2025/12/25 - 2026/01/03
95位(同エリア171件中)
ボナーラさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/26
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飛行機での移動
0:05 ICN→7:20 ADD(アディスアベバ)エチオピア航空 エチオピア泊
2025/12/28
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Sossus vleiツアー。テント泊
2025/12/29
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車での移動
8:30 SossusvleiからSwacopmundへ移動(14時頃到着)
2025/12/30
2025/12/31
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バスでの移動
6:00 Hansa Hotel→11:30 Windhoek
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Auas City Hotel
2026/01/01
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飛行機での移動
14:30 WDH→21:20 ADD 23:55 ADD→翌12:30 BKK(バンコク)
2026/01/03
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飛行機での移動
11:45BKK→19:00KIX (Air Asia X)
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この旅行記スケジュールを元に
10年前とあるブログで見かけた朝焼けのデッドフレイの写真に心を奪われ、いつか行きたいと思っていたナミビア。
年末年始の連休でついに一人旅を決行!
コツコツ貯めてたUAマイルでソウル発券。ついでに行ったことないタイも帰りによることにして、
ICH→ADD→WDH→ADD→BKK 6万マイル
行きのICH行き、帰りのBKK発はそれぞれLCC(TwayとAir Asia)
行きのADD乗り換えが1時間とかなりタイトでどうかなーと思ってたら、案の定乗り換えできず。。それ以外はおおよそスケジュール通りに移動でき、待ちに待ったデッドフレイは素晴らしかったし、大満足の旅行となりました♪
【日程】
1日目:関空→インチョン
2日目:インチョン→アディスアベバ、アディス泊
3日目:アディスアベバ→ウィントフック 昼に空港から砂漠ツアー参加
4日目:砂漠ツアー(デッドフレイ、Dune45、セスリムキャニオン他)
5日目:砂漠ツアー(ウォルビスベイ、スワコプムンド着)スワコプ泊
6日目:スワコプ観光 スワコプ泊
7日目:スワコプ→ウィントフック移動 ウィントフック泊
8日目:ウィントフック→アディスアベバ→バンコク 機内泊
9日目:バンコク観光 バンコク泊
10日目:バンコク→関空
【費用】
合計 369,515円
**1N$=9円、1タイバーツ=5円計算
内訳
■フライト
T’way KIX→ICH 19,950円
Air Asia X BKK→KIX 65,121円
■ナミビア現地砂漠ツアー
TK Namibia Tour 3 days Sossusvlei tour: 162,245円
■ナミビア使用
交通費:2,835円
食費:10,836円
お土産他:18,108円
■タイ使用
交通費:4,075円
食費・マッサージ:4,165円
■韓国使用
食費:1,700円
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まずは関空→ソウル。この日は午後休みとって、午後から関空へ。
ソウル発は午前0時だけど、念には念をで6時間前にはソウルに着いておくことに。なんせソウルで乗り過ごしちゃうと何も始まらないので。
t'way乗るの初めて。 -
時間通り!!さーインチョンで6時間待つぞ!
しかしイミグレが長蛇の列で2時間弱待ったので、本当早めに着いといてよかった。穏やかな気持ちでイミグレ待てた。 -
さてさてまずは腹ごしらえでもしようかな。関空移動はバタバタでお昼を食べてなかったので空腹。このとき19:30ぐらい。
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インチョンはクリスマスデコレーションでかわいい♪下まで降りる気力なかったけど、クリスマスマーケットみたいな屋台出てた。
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こんなにじっくりインチョン空港を散策するのは初めて。なかなか凝っておりますな。
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ターミナル1、4階のレストランで晩御飯♪渡り蟹と牛バラのチゲ ?14500
だしがしみる~。カニはだし要因かと思いきや意外と身がついてて嬉しかった。今冬初蟹じゃー
スープも全部飲み干して完食! -
さて3時間前になったので、エチオピア航空にチェックイン。さすがに3時間前だとガラガラ。
飛行機もガラガラだといいのになーと思ってたけど、満席だった。日本人は成田からそのまま来てる人が多かったみたい -
まだまだ時間があるのでコンビニ物色。おなかいっぱいで眠い
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日本のコンビニと似てるね?
