2025/10/04 - 2025/10/05
107位(同エリア107件中)
ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2025/10/04
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自転車での移動
自宅から
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自転車での移動
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オートバックス旭川花咲店
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自転車での移動
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自転車での移動
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自転車での移動
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自転車での移動
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自転車での移動
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27線バス停(道北バス)
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バスでの移動
道北バス(名寄行き)
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18線バス停(道北バス)
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徒歩での移動
自宅まで
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この旅行記スケジュールを元に
本旅行記は2026年最初の執筆となります。
不束者ではございますが、本年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、2025年の秋は、早めの9月に北海道東日本パスを使って出かけましたので、いつもなら秋の乗り放題パスを使って、3日間の旅をすることが多い10月は、節約のために遠出はせず、そのまま同月中旬からは、例年通り南瓜の出荷作業の毎日となりましたが、初旬にはここ数年の宗谷本線では、春の風物詩となっている「花たびそうや号」の秋バージョンとしての「秋たびそうや号」が、初めて運行されることになりましたので、近場の駅までその様子を観に出かけることにしました。
春は旭川から稚内にかけて、5~6月の土日に4往復するのが定着していますが、秋の運行は2025年が初めてのために、様子見の意味合いもあってか、この年の運行は10月4日(旭川→稚内)、5日(稚内→旭川)の1往復のみでしたので、4日は隣町の比布駅まで、5日は和寒町内の塩狩駅まで、その様子を観に出かけました。
ま、途中でハプニングもありましたが、何とか秋の雰囲気を満喫しつつ、楽しむことが出来ました。
(表紙:2025年に初見参!秋たびそうや号のヘッドマークの一つ。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月4日。
刈取りが終わった秋の田んぼを横目に、我が愛車のケロアメちゃんに乗ってしゅっぱと。
すっきりとした青空に恵まれて、絶好のサイクリング日和になりそうです。
この時点では、まさかケロアメちゃんがあんなことになってしまうとは、つゆ知らず…(;´Д`)。 -
塩狩峠も順調に越えて、比布のサイクリングロード入口にとうちゃこ。
そういや、今年はけった(名古屋風♪)で塩狩越えてなかったなと、52歳になっても峠越えできる健全な肉体(?)に感謝しつつ、ケロアメちゃんと記念撮影。
そういや、この子は2013年の「40歳の時に国道40号線走破の旅」の際に、本日の秋たびそうや号の目的地、稚内で購入したんだったな、と、感慨に耽ってもいました。あれからもう、丁度干支も一巡したんですねぇ~♪ -
そして、秋たびさんより先に、稚内にとうちゃこ予定の「宗谷」さんもお見送り♪
ブルーの車体が青空に映えますね!
最後まで安全運行でね~、さいなら~( ´∀` ) -
で、比布駅にとうちゃこ。
比布駅 駅
