2025/07/19 - 2025/07/21
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ぶらっこさん
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秋田内陸縦貫鉄道の車内から田んぼアートを眺めたくて、秋田県を旅してきました。
田沢湖にも立ち寄り、角館の武家屋敷通りを散策し、世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の伊勢堂岱遺跡も訪れました。
1日目:上野駅→田沢湖駅→田沢湖→田沢湖駅→角館駅→町家ホテル角館→武家屋敷通り→居酒屋なるほど→町家ホテル角館(宿泊)
2日目:角館駅→秋田内陸縦貫鉄道乗車(田んぼアート見学)→鷹巣駅→縄文小ヶ田駅→伊勢堂岱遺跡・伊勢堂岱縄文館→鷹巣駅→大館能代空港→羽田空港
Part1は1日目の午前です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月の三連休の初日、上野駅から秋田新幹線に乗車します。
上野駅 駅
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新幹線改札口の向か側の「New Days」では、北海道フェアが開催中でした。
車内用のアルコールと朝食を購入しました。 -
6:38発のこまち1号に乗車します。
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6:36、新幹線が入線してきました。
上野駅の新幹線ホームは、ホームドアが部分的にしかないので、ぼーっとしていると危険です。 -
乗車しました。
座席の配列は、2列ー3列、2列席を予約しました。 -
シートポケットには、「トランヴェール」と「JRE POINT知っトクガイド」がありました。
「トランヴェール」は、車内で読みきるのにちょうどよい情報量です。 -
コンビニで購入した朝食をいただきます。
秋田旅に乾杯! -
7:30頃、車内販売が来ました。
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おつまみ、お菓子、ドリンクなどがありました。
サンドイッチや弁当類はなかったと思います。 -
せっかくなので、エビスビール350円を購入しました。
よく冷えていて美味しい。 -
9:21、田沢湖駅に到着しました。
田沢湖駅 駅
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駅の外側にあるコインロッカーに荷物を預けました。
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田沢湖畔行きのバス停は、駅前ロータリーの右側にありました。
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駅構内の「観光案内所」でバスの情報を収集します。
階段の上は、「仙北市森と遺跡の展示室」と「アイリス記念館」になっています。 -
田沢湖一周乗車券はありませんでした。
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駅前ロータリーから見た「田沢湖駅」です。
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ようこそ秋田へ
わかりやすいイラストですね。 -
田沢湖駅前バス停
バス車内では、「タッチ決済」と「QRコード決済」はできますが、「交通系ICカード」は使用できません。 -
9:38、バスが来ました。
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9:40、バスが出発しました。
乳頭蟹場温泉行きです。
私達二人以外に数名が乗車しました。 -
9:53、田沢湖畔バス停に到着しました。
このバス停は乗車と下車では場所が違い、乗客を降ろすと建物の周りを通り、別の場所で乗客を乗せます。 -
遊覧船切符売場
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田沢湖畔バス停は、「田沢湖レストハウス」に隣接しています。
田沢湖レストハウス お土産屋・直売所・特産品
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「田沢湖レストハウス」には、土産売場とレストランがありました。
この時間はガラガラでしたが、観光バスが利用するようです。 -
土産売場は広くて、ここで買っておけばよかったと後悔するぐらい品揃えが豊富でした。
初めてみる物、他では見かけなかったものがたくさんありました。
「いぶりがっこ生ふりかけ」330円を購入しました。 -
地酒の他にも「秋田サワー」や「秋田杉GINハイボール」もありました。
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10:57発の田沢湖一周線に乗車します。
念のため時刻表を確認しておきます。 -
バスの時間まで田沢湖周辺を観光します。
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「田沢湖レストハウス」の他にもレストランと土産店がありました。
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遊覧船のりば
一周40分です。田沢湖 自然・景勝地
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田沢湖マリーン料金案内
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田沢湖
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海水面の深さ
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ペダルボートをどんどん湖に運んでいました。
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田沢湖、湖面がキラキラしていて、すごくキレイでした。
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柵の上には、トンボが止っていました。
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湖沿いには、「田沢湖キャンプ場」がありました。
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白鳥のペダルボートが増えてきました。
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「田沢湖レストハウス」に戻ってくると「フードコーナー」がオープンしていました。
「田沢湖ビール」で喉を潤したいところですが、もうすぐバスに乗るのでガマン。
10:57、「田沢湖一周線」に乗車しました。
ほぼ満席、かろうじて二人並びで後方の左側(湖側ではない方)に座ることはできました。
湖側がよかったけれど、途中乗車なので仕方ありません。
車内を見渡すと、中国人観光客が半数以上でした。
バスの座席配列は、2席ー2席で、左側が12列、右側(湖側)が10列でした。 -
11:13、「潟尻」バス停に到着しました。
このバスは、たつこ像のある「潟尻」で20分間、御座石神社のある「御座の石」で10分、散策時間があります。
到着前に、貴重品以外の荷物を置いて出ていってもいいとアナウンスがあり、前方席の日本人数名はリュックやエコバッグを置いたままにしていましたた。
この先も乗車する人は運賃を精算せずに、バスから降ります。 -
「たつこ像」の案内板に沿って、田沢湖に向かって真っ直ぐ歩きます。
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左側には飲食店がありました。
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右側に「ローズパークホテル」と喫茶店がありました。
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道路から見下ろした「たつこ像」です。
この周りで写真を撮っているひとがたくさんいました。たつこ像 名所・史跡
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「漢槎宮(浮木神社)」に行ってみます。
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漢槎宮(浮木神社)
流れついた浮木を祭っているそうです。 -
たつこ像
