2025/11/03 - 2025/11/11
20位(同エリア39件中)
スタリモストさん
- スタリモストさんTOP
- 旅行記309冊
- クチコミ10件
- Q&A回答0件
- 297,605アクセス
- フォロワー35人
写真 ナムソン川の夕焼け
2025年11月3日~11日
私は2度目のラオス。1度目は17年前の2008年で、妻と独身だった息子2人も一緒に、南のシーバンドンエリアを回りました。人々の生活に流れている時間が緩やかで、それがとても心地よかった。
https://4travel.jp/travelogue/10440279
https://4travel.jp/travelogue/10440548
https://4travel.jp/travelogue/10440682
https://4travel.jp/travelogue/10440941
今回は、北の方、ビエンチャンからルアンパバーンとバンビエンを回りました。同行の妻は、今年2度目(2025年3月)のラオスで、コースも同じ北コース。お気に入りのエリアとなったようで、その時出来なかったことを、今回はやってみたいという意欲に溢れていました。
※現地通貨キープKpの表記は100000kpの場合0を3つ取って100.kと表記します。(これに7.2をかけると日本円相当)。
移動費はタクシーを除き1人分。ホテル代・食事代は2人分です。
■旅程
□1日目 関西空港から上海経由でビエンチャンへ
□2日目 ルアンパバーンに移動 ワット・シェーントーン
□3日目 プーシーの丘 王宮博物館 伝統舞踊観劇
□4日目 MANIFA TRAVELツアー (クアンシーの滝 パークウー洞窟)
□5日目 バンビエンに移動
□6日目 ブルーラグーンとタム・プーカム洞窟 ナムサイ登山
□7日目 街歩き マッサージ
□8日目 ビエンチャンに移動
□9日目 午前1時過ぎ便にて上海経由関西空港
- 旅行の満足度
- 4.5
-
■5日目 11/7(金)
ルアンパバーン 駅にはピックアップバン(40.k)で向かった。
ホテルに昨日頼んでおいたのだが、電車の時刻に合わせて10時半にホテルに迎えに来てくれた。
待合室には欧米人も多い。 -
12時50分発のファーストクラスに乗車。
セカンドクラスは通路を隔てて2席と3席の5席。ファーストクラスは2席と2席の4席。その分シートが広くなったのと、ヘッドレストが分厚く囲うようになっていた。 -
バンビエン駅には1時間後に到着。
マイクロバスが待機していて、ホテルの名前を言って乗り込む(40.k)。
シティーセンターはルアンパバーンの時よりも近かった。 -
予約したホテルは「Vang Vieng Sky Mountain .Hotel」
3連泊で朝食付き1220.k。 -
通されたのは2階の角部屋で、窓がたくさんあって開放的だ。
カルストの山系も望める。このホテルで一番良い部屋かも・・ラッキー♪ -
街を散歩した。空はドンより曇り、今にも雨が降り出しそう。見上げればバルーンがあちこちに。夕焼けを楽しみにしていた乗客はちょっとがっかりかな?
-
妻は前回の時に乗っていて、、その時の写真。太陽近くの点2つはパラモーター。
バンビエンには、空・川・そして陸にも、様々なアクティビティが用意されている。
ホテルフロントでも・・バルーン・パラモーター・カヤック、チュービングなどを案内された。 -
夕飯は、「Cook Savang」で、シーフードの炒め物などを食べた。(あれこれ注文して180.k)
夜に雨が降り出した。
乾季を選んできたけれど、雨は想定外だった。明日は止んでほしい。 -
■6日目 11/8(土)
ホテルの朝食の一皿・・ソーセージがどこで食べても外れなく美味しい。 -
マンゴー・パパイヤ・メロン・スイカ・パッシヨンフルーツ・・日本にいるときは果物はあまり食べないが、東南アジアではしっかり食べる。
日本のと比べて程よく酸味が残っていて口に合う。 -
ホテルでレンタルバイクを借りた(1日10ドル=220.k)。
近くのショップから運んでくれたバイクはオートマだったのでありがたい。
「ぐるっと回って来て」と促され試運転したが、初めはアクセル調整に慣れなくてノッキングしたけれど、なんとかなりそうだ。
