2025/11/18 - 2025/12/25
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Yhayashi24さん
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この旅行記のスケジュール
2025/12/09
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飛行機での移動
シンガポールチャンギ国際空港 12:45発→カンボジアプノンペン テチョ国際空港13:45着
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車での移動
テチョ国際空港 → フェアフィールド・マリオット・プノンペン
2025/12/10
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王宮・シルバーバコダ・独立記念塔
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その他での移動
イオンモールプノンペン
2025/12/11
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トゥルースレン虐殺博物館・キリングフィールド・ワットプノン
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その他での移動
イオンモール センソックシティ
2025/12/12
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車での移動
プノンペン→シェムリアップ
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この旅行記スケジュールを元に
2025/12/9 3回目世界一周旅行の15日目。
シンガポールから13:45カンボジア テチョ・タクマオ新空港に到着。テチョ・タクマオ空港は従来のプノンペン国際空港の南約30kmの位置に26年9月9日に開港。増加する渡航者に対応するため、ハブ空港として経済成長を支える国際空港の位置づけで中国の支援を受け約15億ドル投資し開港したとのこと。道路は徐々に整備されてきているが、ライトレールの導入はまだまだで、前プノンペン空港よりアクセス面で不便な状況です。
Grabを利用し、首都プノンペンの宿「フェアフィールド・マリオット・ プノンペン」へ。(約3,000円) 夜ホテル最上階のルーフトップバー「The Winds」でアンコールビールと夕食を頂きました。
プノンペン市内も鉄道・地下鉄はなく、基本はGrabのトゥクトゥクでの移動。200~300円/乗車と安く、手頃に利用できます。ただし市内は排気ガスがひどく、マスクが必須。1日マスクなしで過ごしたら喉やられました。
12/10は王宮・シルバーパゴダ・独立記念塔観光。
ホテルでGrabのトゥクトゥクをAPPで呼び移動。
王宮には、現在ノロドム・シハモニ国王が居住しており、即位式や王室の重要な公務が行われる場所との事。1866年にウドンに建設後、現在の場所に移設され、現建物は1911年にフランス人建築家の設計により再建されたものとのことです。観光時の服装は、露出の少ない服装が必要です。いくつかの尖塔があり、クメール様式の屋根や、唐草風のレリーフ、仏の彫刻などがいたるところに施されています。
独立記念塔は、1953年11月9日のフランスからの完全独立を記念して1958年に建設されたとのこと。
その後プノンペン2店舗ある内の1店舗、「イオンモールプノンペン」へ。
殆ど日本のイオンモールと同じで、きれいな店内でした。この日は夕食用にお弁当を購入。(ほぼ日本のお弁当と同じでしたが、若干スパイシー)
部屋で美味しく頂きました。
12/11は、トゥルースレン虐殺博物館・キリングフィールド・ワットプノン観光。トゥルースレン虐殺博物館は、1975年から1979年のポル・ポト政権下の悲劇を伝える場所。元々高校だったそうですが、ポル・ポトが、反革命分子とみなした人々を収容し、拷問を行う刑務所「S21」として利用。ポル・ポトが「原始共産主義」を唱え、知識人を反革命分子に仕立て上げ虐殺。ポル・ポト派の残虐行為を後世に伝える施設として公開しています。約2万人がこの場所で拷問を受け、その後キリング・フィールドで処刑されたと言われています。1998年に、ポル・ポトの悲劇を忘れないよう、掘り起こされた9,000近くの頭蓋骨を納めた慰霊塔を建設したと。たった45年前にこんな残虐な事が行われていたなんて、たいへん心が痛みます。
ワットプノンは、プノンペンの仏教寺院で、市の名前の由来にもなった場所です。プノンペンで一番高い、27メートルの丘の上に建てられています。「プノン(Phnom)」はクメール語で「丘」を意味するそうです。
登り口にはナーガ像(蛇神)が、その上にシンハ(獅子)があり、共に寺院を守っています。
その後プノンペンのもう1店舗の「イオンモール センソックシティ」へ行きフードコートで夕食を頂きました。
12/12は、10時にチェックアウトし12GOでチャーターしたTAXIで
アンコールワットのある、シェムリアップへ向かいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シンガポールから26年9月9日に開港のテチョ・タクマオ新空港に到着。従来のプノンペン国際空港の南約30kmの位置に。増加する渡航者に対応するため、ハブ空港として国際空港の位置づけで中国の支援を受け約15億ドル投資し開港した。
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首都プノンペンの宿「フェアフィールド・マリオット・プノンペン」へ。
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「フェアフィールド・マリオット・プノンペン」のフロントディスク。7階に位置しています。
