2026/01/19 - 2026/01/20
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まさとし 国連加盟国全て訪問済さん
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日程
1/18(日)
東京(10:30)→名古屋(12:09/12:58)→紀伊勝浦(16:44) さごんの湯
★ビジネスホテルブルーハーバー
1/19(月)
紀伊勝浦 串本 太地 くじらの博物館
★ホテル浦島
1/20(火)
那智の滝、ステンレス流し台の湯
紀伊勝浦(13:48)→新宮(14:14/14:50)→請川(15:43)→川湯温泉
★民宿立石
1/21(水)
川湯温泉→わたらせ温泉→湯の峰温泉
★民宿あづまや荘
1/22(木)
湯の峰温泉(8:56)→大和八木駅(14:41)→橿原神宮前(16:43)→阿倍野橋(17:22)→難波→梅田/大阪駅前(21:30)→
★JR高速バス
1/23(金)
→東京駅(5:24)
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特急南紀で紀伊勝浦に到着。
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那智勝浦で2日目の宿泊先は「ホテル浦島」。
町外れのホテル浦島の駐車場に到着。 -
ホテル浦島の駐車場はかなり大規模だが停まっている車はまばらだ。
車の停止位置は全て一台分スペースを開けて停めるように指示され、ゆとりがある。 -
駐車場から送迎のマイクロバスが出ていて桟橋にも立ち寄ってくれるようだ。直接ホテルまで行くことも可能で選べるようだ。せっかくなので浦島へは船で向かいたい。
送迎バスは15:15に駐車場を出発。 -
今朝まで滞在していたビジネスホテル・ブルーハーバーの向かい。
ホテル浦島への桟橋に到着。ここで送迎バスを降りた。
熊野別邸中の島への船もここから出ている。 -
桟橋で待っていると亀をイメージした独特なデザイン。いかにも浦島といった船が到着した。
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この船に乗ってホテルへ向かう。
かつては列車で到着した観光客がこの桟橋まで歩いて船に乗り込みホテルへ渡るという定番ルートのだった。でも現在は大半の客が車でやってくる。なのでこの送迎船サービスもいつまで続くのか不透明だ。
https://www.youtube.com/watch?v=dLeARNjGW4A -
現在ホテル浦島の本館のエントランスは改装工事中とのことだ。
なので本館前には接岸できない。 -
本館前を通り過ぎ、なぎさ館にある暫定的な桟橋に到着した。
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桟橋から歩いてホテルの入り口に向かったら駐車場から乗った送迎バスが停まっていた。バスも「なぎさ館」から発着しているようだ。
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温泉むすめの看板。
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ホテル浦島のゆるキャラ。
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桟橋からフロントへ向かう途中、ゲームセンターがあった。
かなり歩いて洞窟の中のセンターフロントで宿泊手続きを済ませた。
改装工事中で仮説のフロントのようだ。
というでチェックインを済ませた。 -
宿泊するのは本館。案内の指示に従い進んだ。かなり広い。
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今回は本館に宿泊する。二食付きで21245円。
本館の改修工事はエントランスだけで客室は普通に使われているようだ。
いろいろある客室の中で本館は一番古いので値段が安かった。
温泉とバイキングが目的なので部屋には特にこだわりはない。眺めも日が暮れたら何も見えないだろう。 -
お着き菓子やミネラルウォーターは二人分置かれていた。
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本館の客室からの眺めは勝浦漁港を一望できる。高い金を出して山上館から海を見るよりシティービューの方が個人的には面白い。
部屋にはバスルームもついていてかなり広々しているので十分だ。 -
ホテル浦島は日本最大級の温泉旅館と言われている。山が丸ごと温泉旅館の敷地になっていて早速ホテル内を見学することにした。
ますは山上館近くの展望台に行ってみたい。 -
かつてはケーブルカーが走っていたようだ。現在はエスカレーターで行き来できる。
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エスカレーターを三基乗り継いで山上館へ登ることになる。
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三基のエスカレーターを乗り継ぎ、山上館に到着。
ホテル浦島山上館は最もグレードが高い料金設定になっている。
館内は特別扱いで山上館の宿泊客しか入ることはできないようだ。エレベーターホールまでは外来客も入ることができる。 -
山上館の展望台からの景色。勝浦漁港を見下ろす眺め。
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エレベーターで一階へ降りることにした。
階数は32階として扱われている。 -
山上館からのエレベーターで一階に降りると本館の一階に連絡している。
ここに「忘帰洞」という洞窟の中の温泉がある。 -
「忘帰洞」は日帰り入浴客も多く、それなりに人は多い。
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浦島の泉質は白濁の硫黄泉。ただ規模が大きすぎで清潔感がないので上品さはないが、浴槽内に源泉が湧き出していて十津川の「上湯温泉川原の湯」を思わせる湯口が見ているだけでも癒される。
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「忘帰洞」近くに内湯の「ハマユウの湯」がある。
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ここは洞窟風呂と同じ白濁の硫黄泉。
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本館の一階にはローソンが入っているが、改装工事中で仮設での営業になっている。
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「日昇館」の洞窟風呂にも行ってみた。
一度「なぎさ館」のフロントを通ってかなりの距離を歩くことになる。 -
日昇館には内湯の「磯の湯」と洞窟風呂の「玄武洞」がある。
