2026/05/15 - 2026/05/15
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わんぱく大将さん
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5月やのに暑いがな。もう、クーラーつけてる店がある。異常やな。 このクソ暑い中、久々に一眼を引っ張り出して、書写山に登ってみた。 新緑が白内障を手術した目にええ? かどうかは知らんけど。 まあ、おかげで老眼を手放すことができなくなったけど、視度調節しながらファインダーを覗く、嬉しい瞬間やね。 膝には悲しい瞬間やったけどな
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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いきなり左は入山料の徴収番台。(大人800円)山に登って、ちょっと行った所で徴収。前は払ってなかったように思うが。 随分前はなかったのかもしれない。ついこの間まで大人は500円と書かれてあったが、ほんまかいな?
今、海外からの人が多いので、ロープ―ウェイに乗る前に日本語で(確か?)書かれてあったが、はて、どこで払うんだ?と。 日本円の現金のみなのか、最悪カードでも払えるのか? 山に登ってしまってから、山の手前ではい、又、”お支払い”っていうのもあんまり親切じゃないような気もする。。。 -
ロープ―ウェイを降りて、歩きか、有料のマイクロバスか? 前に来た時はかなり歩いたな、という記憶はなかったような。。。左右にこういった像を見ながら、舗装されていない道をずんずんと歩く。結構な坂道もあった。 ”入山料払ってよ”、という手招き? の像
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ロープ―ウェイからここまで10分くらいかな?
結構坂がきつい。 BCNのあの坂を思い出させてくれた。水600ccを前に抱え、 背中に800ccの水を担いで坂を30分上がったら、次の日、膝がめちゃ痛く、歩くことができなくなった。 今日はそれに似た状況。 久々のカメラバック。 ボデイとレンズが2本。 コンパクトカメラが1台。 水は万が一のため、カメラバックには入れず、肩にかけられるバックにペットボトル等を持って。重いがな。
膝やられそうや。それでなくても腰が痛いやんか -
足の裏にも魚の目できてるし。これが又、痛いがな。周りから血流よくしていくと自然にシンは取れると聞いたが、これがなかなか手ごわい。わらじがええのやろか?
わしの足にはちと、大きすぎて歩きにくい -
ふくよかなお地蔵さん
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こういう石はどこから調達してくるんだろうか?と思いながら
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なかから熊が出てきたら、怖いがな。こんな穴が開いても木の生命力かな
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いろいろなお方がいらっしゃった。だからお地蔵さんは好きやな。 どんな顔の人がどんな顔して、どんな人の顔を想像して、お地蔵さんの顔を彫るのか? それを想像して写真を撮るやつの顔を想像してみてほしい。それは、わしやあ!
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布団に入って寝ておられたか? 足出てるし。 右のお方の顔も、あるあるやな。どうもこの人、背中に竜の入れ墨いれとるでえ、絶対そうや!
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夢の中でも考えてる? 眉間にしわ寄ってるし
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左に入ると宿坊。 小学6年の時に林間学校でここで寝泊まりした。 夕食は決まってカレーだ。 そのあと、肝試し。 予約をすればここで精進料理が食べれる。
最近HbA1cが6.0 が6.3に。糖尿病予備軍になってしまった。米大好き、食パン大好きも一因かもと、食を見直した。 67歳でやっと納豆というものを食べてみた。聞くところによると関西の納豆は臭く(言い方悪いな、 匂いがない?)なく、食べやすい。 大事なのは、ついてるタレを使わないこと。冷ややっこも生姜のみ。豆腐の味がしっかり味わえる -
紅葉の季節は素晴らしいが、夜道には照明がないので、懐中電灯持参を
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”ピアノ売ってちょうだい” ピアノの鍵盤に見えてしょうがない。
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鬼瓦がう~ん、小さく見えて。 こういった想像上の生き物は教会のガーゴイルの彫刻と相通じるものがあるというか。やはり邪気を払うというのか?