昨晩はバイクに乗ることにためらってしまった。ちょっとおじけづいた。あと数年で後期高齢者の仲間入りの齢のせいだろうか。
妻が「老若男女問わず乗ってるよ。大丈夫!!。スピードさえ出さなければ」と背中を押してくれた。
自動2輪のライセンスは持っているが久しぶりの運転。旅先では18年前のラオスでも、そしてインドでも乗った経験はあるが・・。
バイクレンタルの目的は、「ナムサックビューポイント」などを回るためだ。ママチャリでは遠いし、車を雇うほどでもない。
今年3月妻のラオス単独行きではかなえられなかったアクティブだ。 -
9時スタート。まず給油。メーターでは残量は「0」に近い。満タンを満タンで返すのではなく0を0で返す方式だ。
ガソリンスタンドがある方角は教えてくれたけど、あっち行ったりこっち行ったり・・結局グーグルマップに導かれて到達した。2リットル(50.k)入れて、さあスタート。
※ベッドボトル入りのガソリンを売る店も探したが見つけられなかった。 -
ナム・ソン橋を渡り、少し走って左折すれば、もう一本道だ。迷うことはない。
まず「ブルーラグーンとタム・プーカム洞窟」を目指す。 -
ところがあいにく雨、それも割と強い降りだ。道路もあちこちへこみがありそれを避けながらの運転。
これはどこかで雨宿りする必要がある。
目に留まったのは、床屋。3ヶ月も行ってなかったから、刈り時だ。これは願ってもない。
海外での散髪は何度も経験があるので、言葉は通じなくても全く心配なし・・・ばっちりの仕上がりで500円(70.k)!!(^^♪。 -
さあ再出発。ありがたいことに雨は小雨に。初めは急発進する度に妻は私の腰に回した手を強め「キャー」と声を上げていたが、スロットルの回し方にも慣れて、なめらかな運転にはなっていった。妻のキャーは久しぶりに聞いた(^^♪。
横をバギーが大きな音を出して泥を跳ね上げながら追い抜いていく。生活道路をサーキット場のように使って良いのだろうか・・。
途中、稲刈り風景が見られた。テントの中に大きなスピーカーが置かれ、大音響の音楽が流れる中で大人数で刈り取りをしていた。ユニーク!! -
「ブルーラグーン」(20.k)に10時30分到着。
クアンシーの滝でもそうだったけど、ここでも水遊びを楽しむ観光客がいた。ジップラインなんかもあって、頭上から歓声が聞こえた。 -
-
私たちはその奥の山の中腹の「タム・プーカム洞窟」に登った。
-
雨のためとても滑りやすく、足を置くところを注意深く吟味しながら、入口に到着した。
-
中は暗闇に閉ざされて全く見えない。小さなライトを持ってきていたからなんとか奥へ進めた。
-
中には広い空間が広がっていて、中央に涅槃仏が安置され、外からの光で浮かび上がっていた。この仏の後側にも洞窟が続いているようだが、強力なライトがないととうてい進めない。たまたま私たち2人だけの時間もあったので、岩に閉じ来られた感と静けさに包まれ、印象深い一時となった。
-
「Nam Xay ナムサイTop View」をめざす。 標高約400mの山の頂上が展望台になっていて、ビンテージもののバイクがなぜか置かれていて、そのバイクに跨り写真を撮るのが定番になっている。
ブルーラグーンから15分ほどで到着した。
※登山口のレストラン -
登山口のレストランでカオ・ピイヤック(50.k)で腹ごしらえした。
降りてきた人たちの様子を見ると、お尻に泥を付けた人は多くみかけたが、ほとんど全身泥だらけの人もいた。 -
さあ登るぞ!!!(20.k)
-
妻も私もこの日のためにトレッキングシューズを履いてきた。
※この1年は、妻と私は、あちこちに山登りに出かけた。
白山、白山の別山、立山連峰を含めて、低山には足しげくかよった。
ヤマップに残された記録を見ると
・・36座/活動時間90時間/獲得標高11916m /歩行距離123.4km・・・
山登りは山頂に登った時に見える景色と達成感が素晴らしく、今後も続けていきたい。老化にあらがう!! -
確かに、雨でぬかるんだ山道はツルツル。一歩一歩慎重に登って行った。
竹の手すりやロープや枝がある所はつかんで安全確保できるか、そんな所ばかりではない。 -
木製梯子もしつらえてある箇所もあったが足を踏み外せばやばい。
滑った男性が足を取られてなかなか抜けない。
下手すれば骨折の危険を感じた。
中にはサンダル履きのグループも・・大丈夫だろうか??? -
登山道は、ほぼ直登!!
