2025/12/29 - 2026/01/01
1904位(同エリア1931件中)
トントさん
ルアンバパーン旅3泊4日間
https://i.4travel.jp/travelogue/edit/12028252
からの続きです。
ラオスと言えばの托鉢見学と美しいブルーのクァンシーの滝ツアー参加と高級ラオス料理レストラン。
-
ルアンバパーンというと思い出されるのはオレンジの袈裟を着たお坊さんたちの托鉢。自分らは托鉢をするつもりはないものの見学はしたみたくて。朝早いんで(6時頃開始)どうかな?と思っていたけど、日本より2時間早いという時差のせいで起きるのはわけなかったです。というか早起きしてしまい寝られなくなり、ぐっすり寝ている妻は別にいいと言うので1人で見にいく。
托鉢はメインストリート(ナイトマーケットの立つ通り)から行われるみたい。写真は托鉢へのお供物の価格表。他の人のブログなんかを見るとボッタクリなんかもあるらしいので注意。 -
6時頃。托鉢したい人はそこら辺にいる声をかけてくるおばちゃんにお願いすれば良いと思う。但し代金は要確認!托鉢する人は椅子に座って待つ。
写真に写っている人たちはほぼ全て中国人団体観光客。朝早くから中国語で大騒ぎしてるから分かる。なんかに似てると思って思い出した。朝からうるさいムクドリだ。なんで彼らは常に大声なんだろう。
托鉢しない人はロープの外側で見学する。。。
けど、見学していても中国人が押しのけて写真撮ろうとしてきたりしてストレス。どかないけど。
カメラ構えていてもお構いなしにその真ん前でカメラ構えてくるからね。その真ん前に出てやったけど。 -
托鉢が始まった。
托鉢の供物は餅米メイン。すでに炊いてあるのを少しづつ僧の持つカゴに入れていく。ビニール手袋して行う。そりゃそうだ。後で僧の皆さんだけでなく貧しい人に分け与えて食べるとのこと。
しかし生米の方がいいのでは? -
僧は黙々と、合掌する訳でもなく声をかける訳でもなく当たり前のように供物を貰っていくんだなぁという感想。カゴが一杯になったら大きなバケツにバサっと捨てるように集約?していく。ルアンバパーンのこの辺は観光地化著しく、本来の托鉢の姿は無くなっていると思う。
しかしお坊さんも裸足で毎朝大変だ・・と思ってたらパート的に数日間出家してまた俗世界に戻るとか、そんな厳しいもんじゃないらしい。男性は出家経験ある人が多いんだって。後でガイドさんが言っていたことで、真偽は調べていませんが。 -
さてまだ7時ですがホテルに戻って朝食タイム。メコン川沿いのテラス席で頂けます。
ザ ベル リヴ ブティック ホテル ホテル
-
だが朝なので寒い。ジャンパー必要。
ホントなんでルアンバパーンは常夏だと思ったんだろう。ブランケット貸してくれました。 -
ラオスコーヒー。
アイスみたいなグラスだがホット。濃く、コクがあるのが特徴。底に練乳が入れてあり、混ぜると甘い。ベトナムコーヒーみたいだな。そこまで甘くないか。 -
ブッフェでは無いがメニューから好きなものを好きなだけ選べるシステム。妻はバーガー、自分はバゲットを選んでみた。このホテルのパンは近くのパン屋から仕入れているらしい。元フランス領という事でパンが美味い国とは聞いていたが確かに。まあそう思うからというのは多分にあると思うが。
-
今日はベルトラで申し込んでいた半日ツアーに参加。
クァンシーの滝に向かいます。ガイドさん付き自分らともうひと組のお客さん。 -
ルアンバパーンの街から50分くらい走って麓からゴルフカートのようなのに乗り換えて滝に向かう。バイク借りて個人で来る人多いみたいだけど結構悪路だし埃もすごいから車の方が良いと思うけど。。
-
入場料を払って中に入ると熊の保護センターがある。ちょうど日本で熊の被害が相次ぎ連日駆除してるのでなんともいえない気持ちになった。
-
これがクァンシーの滝。泳げると思って水着持って来たけどとんでもない。寒くて。そういえばこのツアー泳ぐほどの自由時間はなかったな・・
クアンシーの滝 滝・河川・湖
-
高知県辺りでこんな景色見たな・・・
写真には写ってないけど実は観光客でごった返している。 -
愛子さまが写真撮ったところ。
やっぱり全体的にいい景色です。ルアンバパーンに来たら一度は来る事をお勧めします。 -
クァンシーの滝が終わりモン族の村、へのツアーが含まれています。
モン族は元来山奥に暮らしていたが麓で織物などで生計を立てるようになったそう。
ガイドさんは家の中見ても良いとか言うけどいっても人の家だしねえ。モン族の村 旧市街・古い町並み
-
みんな子沢山で貧しい感じ。子供に織物売らせてたりしてなんかなーって感じ。悲惨な感じは微塵も無いけどね。飢えてないと思うから。それでもなんか買って少しでも・・という思いにはなる。でもあんまり欲しいものないんだよね。。最近行った他の東南アジアは発展しているのでこういう感じは久くなかったな。
-
