り回ってた。
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雑貨もかわいい。こういうのは総じてお高め。
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いいとこだよね本当。
高い建物もなく、現代のヨーロッパとも違う感じ。 -
治安はいいんだろうけど、夜は緊張するので超早歩きで。
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夜は更けていきました。明日もう一泊して、ウィントフックへ向かいます。
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