-
渋滞停滞もあって40分かかって一度も滑らずに頂上に立った。
木造の展望所が造られ360度カルスト地形の風景を見渡せる。絶景だ。
苦労した甲斐がある。やはり登山は楽しい。
幸いなことに雨が止み青空が広がり始めた。 -
-
私たちもバイクにまたがり記念撮影。そんなに人がいなかったが、順番待ちが出来ていて、代わる代わる撮り合った。
登る時より降りる時が危ない。注意深く降りたが、もう少しでゴールという時に、滑ってしまい背中を打った。
私たちが降りる間待ってくれていた登りの若者が介助のために手を差し伸べてくれたのだけど、若者の善意を受け止め体をゆだねてしまったのがまずかった。
思うようには力を入れてくれず支えにならなかったのだ。
しかし大事に至らずよかった・・・・。 -
ホテルにもどったのは15時。
妻は帰りがけ 「ビッグママMama Very Big - Street Food」の真ん中あたりの屋台で、おやつに「ロティ(バナナパンケーキ)」を買う。 -
ロティやサンドイッチだけで良いのなら、ここに通ったら安上がりだろう。
甘いロティ(バナナパンケーキ)は、疲れた体には何よりのごちそうだった。 -
近くのofficeでビエンチャンへのバス(215.k、、430のメモは2人分)購入。(鉄道を利用するよりも、バスを利用した方が鉄道駅への移動、鉄道駅からの移動を省け、時間て価格が抑えられる)
ATMで1500.K引き出しておいた。帰国が近いので、必要な分だけ引き出す。 -
夕飯は、「Oh La La Restaurant-Bar(240.k)」にて・・大繁盛していて、なんとか席を見つけた。主人のソムタムを刻み叩く音がドラム音楽のように響き、食用がそそられる。 -
炭火焼の骨付きカルビが旨かった。
・・ホテルの帰りがけは土砂降りの雨となった。 -
■7日目11/9(日)
バンビエン3日目・・朝から空はどんよりしていつ雨が降り出すかわからない。
今日は全くのノープランだったので、街歩きをすることにした。
バンビエンの一番大きな市場に行ってみることにした。
ホテル近くの 「Wat Thatワット・タート」・・極彩色が南アジアの寺院らしい・・。 -
鉄道駅方向に歩く・・土ほこりが舞い体にふりかかり目が痛い。
-
スイカとポメロ(手前・・特大のザボン)。
-
市場 「Laungvilai Market」まで30分ほど歩いた。
ゴールドショップ -
-
-
-
カオニャオを入れる竹籠に食指が動いたけれど、買っても使い道が思いつかないから・・見るだけにとどめた。
-
帰りがけに雨が降り始めた。
バイクの乗っている人たちの様子・・なかなかアクロバティク・・ -
-
-
「ワット・カン Wat Kang」の涅槃仏の横で雨宿り。
-
「SAKURA BAR」
観光客が集まって夜遅くまで騒がしいスポット。 -
注意事項に目が行く
-
「Friendshiprestaurant」でランチ。客は誰もいないし店の人もいなかっが、こちらの様子を察してか道路の向こうの店から女性がやってきて、奥に入って主に知らせてくれた。
パッタイなどを食べた。 -
パラモーターマネキンに目がいく・・。
-
午後、妻とマッサージに出かけた。ワット・タートの対面の「Seng Dao Massage」を利用。店選びはついグーグルレビューを参考にしてしまうが、この店の評価はすこぶる良い。
-
靴を脱いで店内に入り、メニューかを見てラオス式マッサージを選んだ。1時間100.k!!!。
-
足を洗ってもらい、奥の方のカーテンで仕切られたスペースに案内された。
ベットではなく、床にマットレスが敷かれていた。用意されている施術着(上着とズボン)に着替える。
左足右足左腕右腕頭背中と進んでいく。タイ式よりもマイルドで、昨日の山登りでこわばった筋肉がもみほぐされていった。
タイマーが1時間経過を告げて終わり・・・。至福の時だった。 -
快晴になり見事な夕焼けが始まった。
バンビエンに来て初めての完璧な晴れ。
このタイミングでの熱気球やパラモーターは最高だろうなあ。 -
カヤックのゴール地点・・水抜きをしている・・。
-
-
パラモーターが低空を飛ぶ
-
快晴に浮かぶバルーン
昨日とはまったく違う・・今日の人はラッキーだ!!! -
-
夕飯は、再び 「Friendshiprestaurant」にて。
揚げ春巻きとかカリフフラワーのサラダとかポーク野菜いためとか・・で175.k。ここのレストランのファミリーはわんぱく盛りの男の子2人もかわいかったし、親戚らしき女性たちが自分たちが食べているポメロをくれたり・・あれこれと居心地よかった。
料理も中華風で美味しかった。 -
帰りにナイトマーケットをそぞろ歩き・・ルアンパバーンの比じゃないけれど、同じものが商われていて遜色ない。
-
-
-
いつも賑わっていたビッグママ・・。
さよなら・・バンビエン・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66