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秋たびそうやさんのお出むカエルに、最寄の有人駅である永山駅長もいらしてました。
こんなボードを用意されていました。 -
さて、本日の秋たびさんは下り運行ですので、比布駅にとうちゃこ前の雄姿を、旭川側でまずは待ち構えることにしましょう。
おっ、来ましたよ! -
4両編成なので、全貌を収めるためには、ちょっと距離を取った方が良いですよね~♪
秋空と刈り取り後の秋田とのコラボ、という、狙っていたアングルで撮ることが出来ました。
ただ、少し遅延していましたので、比布駅での停車時間は短くなる可能性があります。急いで駅に戻りましょう。 -
比布駅が望める踏切で、秋たびさんの遠景を撮ってから…。
-
再び比布駅へ。
ホームにはいちごちゃん。
まだ秋ですが、ストックを携えています。
だって、スノーベリーちゃんが本名(?)だもんっ♪ -
一応、編成を確認しておきましょう。
後ろ側(旭川側)から1両目。 -
同2両目。
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同3両目。
-
同4両目。
以上、4両編成となります。 -
で、後ろ側のヘッドは表紙に採用したこちら。
恐らく、明日はこっちが先頭になるね。 -
で、前はこちら。
エゾシカさんとキタキツネさんが描かれています。
どっちも北海道民にはあまり好かれてないけど…(-_-;)。 -
さて、上述の通り、とうちゃこが10分近く遅れましたが、しゅっぱとは定刻予定とのことで、ここで時間調整してしまうようです。
停車時間が短くなって、やる気を出されていた比布駅のお出迎えの皆様方は、ちょっと可哀そうでしたね…(-_-;)。
心なしか、いちごちゃんも寂しそう…。
因みに、スノーベリーちゃんという名前よりも、特に地元では単にいちごちゃんと呼ばれることが多いですね。 -
まだ、しゅっぱとまで数分ありますので、構内跨線橋に登って1枚。
-
そして、今回は対岸からお見送りしましょう。
-
いちごちゃん他のお見送り組の皆様方は、ホーム北側(稚内側)にて、最後まで各車両の乗客の皆様方を見送っておられます。
さいなら~♪
また明日戻って来るけど…。
あっ、因みに、2年前の花たびさんから恒例になりましたが、本列車は往路と復路とで停車駅が異なりますので、明日は比布は停車しません。
因みに、この日は比布から先は塩狩・和寒・剣淵・名寄等は通過し、士別・美深の停車となります。その先は勝手に調べてね。当然、本日の通過駅が明日の停車駅ということになりますね。 -
結構、遅くまでお見送りされていますね。
この角度でお見送りが見られるのは、旧急行塗装40ちゃんの最後方にいらっしゃる方だけだろうけど…。 -
で、祭りのあと、の風情。
翌日はもう停車しませんので、比布としては沿線で最初の2025秋たびさんとのお別れ市町村、ということにもなるとかんガエルと、余計に寂しく感じるな…。 -
さて、比布には駅構内にカフェが併設されておりますので、せっかくなので、比布町の産品にお金を落としていきましょう。
町内生産のマイタケがてんこ盛りのおにぎりと、いちごアイスを購入。 -
で、ピピカフェではスタンプカードもあります。
期限はないそうなので、少しずつ集めていきましょう。 -
忙しない停車で、売り上げも予定よりは上がらなかったんじゃないかな…。
なんて、余計な心配もしつつ、少しでも駅をカフェにして盛り上げてくれている比布町に感謝しながら、静かになったカフェ内で、一人しんみりと頂きましょう…。ピピカフェ比布駅 グルメ・レストラン
-
で、今度は旭川行きの54ちゃんがやって来ましたのでお出むカエルましょう。
今度はいつもの定期列車なので、他にお出むカエル姿もなく、いつもの静かな比布駅の風情を堪能しました。 -
40ちゃんの定期運行なき現在の宗谷本線。
54ちゃんにはいつまでも頑張って欲しいですね。
さいなら~♪
またお会いする日まで~♪♪♪ -
で、秋のスカイブルーに恵まれたこの日。
秋たびさんの見物という第一目標は達成されましたが、旭川で第二目標(?)を達成すべく、そのまま先へとペダルを進めます。
秋の日は短いですから、先を急ぎましょうね。 -
で、旧南比布駅前を通過。
秋草や 兵どもが 夢の跡
何のこっちゃ…。南比布駅 駅
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で、大きな水たまりが全然乾かないことでお馴染み(?)の、旭川市域に入るところのサイクリングロード入口。
ここから先は、北海道の母なる大河、石狩川沿いを走行することになります。 -
で、途中ネタは一切なく、いきなり第二目標の某カー用品店にとうちゃこ。
あんた、車乗らんやろっ!