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登ったり、下ったりで、やっと”えんぎょうじ”摩尼殿に到着。 ”えんきょうじ”とは読まない。なんとなく小型の清水の舞台を思わせる。 あの大阪の万博の大屋根リングも清水の舞台をお手本にしているらしい、知らんけど
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こんなのばっかり撮ってたら、後ろから同じようなカメラを持った中国人の(国はどこか知らんが)兄ちゃんがついてきて、同じものを撮ろうとする。おいおい、ついてくるなよ。焦るやないか
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これもその兄ちゃん、後ろで構えてお待ちでした。 はいはい、どうぞ言う前に、私の前に来てたがな。やっぱり暗いな
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緑が反射。秋は紅く映るのかどうか知らないが、季節を替えて来てみるのもいいかも
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真正面から仏さんは撮らない。クリスチャンなんで、お祈りするというより、建築、美術的に(偉そうに)寄らせてもらっただけで、すみませんねえ。 そうそう、この旅行記の前に本当はSG Familiaの旅行記を仕上げてしまおうと去年から(こんなんばっかし)おいてたのだが、多くの人が聖家族教会の完成を見たいというのは、教会にお祈りに行くためなのか、建築を見たいのか? 教会は何のために、誰のためにあるのか?と考えると、このお寺も、見学と簡単にきていいのかと思ったりする
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うちの実家は盆になると御詠歌を夜、鐘と木魚を叩きながらあげてた。”はるばると のぼれば書写の山おろし 松のひびきも御法なるらん”
ここは西国三十三所第27番札所だ。歴史は知らなくても、子供の頃にあげたお経は未だに憶えている -
各自のPCにもよると思うのだが、4トラの旅行記に載せる私の写真はコントラストがきつすぎて。。。いまだに難しいなあ
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何枚か地図があったが、これだけあげておこう。 これが一番あっさりしてわかりやすいかも
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最近はスマートフォンの撮影が多いが、やっぱりファインダーを覗いて撮るという行為の方が好きなんかもしれんなあ。さて、ここから奥之院に入って行く
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”保存樹” 通称千年杉と呼ばれ、保存樹の中でも最も樹齢が高く、最も幹周が大きい巨木ですと書かれてあった。 樹齢約700~800年、樹高約3.5m 幹回り約7.6m。そういえば、”千年杉”と呼ばれるカステラかケーキみたいなお菓子があって、確かそれをトム・クルーズが爆買いして行ったとか、きいたな
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これは晴れすぎて難しいな。 三脚あればHDR撮影も可能だったかも。しかしながらそれこそ、もっと腰と膝をやられたかもしれない。
右側の建物が大講堂、正面が食堂。ここで”ラスト・サムライ”や大河ドラマ”黒田官兵衛”の撮影が行われた -
本多家霊廟の前の燈籠
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これが本多家霊廟
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後で食堂に上がるとして、奥之院に進む
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食堂から奥之院まで。 すでに奥之院が見えとる
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これは難しい。陽が強すぎる
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これは護法堂かな? 左右対称になっとる
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歯医者の玄関に置いといても、ええかもしれんな。拝殿の鬼瓦だったか
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左甚五郎氏(兵庫県明石生まれと言われるが)作と言われる。今日のメイン。 ほんとは彫刻を表紙にしたかったが、上手く撮れなかった。これがあるのは開山堂。 建物の四隅の庇を支える神話上の守護神(金剛力士)。四体いたうちの一体は重みに耐えきれず、逃げてもたあ~って書かれてあったが、どうも二体しか見つからんのやけど
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うちの家の座敷にあった獅子の置き物の顔に似てへんか?
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これも彼の作品?とにかく目に色が入るのは、やはり邪気を払うため?
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下から見上げて撮ると、こう見える。緑が青々(みどり緑とは言わない?)と反射する。かくれんぼして、ちらっと覗いてるみたいな。身体大きすぎて、隠れんがな
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まわしを後ろで結んでるのがわかる。 太もものりっぱなこと
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ちょっとこれは妖怪人間ベムの世界感がある
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庇を支えている一体
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お手、と言っても、お手をしない狛犬2匹。 躾ができとらん
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こんな瓦の模様は初めてみた。 どこの家紋か? 花のようだな
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エレキを奏でる、誰やろ?
