2025/12/29 - 2026/01/01
1904位(同エリア1931件中)
トントさん
ルアンバパーン3泊4日旅
https://i.4travel.jp/travelogue/edit/12029532
からの続きです。
滞在3,4日目の記録、街歩き中心。
ルアンバパーンは交通機関はトゥクトゥク的な物とタクシー、レンタサイクルかレンタバイクに限られますが、まあ殆どのところは徒歩でOKなのがありがたいです。
この前の旅行記はこちら
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12月31日大晦日。
せっかくラオス来たんだから托鉢見ておけば?とあんまり興味ない妻を起こして托鉢見学からスタート。 -
そこからモーニングマーケット見学。
6:40頃の様子。まだ準備中の店が多いかな? -
売っている物は生鮮食品など。フルーツなんかもあるのでそういったのは観光客も買えるかも。
かなりの人でごった返している。圧倒的に中国人観光客。咥えタバコのオッサンとか迷惑極まりない。
さらにオバチャンに手で押しのけられたので流石に日本語で文句言ってやった。そしたら謝罪はなくキョトンとしてたけど、ああいうの中国の文化として普通なんか? -
生魚とか、メコン川で獲れたんだろう。肉とか野菜とか色々売っていて、ルアンバパーンの人のスーパーマーケット的存在なのかもしれない。
観光客はまあひと歩きすれば満足かな。人多くてストレス溜まるし。 -
道端にこのようなハイエースとハイエースモドキのバンが大量に止まっている。めぼしい観光地には大体いて、中国人観光客を大量に運んできてる。
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朝の散歩を終えてホテルに戻って少しまた寝てゆっくり目の朝食。南国フルーツが嬉しい。
ザ ベル リヴ ブティック ホテル ホテル
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朝食後ゆっくり目の街歩きスタート。
ルアンバパーンはそんなに観光スポットは多くない(だからこそ良いというのもある)。
そのうちの一つ、プーシーの丘へ。ここはメインストリートに面しているのでアクセスしやすい。 -
入場料必要でした。
こちらも観光客多め。階段を登って行くがさほど辛くはなかっま。真夏は辛そう。頂上部には寺院?がある。プーシーの丘 山・渓谷
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ここから見る夕日が最高らしいけどその頃は人手も最高潮らしいので、夕日はメコン川沿いで見ることにしてここには午前中来ることを勧めます。
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観光時間は30分もあればいい感じ。その後はプーシーの丘の向かいにある王宮博物館へ。
王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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まあそれなりに見ごたえあるかな。王様の住居が良かった。あと歴代の王様用の車とか展示。屋内が撮影禁止なので写真ないけど、エドセルという珍しい車を初めて見ることができた。
中国人団体観光客多め。なんか文化財みたいなのに足かけて靴紐結んでいて流石に係員に大声で怒られてたよ。ほんと彼らすげえと思った。
今回彼等のいろんな振る舞い見てきて人の振り見て我が振り直せ、という事で旅行好きな自分らの行動も総点検です。 -
昼時、今日もGoogle mapでアタリをつけておいた評判の良さそうな店に。便利な時代になったもんです。昔はガイドブック頼りでした。
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カオソーイは美味しい。ライム絞って味変したりして。そんなに量は多くないので大食い男性だと物足りないかも。どの店にもテーブルに唐辛子ペーストみたいなのが置いてあるけど、少量でも激辛なんで注意!辛い物得意な自分でも少しで無理だったし。
後どの店も言葉通じないけど観光客慣れしていて親切なのが救われる。ちなみにこういう路地裏の店なんかにいる観光客は日本人か韓国人に欧米人。中国人団体観光客は専用のレストランに行くらしい。 -
食事終わってまたメコン川沿いのカフェ行った。
街歩きといってもそんなにやることないんだよねー。その分のんびり出来ていいけど。
ほんとルアンバパーンはコーヒー美味しい。 -
でそのあと一旦ホテル戻ったんだけど、
どうしてもルアンバパーンのサウナ行きたくて歩いて来てみた。大晦日だけどやってました。ここに来る前、レモングラスサウナというところへ行ったんだけどオープンしてなくて。妻は行かないというので1時間ほど自由行動にしてもらう。
スチームサウナは激アツで気持ち良い。薬草の香りもいい感じ。しかし中に入ると蒸気で何にも見えなくて、足元にあるなんかわからない熱源を触ってしまい軽い火傷。あと水風呂はないんでトイレにあるぬるいシャワーを浴びるだけ。トイレ内のシャワーってなんだかなと思うんだけど現地では不思議と気にならなかった。便器と距離あるし臭くはなかったし。
ただ最後の汗流し用なんで整いはしない。テラスみたいなところでまったりする感じ。今回時間ないんで1本だけで終わったけどいつまでも汗が引かずホテル帰って水シャワー浴びるまで気持ち悪かった。
それでも汗かいたあとのビールは美味かったし、いい経験できた。妻もサウナ好きなら半日ほど居てもいいかな。
スポット情報なかった
赤十字 薬草サウナ&マッサージ ルアンパバーン
Red Army Sauna Luang Phabang -
さて今日は大晦日。夜飯、特に決めてなかったけどホテル前のメコン川沿いのオープンエアレストラン(朝飯食うところだけど)行ってみたいよね、って来てみた。
