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2025/12/12 3回目世界一周旅行の18日目。<br />プノンペンホテル「フェアフィールド・マリオット・プノンペン」を10時に出発し、一路陸路でシェムリアップへ。<br />シェムリアップの宿である「コートヤード・シェム・リープ・リゾート」には15:00頃到着。プノンペンから運転してきた12GOのドライバーが、宿の場所がわからず、近辺で迷いましたが、無事チェックイン。<br />フロントロビーでは、民族打楽器「ロニアット・アエック (竹の木琴)」の演奏でお出迎えがありました。<br />翌12/13から12/14はアンコールワット遺跡群の観光。<br />12/13 9:00に日本語ガイドをお願いした、「トゥエイジアトラベル」のサムナンさん(Mr. Sok Samnang  ニックネーム:ラッキー)と合流し一路、約70Km離れた現地の人々が通う「タムデック市場」へ。田舎の市場で、衛生的には? ハエが商品に群がり、生ものでも常温で売られており。日本人にはちょっと耐えがたい市場でした。<br />次に訪れたベンメリア遺跡は、「東のアンコール」と呼ばれる神秘的な遺跡。シェムリアップの東に位置し、約400間密林の中に眠っていた遺跡。<br />大規模な修復がされていないため、発見当時の姿がそのまま残されています。映画「天空の城ラピュタ」のモデルになったと言われているとのこと。またアンコール・ワットのモデルとして建設されたとも言われているそうです。<br />昼食は遺跡近くのレストランで「amok」を。カンボジアの伝統料理で、ココナッツミルクとスパイスを混ぜた、甘みのあるカレー風味の料理。<br />美味しいかと言われると?です。まあこのような味でしょう。<br />昼からは、バンテアイスレイ寺院へ。967年に建設が始まり、ヒンドゥー教の聖地であり、「シヴァ神の町」を意味する「イシュヴァラプラ」とも呼ばれていたとのこと。忘れ去られていたが、1914年に野焼きをしていた人が偶然発見したとのことです。<br />12/14は10:00にホテル出発し、アンコールトム・バイヨン寺院・タプローム・アンコールワットへ。アンコールトムは城塞都市遺跡。参道には、ナーガ像、ライオン像、それぞれ表情が違う仏像等様々な像が並んでいます。有名な「象のテラス」は、閲兵式の場所で、象の彫刻があります。その後に訪れた、タ・プローム寺院は、巨大な樹木が遺跡に共存しているアンコール遺跡。タ・プロームは、ハリウッド映画『トゥームレイダー』のロケ地として有名に。神秘的な雰囲気で、欧米の観光客も多数訪れており、ひっきりなしに記念撮影していました。最後に訪れたのは、アンコールワット。12世紀前半にクメール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、約30年の歳月をかけて建立されたそうです。<br />当初はヒンドゥー教寺院だったが、16世紀に仏教寺院に改修。400年近く密林の中にひっそりとたたずみ、1860年にフランス人「アンリ・ムオー」によって発見・紹介され、注目を集める遺跡となったそうです。1972年のカンボジア内戦で、クメール・ルージュにより破壊され、遺跡内部は損壊。内戦終結後、各国が協力し、地雷撤去や修復作業が進められています。ユネスコの世界遺産の「アンコール遺跡群」は巨大なヒンドゥー教寺院。カンボジアの国旗にも描かれており、国の象徴とされている。一度訪れたかった世界遺産に行くことができ本当によかったです。<br />12/15 8:45にホテルチェックアウトし、12GOのチャーターTAXIでテチョ国際空港へ。16時頃到着し、20:55発タイ航空 TG585でバンコクへ出発。バンコク スワンナブーム国際空港22:15着。Grabで「ウエスティングランド・スクンヴィット・バンコク」へ行きチェックイン。

還暦夫婦の3回目世界一周旅行(前半戦アジア周遊)  カンボジア・シェムリアップ滞在4日間

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2025/11/18 - 2025/12/25

3171位(同エリア8896件中)