と、ツッコまれそうですが、そんなんです、車は乗りませんが、月末に消えてしまう某ポイントのストア限定(期間も限定)ポイントが500ポイント使いたかったんですね~。
でも勿論、御想像通り、特にプライベートでは殆ど車に乗らない私ですので、何を買うか、案外迷ってしまった…。ドライブのお供の飲み物とか、お菓子とかは置いてないのよね~(;´Д`)。 -
で、第二目標を達成したので、後のこの日は旭川に用事はありません。
オート〇ックス傍の某スーパーにて、比布駅でのマイタケおにぎりだけでは足りなかった昼食のみを購入して、明るいうちにワカンに戻れるよう、さっさとしゅっぱとしましょう。 -
改めて、北海道一長い(日本で3番目)石狩川の名前の由来を。
読めるかな…。 -
で、このサイクリングロードの旭川市域のしゅうちゃこ付近にあるこちらにて休憩。
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因みに、先程某カー用品で500ポイントを使い切る形で購入した3点はこちら。
箱なしボックスティッシュ5個入りパックと、車洗い用のスポンジ、あと車内を拭くためのウェットティッシュですね。まあ、全部車用には使わんけど…。
因みに総額で480円分位でしたので、20ポイント程は寄付しましょう。これで更に、某ポイントの通常ポイントが2ポイント付与される、というのがシブい( ´∀` )。 -
で、峠越えに備えて、お稲荷さんでエネルギーをチャージしてしゅっぱとしましょう。
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で、比布駅手前の踏切にてH100殿と遭遇。
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下り列車なので、丁度比布駅に吸い込まれていく様子が撮れました(^^;)。
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そんな比布駅もケロ(帰路)はこちらの記念撮影だけしておしまい。
暗くならないうちに先を急ぎましょう。比布駅 駅
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で、往路と同じ比布町域のサイクリングロード(と自分は呼んでいる)を、逆向きで線路沿いに爆走しましょう。
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線路沿いを走るこの道。
どこかのタイミングで必ず何かしらの鉄道車両が撮れますね。
ま、確率的には殆どがH100殿だけど…。 -
このアングルだと、少しは風情あるかしら?
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往路は南の廃駅をアップしましたので、復路は北の廃駅を。
砂利が敷き詰められている箇所に、かつて小さな待合所が設置されておりましたね。
もうあれから4年以上が経過するのか…。北比布駅 駅
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秋色の比布。
スキー場も青空に映えて、間もなく訪れる白い季節を待ちわびているようです。 -
で、この日は峠越え前に、蘭留駅にも立ち寄りました。
この駅もそろそろ存続云々が叫ばれる時が来てしまうのかな…(;´Д`)。
一応この駅の傍にはそれなりに民家もありますけど、利用している方は少ないでしょうね…(-_-;)。近くのラーメン屋も潰れ、かつて商店だったお店の自販機も撤去されちゃったし、集落自体が斜陽な現状は否めません…。 -
そんな蘭留駅の未来に幸あれ、と願いつつ、至近では列車が来ませんので、ホームだけ眺めてから先を急ぎましょう。
蘭留駅 駅
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旭川から25ケロ(キロ、以下しょうりゃこ)。
国道40号の旭川からの距離標識、和寒市街地はタヌキコンビニ前が37ケロ、キリンコンビニ前が38ケロですので、まだ10ケロ以上あります。 -
で、塩狩峠まであと数百メートルという所にあるのが…。
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まだ比布町域にある塩狩パークです。
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で、長期間閉鎖されたままのトイレを寂しげに撮った後、再度しゅっぱとしようとしたところで…。
ん?後輪に違和感が…。
タイヤを触ってみると、うわっ、ふわふわやんけ!
こんな所でパンクかいっ( ̄▽ ̄;)! -
いや~、困ったな~。
今日はパンク修理キットもインフレーター(空気入れ)も持ってないしな~(-_-;)。
持ってない時に限ってトラブる、ってのはサイクリングアルアルの一つね。
取り敢えずは悲嘆にくれつつ、塩狩峠をチャリ押しで越えましょう。
ここからは和寒町域ですが、まだ先は8キロあります(;´Д`)。 -
塩狩峠を越えると、後は基本下るだけ~♪、と思ってたのに~( ̄▽ ̄;)。
塩狩峠 自然・景勝地
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一応、駅にデポして翌日の塩狩駅での秋たびさん見物を、ともかんガエルたのですが…。
因みに、前日から塩狩駅入口にはこんな表示も。 -
こんな感じで、コーンで封鎖されておりました。
いちいち車で来て、この駅前の狭い道を占拠する撮り鉄達は本当にウザいわ!
