2025/11/29 - 2025/12/07
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maitakeさん
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初めて訪れる都市、国は不安とワクワクが交錯します。
それが何とも心地よい。
今回はチェコの隣スロバキアを尋ねます。
ウィーン空港からブラチスラバへ向かい、旧市街地とクリスマスマーケットを楽しみました。
チェコとは少し前までは同じ国だったので、雰囲気は似ていて、物価も他の欧州より安いるだろうと選びました。
クリスマス市は派手さはありませんが、地元の人が日常的に楽しんでいるという雰囲気が良く感じられました。
*****今回の旅行日程*********
2025年11月29日(土) 羽田空港22:55 発予定 ~
30日(日) ウィーン空港 6:00 着
~ ブラチスラバ観光 ~ ブラチスラバ泊
12月1日(月)ブラチスラバ 市内観光 ブラチスラバ泊
2日(火) ブラチスラバ~ ブルノ ブルノ泊
3日(水) ブルノ市内観光 ブルノ泊
4日(木) ブルノ~ウィーン移動 ウィーン泊
5日(金) ウィーン泊
6日(土) ウィーン ~フランクフルト空港経由~
7日(日) ~羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も羽田の深夜出発です。
金曜日の夜でも日程は可能でしたが、仕事終わりで時間に追われることがないように、1日伸ばして土曜日の深夜出発としました。
羽田を定刻に出発の予定でしたが、滑走路手前でなかなか出発しません。
エンジンのアラームが鳴り急遽点検。
結果、エンジン不備で機体を替えることになりました。 -
出発ゲートに戻り、ただ待つのみ。
結局3時間遅れ。
私は到着するウィーンが目的地なので、乗り継ぎの心配はありませんが、ウィーン空港からブラチスラバ行きのバスが予約時間に合わないので、キャンセルしました。
キャンセル保険に入っていてよかった。
とはいえ、バス代は6ユーロ、保険は1.8ユーロ
そのまま乗り遅れてもあまり気になる値段ではないですが。 -
機内食は旅行の楽しみの1つ。
席が一番後ろのため最後の配膳なので、メニューを選ぶ余地はありませんでした。
食べて、飲んで、テレビを見て時々寝る。
14時間座りっぱなしはそろそろ体にこたえる歳になったと感じ始めました。 -
2回目の食事は、ナスとブロッコリーのトマトグラタン。
-
ウィーン空港に到着
入国審査も荷物の受け取りもすんなり進み、到着30分後にはバス停にやって来ました。 -
バス停に到着後、5分後には出発。
予約なしでも乗ることができました。
遅れた場合を見込んで当初予約していたバスの30分後のバスに乗ることができるとは。 -
バスの車窓から眺める草原。
天気が良ければ広大な景色なのでしょうが、そういう景色を期待していたわけではないのでこの霞んだ景色もまたいいものです。 -
ブラチスラバのバス停に近づいてきました。
小高い丘に建つブラチスラバ城です。 -
バス停に到着
-
橋のたもとに建つ名物の宇宙船 UFO 展望台です。
街を流れるドナウ川にフェリーが寄港していたので、ここもドナウ川クルーズがあるのでしょう。 -
宿がある旧市街に向かいます。
クリスマスのお店がいくつか並んでいます。 -
クリスマスマーケットの入り口
宿に向かうので、見学は後にします。 -
旧市街に入るところにある塔。
文字が読めません。 -
聖マルティン教会の側を通り・・・
-
通りを奥にはいっていきます。
チェコ同様、建物の色がパステルカラーで鮮やかです。 -
市街の道路は並行直角になっていませんから、3回角を曲がると元の場所に来るとは限りません。道迷いの原因です。
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建物の間の小路を見ると、見とれてついつい立ち止まります。
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通りの傍らに何やらオブジェがありますが、なんだろう。
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市街の真ん中に、泊まる宿を今回はすぐ見つけることができました。
まだ10時半なので、荷物だけ預けて散策します。 -
ミハルスカー通りをミハエル門に向かって進みます。
派手にPRはしていませんが、お店が並んでいます。
景観を損なわないように規制があるのでしょう。 -
ハミハエル門は高い塔になっています。
-
その横はクリスマスの華やかな飾りをまとったお店。
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門をくぐると橋の欄干に建つ像の周りに人だかりがありました。
各国からツアーで来た人たちが、ガイドの説明を聞いています。 -
この橋は、旧市街地を取り巻く堀を渡る橋になっています。
この先は新市街地になりますので、いったんここで引き返します。 -
ハミハエル門まで戻ってくると、塔の真下はマンホールの蓋かと思ったら、各都市までの距離が書かれた碑でした。
一番手前は、南極4,667㎞ 南極までとは恐れ入りました。 -
旧市庁舎方面に向かう小路。
石畳、トゥルデルニーク の看板
いい雰囲気、お気に入りの風景です。 -
受胎告知教会(フランシスコ会教会)にやって来ました。
時々人が中に入るので覗いてみましょう。 -
ミサの最中です。
でもお祈り中に観光客を中に受け入れるのはすごいです。
開場(柱より奥)の撮影は禁止ですが。 -
本堂(?)の隣の廊下にも行けます。
教会の歴史などの説明があるようです。 -
中庭もあります。
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旧市庁舎前のフラヴネェー広場にやって来ました。
ステージもあり、イベント準備されていました。 -
クリスマスマーケットです。
この時期は、どの広場にもで店が出てにぎやかになります。 -
コーヒー、ビール、ホットワイン、ホットハニー、ホットウヰスキー…
クリスマスです。 -
置かれたテーブルの数が多い気かする。
-
お昼は何にしようかと選んだのが、ランゴジェに似たこれ。
名前はわからない。
直径30㎝ほどのでかい、ポテトや玉ねぎか と思ったけど、ポテトかな?