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ゲートに着くと、1時間遅れのご案内が。まじかー。エチオピア乗り換えに暗雲立ち込める。
ゲートで待つのは日本人のツアー客とアフリカ人が多い感じ。 -
やっと登場が始まりました。初めて乗るエチオピア航空。
クリスマスデコレーションがいい感じ♪ -
床も!これってこの時期だけなんか?
通路向かいにセネガル人の親子がいて、1歳半の双子ちゃんがめちゃくちゃかわいかった。一人がすごく懐いてくれて遊んで癒された。
日本で暮らしているらしく、日本語が達者。
アディスの乗り換え心配だーと愚痴ると、
よく遅れるよーとのこと。
まじかー -
アメニティもらえました♪歯ブラシ、ゆるゆるの靴下、アイマスク。
アイマスク持ってきてなかったから助かった。そしてこのゆるゆる靴下あとから大活躍する・・ -
日本時間3時に出てきた機内食。20時にチゲ食べたけど、また食べる。
チキンかビーフか聞かれてチキンにした。けっこうおいしかった。
そして私のスクリーン壊れてた泣 映画が見れないのはまぁいいんだけど、スカイマップが見れないのが致命的。あと何時間で到着かとか今どこ飛んでるかとか、逐一知りたいタイプなの私。
前列に共有スクリーンがあるので、トイレ以外でもスクリーンだけを見に何度も往復。通路側の席でよかった。
あまりに何回も私がくるもんだから、前列に座っているエチオピア人と話すようになる。仕事の出張で東京の学会に来た帰りらしい。ここでもエチオピア乗り換えの不安を話すと、よくあるよくある!ホテルのバウチャーくれて翌日のフライトになるよ!エチオピア泊になったら市内案内したると励まされる。 -
朝ごはん。EggかWaffleか聞かれてEggにしたけど、もうなかった・・全部甘いしパン尽くし。フルートとワッフル1個だけ食べた。しかしエチオピアコーヒーはなかなかおいしかった。
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機内の雑誌の表紙がアディスアベバで、お、なかなかきれいやん
この町で一泊になっても最悪ではないか、とちょっと気分が上向いた。 -
空港到着してすぐ、なんらかの列に並ばされて一体何を待つ列なのか周りの人に聞いても皆よく分かっていない。
不安なまま待ってたらスタッフが「Windhoek!」て叫ぶものだから、そこに行って航空券見せたら、翌日フライトの航空券とホテルバウチャーくれた。
結論:乗り継ぎできませんでした。
ガーン
スーツケースがどうなるのか聞いたら、空港に置いといて明日の便に乗せるとのこと。ほんまかいなと思って3人ぐらいに聞いたけど皆同じ答えなのでほんまなんでしょう。着替えを手荷物に入れてなかった痛恨のミス。 -
その後ホテルバウチャーを色んなスタッフに見せまくって何とかホテル行きのシャトルに乗れた。シャトルの中からの写真。
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同じシャトルに20代男子4人組がいて話しかけたら、彼らはケープタウンに行こうとしたが乗り継ぎできなかったらしい。私がナミビアに行くこと、歩き方にもナミビア情報がほとんどないからガイドブック何も持ってない話をしたら、彼らの持っている本にあったナミビア本の情報を撮らせてもらった。いい人。
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聞けば元は大学のサークル仲間で年に一度どこかに海外旅行しているらしい。去年はモンゴルだったとか。そういう関係性っていいねぇ。
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車間距離が近いー。信号があまりなく、警察官?が手信号してる箇所もあった。道路も建設中で土埃もすごいけど、ゴミなど落ちてないし清潔だった印象のアディスアベバ市内。
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エチオピア航空が用意してくれたのは、DEBRA DAMOホテル。
SKY HOTEL?とかいう5つ星ホテルが多いみたいだけど、満室なのか今回はこのホテルになった。かわいい部屋。 -
とりあえずシャワー浴びたら床ビショビショになった。
そしてナミビアのツアー会社にメール。明日の朝8:30にWindohoekのホテルでピックアップしてもらう予定だったのを13:30空港ピックアップに変更。
快諾してくれて助かった。ほっ
予約していた1泊目のホテルが無駄になってしまったけど、アディス泊まれたしよしとするか。 -