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向かった先は洞窟風呂「玄武洞」。
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ここも白濁の源泉掛け流しの硫黄泉だ。海沿いの露天風呂は循環の単純泉になっている。こちらの方が岩山が迫り眺めがいい。
こちらは日帰り入浴客が来ないので空いている。
時間的に夕食前でこの不便な風呂まで来る宿泊客は少ないようだ。
18時前に風呂を上がり、一旦部屋戻ることにした。 -
夕食は18時30分から。
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バイキングでまぐろ中心の寿司や刺身も並ぶ。
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鮪のグリルなどマグロを生かした料理が並ぶ。
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まぐろカツのハンバーガー。
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まぐろカレーも美味しい。
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アルコールが飲み放題のようだ。酒を飲まない僕としてはその分値引きしてもらいたい感じだ。シャンパンだけいただくことにした。
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ノンアルコールビールなどもある。
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このバイキング会場の目玉はまぐろの解体ショーになる。
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目の前でまぐろがさばかれた。
2分ほどだがこれはみておきたかったのでよかった。
https://www.youtube.com/watch?v=qdwRciMxlgg&pp=0gcJCYcKAYcqIYzv -
ローストビーフなどもあり、一通り盛ることにした。
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二回目はサラダとカレー。
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三回目は再び寿司など。そしてデザート。
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デザートも手が込んでいて見栄えも良い。
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ケーキもある。
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部屋に戻ると布団が敷かれていた。
食事中に布団を敷いてくれる昭和なサービスも健在だ。
寝る前にもう一度温泉に入ることにした。
本館に近い「忘帰洞」に入ることにした。
【1月20日(火)】
5時から本館近くの洞窟風呂「忘帰洞」に入ることができる。 -
時間は5時半だが、まだ他に客はいなかった。
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白濁の硫黄泉。
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湯口
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洞窟風呂「忘帰洞」は夜明け前なので展望は見られないが洞窟の雰囲気は幻想的で素晴らしい。
https://www.youtube.com/watch?v=ZuV1hserYsQ -
朝食は夕食と同じ「日昇館」で7時から。「日昇館」はその名の通り日の出が見られる宿泊棟だ。
テラスに出てみたがまだ日の出前だ。日の出は7時。
とりあえず朝食会場の「サンライズレストラン」に入った。 -
「サバのみりん干し」と「いらぎのみりん干し」
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マグロの漬けもある。
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温泉卵とゆで卵。
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軽く盛ることにした。
朝からアルコールも飲み放題のようだ。オールインクルーシブの宿といった感じだ。 -
温泉卵。
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食事をしていたら朝日が昇るのが見えた。
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デザートと食後のコーヒー。
満腹だ。昼ご飯が食べられないかもしれない。 -
食事を終え「日昇館」の内湯である「磯の湯」に入ることにした。
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内湯の磯の湯。
こちらは単純硫黄泉で湯口からはお湯が不規則に激しく吹き出す。
https://www.youtube.com/watch?v=QU1inoJQimA -
部屋に戻り、出発の準備。今日も天気は良い。
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8:00にチェックアウトすることにした。
館内に点在する浴場4カ所のうち三カ所のスタンプを押すと景品がもらえる。
もらった景品は入浴剤だった。 -
「なぎさ館」にある送迎車乗り場に向かった。
ここから駐車場へ送ってもらう。まだ早い時間この時間にチェックアウトする人はいないようで貸切でマイクロバスは出発した。 -
駐車場に到着。
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今日はまず那智の滝へ向かいたい。
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那智駅から分岐して山道に入る。
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那智の滝周辺の駐車場代は有料で500円払うことになった。
まだ観光客は誰もいない。 -
道路沿いから那智の滝が見える。
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那智の滝周辺の案内図。
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飛瀧神社 鳥居
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うっそうとした林の中の階段を進む。