ツアー終了でちょうど昼時、ホテルでなくメインストリートでおろしてもらって昼飯にすることに。ガイドさんが現地の人にはカオソーイよりよく食べられているというカオピヤックの店を探してみる。入り口にメニューがあって感じの良かったこの店に。BanjexRestaurant
-
右の上から2番目がカオピヤック。翻訳めちゃくちゃ?になってるけど。
-
店内はこんな内装。夜楽しそう。
-
これは美味しかったですね。出汁のきいたおうどんって感じ。米粉麺ですが。スープまで飲み干す旨さ。
・・だが、本当に出汁なのか化学調味料なのかは分からない。別に美味しければいいけど。 -
ラオスはカフェも沢山あり、美味しいコーヒーが飲めるという事なのでメコン川沿いのこちらのカフェに。
-
こういう建物がなんともルアンバパーン風な感じ。
-
ラオスコーヒーはコクがあり口に合います。
-
テラス席がありこんな景色を楽しみながらのひと時でした。
-
ホテルに戻り一休みした後、妻と別行動にしてサウナ入りたくて行ってみたらまさかの休み。ルアンバパーンでは有名な赤十字サウナ(次の日行きました)。
-
それからルアンバパーンの街唯一と言ってもいい(多分。ネットとかで調べても無かった)スーパーマーケットD&Tへ。
海外のスーパー、デパート巡りは欠かせない。特にスーパーなんかは現地の人の暮らしが分かる感じがするし、もしここに住んだら何食べる?とか考えるのが好きなのです。 -
しかしこのスーパーは置いてあるものは殆どグロサリーでほぼタイ製品、次に中国製。生鮮食品は無い。なるほどそうかそういったものは朝市とか市場で買うんだろうね。日雑なんかも置いてあり、旅行中困ったらある程度なんでも揃うとは思うが海外スーパーあるあるでレジがすごく混んでてなんも買う気しなかったのは残念。
-
サウナ休みだったんでその後時間持て余して、30分だけ足マッサージやってもらい、予約してあるレストランへ向かいます。
-
ルアンバパーン随一の有名高級レストラン(多分)。
マンダデラオス。前々日に思い立って予約しておきました。マンダ デ ラオス 地元の料理
-
オープンエアな店内にはハスの浮かぶ大きな池があり、その横にテーブルがある、とても良い雰囲気のレストラン。
-
まずはビアラオで乾杯。ビアラオって東南アジアで一番美味いとされている、らしい。確かに飲みやすい味ではある。
-
なんかお通しみたいなのが来た。葉に包んで食べる。癖はなく爽やかな感じだった。
-
メコン川海苔。揚げてある。生、若しくは乾燥状態では食べず揚げるのがスタンダードらしい。ビールのつまみに最適!
-
これがルアンバパーンでの必食料理のラープ。
茹でた挽肉に炒った米粉と香辛料からなるらしい。
既視感のある食い物だけどなんだろう? -
揚げ春巻き。
-
手前の、これもルアンバパーン名物らしいソーセージ。肉、感が強い美味しいソーセージでした。
-
ビアラオゴールドが美味しかったなあ
-
最後、ラオスの主食でもある餅米の赤米を頼んでみた。現地に倣って手で食す。赤飯みたいで美味しい。
-
ルアンバパーンの名を冠したカクテルも頂きました。
この店ラオスにしてはお高めでしたね。2人で12,000円。円安憎し。 -
陽が落ちるとこんな雰囲気。いい感じのレストランでした。ここはおススメ。高いけど。
-
歩いてナイトマーケットの辺りに来ました。
ナイトマーケット 市場
-
YouTubeで見たけど、ここで串を選んで焼いてもらって食べられるらしい。
-
こんな雰囲気のところで食べて飲むのも楽しいかも。
・・っていつも思うんだけど我々夫婦はやらないんだよねえ。混んでるの苦手だから。 -
フードコート対面の野地にあったフルーツジュースの屋台。
-
マンゴージュースを頼んでみた。美味しい!日本だとなかなか飲めないし。ただ量多め。最後持て余した。
-
メインストリートを土産を物色しながらプラプラ。
20時くらい。人通り多めで治安の心配はゼロ(緊張感無くすのは良くないけど)。 -
映える写真いっぱい撮れると思います。自分はセンスなし。
-
-
土産物、いい値段します。インバウンド価格?
例えばクッションカバー、いくらか聞いたら1枚100,000キープ、800円。かと思って4枚くらい選んでたら桁間違えて1枚1,000,000キープ、8,000円!値切るの前提?値切っても半額にはならんだろうし、なっても4,000円だし。まあ良い生地使ってハンドメイドなんだろうけどそれにしても。 -
ベーカリーカフェでパンをお持ち帰りで買ったんだった。
-
ホテルに帰ってきました。
-
ホテルのテラスでルアンバパーンビアを1本楽しんで終了。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ザ ベル リヴ ブティック ホテル
3.37
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ルアンプラバン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ハノイとルアンバパーンの旅7日間
0
52