本当に鉄道を愛する方なら、塩狩駅まで鉄道で来て、鉄道に乗ってカエルって欲しい。(←と言いつつ、この日は自分も乗ってないので、後ろめたさはあるよ(;´Д`)。)塩狩駅 駅
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まあ、観光列車が来る前日に、パンクしたチャリを駅前に放置して一晩過ごして、翌日に大勢のギャラリーの傍でチャリを直すのもどうかな、と思ったので…。
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約八キロをチャリ押しでカエルろうかと思っていた矢先に、そういやバスがあったと途中のバス停にて、時刻を確認すると…。
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なんと、丁度良いタイミングでバスが来そうじゃないですか!
これは今日はバスでカエルりなさい、ってことね! -
という訳で、バスがやって来ましたよ。
バス停前に一晩だけパンクしたチャリを放置させて下さい…。
これで明日の午前中のスケジュールは決まりですな。 -
で、明日は士別にまずチューブを買いに(チューブももう大分痛んでいたので、チューブ毎交換することにした)行かないといけないし、余計な費用もかかるので、節約のため、一つ手前のバス停で下車する、というセコさ。
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上述の通り、ワカンのタヌキコンビニ前は37ケロ、なので、36ケロ傍で降りたということは、余計に1キロ程歩くとなります。
更に、タヌキコンビニから自宅までは3キロ程ありますので、ここから歩いても1時間位かかるだろうな…。 -
ちゃんと明日、自転車を直してから、塩狩駅での秋たびさんお出むカエルに間に合いますように、と、私の心のように美しい(←明日またトラブルぞっ)秋の夕陽を見ながら、失意の中でトボトボと歩いてお家へとカエルり、この日の行程は終了となりました。
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で、翌朝。
お天気は問題がなさそうですね。
絶好の自転車修理日和(←って何?)になりそうです。
テンションを上げて、しゅっぱとしましょうね♪ -
無事に、自転車が直せますよう、まずは神頼みしていきましょうね♪
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で、ワカン駅にとうちゃこ。
和寒駅 駅
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和寒駅も本日の秋たびさんの停車駅の一つです。塩狩駅と共に、本観光列車が複数の駅に停車するのは、沿線市町村の中でも、和寒町だけなんですよ!それが一町民としても誇りでもあります。
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チューブを買う士別までは、JRの方が安く行けますので、この子に乗ってしゅっぱと♪
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で、途中ネタは一切なく、いきなり士別にとうちゃこ。
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士別駅の構内跨線橋にも、秋たびさんの文字が。
但し、士別は昨日の往路で停車しておりますので、本日は通過のみの「単に眺めるだけ」になる模様…(^-^;)。 -
士別駅も、昨日は盛り上がったことでしょうね。でも、有人駅だと何かと制約も多いので、花たびさんを含めても、未だにこの駅で眺めたことがありません…。
士別駅 駅
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こんな展示もありました。
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さて、本日は先を急がないといけませんので、そろそろ士別駅をしゅっぱとしましょう。
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士別市内には、自転車チューブを売っているホームセンターが二つありますが、先にこちらに立ち寄ってみると、何とケロアメちゃんに適合するMTB26インチのチューブが、在庫切れ中だってさ…(-_-;)。
仕方がないので、もう一つのホームセンター(すぐ向かいにある)に行くと、何とか見つけることができました。
駅からだと、もっと手前に百貨店(西條)もあるので、もしかしたらこっちでも売っていたかもね…。
位置情報は近くのラーメン屋で。味の時計台 士別店 グルメ・レストラン
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カエルりは、昨日にケロアメちゃんを置き去りにしたバス停まで、道北バスで直行する予定ですが、発車時刻まで余裕があるので、お洗濯もしていきましょう(←予め時刻を調べていたので、洗濯物も持参していました(^o^;)。)。
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そして、お洗濯後もまだ時間があったので、士別図書館でPCもいじって過ごしましょう。
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では、士別駅前のバス停から、道北バスに乗ってしゅっぱと~♪
士別駅 駅
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線路を横断するシーン。
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難波田橋からは、剣淵町域に入りますが…。
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この橋の袂の道を、国道側に曲がって直進すると、旧北剣淵駅がありました。
