2025/11/18 - 2025/12/25
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Yhayashi24さん
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この旅行記のスケジュール
2025/12/12
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車での移動
プノンペン→シェムリアップ
2025/12/13
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アンコールワット遺跡群 ベンメリア遺跡・バンテアイスレイ遺跡
2025/12/14
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アンコールトム遺跡・タプローム寺院・アンコールワット遺跡
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車での移動
アンコール遺跡群→ホテル
2025/12/15
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車での移動
シェムリアップ→テチョ国際空港
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飛行機での移動
テチョ国際空港 TG585 →バンコク スワンナブーム国際空港
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車での移動
スワンアブーム国際空港 Grab →ウエスティングランド・スクンヴィット・バンコク
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この旅行記スケジュールを元に
2025/12/12 3回目世界一周旅行の18日目。
プノンペンホテル「フェアフィールド・マリオット・プノンペン」を10時に出発し、一路陸路でシェムリアップへ。
シェムリアップの宿である「コートヤード・シェム・リープ・リゾート」には15:00頃到着。プノンペンから運転してきた12GOのドライバーが、宿の場所がわからず、近辺で迷いましたが、無事チェックイン。
フロントロビーでは、民族打楽器「ロニアット・アエック (竹の木琴)」の演奏でお出迎えがありました。
翌12/13から12/14はアンコールワット遺跡群の観光。
12/13 9:00に日本語ガイドをお願いした、「トゥエイジアトラベル」のサムナンさん(Mr. Sok Samnang ニックネーム:ラッキー)と合流し一路、約70Km離れた現地の人々が通う「タムデック市場」へ。田舎の市場で、衛生的には? ハエが商品に群がり、生ものでも常温で売られており。日本人にはちょっと耐えがたい市場でした。
次に訪れたベンメリア遺跡は、「東のアンコール」と呼ばれる神秘的な遺跡。シェムリアップの東に位置し、約400間密林の中に眠っていた遺跡。
大規模な修復がされていないため、発見当時の姿がそのまま残されています。映画「天空の城ラピュタ」のモデルになったと言われているとのこと。またアンコール・ワットのモデルとして建設されたとも言われているそうです。
昼食は遺跡近くのレストランで「amok」を。カンボジアの伝統料理で、ココナッツミルクとスパイスを混ぜた、甘みのあるカレー風味の料理。
美味しいかと言われると?です。まあこのような味でしょう。
昼からは、バンテアイスレイ寺院へ。967年に建設が始まり、ヒンドゥー教の聖地であり、「シヴァ神の町」を意味する「イシュヴァラプラ」とも呼ばれていたとのこと。忘れ去られていたが、1914年に野焼きをしていた人が偶然発見したとのことです。
12/14は10:00にホテル出発し、アンコールトム・バイヨン寺院・タプローム・アンコールワットへ。アンコールトムは城塞都市遺跡。参道には、ナーガ像、ライオン像、それぞれ表情が違う仏像等様々な像が並んでいます。有名な「象のテラス」は、閲兵式の場所で、象の彫刻があります。その後に訪れた、タ・プローム寺院は、巨大な樹木が遺跡に共存しているアンコール遺跡。タ・プロームは、ハリウッド映画『トゥームレイダー』のロケ地として有名に。神秘的な雰囲気で、欧米の観光客も多数訪れており、ひっきりなしに記念撮影していました。最後に訪れたのは、アンコールワット。12世紀前半にクメール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、約30年の歳月をかけて建立されたそうです。
当初はヒンドゥー教寺院だったが、16世紀に仏教寺院に改修。400年近く密林の中にひっそりとたたずみ、1860年にフランス人「アンリ・ムオー」によって発見・紹介され、注目を集める遺跡となったそうです。1972年のカンボジア内戦で、クメール・ルージュにより破壊され、遺跡内部は損壊。内戦終結後、各国が協力し、地雷撤去や修復作業が進められています。ユネスコの世界遺産の「アンコール遺跡群」は巨大なヒンドゥー教寺院。カンボジアの国旗にも描かれており、国の象徴とされている。一度訪れたかった世界遺産に行くことができ本当によかったです。
12/15 8:45にホテルチェックアウトし、12GOのチャーターTAXIでテチョ国際空港へ。16時頃到着し、20:55発タイ航空 TG585でバンコクへ出発。バンコク スワンナブーム国際空港22:15着。Grabで「ウエスティングランド・スクンヴィット・バンコク」へ行きチェックイン。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 1.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2025/12/12 15:00頃 シェムリアップで3泊する「コートヤード・バイ・シェム・リープ・リゾート」へ到着。プノンペンから運転してきた12GOのドライバーが、宿の場所がわからず、近辺で迷ってました。
