2026/01/18 - 2026/01/19
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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日程
1/18(日)
東京(10:30)→名古屋(12:09/12:58)→紀伊勝浦(16:44) さごんの湯
★ビジネスホテルブルーハーバー
1/19(月)
紀伊勝浦 串本 太地 くじらの博物館
★ホテル浦島
1/20(火)
那智の滝、ステンレス流し台の湯
紀伊勝浦(13:48)→新宮(14:14/14:50)→請川(15:43)→川湯温泉
★民宿立石
1/21(水)
川湯温泉→わたらせ温泉→湯の峰温泉
★民宿あづまや荘
1/22(木)
湯の峰温泉(8:56)→大和八木駅(14:41)→橿原神宮前(16:43)→阿倍野橋(17:22)→難波→梅田/大阪駅前(21:30)→
★JR高速バス
1/23(金)
→東京駅(5:24)
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名古屋から乗車した特急「南紀」は終点の紀伊勝浦に16:44に到着した。
https://www.youtube.com/watch?v=vsizew-LL_4 -
紀伊勝浦駅。
列車で到着するのは5年ぶりだ。 -
鄙びた昭和の雰囲気の漂う駅前商店街。
駅前ロータリーには那智黒と温泉への看板。 -
橋上駅舎の紀伊勝浦駅。
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今回は紀伊勝浦駅でレンタカーを借りることになる。
跨線橋を使って北口に渡ることになる。
北口にレンタカー屋がある。 -
紀伊勝浦駅の北口。
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今回はレンタカーは「カースタレンタカー」で予約している。
玉乃湯という温泉施設の受付で手続きするようだ。
今日のうちにレンタカーを借りたのは今夜行きたい場所があるのと、明日早めに行動したいのが理由だ。 -
準備された車は軽の日産デイズ。新しい車体で快適に移動できそうだ。
料金は明日の夕方までで11,120円。 -
車を借りて今夜の宿泊先のビジネスホテル・ブルーハーバーへ向かった。
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ホテルは駅から歩いてくる事も出来る。
場所はホテル浦島への船着場がある道路沿いのビジネスホテルだ。 -
ビジネスホテルだが客室は6畳和室。
シンプルだが温かみのある部屋だ。
すでに布団が敷かれている。
値段は5580円。
最近温泉宿に宿泊することが多く、簡素なビジネスホテルはひさしぶりだ。 -
バスルーム。
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部屋の窓からはホテル浦島への桟橋と勝浦港の入江を見渡すことができる。
ビジネスホテルブルーハーバーに泊まった理由はこのホテルが管理する「さごんの湯」という貸切温泉施設を利用するためだ。「さごんの湯」は宿泊客のみ貸切で利用できる。 -
フロントで「さごんの湯」に入りたい旨を伝えると鍵の番号を教えてもらった。
温泉は自分で南京錠を開けて入ることになる。
現在17時15分。
時間は45分以内で利用してくれとのこと。 -
「さごんの湯」は西へ2.5キロ離れていて車で5分ほど走った国道42号沿いにある。
徒歩で行くのは無理なので車が必要になってくる。なので今日からレンタカーを借りることになった。
さごんの湯の場所は分かりやすく広めの駐車場もある。 -
階段を下った先に温泉の小屋がある。
教えてもらったは番号で南京錠を解錠。
中に入ると源泉掛け流しの檜風呂が姿を現した。 -
浴槽は大きくはないが重厚な檜造りで高級感がある。
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泉質は単純硫黄泉。上品な硫黄の香りがする素晴らしい温泉だ。
かなりの湯量で迫力があり、溢れた温泉は川に流れ出している。
https://www.youtube.com/watch?v=JcVrzzC8r8A
浴室内にはタオル以外のアメニティーは備え付けられている。
利用時間は45分。車での往復と着替えの時間があるので実質30分弱しか風呂に入ることはできず、せっかくのいいお湯だが慌ただしい感じになってしまった。
18時にはホテルへ戻ってきた。 -
夕食はホテル近くの「桂城」というお店に入ることにした。まぐろ料理専門店で地元の人にも人気とのこと。
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1800円のまぐろ定食を注文してみた。マグロづくしの料理が運ばれてきた。
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まぐろ刺身
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まぐろカツ
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まぐろそぼろ煮
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まぐろ鉄板焼
鉄板焼きは自分で焼くことになる。
https://www.youtube.com/watch?v=c6bIC4SDIxs -
吸い物はまぐろつみれ汁
紀伊勝浦に到着して最初の食事。まぐろの町らしい満足度の高い内容となった。
メニューは英語表記もありインバウンドにも対応しているようだが客層は地元の人ばかりだった。クレジットカードや各種電子マネーにも対応している。 -
「桂城」をあとに。
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日が暮れた那智勝浦の中心街。
アーケード商店街に電灯が灯り、その規模の大きさに昭和の繁栄した時代の名残を感じることができる。しかし街を歩いている人は全くいない。
漁港近くには足湯もあり、ここも硫黄臭のする温泉になっている。近くにはローソンもあって何かと便利だ。
まだ時間は19時だが、街は真っ暗ですることもない。 -
港周辺を少し散歩。