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Yhayashi24さん

この旅行記のスケジュール

2025/12/12

  • プノンペン→シェムリアップ

2025/12/13

2025/12/14

  • アンコール遺跡群→ホテル

2025/12/15

  • シェムリアップ→テチョ国際空港

  • テチョ国際空港 TG585 →バンコク スワンナブーム国際空港

  • スワンアブーム国際空港 Grab →ウエスティングランド・スクンヴィット・バンコク

この旅行記スケジュールを元に

2025/12/12 3回目世界一周旅行の18日目。
プノンペンホテル「フェアフィールド・マリオット・プノンペン」を10時に出発し、一路陸路でシェムリアップへ。
シェムリアップの宿である「コートヤード・シェム・リープ・リゾート」には15:00頃到着。プノンペンから運転してきた12GOのドライバーが、宿の場所がわからず、近辺で迷いましたが、無事チェックイン。
フロントロビーでは、民族打楽器「ロニアット・アエック (竹の木琴)」の演奏でお出迎えがありました。
翌12/13から12/14はアンコールワット遺跡群の観光。
12/13 9:00に日本語ガイドをお願いした、「トゥエイジアトラベル」のサムナンさん(Mr. Sok Samnang  ニックネーム:ラッキー)と合流し一路、約70Km離れた現地の人々が通う「タムデック市場」へ。田舎の市場で、衛生的には? ハエが商品に群がり、生ものでも常温で売られており。日本人にはちょっと耐えがたい市場でした。
次に訪れたベンメリア遺跡は、「東のアンコール」と呼ばれる神秘的な遺跡。シェムリアップの東に位置し、約400間密林の中に眠っていた遺跡。
大規模な修復がされていないため、発見当時の姿がそのまま残されています。映画「天空の城ラピュタ」のモデルになったと言われているとのこと。またアンコール・ワットのモデルとして建設されたとも言われているそうです。
昼食は遺跡近くのレストランで「amok」を。カンボジアの伝統料理で、ココナッツミルクとスパイスを混ぜた、甘みのあるカレー風味の料理。
美味しいかと言われると?です。まあこのような味でしょう。
昼からは、バンテアイスレイ寺院へ。967年に建設が始まり、ヒンドゥー教の聖地であり、「シヴァ神の町」を意味する「イシュヴァラプラ」とも呼ばれていたとのこと。忘れ去られていたが、1914年に野焼きをしていた人が偶然発見したとのことです。
12/14は10:00にホテル出発し、アンコールトム・バイヨン寺院・タプローム・アンコールワットへ。アンコールトムは城塞都市遺跡。参道には、ナーガ像、ライオン像、それぞれ表情が違う仏像等様々な像が並んでいます。有名な「象のテラス」は、閲兵式の場所で、象の彫刻があります。その後に訪れた、タ・プローム寺院は、巨大な樹木が遺跡に共存しているアンコール遺跡。タ・プロームは、ハリウッド映画『トゥームレイダー』のロケ地として有名に。神秘的な雰囲気で、欧米の観光客も多数訪れており、ひっきりなしに記念撮影していました。最後に訪れたのは、アンコールワット。12世紀前半にクメール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、約30年の歳月をかけて建立されたそうです。
当初はヒンドゥー教寺院だったが、16世紀に仏教寺院に改修。400年近く密林の中にひっそりとたたずみ、1860年にフランス人「アンリ・ムオー」によって発見・紹介され、注目を集める遺跡となったそうです。1972年のカンボジア内戦で、クメール・ルージュにより破壊され、遺跡内部は損壊。内戦終結後、各国が協力し、地雷撤去や修復作業が進められています。ユネスコの世界遺産の「アンコール遺跡群」は巨大なヒンドゥー教寺院。カンボジアの国旗にも描かれており、国の象徴とされている。一度訪れたかった世界遺産に行くことができ本当によかったです。
12/15 8:45にホテルチェックアウトし、12GOのチャーターTAXIでテチョ国際空港へ。16時頃到着し、20:55発タイ航空 TG585でバンコクへ出発。バンコク スワンナブーム国際空港22:15着。Grabで「ウエスティングランド・スクンヴィット・バンコク」へ行きチェックイン。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
1.5
交通
2.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
タイ・エアアジア
旅行の手配内容
個別手配
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