2025/12/29 - 2026/01/02
1904位(同エリア1931件中)
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トントさん
アジア最後の秘境と呼ばれているらしい、街全体が世界遺産のラオスルアンバパーン(ルアンブラパン)。実は世界遺産の街を観たかったのではなく、ラオスにまだ行ったことがないと言うのと、メコン川沿いでのんびりしたいと言う理由で来てみました。
日本からルアンバパーンへの直行便はなく、ハノイ乗り継ぎで。ただ乗り継ぎ時間がちょうど良い感じのがなく、体の負担を減らすためにもハノイでストップオーバーして観光を楽しむことに。ルアンバパーンは3泊、中2日で到着日は夕方、最終日は夜発、あまりゆっくりのんびりできないかな?と思っていたけど小さな街という事もあり結構ゆったり、というかお腹いっぱいな感じで楽しめましたね。
ただ、年末年始というトップシーズンのせいか、ここもやっぱりオーバーツーリズム気味で、勝手に抱いていた秘境感はなかったです。プーケットとかバリの路地裏って感じかな?
以下情報共有
※ラオス入国は事前に電子申請し、QRコードを取得出来るのですが何故か出国時使用出来ません。機内で配られる入出国カードに記入すれば充分でしょう。
※入国審査の列はいくつかに分かれていますが日本人はビザ不要なのでVISA ON ARRIVALでない右側の列に。
※年末年始ですが、昼は半袖短パンでちょうどいいけど朝晩は寒いです。肌寒いとかでなく寒い。ダウンが必要。
※食べ物は現地の食い物屋は安め。1人500円もあれば食える。外国人向けレストランは日本人からしても高め。土産物は日本の店より高いくらい。但しナイトマーケットは手軽な価格。
※中国人観光客が凄く多い。新幹線で結ばれている事もあり大量の中国人観光客が団体で来ている。
自分はネトウヨでも差別主義者でもないけど、ルアンバパーンにいる中国の人たちは地方の団体客という事もあり様相が違う。かなり傍若無人。道を塞ぎどかない、人を押しのける、写真を撮ってる自分をどかす(どかなかったけどね)。朝の静かな托鉢の時でも大騒ぎする、タバコをどこでも吸って捨てる、自博物館の遺跡に足をかけて靴紐を結んでいて現地係員に注意されるとか、すごい。これを見ると日本に来ている中国の観光客は紳士的に思えてしまう。
しかしこれには現地の人も閉口しているようで彼らに対する悪口を結構聞いた。
なお彼らは托鉢とモーニングマーケット終了後はどこかにツアーに行くらしく午前~ナイトマーケットくらいまでは街からいなくなりましたね。あと団体客用の中国人経営のレストランへ行くため地元食堂なんかにはいません。この点も落とす金も全て中国人が回収すると現地の人は嫌がってました。
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ハノイを経由してやって来ました。ハノイでのストップオーバー2泊3日旅行記はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/12026175
ハノイ12:55発ルアンバパーン14:00着予定が40分ほど遅れて到着。
ルアンバパーン空港は噂通りの小さな空港でした。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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小さな飛行機のせいか荷物もすぐ出てきて30分ほどで入国。ホテルまでは宿泊のホテルに空港送迎を頼んでおいた。15ドル。
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今回の宿はこちら、散々迷ってメコン川ビューの部屋のある、ザ・ベル・リヴ・ブティックホテルにしました。アゴダで予約してキャッシュバックとか加味すると、3泊でざっくりと80,000円強くらい?まあ割と良いお値段。
奥手に見えているところにレセプションがあり、自分たちの部屋は手前の建物。ザ ベル リヴ ブティック ホテル ホテル
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正面2階左端がそう。
宿の選定でプールがないのでプール付きのところに変えようかと思ってりしたけど、
そうしなくて正解でした。先に書いたとおり寒くてプールどころじゃない(昼間のごくいっとき暑くなるので入れるかもしれないけど)。 -
ホテルレセプションというかロビーはこぢんまり。
チェックインの説明を受けるが、このホテルのスタッフもハノイ同様ホスピタリティが素晴らしかったなぁ。英語が聞き取りやすくて助かる。
サンセットクルーズに無料参加できるがいつにするか聞かれたので、今日と答える。この後16:30から。 -
リバービューの部屋に通される。
このホテル、いくつかタイプがあって、リバービューのバルコニー付きこのタイプは先のレセプションから1本道を挟んだところにある。3階建ての2階、3階はバルコニー無しになる感じ。 -
部屋は広い。
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天蓋、蚊帳付きのベッド。
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洗面、バスタブはなし。
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ベッドサイドにUSBの充電口があり便利でした。
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毎日バナナとみかんがサービスされる。あんまり食べなかったけど、バナナは美味と妻が言っていた。