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青白い光るが当たっているのが宿泊先のビジネスホテル・ブルーハーバー。
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ホテルへ戻ることにした。
【1月19日(月)】
夜明け前の早朝6時過ぎ。
港方面に散歩に出かけることにした。 -
那智勝浦漁港ではまぐろの水揚げが行われている。
まぐろの漁獲量日本一。夜明け前から活気のある漁港だ。 -
那智勝浦漁協の建物に観光客向けの施設が入っている。
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延縄漁の図での説明。
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昔のまぐろ収穫の様子。
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展望デッキもあり、並べられたまぐろを見下ろすことが出来る。
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漁協前に「めしや里」という店があり、朝食を食べることにした。
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鮪のお造り定食が1500円。
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かなりの量のまぐろ。
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朝から満腹になり再び、漁協に向かった。
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セリに掛けられるまぐろが並ぶ。
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7時からセリが始まる。
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まぐろの品定めをする業者。
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まぐろの模型がつるされている「勝浦漁港にぎわい市場」。
営業は8時からなのでまだ営業はしていない。
ホテルへ戻ることにした。。 -
港を歩いてホテルへ
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ホテルに戻り、ホテルの共用部から那智勝浦漁港を見下ろす。
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ホテルに戻り7時半に出発。
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今日はまず串本方面へ車を走らせる。
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向かった先は串本町の左部地区。
特に名前のない野湯で「ポリバスの湯」として有名な温泉だ。 -
かつては右側のポリバスのみだった。
最近ステンレスのバスも加わったようだ。
ホースを勝手に移動してそれぞれの浴槽にお湯を貯めることが出来る。 -
硫黄泉で素晴らしいお湯だ。この辺りはこの泉質の温泉が多い。
少しぬるいので出たあと寒い。
https://www.youtube.com/watch?v=Uah5hEk6eMI -
一路串本へ向かった。目指すは潮岬。
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潮岬観光タワー
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本州最南端へ行ってみる。
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本州最南端の碑。
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太平洋の大海原とクレ崎(本州最南端)方面を眺める。
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潮岬の灯台へいどうした。
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こちらは駐車場と灯台の入場料がそれぞれ300円かかる。
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潮岬灯台には歴史を感じる煉瓦造りの潮岬灯台気象観測所があり、入場券売り場もここになる。
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明治6年(1873年)に建てられた。高さ22.5m
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重厚なデザインの灯台の入り口。
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68段のらせん階段を上ると台上に出られる。
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灯台からの眺望。
観光タワーと潮岬方面。 -
岩の上で釣りをする人がいる。どうやってあそこまで行ったのかは謎だ。
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金比羅社とオゴクダ浜。
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灯台の下には資料館も併設されている。
https://www.youtube.com/watch?v=sqhMY53KUeE -
串本駅に立ち寄った。本州最南端の駅になる。
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串本はエルトゥールル号にまつわるトルコとの友好的な町。