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3泊4日泊まる部屋。フェアフィールドなのに結構広いです。
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ホテル最上階のルーフトップバー「The Winds」で夕食。
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アンコールビールと夕食(サテ・カラマリ)を頂きました。
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プノンペン市内も鉄道・地下鉄はなく、基本はGrabのトゥクトゥクでの移動。200~300円/乗車と安く、手頃に利用できます。ただし市内は排気ガスがひどく、マスクが必須。
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12/10は王宮・シルバーパゴダ・独立記念塔を観光。
王宮は、現在ノロドム・シハモニ国王が居住しており、即位式や王室の重要な公務が行われる場所との事。1866年にウドンに建設後、現在の場所に移設され、現在の建物は1911年にフランス人建築家の設計により再建されたものとのことです。観光時の服装は、露出の少ない服装が必要です。 -
王宮とシルバーバコダ。
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敷地内にいくつかの尖塔があり、クメール様式の屋根や、唐草風のレリーフ、仏の彫刻などがいたるところに施されています。
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独立記念塔は、1953年11月9日のフランスからの完全独立を記念して1958年に建設されたとのこと。
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プノンペンに2店舗ある内の1店舗、「イオンモールプノンペン」へ。
殆ど日本のイオンモールと同じで、きれいな店内でした。この日は夕食用にお弁当を購入。(ほぼ日本のお弁当と同じでしたが、若干スパイシー)部屋で美味しく頂きました。 -
12/11は、トゥルースレン虐殺博物館・キリングフィールド・ワットプノン観光。
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トゥルースレン虐殺博物館は、1975年から1979年のポル・ポト政権下の悲劇を伝える場所。
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元々高校だったそうですが、ポル・ポトが、反革命分子とみなした人々を収容し、拷問を行う刑務所「S21」として利用。拷問に耐えられず、飛び降り自殺をしないように、2階以上は有刺鉄線で囲われています。
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ポル・ポトが「原始共産主義」を唱え、知識人を反革命分子に仕立て上げ拷問・虐殺。ポル・ポト派の残虐行為を後世に伝える施設として公開しています。
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約2万人がこの場所で拷問を受けた。発見当時この場所には14体の遺体が残されており、その慰霊のために14基の白いお墓が作られました。
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トゥルースレン虐殺博物館で拷問され、その後キリング・フィールドで処刑されたと言われています。1998年に、ポル・ポトの悲劇を忘れないよう、掘り起こされた9,000近くの頭蓋骨を納めた慰霊塔を建設した。
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赤ん坊を打ち付けて殺害したキリングフィールドの木。たった45年前にこんな残虐な事が行われていたなんて、心が痛みます。
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ワットプノンは、プノンペンの仏教寺院で、市の名前の由来にもなった場所です。プノンペンで一番高い、27メートルの丘の上に建てられています。「プノン(Phnom)」はクメール語で「丘」を意味するそうです。登り口にはナーガ像(蛇神)が祀られています。
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その上にシンハ(獅子)があり、ナーガ像(蛇神)共に寺院を守っています。
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ホテルにはコインランドリーがなく、近所のCloud Laundryへ洗濯に。
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カンボジアはUSドルが使えるとのことだったので、カンボジアのリエルを持っていませんでした。コインランドリーはリエルしか使えないので、お店のお嬢さんがUSドルを近所両替してきてくれて、無事洗濯終了。本当ありがとう。かわいいお嬢さんでした。
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12/12は、10時にチェックアウトし12GOでチャーターしたTAXIで
アンコールワットのある、シェムリアップへ向かいました。 -
シェムリアップ(アンコールワット)まで車で約5時間30分。元々は飛行機でシェムアップまで行く予定でしたが、直行便が取れず12GOのチャータータクシーで。料金は飛行機より安かったです。(ただし長旅ですが・・・・)
明日からは行って見たかったアンコールワット遺跡群の観光。楽しみです。
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