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飛瀧神社と那智の滝が見えてきた。
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滝がよく見える「御瀧拝所舞台」へはさらに300円の追加料金。
133mで落差日本一の那智の滝。
見晴らしは全然違うので払った価値はあった。
https://www.youtube.com/watch?v=V5yMAEKa2BY -
那智の滝をあとに。
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熊野那智大社は行くのはあきらめた。
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海岸線沿いへ戻る途中「那智ねぼけ堂」というドライブインに立ち寄った。
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那智黒飴のソフトクリームを購入。380円。
サービスで黒蜜をかけてもらった。 -
井関地区で車を路駐してとある場所へ向かう。
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用水路沿いの道を進む。
しばらく歩くと「井関温泉たらいの」湯が見えてきた。
https://www.youtube.com/watch?v=gdG1vMPH1_8 -
知る人ぞ知る野湯。
しかし浴槽はなくタライだけなので足湯のみ。
上品な単純硫黄泉のぬる湯だ。 -
もう一カ所、近くに別の温泉がある。
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「岩鼻温泉ステンレス流し台の湯」
ここは2回目の訪問だ。
ここは横に車を停めるスペースがある。 -
ここも温めの単純硫黄泉。
https://www.youtube.com/watch?v=wgMpgiiIDqM
那智勝浦へ戻る途中、「道の駅 なち」に立ち寄った。駅に隣接しているドライブインだ。しかし今日は休みだった。 -
昼食は那智勝浦の「まぐろのヤマキ」に向かった。
ちょっと時間が早く15分前に到着。
駐車場で待つことにした。 -
11:00開店。
平日のランチなので行列ができるような雰囲気ではない。開店と同時に入店したのは他に1組いただけだ。 -
「天然くろまぐろの大トロ中トロ丼」を注文。3500円。
脂ののった大トロが目を引く。 -
勝浦に来てからマグロを食べる機会は多かったが、赤身ばかりでトロはまだ食べていない。
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天然くろまぐろの大トロ中トロ丼。専用のたれを掛けると美味しい。
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マグロは大トロと中トロでてんこ盛りだ。
ネタは分厚くて油が乗っていてとろけるようだ。今まで食べたことのない絶品だ。
大トロは大間の民宿で一切れ食べたかもしれないが。 -
こちらは中トロ。
食事をしているとどんどん客が入ってきて席はほとんど埋まってしまった。
人気店のようだ。
朝バイキングで空腹ではなく、この店は量が少なめでちょうどいいと思っていたが、出てきたマグロ丼は見た目よりボリュームがあった。 -
食事を終えて「ゆりの山温泉」へ行こうとしたが休みだ。
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ここは上品な硫黄泉。入れないのは残念だが周辺の温泉と泉質は似た感じだ。
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湯川地区で海岸線に出た。対岸は太地。
この近くに最近営業を終えた夏山温泉にも行ってみた。 -
夏山温泉はかなり前に閉館している。
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旅館だった建物は無人で今では完全に廃墟化していた。
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午後1時にはガソリンを給油して車を返却することにした。
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130キロ弱の走行。
今回はそれほど走らなかった。 -
カースタレンタカー前に到着。無事返却。
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紀伊勝浦駅前の商店街を散策。アーケード商店街はシャッターで営業している店は多くない。
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お土産物屋などが営業している。
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紀伊勝浦から列車で新宮へ向かうことになる。
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新宮までの乗車券を購入。
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ホームではパンダラッピングの「くろしお」。しかし白浜のアドベンチャーワールドからパンダはいなくなってしまった。
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13:48に出発する普通列車に乗ることになる。
新宮行き。
2両編成の新型ロングシートの車両だ。 -
新宮には14:14に到着。
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新宮駅にはオーシャンアローが泊まっていた。最後尾が展望できるグリーン車になっている。
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新宮駅にて。
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新宮駅の駅舎。
新宮からバスで旧本宮町の川湯温泉へ向かいたい。 -
バス乗り場は駅前にあり、待合室やトイレもあるので快適に待つことができる。
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バスは14:50発の本宮大社行き。乗り込んだのは熊野御坊南海バス。
このバスは目的地の川湯温泉は経由せず、近くの請川というバス停で下車して2キロほど歩くことになる。
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2026年 紀伊半島
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