2025/11/29 - 2025/12/07
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maitakeさん
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ブルノ2日目
ブルノの街散策です。
街を見下ろすシュピルベルク城と旧市街内の多くの教会をめぐります。
教会の中に入ると、その壁が真っ白であるのが印象的でした。
ふと立ち寄ったカフェで、エスプレッソのおいしさに初めて巡り合えた心に残る街でした。
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ブルノの2日目の朝、初めての朝食です。
食堂がないので各部屋で朝食を頂きます。
パンは各部屋のドアノブに効果買って配達され、その保管は冷蔵庫に準備されています。
焼きたてのパンはまだ温かく、廊下はパンのいい匂いに包まれまれています。 -
冷蔵庫に事前配布されたハム、チーズ、ヨーグルトを出し、朝食を頂きます。
リンゴとジュースは昨晩スーパーで買ってきました。 -
朝食が済んでゆっくりして9時ころ、町散策に出かけます。
宿のすぐ隣にある、聖ヤコブ教会 -
中を覗いてみます。
真っ白な壁天井が新鮮です。
教会は暗くて、ステンドグラスが目を引くという印象でしたが、こんな教会もあるんだと感激です。 -
祭壇
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後ろには立派なパイプオルガン
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祭壇の後ろには十字架にかけられたキリスト像が置かれています。
さあ次に行きます。 -
聖トーマス教会にやって来ました。
広場にはクリスマスマーケットがあります。 -
ここも、羊小屋に似せた、藁を積んだエリア
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中に入ってみましたが、喫茶コーナー以外は立ち入り禁止。
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外には昔の街の様子のブロンズ像が置かれています。
シュピルベルグ城が壁に囲まれた市街を見下ろしています。
さあ、お城に行ってみましょう。 -
街の通りからシュピルベルグ城が見えます。
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通りの角には観光スポットの案内があります。
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道路工事があり、すんなりとはいきませんでしたが、迂回しながらもお城周りの公園入り口に着きました。
道は真っすぐ城まで続いてはいなく、遠回りする道が続きます。 -
市民の散歩公園といった感じです。
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やっと城壁近くにやって来ました。
かなり高い城壁、石段です。
結構車があります(従業員の車のようです) -
入り口まで来ました。
敵の侵略を防ぐ構造ですね。
衛兵の電飾は夜用でしょう。夜に多くの人が来ると思われます。 -
旧市街地が望めます。
木がいっぱいありますが、冬で葉が落ちているので何とか全体像が見られます。 -
城壁の中にも堀があります。
昔は日本の城の様に水があったのか。 -
城壁の上側通路のコーナーにかわいい水飲み場がありました。
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壁から外を覗くと、旧市街が良く見えます。
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中央のお城は、中には入りませんでしたが博物館になっているようです。
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いい眺めです。
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お城建物の周りは、電飾オブジェがたくさんあります。
麓からも見えそうです。
(夜にそれを確認するのを忘れてました) -
西側の堀の中は、昔の浴室とも思えます。
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壁の外に出てきて、旧市街に戻ります。
なだらかな坂道が続きます。 -
南側に来ると、中華風の東屋。
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そこからは町が望めます。
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ひときわ高い、聖ペテロ聖パウロ教会が見えます。
次はあそこに行ってみましょう。 -
聖ペテロ聖パウロ教会を目指しますが近くにはやってきたとはいえ、どこから入れるのかよくわかりません。
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立派な教会の傍らに、2体の像があるのが、ペテロとパウロでしょう。
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近くから見上げても、ただただ大きいです。
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中に入ると、白い壁の中に、褐色のドーム型の凹んだブースが目に留まりました。
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手前の壁にはキリストゆかりの絵画が飾られています。
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正面のステンドグラスはまたまた立派です。
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キリスト誕生の場面の模型がありました。
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ドミニカン広場にやって来ました。
