2026/01/24 - 2026/01/24
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この旅行記のスケジュール
2026/01/24
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ホテルエアウェイ
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徒歩での移動
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バスでの移動
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バスでの移動
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那覇北マリーナ
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船での移動
South to South
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バスでの移動
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市場本通り
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ブルーシールアイスクリーム国際通り店
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電車での移動
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飛行機での移動
那覇空港
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電車での移動
羽田空港第1、2ターミナル駅
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この旅行記スケジュールを元に
最終日は13時30分からのホエールウォッチングを元に動きます。集合場所が那覇北マリーナで、ちょっと行き難い場所ですが、丸々空いてる午前中にガンガラーの谷へ行って来るくらいの余裕は有ると踏んで、9時20分開始のツアーに申込みました。
実際は午前と午後を入れ替えた方が時間的に余裕を持てたと思いますが、取り敢えずどちらも集合時刻に駆け込みセーフ。バスの進み具合に焦りつつ、沖縄って意外と広いわ、を那覇市内で実感しました。
沖縄本島には一時住んでいた事も有りましたが既に40年以上前、前回の訪問からも20年以上が経っています。
久しぶりの街の景観はショッピングモール、スタバや牛丼店などのチェーン店が立ち並び、見慣れた地方都市の様相を展開していました。
勿論楽しかったですよ、傘は全く使わずに済んだし、計画していたプランは全てこなせたし、また行くよ!と思ってます
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食のお弁当
6時半からフロントで配られ、すぐ受け取るとまだ温かいうちに食べられますホテルエアウェイ 宿・ホテル
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ガンガラーの谷へのバスは少なく、乗り換えも面倒なので、ホテルから2キロ弱歩いて那覇高校前からの玉泉洞行き(ガンガラーの谷も其処で下車)に乗ります。
早く着き過ぎちゃった -
那覇高校は明治43(1910)年開校、今年で創立116周年☆
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玉泉洞行き
9時20分スタートのガンガラーの谷ツアーを予約しています。5分前到着予定。
15分前に到着するには乗継ぎ便を利用するので、ホテルを1時間前に出なくてはならなかったので、ギリに賭けます(実際ハラハラして、予約を変更してもらおうかとさえ思いました) -
ガンガラーの谷、到着。
間に合った!ガンガラーの谷 自然・景勝地
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ガンガラーの谷ケイブカフェ
ツアーは此処から出発します。てか、ガンガラーの谷はツアーに参加しないと中へ入れないのです。参加料金2500円は、ちょっと高いと思うけど。
口コミなどでは、ツアー開始前にケイブカフェでの飲み物はセルフで飲み放題と書かれていましたが、実際行ってみると確かにドリンクバーは在るものの、無料(ツアー料金込み)ではなく、利用料500円がかかる仕組みになっていました。
ツアー中に持ち歩くさんぴん茶はいただけますガンガラーの谷 ケイブカフェ グルメ・レストラン
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ガイドさんに付いて歩きます。1周するのに約1時間20分かかります
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まず亜熱帯の森
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ガジュマルが「歩く木」と呼ばれるのは、枝から垂れ下がった気根が地面に達して根を張り、それが新しい幹に成長し、古い幹は枯れていくので、数十年単位で徐々に場所が移動するからです
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イナグ洞
イナグとは女性を意味し、琉球王朝時代から良縁・安産を願い祈りを捧げる「種之子御嶽(サニヌシーウタキ)」の母神を祀った民間信仰の場でした。現在、中には入れませんが、女性の乳房やお尻の形をした鍾乳石が在るのだとか -
イキガ洞
イキガは男性って意味で、生命の誕生・成長を願う拝所でした。ランタンを借りて中へ入ります -
天井から無数のつらら石
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これが男性の洞窟と言われる由縁かな
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地上から洞窟へ下りて来ようとするガジュマル
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で、そもそもガンガラーの谷のガンガラーって何?なのですが、がらんどう、つまり空っぽ、何も無い谷って事です。実際は真逆で、数十万年前の巨大洞窟が崩れて出来た谷からは世界最古となる約22万3千年ほど前の釣り針が発見されていたりします
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PHOらのガイドさんの前職はイルカのトレーナーだったそうです。雰囲気判るよね
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こうした景色を見る為には、定員制のガイドツアーに参加しなくてはなりません。20分間隔で出発していますが、団体での利用が多く、当日の飛び込みでは希望の時間に参加出来ない事も有るので、事前予約を強くお勧めします
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ウフシュ(大主)ガジュマル
推定樹齢150歳、高さ20mにもなるガジュマルで、ガンガラーの谷の主のような存在です -
ツリーテラスからの眺め
雄樋川に架かる橋の右岸に港川人発見場所(港川フィッシャー遺跡)が在ります -
武芸洞
武芸洞の名は、その広々とした空間で昔、近隣の人々が武芸や踊りの稽古していた事に由来しています。
風通しが良く乾燥していた事から、先史時代の居住地としても適していたようです -
此処で平成19、20(2007、8)年に行われた発掘調査についての解説を聞きます
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約2500年前の石棺墓が此処に
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この洞窟からは人骨だけでなく、イノシシなどの動物の骨、貝の加工品、爪形文土器など様々な古代人の遺物が発見されています
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様々な鍾乳石が一堂に会す的な
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ストロー、めっちゃ判りやすい!