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これは不動堂やな
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奥之院から食堂に戻ってきた。食堂(じきどう)正面に回って、靴を脱ぎ、先ずはちらっと1階をみて、2階へ。 創建は1174年。二階建ては珍しい。今、1階の一部は写経をするところになっている。食堂とは修行中の僧侶たちが食事や寝起きに使っていた所
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2階に登ってきた。長さ約40m
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2階からの眺め。 食堂から拝殿が見える
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拝殿と食堂の屋根が重なりそう。修験者が持つ、杖の先にあるような、なんていうんだ、似てないか?
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この部分はもっと重なってるやないか!?
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丸くなってるのはなんでや? 敢えて、接ぎ木のような
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食堂は寺宝の展示館。 大きな鬼瓦。そういや、姫路も瓦せんべいが有名やな。先日行った淡路島も瓦で有名だ
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奥が写経をするところ。昔は正座のみで、今はイスもありなのかな?
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食堂を外から。なが~~~~~い。 今日は書写に3時間程いたことになる。 行き方とかロープウェイ、姫路駅からの往復バス切符のことは別情報で
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これが大講堂
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ここは榊原家墓所。とにかく歴代の姫路城主の墓が2つ、本多家と榊原家。ところで池田家はどこにあるんだ? 現在見れる姫路城を約400年前に築いた池田輝政。まさか、岡山?(というのも輝政の没後、池田家は備前へ転封されたので)。
ところで、この書写山にはモンキアゲハが生息するらしいが(その日も発見した)池田家の家紋はアゲハ蝶だ -
いきなり魔尼堂の近くまで戻ってきた。見上げると、中央に指揮者と合唱隊がいた
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その合唱隊を見るため、登る途中に枯葉をカサコソと音を立て、あらわれたトカゲなのか、何なのか?
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何十体あるんだろうか。笠売りもこれだけお地蔵さんぎょーさんいたら、足らんがな。笠売りも困ってしまうで
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そしたらこんな尾っぽのきれいなのも現れて。君の名は、なに?
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まじで背番号ないとわからんと思って、後で写真を見たら、足元にどうも番号札らしきものがあった
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日光の化け地蔵は圧巻だ。ヒルが多い時期と夜中はお勧めしないが
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ダブルベッドに今日はシングルで脚、伸ばしてゆっくりお休みなさい。(やっぱり癖で、一人でも真ん中に寝れない自分みたいだ) では又、近いうちに(できたら6月25日、ガウデイの誕生日までに)”SG ファミリア+ガウデイの逮捕”の旅行記であいましょい!
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この旅行記へのコメント (2)
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- mistralさん 2026/05/20 21:58:03
- 力士像
- 大将さん
こんばんは。
久々の旅行記、お待ちしていました。
カメラバッグを下げての山歩き、おまけにこの暑さですからお水もとなると
かなりの重さ。
圓教寺の石段もかなりの段数がありそうで、何も持たなくても私は挫折しそうです。
翌日のお膝と腰の具合はいかがでしたか。
左甚五郎さんの作と言われます金剛力士像がやはり迫力がありますね。
隅で隠れるようにして建物を支えているんですから、なかなか全体の姿を
見せないんですね。かなりの高所にいるんでしょうが、バッチリとその姿を
捉えていて、さすがの大将さんです。
目に色が入るのは、邪気を払うため?と書かれていました。
そういえば、竹原のお寺の屋根に載っていた巨大な鬼瓦の目は緑色でした。
解説によると、やはり邪気を払っているとありました。
指揮者とずらりと勢揃いしている合唱隊もいいですね。
姫路というと遠方ですが、行ってみたいなぁと思いました。
mistral
- わんぱく大将さん からの返信 2026/05/20 22:44:14
- Re: 力士像
- mistralさん
実は、mistralさんの竹原の旅行記に”邪気を払う”というのを書かれていたので、同じかなと思いました。 日本では朱色(赤?)が邪気を払うという事で、神社の鳥居、巫女さんの袴、 舞妓さんの目元の化粧に使われていますが、聖書によると邪気を避けるために、”羊の血を柱に塗り付けて”という部分があるのですが、それをユダヤ人が日本にもたらしたか、それで神社の鳥居が赤になったのか、どうか知りませんが。。。
大将
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