2026年春で、駅が消滅してから早くも5年が経つんですね…。 -
剣淵市街地を経由して、国道沿いにある道の駅前も通過。
道の駅 絵本の里けんぶち 道の駅
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で、今度は国道側から、ここを剣淵市街地まではこのバスも走行していた道道に向かって曲がると…。
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旧東六線駅がありました。北剣淵駅と同じ春に消滅しましたが、バス停名には残っています。
東六線駅 駅
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で、和寒町域に入り…。
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和寒バスターミナルにとうちゃこ、しますが、本日はここでは下車しませんよ。
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車窓からワカン駅もお見送りしましょう。
さいなら~。和寒駅 駅
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で、変なバス停で降りるので、事前に運転手様にその旨を伝えた後、無事に昨日ケロアメちゃんを置き去りにした27線バス停にとうちゃこ。
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で、国道脇で通行車両にジロジロ見られつつ、醜態を晒しながら、チューブを交換しました。勿論、空気入れも持参しておりますぞ(^ω^)。
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で、無事に交換完了して間もなく…。
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昨日は失意の中で、ここから乗車した道北バス殿のお姿が!
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但し、実は懸案事項もまだ残っておりまして…。
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昨日はきちっとチェックしていなかったのですが、実はタイヤのブロックパターンのゴムの一つが、完全に磨り減ってしまっていました。
自転車タイヤのゴムの減りは、ある意味走り屋としての勲章なのですが、この状態で走っていたら、再度パンクする危険性があります。
一応、タイヤの裏側から当てゴム(?)して補強していますが、パンクしないように、優しいライディングを心掛けて走りましょう。 -
で、塩狩駅にとうちゃこ。
全てが順調だったので、予定よりかなり早くとうちゃこ出来ました~♪塩狩駅 駅
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2024年11月に、無事に100周年をむカエルことができた塩狩駅。
お誕生会に参加した日のことも思い出しますね。 -
あの時は駅舎のお掃除もしたな~。
あっ、お掃除道具が新しくなってるぅ~♪ -
駅ノートの歴史も長くなりました。
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昔、自分が書いたのも発見したりすると、嬉しくなってしまいますね♪
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サロベツさんをお見送りしましょう。
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H100殿も。
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秋たびさんが来る前に、予行演習しておきましょうね。
そのうち、ギャラリーが激増するだろうけど…。 -
さいなら~。
1両だと簡単に撮れるけど、秋たびさんは4両編成なので、ちと大変ね…。 -
和寒町のお出むカエル組が、幟を立て始めましたね。ギャラリーも徐々に増えてきました。
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車族も増えてきて、色々と鬱陶しいので、記念館がある側の高台に避難しましょう。
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塩狩ヒュッテ前では、何やらグッズ販売も行われているようです。
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そして、駅舎横ではブルーシートも敷かれて、玉入れの準備も。
ワカンは全日本玉入れ選手権が開催される町としても、有名になっております。 -
そして、10月ということで、やはり南瓜の町としては、ハロウィン仕様は外せませんね。
秋たびさんは本日、和寒駅にも停車しますので、和寒駅出発後に車でこっちまで移動して来る関係者やギャラリーも多いことでしょう。和寒駅ではどんな盛り上がりを見せたことでしょうか。自転車移動の自分には、同年に双方を見られないのが残念…。 -
で、塩狩峠の標柱傍に撮り鉄軍団が集結。駅に続く道は狭いので、暫く車両通行止めとなっております。
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で、いよいよ…。
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対岸ホーム側はとうちゃこ側のホームですが、4両だと全貌が撮り辛いので、人気は低いですね。
マニアの暴走(?)を監視する永山駅長の姿が痛々しいな…。 -
で、とうちゃこ。
ま、こんなもんでしょ。 -
そろそろギャラリーが逆方向に移動するタイミングを見計らって…。
