2008/12/25 - 2009/01/06
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スタリモストさん
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■6日目(12/30) コーン島→チャムパーサック
宿で頼んでおいた船でナーカサンに戻り、ワンボックスカーで、チャムパーサックに移動した。
舟は縦一列6人の客。最後尾の船頭からペットボトルを切った片割れを渡され、船底にたまる水をかき出せと促される。人命にかかわること故、ナーカサンまで作業続行。
※コーン島からのナーカサンまでの渡船料とチャパサークの対岸までの車代は合わせて1人60000K。
チャムパーサックでの渡船料1人20000K→車を運ぶフェリーを利用すれば無料のようだけど、それは町の中心から4㎞離れた所に着く。
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どこまでも澄み渡った快晴で、メコンの水面とチャムパーサックの山々、そして青空が絶妙に調和して美しかった。
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飛沫を顔に受けながら対岸に向かうチャーター船の我々4人、心地よい幸福感に包まれた。
船は町の中心地のロータリー近くに着いた。 -
宿は「スチッター・ゲストハウス(エアコン・バストイレ付120000K)」にした。
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その後、荷物を置いて遺跡をめざすが、それは10?先。
長男に促されてレンタバイク(半日5$)を使った。
ラオスでは法に触れないというオーナーのお墨付きをもらい、スタリモストを(生涯初めて)後ろに乗せて出発。
一応ナナハンも乗れる「自二」のライセンスは持っているが、運転するのは35年ぶり。初めは迷走したが数分で慣れた。
まず給油。 -
入場料1人3$を払い、入場。
参道の中程から両脇にプルメリアが続き、幻想的な雰囲気を漂わせていた。 -
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世界遺産ワット・プー遺跡は、瓦解が激しいひなびたクメールの寺院だった。
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神殿を守るシバ神の髪にプルメリアの花を飾った。
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クメールの本殿に間借りしたラオスの仏に花を捧げ、
家族4人、こうして楽しく旅を続けられることに感謝し、旅の後半の無事を祈った。 -
山腹にある本殿を背に眼下をみれば、人造湖・バライの向こうに、チャムパサーク平原が広がり、心地よい風が吹き上がってきた。
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