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串本駅前広場のエルトゥールル号の像。
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「弘法の湯」は予約制の貸し切り温泉で10:00から予約している。
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受付は80メートルほど離れた「体験&おみやげショップ 橋杭ICO」で行うことになる。
1200円はオンライン決済。 -
受付で教えてもらった暗証番号を入力して入室。
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夜は宿泊利用できるのでくつろぐこともできる。
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弘法の湯。
眺めは素晴らしい。 -
海と一体化した浴槽。
雲が多く、青空ではなかったのは残念。
お湯は循環なのか普通。
https://www.youtube.com/watch?v=v_F5s30isEw -
滞在時間は50分。
時間になった受付にはよらずに、そのまま帰っていいようだ。 -
弘法の湯に近い道の駅「くしもと橋杭岩(はしぐいいわ)」
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本州最南端の道の駅
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橋杭岩。
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高さ15メートルほどの岩塔が850メートルにわたって一直線に並ぶ。
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橋杭岩のメカニズムの説明。
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串本から東へ国道42号を走る。途中「蜂の巣壁」という奇岩の前を通過。
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そのまま太地町に入った。
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太地町の入り口に「道の駅 たいじ」があるので立ち寄ることにした。
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道の駅 たいじ
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「道の駅 たいじ」でイルカの肉が売られていた。最後の一つだった。値段は400円と安いので買ってみた。
フードコートで食べたら800円だがパックなら400円とお得だ。 -
太地町の入り口にある「クジラのモニュメント」。親子のクジラが泳いでいるようなデザインになっている。
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昼ごはんはクジラ家。5年前は完全予約制で入ることができなかった。
今回はランチは予約なしで食べることができるとのこと。
道の駅は混雑していたがこの店は混んでいる。昼時だがこちらは誰もいない。 -
せっかくなので新鮮なクジラの刺身を食べたい。
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刺身は色々な部位を食べ比べることができる。
https://www.youtube.com/watch?v=l86cHeJH7-E -
鯨の大和煮
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吸い物はさえずり(舌)とのこと。
一つ一つ味を堪能。 -
「くじら家」で食事を終えて博物館に行く前に太地の漁港を見下ろす高台に行ってみた。
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ここでイルカを食べることにした。
今日は暖かいので生ものは早く食べておいた方が良い。
脂が乗って美味しい。 -
太地町立くじらの博物館。
入場料は1800円だがくじら家で割引券をもらって100円引き。 -
博物館の内部にはセミクジラの骨格標本。
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その他いろいろな標本がつるされている。
館内には捕鯨道具や鯨の胎児の標本などの資料も展示されている。 -
世界最大の鯨「シロナガスクジラ」の全身骨格標本。
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世界最大の鯨「シロナガスクジラ」の説明。
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一番奥には水族館があり、イルカが回遊していてその他の魚も展示されている。
https://www.youtube.com/watch?v=CFBIuUjlmQ4 -
13:30からイルカのショーが始まった。
https://www.youtube.com/watch?v=jlDvclB5wdQ
14:30からクジラのショーがある。
それまで生簀と水族館で時間潰し。 -
すぐにクジラのショーの時間になった。
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こちらも10分。迫力のあるパフォーマンスだった。
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クジラのショーは珍しく、ここでしか見ることはできない。
https://www.youtube.com/watch?v=RCX6yurtOVA
https://www.youtube.com/watch?v=Y6PAlhCf0JE
ショーが終わり博物館をあとにした。
再び那智勝浦へ向かう。 -
那智勝浦の町外れのホテル浦島駐車場に到着。
今夜はホテル浦島の本館に宿泊することになる。
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