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鍾乳石は洞窟の天井から染み出る石灰分を含んだ水滴が、蒸発する際に炭酸カルシウムが沈殿する事で形成されるのですが、最初は前の写真のように細いストローと呼ばれる管状の石が出来、その管が詰まって外側に付着して育っていきます。100年で1cmずつ伸びるのは知ってましたが、これだけ太るにはどれだけの年月が必要なのか?想像出来ません
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このトンネルを潜ってガイドツアーは終わり
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アダンの実
熟して弾けたの初めて見ました -
ハブ博物公園
おきなわワールド内の施設です。ツアーを終了すると、隣接するおきなわワールドの敷地に出てしまうので、そそくさと出口へおきなわワールド テーマパーク
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バスに時間がかかって、お昼は再びコンビニのポークたまごおにぎりになってしまいました(ツナマヨネーズの味殆どせず)。
しかも、歩きながら食べる羽目に -
なうら橋
バスを国際劇場前で降りて、那覇北マリーナまで徒歩約20分強 -
那覇北マリーナ
ちょっと判り難かったです。
これは下船後に撮ったので誰も居ないのですが、到着したのは乗船15分前を切り、既に説明始まっちゃってるところでした(連絡してたのでセーフ) -
South to Southという会社の船に乗りました。乗船人数を定員以下に設定してるってトコが選択の決め手でした
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午前中に現れたと言う地点に向かいます
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船、沢山出てる
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ちょっと焦れて来たところで、ようやく姿(ホンの一部)を見つけましたが、一旦潜ってしまうと10分近く上がって来ないので、次に現れる地点を予想して待機、を繰り返します
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背中が見えたところでカメラを向けるも撮れたのはこれだけ
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アップで撮れるようにして待つと、視野が狭くなるので、なかなか難しい。ってか、この時に存在が確認出来たのは家族と思われる2ないし3頭で、もっと頭数が居るんだと思ってました。
9分間隔で姿を現す事が判ってカウントダウンするも、かなり遠い(^o^; -
時間的にもうこれが最後ってタイミングで、やっと撮れたのですが、ジャンプなどの派手な動きはしてくれませんでした
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ああっ、また潜っちゃうよ
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で、ホエールウォッチング終了
船揺れましたけど、誰も酔う人は居ませんでした -
飛びましたが、国際通りに交わる市場本通りには多くの人が
市場本通り 市場・商店街
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ブルーシールアイスクリーム国際通り店
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アイスクリームとソフトクリーム、両方食べるのはお約束
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国際通りを南へ歩き
国際通り 名所・史跡
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大東そば国際通り店
国際通りに面してはいません。たまたま通りかかった路地で、大東そばと大東寿司の両方が食べられると知ってステーキ食べる予定を急遽変更し、飛び込んじゃいました元祖大東ソバ グルメ・レストラン
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ソーキそば&大東寿司
大東寿司は、沖縄県の南大東島・北大東島の名産で、醤油とみりんの甘辛いタレに漬け込んだマグロやサワラを、甘めの酢飯で握った島寿司です。ワサビの代わりに和からしを使い、ねっとりとした食感と芳醇な甘みが特徴で、那覇空港の空弁としても非常に人気が有ります。
発祥は八丈島の島寿司と言われ、伊豆七島などてもいわゆる「漬け」にした魚を載せた寿司が食べられます -
緑ヶ丘公園
城趾みたいだよね、国道58号線に出ようとして発見 -
ホテルエアウェイ
預けた荷物を引き取って、早めに空港へホテルエアウェイ 宿・ホテル
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美栄橋駅からゆいレールで那覇空港へ
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那覇空港駅から空港へ
ガンガラーの谷へも、ホエールウォッチングもギリギリになったので、空港へは余裕を持って到着するようにしました那覇空港駅 駅
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好きな構図
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20時50分発羽田行きで帰ります
那覇空港 空港
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羽田着が午前0時近くになるので空いてました
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京急で帰ります
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あれ、こんなシート初めて見たかも!
って事で無事に帰宅しました。
最後までご覧いただき、有難うございましたm(_ _)m
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