うかつだったよね、大晦日だし予約で埋まってる。だけど!ラッキーな事に1席だけ用意してくれた。
こんな感じの席、騒ぐ人たちもおらず落ち着いて過ごすことが出来た。この店は欧米人と恐らく日本人、韓国人(静かなアジア人なんで多分)が多かった。 -
充分メコン川見える。
昨日飲んで美味かったビアラオゴールド。サウナ入って汗かいたから美味い!この旅一番の美味さだったなぁ。しかしサウナ入ると酒進んじゃうからサウナって結果体に悪いのでは?とか思った。 -
ちなみに生ビアラオ、なんてのもあったよ。
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〆は日本から持って来た年越しそば(カップ麺)食べる予定だからツマミばっかり。それでも席用意してくれて悪いから頼んだ方。飲食店のバイトやってた頃沢山頼む客面倒だったからどうなのかわからんけど。
左側のはサテみたいなものだったと思う。右側のはメコン川魚入りサラダ。川魚どうかなーと思ったけどメコン川の物食わないで帰る手はないよねって事で。クセとか全くない白身魚で普通に美味かった。 -
フルーツ盛り合わせ。マンゴーって好きだけど日本では高くて。
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日が暮れて来た。
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青とオレンジのコントラストが良いですね
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刻々と表情を変えて行くメコン川。しばし見とれる。
ロマンチックな景色を楽しみながらもビールは3,4杯すすんだかな? -
ちなみにメコン川に浮かぶ船からは大音量のカラオケが聞こえてくる事もあり、決して静寂な環境ではないです。ホントはラオスの伝統音楽やらガムラン(あれはバリか)なんか聞こえてくると雰囲気出るんだけど。
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2時間ほどお邪魔したかな。
酔って良い気分になって街歩き。 -
飲んだのでトイレが近いけど、ルアンバパーンの街中、トイレが少ないので注意!こんな民家のトイレを有料で貸してくれているのを利用。夜ならナイトマーケットのフードコートのところにもトイレがある。
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ナイトマーケット見学。
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やっぱり最後まであんまり欲しいものなかったなー。
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ルアンバパーンの街角の風景。
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ミニミニスーパーみたいなのがあった。手前のはタバコかな?
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最後の夜なんで雰囲気の良さそうなカフェバー?へ入ってみました。ホテルのバーだと思う。
3 ナガス ホテル ルアンパバーン エムギャラリー コレクション ホテル
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店内誰もいない感じ。写真だと暗いけど決して入りづらさは無く気軽な感じ。
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店の前にこんないい雰囲気の席がある。
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そのオープンエアな感じの席に座り、カクテルを一杯。なんのカクテルか忘れましたが。
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座った席から見える景色もなかなか良くて。
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そうこうしているうちに向かいのレストランで伝統舞踊が始まった。ラオスの伝統的な音楽がとても心地よい。
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伝統舞踊出演の子供達は出番まで遊んでた。なんか微笑ましい。
飲んですっかりいい気持ちになり、21時ごろホテルに帰着。 -
翌朝、元旦の朝。
昨夜(大晦日)はカウントダウンなんかにも参加せず。まあそもそもあるか調べてないけど、この部屋テレビも無いので国際放送の紅白なんかも見られずに早々に布団に入りましたが近隣のパーティ音がうるさくて、、、カラオケとかなんだけどまあ、こんな時くらい仕方ないですね、午前3時頃まで賑やかだったなぁ。だもんであんまり寝られなかった感じ。 -
スパークリングをサービスして頂きました。軽くだけど迎え酒になったかな。
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決して豪華ではないけどこれはこれでアリな朝食だった。滞在される事があったら是非毎回フルーツプレートを付けてみてください。
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ホテルは12時まで使えました。空港送迎ピックアップが17時なんで結構時間ある。ワットシエントーンの方までメコン川沿いを歩いて行ってみます。
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こういう雰囲気のところを歩く。ルアンバパーン、どこを歩いても治安の不安は一切感じない。