永遠の若さと美貌を望んだ辰子という娘が龍と化してしまい、田沢湖に身を投じたという伝説から建てらた、伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像です。 -
田沢湖には「うぐい」という魚がいました。
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見るところはあまりなく、湖側の席に座りたいので、早めにバスに戻ることにしました。
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11:26、運転手さんがバスのドアを開けて待っていました。
出発まで10分近くありますが、湖の見える右側の席、それも出入のしやすい前方に座ることができました。
全員が時間内に戻り、バスは時刻表通りに出発しました。 -
11:44、「御座の石」バス停に到着しました。
不要な荷物を置いてバスを降りました。 -
鳥居は田沢湖側に向かって立っています。
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「御座石神社」の石段をあがります。
御座石神社 寺・神社・教会
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「御座石神社」という社名は、秋田藩が田沢湖を遊覧した際、腰をかけて休んだことに由来するそうです。
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茅の輪のくぐり方
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水うらないみくじ
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水面に映る景色がキレイでした。
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東屋がありました。
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道路に停まっているバスに戻りました。
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12:18、「田沢湖駅前」バス停に到着しました。
ここで、運賃を現金で精算しました。
駅前で昼食をとってから新幹線で角館へ移動します。 -
御食事処みちのく
ガッツリ系のメニューが多く、看板とメニューには英語、韓国語、中国語が表記されていたのでパスしました。 -
喫茶お食事処みずうみ
稲庭うどんがあり、メニューはよいのですが、外から覗いたところ、土産店の一部が食事処になっていて、落ち着かないのでパスしました。 -
駅前食堂
店頭に貼ってあるメニューは日本語のみ、稲庭うどんもあり、外観から良さそうな雰囲気を感じて、ここに決めました。駅前食堂 グルメ・レストラン
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麺メニュー、ドリンクメニュー、ご飯メニュー、テイクアウトメニューもあります。
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12:30頃、店内に入ると先客は一組、小上がりも空いていましたが、テーブル席に座りました。
「稲庭うどん(冷)」と決めていましたが、一通りメニューをチェックします。 -
麺メニューとドリンクメニューの裏面はご飯メニュー、「チーズキーマカレー」がすごく美味しそうでちょっとだけ迷いました。
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新聞記事によると看板メニューの「モツ煮定食」が人気のようです。
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中瓶ビール(600円)、稲庭うどん(800円)、天ぷら付き稲庭うどん(1,300円)、モツ煮単品(650円)をオーダーしました。
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テーブル席と小上がりを合わせて約20席、ゆったりと配置されていました。
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テーブルの大きさは、二人掛け、四人掛け、六人掛け、と様々でした。
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「お急ぎの方は、必ずお申し出ください。」と店頭にも店内にもメニューにも書いてありました。
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ビールを飲んでいると「モツ煮単品」が提供されました。
タレが染みこんで柔らかいモツ、臭みが全くなく、美味しくて箸が止らない、白米がほしくなりました。
このモツ煮は、県産の豚モツを県産みそや八丁味噌、しょうゆなどを混ぜた独自のたれで玉こんにゃくと約6時間煮込み、さらに一晩寝かせているそうです。
「モツ煮定食」を食べて、「モツ皿」をテイクアウトしたいぐらい絶品でした。 -
稲庭うどん
稲庭うどんは喉ごしがよく、夏バテ気味の胃袋にはちょうどよかったです。 -
天ぷら付き稲庭うどん
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田沢湖駅に戻りました。
施設案内図です。 -
「待合室」の奥が「KIOSK」です。
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「KIOSK」には、秋田土産もありました。
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地酒、稲庭うどん、いぶりがっこなどもありました。
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「グランマート田沢湖店」へ行きました。
田沢湖駅からは徒歩約7分ですがが、日差しが強く暑すぎてもっと遠く感じました。 -
お刺身。
200円前後の小分けパック、ちょっと食べたい時や一人用にいいですね。 -
地元の味自慢
手頃な秋田土産が並んでいました。
あられんこしょっつる味、あられんこいぶりがっこ、あられんこ比内地鶏味、秋田味噌せんべいを購入しました。 -
地元の味自慢
調味料やレトルト食品がありました。 -
秋田県のご当地パン「たけや製パン」のパンが並んでいました。
ご当地パンにハマっていて、明日の朝食用に買うことにしました。 -
私は「白ロール粒あん&ホイップ」にしました。
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相方は「コーヒーづくしのコーヒーパン」にしました。
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田沢湖駅に戻ってきました。
「観光案内所」の奥は「田沢湖観光情報センターフォレイク」になっています。 -
なまはげ体験ができるようです。
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14:09発のこまち19号で角館へ向かいます。
この区間は、乗車券330円と特定特急券(立席)760円で新幹線に乗車できます。
普通車指定席の空席に着席することができます。
Suicaは使用できず、券売機で乗車券も購入しました。 -
新幹線の時刻まで20分ぐらいあるので、2階の階段の上は、「仙北市森と遺跡の展示室」にも行ってみました。
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エアコンが効いていなく、クラクラするぐらい暑かったです。
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展示
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展示
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2階から見た駅前、左側には昼食をとった「駅前食堂」が見えました。
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ホームで新幹線を待っていると、上り列車が入線してきました。
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14:11、新幹線が2分遅れで入線してきました。
車内は空席が多く、空いている席に座ることができました。
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