コートヤード バイ マリオット シェムリアップ リゾート ホテル
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広々としたロビーで、チェックイン時にココナツのアイスクリームを頂きました。(妻はココナッツ苦手なので私が2人分頂きました。)
コートヤード バイ マリオット シェムリアップ リゾート ホテル
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フロントロビーでは、民族打楽器「ロニアット・アエック (竹の木琴)」の演奏でお出迎え。
コートヤード バイ マリオット シェムリアップ リゾート ホテル
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部屋はコートヤードの割に広くて、使いやすかったです。
コートヤード バイ マリオット シェムリアップ リゾート ホテル
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レストラン「Lok Lak」では、夜はクメール料理・朝はブッフェが頂けます。
コートヤード バイ マリオット シェムリアップ リゾート ホテル
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アンコールワット遺跡群観光2日間は、「トゥエイジアトラベル」で日本語ガイドをお願いしました。ガイドのサムナンさん(Mr. Sok Samnang ニックネーム:ラッキー)に2日間案内してもらいました。
アンコールワット 史跡・遺跡
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12/13 9:00ホテル出発。最初に向かったのは、現地の人々が通う「タムデック市場」。田舎の市場で、衛生的には? ハエが商品に群がり、生ものでも常温で売られています。常温での販売のため、現地の人々は2~3回/日の頻度で買いに来るそうです。日本人にはちょっと耐えがたい市場でした。
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近くのトンレサップ湖で取れたシジミも、常温で販売。何も味付けしていない物とスパイスで味付けされた物が売られています。ガイドから食べてみますか?とありましたが、丁寧に遠慮させて頂きました。
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ベンメリア遺跡は、「東のアンコール」と呼ばれる神秘的な遺跡だそうです。シェムリアップから約70km東に位置し、密林の中にひっそりと佇んでいます。
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ベンメリア遺跡は、大規模な修復がされていないため、発見当時の姿がそのまま残されています。
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参道には「ナーガ」と呼ばれる蛇神の像が寺院を守っています。ナーガは、ヒンドゥー教や仏教において重要な蛇の神様。水や雨を司り、守護神として崇拝されているとのこと。天上界とこの世をつなぐ架け橋だそうです。
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ベンメリア遺跡は、映画「天空の城ラピュタ」のモデルになったと言われているとのこと。アンコール・ワットのモデルとして建設されたとも言われている。
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木と一体化した姿は「ラピュタの世界観」を体験できると人気だそうです。巨大な木の根が遺跡を覆い尽くし、力強さを感じます。
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昼食はペンメリアル遺跡近くのレストランで「amok」を。カンボジアの伝統料理で、ココナッツミルクとスパイスを混ぜた、甘みのあるカレー風味の料理。
シーフードを注文しました。魚は淡水魚が使われており、ご飯と一緒に食べました。
美味しいかと言われると?です。まあこのような味でしょう。 -
昼からは、バンテアイスレイ寺院へ。バンテアイスレイは967年に、高僧ヤジュニャヴァラーハと弟によって建設が始まり、ラージェンドラヴァルマン2世とジャヤヴァルマン5世の時代に完成。ヒンドゥー教の聖地であり、「シヴァ神の町」を意味する「イシュヴァラプラ」とも呼ばれていたとのこと。アンコール王朝の衰退とともに忘れ去られたが、1914年に野焼きをしていた人が偶然発見したとのことです。「バンテアイスレイ」という名前は、「砦」を意味するバンテアイと、「女」を意味するスレイが合わさって「女の砦」という意味だそうです。
バンテアイ スレイ 史跡・遺跡
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アンコール遺跡群は、1992年にユネスコ世界遺産に登録されており、記念碑が建てられています。
アンコールトム 建造物
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その後アンコールトムの中心に位置するバイヨン寺院へ。バイヨン寺院はクメール美術の傑作とされているとのこと。当初は大乗仏教の寺院だったが、後にヒンドゥー教の寺院にされたようです。
アンコールトム 建造物
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アンコールトムは城塞都市遺跡だそうです。参道には、7つの頭を持つ蛇ナーガ像、ライオン像、それぞれ表情が違う仏像等様々な像が並んでいます。ただ傷みが激しく、修復が行われているようです。
アンコールトム 建造物