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ワットシエントーンに到着。ここも入場料が必要。いくらかは忘れましたが。そんなに規模の大きなスポットだはありません。
ワット シェントーン 建造物
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ここは中国人観光客に加え、元旦のせいかかなりめかし込んだ現地の方も沢山いて記念写真を撮ってました。
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さてまたカフェへ。昼でちょっと暑いのでアイスコーヒーにしてみた。この写真のフレンチブルが懐こくてねー。寄ってくるんだけど夫婦で逃げ回ってた。犬好きだし可愛いとは思うけど狂犬病が怖いので。さすがに飼い犬は大丈夫だと思うけど。。
気にし過ぎなんだろうけど、そもそもインド行く時狂犬病調べてたら物凄く怖くなってしまったんだよね。
万一戯れて噛まれたら後がめんどくさいし。
他の人はこの犬にベロベロ舐められていたり、他の猫なんかもおいでおいでして撫でてたりしました。 -
この店中華料理がウリだったみたい。そんな中カオソーイ食べたんだけど薄味で正直イマイチだったな。お店の方皆親切で良かったけど。出てくるまで30分は軽くかかったよ。
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ランチはどこにしようかと、またまたGoogleマップで探して評価の良い店。
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最後の方結構時間持て余して。フルボディマッサージ60分やってもらいました。
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さてホテル17時ピックアップが早めに来てくれてホテルを後にし、17時には空港に到着することができました。
ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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空港は空いてます。2時間前でも早すぎるくらい。ちなみに心配性な自分はホテルにピックアップ頼む時3時間前(空港まで20分くらい)でお願いしたらやめろと言われて2時間前の、ホテルピックアップになりました。確かにその通り。
まあ前述の通り早めに来てくれたんだけど。
※入国時QRコードで入国カード出さなかった人も出国時カード記入が必要です。カードは出国カウンターに置いてありました。 -
空港は出国前エリアに2.,3件のショップ、出国後1階にミニコンビニのような施設(写真)、2階にも土産物店数件とカップ麺なんかを食べている人がいた軽飲食店などがありました。プライオリティパスで入れるラウンジは無し。時間潰せて2時間でしょうね。出国後は1時間で持て余すかも。
ここから乗り継ぎのハノイへ向かいます。
19:15発20:15着予定が30分くらい遅れて出発。
乗り継ぎ時間沢山あるから良いけど。 -
空港前で撮った風景。
さよならルアンバパーン・・・ -
またまたメコン川沿いでコーヒー飲んでルアンバパーンに別れを告げた。
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ハノイ着、20時半頃。次は00:25発なので4時間くらい時間があります。真っ直ぐプライオリティパスで入れるラウンジへ。幸いガラガラでした。たた最後の方0時近くは長蛇の列!そうまでしてタダ飯を??と思ったんだけど空港内の飲食施設どこも超満員でした。
世界中でオーバーツーリズムが起きているんだと思った。そんな自分もその構成員なのですが・・ソンホンビジネスラウンジ(ノイバイ国際空港) 空港ラウンジ
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ラウンジでは軽ーく食べたり、休肝日にしたんでアルコールは飲まなかった。そのせいか時間が長く感じたなー。空港外に出ないで、寝たり出来ない乗り継ぎは4時間が限界と知る。
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パッションフルーツが大好きで。これも日本だと高級フルーツだもんね。
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もうホント、息をするように遅れるベトナム航空。
今回4フライト全て数十分の遅れ。
いや、こんなのは遅れたとは言わないのだろうね。こういうのも東南アジアの良さか。
ただ直前までアナウンスが無いんだよね。毎回搭乗開始時刻になってから遅れる旨の表示がされる。
今回は00:15発が00:45発に。 -
遅れて出発したけど到着は定時。フライト時間4時間半くらいなんでそんなにじっくりは寝られませんでした。
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7時に飛行機が到着、というか飛行機から降りられて荷物もサッと出てきて7:37分の成田エクスプレスに乗れたのは奇跡というかラッキーというか。
たまの海外旅行、空港でのんびりするのも一興かと思うんだけどいつも一刻も早く帰りたくなるのなんでだろ。
ハノイ、ルアンバパーン計7日間お腹いっぱいってくらい満喫しました。
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旅行記グループ
ハノイとルアンバパーンの旅7日間
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