とにかく、ボリュームがあり、さらに油をたっぷり吸っているので、全部食べ切れませんでした。
隣で、ブレッドボウルシチューを食べていた女性も、半分食べただけでした。 -
日曜日のお昼時になり、たくさんの人が集まっています。
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ホットワインでカンパーイ。
カップはドイツみたいに取っ手が付いた陶器がいいな。 -
ハミハエル門近くに戻ってきて、手前の気になる小路を通り、ブラチスラバ城方面へ何となく進みます。
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トラムの走る通りに登る階段を上がる。
人通りはめっきり減って本当にここからお城に行けるのかなという不安さえ覚えます。 -
古い城壁は、旧市街地を取り囲んでいた壁でしょう。
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先ほどのUFOタワーが見えてきました。
昔の火星人の頭と足に似ている。
ブラチスラバ城への看板標識に沿って進むとき、窓に映った自分の姿を見てびっくり!
リュックのファスナーがフルオープン!!!!
あれ? と中を覗くと、ポシェットがない!!!
少し前の坂道でやたらと後ろにぴったりと付く人がいて、追い越しもしないのでおかしいと思った確か二人組。後ろを少し振り向いた時に1名は女性。
「やられた!」
旅行に来てうきうき気分は、一気に最悪の日に!
幸い、パスポート・現金・カード・スマホなど貴重品は無事だったのが幸い。
盗られたポシェットに入っていたのは、飛行機の中で使う物です。
アイマスク、リップ、ハンドクリーム、カメラの予備バッテリー、老眼鏡
特に、老眼鏡がないと、これから本やスマホの文字が見づらくて困る!
リュックのファスナーにかける小さなカギも持っていたのに、最近安心して鍵を掛けなくなった。
『(天)災は忘れたころにやってくる。』
年寄りで外国人観光客でしかも一人。
格好のターゲットじゃん。
と自分にいたい。自己嫌悪。 -
意気消沈の中、ブラチスラバ城に着きました。
多分正面の入り口があるでしょうが、要塞の周りをまわっていきます。 -
高い壁が続きます。
街の風景は木々の合間からわずかしか見られません。 -
坂ですが、庭は公園の様に人も少なく、散歩・ジョギングにはいい場所です。
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裏側の城内入り口に来ました。
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中に入ると広い庭
水が溜まる所は冬に凍結防止のために水を抜くのでしょうか。 -
この様な庭を見るとついつい、『維持管理が大変だろうな』と思ってしまいます。
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広い庭
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一旦城を出て庭に出ると、何やら3人の宣教師?
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外壁の壁からは、ドナウ川にかかる橋とUFOタワー
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内城の正面にやって来ました。
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中に入るとここにもクリスマスマーケットが開かれています。
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お店の種類も街中とは少し違いますが、薪ストーブを囲んでの椅子が快適のようです。
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正門です
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青葉燃ゆる時期はまた良さそうです。
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入り口までやって来ました。
ほとんどの人は、車なり、トラムの停留所からここに来るみたいです。 -
お城を出て少し、新市街の街並みを覗いてみます。
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ホテルとショッピングセンター
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グラサルコビッチ伯爵宮殿
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旧市街地の中、バス停から最初に見たクリスマスマーケットにやって来ました。
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ごみの分別はしっかりしています。
判らないときは、ごみステーションに人がいるので、その人が指示してくれます。 -
絵をかいて販売していました。
ラッカースプレーで絵を描くのです。器用なものです。
芸術とは思いもよらない方法で素晴らしいものができます。
どれも10ユーロ
欲しいのですが、どうやって持って帰ろうか・・・
風景画のほうがいいんだけど・・・
思い悩みながらもその場を立ち去ります。 -
ぐるりと回って、再度訪問し、選んだのが、これです。
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キリストが羊小屋で生まれたことから、その小屋を模した藁の場所で滑り台が作られています。
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もみの木を使った迷路はよく考えられてるな。
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キリストの誕生です。
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こんな小屋の休憩場所なら、雨風があっても、みんなでワイワイできます。
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旧市街のいたるところにオブジェがあります。
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宿に戻って部屋に入ります。
一度泊まりたかった 屋根裏部屋です。 -
大きなバスタブもついてました。
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ふと見ると、トイレットペーパーの端をくるくる回してバラに見立ててあります。
感動!
疲れと盗難の落ち込み、さらになんか熱っぽく、18時には就寝。
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