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水は勿論、冷蔵庫内のソフトドリンクは飲み放題。ビールは2本だけ無料。至れり尽くせり。
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バルコニーからの眺め。正面にメコン川。
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バルコニー。
思い描いてた通り、バルコニーに座ってメコン川をのんびりと眺めることができる。
・・但し、小鳥ピヨピヨ川の流れの音が聞こえて、、というわけはなくそれなりに前の道を車やバイクが通過するのでそれなりの喧騒はある。東南アジアにしてはホーンの音は聞こえないけど。 -
16:30になり、メコン川サンセットクルーズの時間。
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1人1本飲み物がサービスされました。迷わずビアラオをチョイス。
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30分ほど遡上しサンセットを待つ感じ。
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ルアンバパーンの辺りの川幅はそんなでもない。
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だんだんと日が暮れ、
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なんとも良い、メコン川だなぁといった光景。
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やっぱり綺麗ですね、夕日。一度は見ておきたい。
ビアラオでほろ酔いとなり最高のひとときでした。
なお、サンセットクルーズはメコン川沿いで何軒かやっている感じで歩いていると勧誘を受けるのでルアンバパーンへ行ったら是非。 -
夕食、今日は酒はもういいかなって事でホテル近くのカオソーイの店をGoogleマップで探して評価の高いこちらの店に。nang tao restaurant
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店内には他に日本人客も。アジアによくありがちな、蛍光色の薄暗ーい感じがそそる。iPhoneで撮ると実は明るく撮れてしまうので加工して実際の雰囲気に近くしてみた。レストランとかバーの電球色の雰囲気のいい感じの暗さとは違うんだよね。伝わるかな?
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こちらがカオソーイ、
米粉の麺、挽肉が乗る担々麺風。パクチーにニンニクも入る。日本人の口にも合う味。ただ、日本に専門店があったら行くかと言われれば行かないと思う。申し訳ないけど。 -
まだまだ19時前の早い時間。
メインストリートの方からナイトマーケットへ行ってみることに。 -
雰囲気の良い店がいくつもある。完全な観光客用。欧米人が多い。
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ナイトマーケット。
ナイトマーケット 市場
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シルクや布製品、Tシャツや民芸品が多い印象。寒いのでパーカーを購入。確か1600円くらいのイメージ。あんまり値切ったりとかのやり取り好きじゃないけど、値切るのも礼儀かと思い10,000キープ、80円くらい安くしてもらった。
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奥の方はフードコート。結構混んでるが席を取れないことは無さそう。まあここも観光客用。
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せっかくなんでワッフルみたいなのを買ってみた。確か10,000キープ80円くらい。素朴に軽くて美味しい。
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ナイトマーケット一通り散歩してメインストリートにある寺院へふらり。
Wat Syrimoungkoun Xaiyaram のはず。 -
幻想的な感じ。
ライトアップされて綺麗なんだけど誰もおらず勝手に入って良かったのか(門は開け放たれている)分からないのですぐ退散。 -
この辺りの建物は素敵にライトアップされていて、映え写真撮れる事請け合い。自分はセンスなくてダメだけど。
この日は21時前にはホテルに戻って就寝zzz
その2に続く・・
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この旅行で行ったホテル
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ザ ベル リヴ ブティック ホテル
3.37
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ルアンプラバン(ラオス) の旅行記
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旅行記グループ ハノイとルアンバパーンの旅7日間
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