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戦闘で勝利した兵士たちが凱旋したとされる門で、バイヨン様式の仏塔には観世音菩薩の顔が彫刻されています。
アンコール トム 勝利の門 史跡・遺跡
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当初は大乗仏教の寺院だったが、後にヒンドゥー教の寺院に替えられたそうです。
アンコールトム 建造物
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「象のテラス」は、閲兵式の場所で、象の彫刻があります。隣の「ライ王のテラス」は、15世紀に発見された死神ヤマの像に由来しているそうです。死神ヤマの像が変色しておりハンセン病を連想させたため、「ライ王」と呼ばれるようになったとのこと。
アンコールトムの象乗り アクティビティ・乗り物体験
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その後に訪れた、タ・プローム寺院は、巨大な樹木が遺跡に共存しているアンコール遺跡です。
タ プローム 寺院・教会
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タ・プローム寺院は1186年に、アンコール朝の「ジャヤーヴァルマン7世」によって建てられた寺院。当初は大乗仏教の僧院として、ジャヤーヴァルマン7世の母親を弔うために建てられた。その後、ヒンドゥー教寺院に改修。
タ プローム 寺院・教会
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タ・プロームは、巨大なガジュマルやイチジクの木々が遺跡に根を張るっています。樹木と遺跡が一体の姿は、他アンコール遺跡と違っています。
タ プローム 寺院・教会
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タ・プロームは、ハリウッド映画『トゥームレイダー』のロケ地として使用されたことで、有名になりました。映画のシーンにあるように、神秘的な雰囲気です。欧米の観光客も多数訪れており、ひっきりなしに記念撮影していました。
タ プローム 寺院・教会
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最後に訪れたのは、アンコールワット。12世紀前半にクメール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、約30年の歳月をかけて建立されたそうです。
当初はヴィシュヌ神に捧げられたヒンドゥー教寺院だったが、16世紀には仏教寺院に改修され、信仰の場となったようです。アンコールワット 史跡・遺跡
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長い間、密林の中にひっそりとたたずみ、1860年にフランス人「アンリ・ムオー」によって発見・紹介され、注目を集める遺跡となったそうです。敷地は、東西約1500m、南北約1300m、幅190mの堀に囲まれている。正面が西側に面しているのが特徴だそうです。(他の多くの遺跡は東向きだとのこと)
アンコールワット 史跡・遺跡
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当時アンコールワットの真ん中の階段は、王のみが使用できる階段で僧侶・一般人は左右の別の階段を使用していたそうです。
アンコールワット 史跡・遺跡
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1972年のカンボジア内戦で、クメール・ルージュにより破壊され、遺跡内部は損壊したとのこと。内戦終結後、各国が協力し、地雷撤去や修復作業が進められています。
アンコールワット 史跡・遺跡
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アンコールワットの入り口にある沐浴場。一般人・僧侶はこの沐浴場で体を清め、寺院に入っていったそうです。
アンコールワット 史跡・遺跡
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アンコールワットには、江戸時代に日本人が残した「落書き」があります。森本右近太夫一房(もりもとうこんだゆうかずふさ)という人物が訪れた際に、刻んだようです。1632年(寛永9年)正月に訪れ、壁に墨で「寛永九年正月に初めて此処に来る。生国日本。肥州の住人、藤原の朝臣森本右近太夫一房、御堂をこころがけ、数千里の海上を渡り、一念の儀を念じ、生々世々娑婆寿世の思いを清める者なり其の為に仏四体を奉るものなり。」という内容を刻んだそうです。
アンコールワット 史跡・遺跡
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寺院内部の第一回廊壁面に、ヒンドゥー教の神話や古代インドの叙事詩、建造者であるスーリヤヴァルマン2世を描いた壮大なレリーフが彫られています。
アンコールワット 史跡・遺跡
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中央祠堂は神々の住む山をイメージして造られ、ピラミッドのような形をしており、王が神と交信した聖域だそうです。
アンコールワット 史跡・遺跡
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ユネスコの世界遺産の「アンコール遺跡群」は巨大なヒンドゥー教寺院。カンボジアの国旗にも描かれており、国の象徴とされています。名前はクメール語に由来し、「アンコール」は「王都」や「都市」、「ワット」は「寺院」の意味。「王都の寺院」や「寺院の都市」という意味になります。
アンコールワット 史跡・遺跡
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