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標柱越しに、とうちゃこしたばかりの秋たびさんの、後ろ側も撮りましょう。
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玉入れをお楽しみ中の、秋たび乗客様もいらっしゃいますね。
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今一度、秋たびさんの先頭側を撮りましょう。勿論、前日の比布で見た時は、こちら側が最後尾でした。
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車内には、読書の秋、ということもあってか、秋たび文庫なんてのも設置されておりました。
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秋たびさんの塩狩駅停車中には、列車交換もございました。
同じH100殿でも、先程見送った人とはギャラリーの数が全然ちゃうな~。 -
塩狩駅は千鳥ホームなので、停車中には秋たびさんとの並んだ姿を撮ることができませんね…。
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という訳で、さいなら~。
このアングルだと、ギャラリーほぼなし、の、普段の塩狩駅テイストね(^-^;)。 -
秋たびさんの塩狩駅発車時刻はこちら。
2025年秋たびさんの、最後の途中停車駅ということにもなりますね。 -
しゅっぱと前に、もう一度このアングルで。
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そしてもう一度、今度は下りのH100殿と交換してから…。
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いよいよ、しゅっぱと時刻が近づいてきました。拡声器の呼び掛けに促されつつ、乗客の皆さま方は、名残惜しげに車内へと戻ります。
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しゅっぱと直前の駅舎待合室内。
流石に誰もいませんね…。 -
という訳で、最後はケロアメちゃんと秋たびさんとのコラボを撮りつつ、2025年の秋たびさんとの惜別を果たしました。
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後はワカンの市街地に戻るだけ、ですが、上述の通り直したばかりの後輪も怪しいので、タイヤに優しい運転を心掛けて走りましょうね。
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懐かし(?)の27線バス停も無事に通過♪
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で、市街地手前にて、昨日は同時刻に失意の中で乗車していた、道北バス殿に抜かれていき、この二日間の秋たびさん追っかけ旅は終了となりました。
三笠山自然公園 公園・植物園
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で、ここからはおまけ。
10月はビート(甜菜)の収穫の季節でもありますが、仕事仲間がこの畑で熊の足跡を見つけた、と、大騒ぎになりました。
2025年は、この年の漢字にも選ばれた程、全国的に熊の出没が相次ぎましたが、山が不作だと、熊さん達も大変ですね…。 -
10月半ばからは例年通り、週休1日での南瓜の出荷作業が、12月半ばまで続きますので、暫く遠出はできませんが、10月最後の日曜日は、お買い物も兼ねて、士別まで日ガエルりサイクリングに出かけました。
紅葉(白樺は黄色いけど…。)も最盛期ですねぇ~♪ -
仲良し兄弟(姉妹?)みたいな三本の木。
好きな風景の一つです。 -
すっかりと秋ですね~。
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士別には、立派な仁王門のあるお寺があります。
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敢えて吽形から。
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こっちが阿形ね。
ムキムキの腹筋がかっけぇ~。 -
で、サツドラで日用品を数点購入して…。
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ビックにて食料品の買いだめをしてから…。
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最後は、冬になると特に家の中で暴れ出すネズミ対策で、こちらを購入してカエルりましょう。
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カエルりはまず、国道経由して。
剣淵町域に入ってすぐに…。 -
こちらの12線道路を右折します。
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キツネ殿に遭遇。
道外からの観光客はキャーキャー言いがちだけど、北海道民には嫌われ者(-_-;)。 -
で、最後に北剣淵駅跡地を沁々と眺めてから…。
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この日のサイクリングはおしまいです。
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その数日後。
この年の和寒の初冠雪、長い長い冬の始まりとなりました。
という訳で、10月初めの秋たびそうや号見物をメインに綴らせて頂いた本旅行記は、これにて終了となります。
最後までご覧下さり、どうも有難うございました。
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