2026/01/10 - 2026/01/11
1515位(同エリア2338件中)
ひらのたさん
この旅行記スケジュールを元に
4travel的未踏の県を訪問する旅の第五弾。
今回は、岡山県を訪問してきました。
岡山には、友人夫婦の結婚式で過去に一度だけ訪問したことがありました。
それから四半世紀ぶりの訪問です。
昼間は岡山市内を観光し、夜はその友人夫婦と酒を酌み交わす予定です。
せっかくなので、これまた4travel的未踏の県・島根県の出雲市にも足を延ばそうと思います。
ということで、往路は岡山行きの深夜高速バスで移動して岡山に1泊し、2日目は出雲に移動。復路は出雲発の深夜高速バスを予約しました。
一方で、天気予報によると2日目の出雲は大雪の予報。
果たして、どうなることやら。
旅行記その3。
旅行2日目。
今日は朝から岡山市から出雲市まで特急やくも号で移動する予定だったのですが、まさかの強風による運休に遭遇してしまいました。
帰路として、出雲から自宅まで今晩の深夜バスを既に予約済みのため、何としても出雲に行きたいんです。
出雲大社でお参りしたいんです。
果たして、この後の行く末や如何に?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
2日目。
岡山駅に到着して目の当たりにしたのは、岡山発出雲方面に向かう特急やくも号の運休の知らせでした。
なんでも、強風による運休だそう。
確かに今晩から大雪になる可能性だと天気予報では言っていましたが、まさか強風で今日の朝から電車が止まるだなんて夢にも思っていませんでした。
ちなみに、岡山発出雲行きの高速バスも運休している模様。
自宅に帰る便として、今晩の出雲市発の高速深夜バスを予約しているので、何としても出雲に行きたいんですが、そもそも出雲に行く手段がありません。岡山駅 駅
-
ひとまず、落ち着こう。
岡山駅に併設されている駅ビル内の椅子を陣取り、昨日買ったままかり寿司を食べることにします。 -
昆布に包まれたままかり寿司。
これ、本当は岡山から出雲に向かう特急やくも号で食べる予定だったんだよなぁ。
車窓を見ながらの寿司は、さぞかしおいしかったんだろうなぁ。
寿司をつまみつつ、スマホで情報収集。
出雲に向かう公共機関は、電車も高速バスも運休している模様。
どうせなら瀬戸大橋を渡って、これまた4ravel的未踏の地、高知県を目指そうかとも考えたのですが、これだと高知から自宅に帰るのがこれまた大変。
そもそも、瀬戸大橋を渡る電車も運休っぽい。
岡山から南北方面に移動する手段は皆無の様相です。
今日1日岡山を観光し、今晩の深夜バスで帰宅することも考えたのですが、岡山発の深夜バスはすでに予約でいっぱいとのこと。
ううむ。 -
岡山駅で足止めされること1時間以上。
決断の時です。
出発直前の電車に飛び乗り、、、 -
電車に揺られること約1時間。
-
姫路に到着しました。
出雲発の高速バスはキャンセルし、自宅がある東方面に平行移動する決断をしたのでした。姫路駅 駅
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電車に飛び乗るまで、姫路に来るなんて全く想像していませんでした。
姫路のことは、何も知りません。
昨日見たのが黒いお城・岡山城だったので、どうせなら今日は白いお城・姫路城を見てみたいという思いが心をよぎったのが、決定打でした。 -
とりあえず、姫路駅に併設されているビルの屋上から、姫路城を眺めてみます。
姫路駅から姫路城までは一直線。
よく見えます。 -
昼食の場所は、岡山からの車中で慌てて検索しました。
どうやら姫路は、「ちゃんぽん焼き」という食べ物が人気なんだそう。
ということで、ちゃんぽん焼きのお店に行ってみることにしました。十・十 グルメ・レストラン
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寒空の中待つことおよそ30分。
ちゃんぽん焼きとは、うどんと焼きそばがミックスされた鉄板焼きのことなんだそうです。
そういえば大学の時、大学食堂でそばを注文すると、パートのおばちゃんが「サービスでうどんも入れておいたよ」とそばに数本のうどんが混じった謎のサービスをしてくれたのですが、それと同じってことですよね? -
姫路駅から歩くこと、およそ20分。
姫路城に到着です。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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どうやら今日は出初式があったようで、姫路城から続々と消防車両が退出するところでした。
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おぉ、威風堂々な姫路城の面構えです。
白鷺城の名は、伊達じゃありません。 -
入城料を支払い、菱の門から入城です。
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十字紋の鬼瓦。
キリシタンの名残とも言われています。 -
頭上注意。
へへー
この後、靴を脱いで城内を見学です。 -
池田輝政。
関ヶ原の戦後、姫路城主となり大規模改修を行ったそうです。
その後、その子孫たちが岡山城に入城し、岡山の基礎を作ったんだとか。
おぉ、昨日見た岡山城と今見ている姫路城は、そんなつながりがあるんだ。
烏と白鷺、黒と白。
歴史ってオモシロ。 -
姫路城は見所が盛りだくさん。
映像を用いたお城の説明も随所にあり、学びの深いお城です。 -
姫路城のシャチホコは、金箔に彩られることもなく、そのままの色彩で天守に飾られていました。
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城内を見学すること、およそ30分。
充実の時間でした。 -
「播州皿屋敷」の舞台、お菊が投げ込まれたという伝説の井戸「お菊井戸」はここにあったそうです。
「一枚足りぬ、恨めしやー」の場所ですね。
今だったら、お皿が1枚くらい足りなくても、100均で調達しそうです。 -
しゃちほこも、年代によって造詣が異なっているみたいです。
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扇の勾配。
上に行くほど傾斜が急になり、敵の侵入を阻止する形状になっています。 -
せっかくなので、百間廊下も鑑賞です。
姫路城の天守ほど知名度はないですが、こちらも大変興味深い建物です。 -
千姫。
姫路のアイドルです。 -
姫路城。
下調べもなく急遽訪問しましたが、さすが名城、十分楽しめました。 -
像のようですが、たぶんコスプレの方です。
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姫路城から本町商店街を経由して駅方面に向かいます。
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途中のスーパーで売っていたお総菜。
「播州愛炸裂ちゃんぽん焼き」 -
こちらは「社長が合格!と叫んだオムライス」
播州、熱いです。 -
姫路のB級グルメを調べたところ、「姫路おでん」なるものが有名なんだとか。
ということで、おでんが食べられる居酒屋「呼炉凪来」というところに行ってみることにしました。 -
この居酒屋、500円のお通し料金でおでんが食べ放題なんだそうです。
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おでんは大好き。
ということで、おでんをひたすら注文です。
ところで、このおでんって特に姫路おでんではないですよね? -
結局、姫路おでんかどうかを知る前に、お腹いっぱいになってしまいました。
まぁ、おいしければ、何だってかまいません。 -
さよなら姫路城。
次はもうちょっと予習してから再訪します。 -
帰りは新幹線で。
岡山から出雲まで特急やくもで移動し、出雲から高速バスで帰宅するより、岡山から姫路まで普通電車で移動し、姫路からは新幹線で帰宅するこのルートの方が、高速バスのキャンセル料を加味しても安くて速かったです。
出雲は次のお楽しみに取っておくことにします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。姫路駅 駅
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