ホテルでは当日の昼、夜と翌朝の朝食込み。ソフトドリンクは無料でアルコールは有料らしい。ビュッフェ形式色々選べるのがうれしい。エチオピア名物インシュラなくて残念。そして全体的に辛い。コリアンダーのきいた白身魚がおいしくて、これはお代わり。
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特にやることもないのでホテル内を散策。
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これはベッドの上オンリーかと思ってた。
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ジムの前に花びらアートが。凝るところにくせがあるな
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飛行機で話したエチオピア人と落ち合って、市内ドライブに連れて行ってもらいました。エチオピアではトランジットビザで入国していて、ホテルから出るときは「外でなにかあって戻ってこれなくてもホテルは関係ありません。」みたいな誓約書にサインをさせられる。私を連れ出したエチオピア人は身分証のコピーまで取られていた。まぁ逆に安心ではある。
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Friendship Squareという公園を散歩しました。エチオピアと中国のフレンドシップっぽい
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けっこう坂が多くて途中で疲労。。そういや昨日はあまり寝てないのであった。
それはエチオピア人も同じらしく適当に公園を見て早々に解散。
写真はアジサイ。こういう植え方してるの初めて見た! -
帰りに金ぴか女神?像が。これ近くで見たかったな。途中広大な面積のプライムミニスターパレスがあったのだけど、写真撮らないほうがいいと言われて撮らず。ミリタリーが厳重してました。
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19時ごろホテルのビュッフェディナー。
もう辛い物食べたくない。このスープがスパイシーか聞いたら全然辛くないって言って注いでくれたのはいいけど、私にとっては辛かった。
疲れてて食事もあまり受け付けず、明日も早いし20時に就寝。
疲れのためか、この日は思考がネガティブになってしまって、明日の砂漠キャンプが急に心配になる。今になったら自分でもおもしろいんだけど、装備少なすぎて凍死したらどうしようとか本当に心配してた。 -
翌朝4時に起きてめっちゃ元気!頭もスッキリ!疲労すると悪いほうに考えてしまうのを改めて実感。憧れのナミビアに行くのだ!今日!
もう一回シャワーを浴びて、下着も靴下の替えもスーツケースなので、機内でもらったユルユル靴下を履く。スーツケースもちゃんとナミビアに届いているか心配すぎて、次回から預け荷物はやめようと心に誓ったのでした。
ところで昨日から感じてたんだが、ホテルの人親切なんだが、言ってることがコロコロ変わる。この日も朝5時にモーニングコールするから部屋で空港行きのシャトル待ってたらいいと言われたけど電話なかったし、5:15にロビーに降りたら次のシャトルは6:00と言われたけど5:30に来たり。念には念をで早めに行動することが大事だなと思った。 -
5:30のシャトルで空港へ。ホテルのロビーでシャトル待ちの日本人グループと話す機会があった。皆社会人で20代~40代。友達なのかと思いきやそれぞれ個人できてて、行先もアフリカだけど国はそれぞれバラバラ、飛行機一緒で話すようになったらしい。彼らのLINEグループに入れてもらってそれぞれのアフリカ写真を共有することになった。え、なにそれステキやん
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到着したときは全然見る余裕のなかったアディスアベバ空港。なかなかきれいでした。
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朝早いのでまだ真っ暗
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出国のイミグレで私だけ時間がかかった。
新しく発行してもらった航空券を見せたら、元の航空券は?と聞かれ、
ホテルに渡したと伝えると、隣の人といきなり会話を始めるスタッフ。。
そして俺じゃ対応できないから隣のカウンターへ行けとか言われて