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明日のウィーン行きの駅前バス停を確認するためにブルノ本駅方面に向かっていると、聖ジョーン教会というものがあり中に入ってみました。
こちらの壁にも立派な絵画 -
ここも正面の祭壇の白が基調です。
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その横には、どなたかの墓でしょうか。
映画、ダビンチコードシリーズで出てくるような状況です。 -
駅に向かって旧市街を進みます。
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バス停を確認したので、宿に戻ります。
ブルノ本駅を出て右に行けばすぐ旧市街に行く道があったようです。 -
ブルノ本駅前の通りから正面に広い階段が旧市街に続きます。
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パステルカラーの建物が続きます。
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ふと横を見ると、お店のウィンドウ越しにおいしそうなケーキ。
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スーパーでお昼を買っておいたので、宿に戻ってのんびり昼食です。
ビールも頂いてほろ酔い気分に任せてお昼寝。 -
夕方、街中に繰り出したときに、お昼に見たカフェのケーキが気になりやって来ました。
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ケーキの種類は決まりましたが、
コーヒーがよくわかりません。
エスプレッソの文字がいっぱい。
日本でいう普通のコーヒーが飲みたいのですが。いつもよくわからない。
エスプレッソはケーキのお供には量が少ない。
エスプレッソの『doppio』は、ドイツ語のDoppelに似ているので、値段からしても量が多いのだと思いこれを頼みました。 -
ケーキがやってきました。
季節がら日本で栗をよく食べたので、マロンかと思ったら、キャラメルでした。
(色、物を見てもキャラメルと思うのが普通でしょう)
ホイップクリームとキャラメルのクリームを硬めのシューで挟んだものです。
甘いけど甘すぎない、おいしいケーキです。 -
そしてコーヒーは、普通のエスプレッソの量より多いみたい。
飲んでみると、単に濃いだけではなく、コーヒーの香り、コク、甘味がバランスよく味わえます。
今まで飲んだこのあるエスプレッソとは全然違う。
エスプレッソとは、濃く苦いものと思っていたけど、こんなにおいしいものなんだと初めて知りました。
後で調べると、エスプレッソに対し、
lungo:
通常のエスプレッソの約2倍の量(50-60ml以上)の湯で、より長い時間(約1分)をかけて抽出するコーヒー
americano:
エスプレッソにお湯を加えたコーヒー
doppio:
シングルエスプレッソの約2倍の量と豆(約14g)を使用し、約50~80ml抽出した濃いエスプレッソ
macchiato:
エスプレッソに少量の泡立てたミルク(フォームドミルク)を落としたコーヒー
さらにコーヒーに興味がわき始めました。 -
スーパーで見かけた、LORのエスプレッソ(ネスプレッソ対応カプセル)を見つけたおで、試しに買ってみました。
家で飲んでみると、お店で飲んだ時のようなコクと甘みが感じられすごくおいしい。
エスプレッソにはまりました。
ネットで探してみると、LORのカプセルは数が多く、お土産と同じものがなく、イギリスからの発送。当然高い。
ネスプレッソのルンゴや、スタバのエスプレッソ・ルンゴを取り寄せてはみたものの、LORの旨さには及ばない。
次、これを買うためにまたヨーロッパに来ます。 -
自由広場にやって来ました。
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広場の一角にあるこのモフモフ明かりが気に入っています。
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屋台はたくさんあれど食べたいと思うものがない。
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ドミニカン広場方面に行ってみます。
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多くの人で賑わってます。
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キリスト誕生の場面です。
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三角屋根の露店は、こちらによくある、鍛冶屋さん。
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宿に戻って夕食にします。パン1つとコーヒー
これで足りるのが我ながら不思議。
夕方のケーキが効いたかな。 -
壁にかかっていた写真。
窓から外を眺めて時を過ごす。
旅行でほっとする雰囲気だなと、すごく印象に残ります。
街を回りまだ見ていない場所もあるようですが、満足の一日。
おやすみなさい。 -
おはようございます。
今日も焼きたての温かいパンで朝食です。
ミニトマトとフルーツ、ジュースはスーパーで買っておきました。 -
ホテルの受付は事務所で簡単に済ませるタイプです。
ビル一角を利用したホテルで、立派なロビーはありませんが、機能十分、お手ごろ価格で利用できるので、気兼ねなく利用できました。
お世話になりました。 -
ブルノ旧市街地ともお別れです。
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バス停に到着。
これから最終地、ウィーンに向かいます。 -
このバス停から、各都市への長距離バスがたくさんあるようです。
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ウィーン雪のバスが来ました。
ウィーンまでの2時間ほどのバス旅です。 -
ハイウェーを通り、ノヴェー・ムリーニ=ドルニー貯水池を通過しています。
久しぶりのウィーンに行くのがワクワクします。
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