ドキドキしながら隣に移ったら、あっさり終わった。。
なんなん・・ -
アフリカで大きなハブ空港なので、早朝だけど飲食店やお土産屋も空いていた。クレジットカードも使えるらしい。ホテルで朝ごはんを食べてきたので、搭乗時間までベンチで日本人グループでしゃべる。
これからアフリカ冒険に向かう同じ心境の子たちと話すのは心が和む。 -
搭乗時間が近づき、皆にお別れをいいゲートへ向かう。
ゲートがまた謎システムで、ゲート前に仕切りがあり搭乗時間が近づくと搭乗券を見せ、仕切りを通りゲートに並ぶ。仕切りいる??か? -
飛行機の近くまでバスで移動。
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ナミビアへ向かう人は白人が多い
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アディスアベバーナミビアは約5時間のフライト。こちらはガラガラでラッキー
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象形文字みたいなエチオピア語。エチオピアはアフリカの中でも珍しく欧州の植民地にされなかった国だっけ。独自の文化や言語がそのまま残っているとか。
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今回はスクリーン生きてたw あと何時間かすぐに分かる環境、ありがたいぃ。
飛行機の中ではU-NEXTでダウンロードしてきたイラン映画「TATAMI」を見た。イランの女子柔道選手が国際大会で勝ち進める中、イスラエルの選手と決勝でぶつかる可能性が出てきて、それを避けたいイラン政府が棄権するよう言ってきたけど、メダルが諦められなくて・・といったイランの反政府映画。全編白黒だけど臨場感ありなかなかおもしろかった。 -
朝食が出ました。もしかして機内食これだけかなー。5時間だし。
昨日からお気に入りのエチオピアコーヒーとチキンサンド。 -
と思ったらお昼もでてきたわ。5時間のフライトでなかなか豪勢だな。アルコール提供もあって、ナミビア到着祈願としてワインをもらった。タンドリーチキンみたいなのめっちゃ美味しいし、白ワインも美味でした。このチキンが美味しすぎて、帰りもずっとチキン頼んでた。
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いよいよナミビアの大地が近づく。思ったより緑だ!!
空がスクリーンセーバーみたい。リアルですかこれは -
ふおー!
空港到着したら、心配してたスーツケースも無事受け取れ、大急ぎで両替して迎えに来てくれてたガイドと合流して早速砂漠ツアーに向かいます!
SIMもほしかったけど、時間がおしいので諦めた。
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旅行記グループ
ナミビア2025年12月-2026年1月
この旅行記へのコメント (2)
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- ローラン・ペリエさん 2026/01/12 21:58:51
- 念願のアフリカですね!
- 10年来の憧れの地に行けるなんて素敵な旅行でしたね。
エチオピア航空は仁川=成田線でANAの特典に組み込んで一度乗ったことがあります。期待していませんでしたがエチオピアビールが美味しかったですねぇ。
遅延で荷物がお手元に無くて大変でしたね。
私は一度もロスバゲに合ったことは無いのですが同行者がヨーロッパ乗り継ぎで出て来なくて、それ以来1泊分と最低限の化粧品サンプルを手荷物にしてAirTagをスーツケースに入れることにしました。私もアフリカに憧れがあるのでじっくりと旅行記を読ませていただきます
- ボナーラさん からの返信 2026/01/13 13:03:13
- Re: 念願のアフリカですね!
- コメントありがとうございます!
仁川ーアディス便は、後から聞いたらスクリーン壊れているケースが結構多かったみたいで、同じように前方スクリーンチェックしている日本人もいました笑 次回はエチオピア航空避けたいと思ってますね。職員の対応は悪くないんですが、もうアディス乗換えはいいかなと。
エチオピアビール美味しいですよね!私も帰国便で飲みました。
ロスバゲ対策、今回のことで本当実感しました。
ナミビアで過ごした時間は夢のようで、2週間経ちましたがまだ夢心地です。ぼちぼち更新していきますー!
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