2008/12/25 - 2009/01/06
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スタリモストさん
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■4日目(12/28) ファデット(デット島)→ナーカサン→ドーン・コーン(コーン島)
ナーカサンでの「ボートレース」は午前中に終わるという。当初はコーン島に宿を見つけたあと、そちらに行こうと考えていたが、それならばと急遽、ナーカサンに行き先を変更した。
この選択は間違いでなく、素晴らしいものを一杯みることができた。
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朝は、船着場直近右の店で卵の「カオ・チー・サイ・クアン」(フランスパンを使ったサンドウィチ)を食べる。
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練乳の上にドリップした濃厚な甘い珈琲との相性も良かった。
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メコン側にテラスが張り出したレストランだったが、川から吹き寄せる風は肌寒く、欧米人が厚着をして縮こまっていた。
※ファデットの通り -
荷物のパッキングを済ませ、バーンコーン(コーン島の鉄道橋近くの船着き場)に渡るため、宿のオーナーに船を頼んだ(貸し切り50000K)。
同じ宿に投宿した日本人青年とタイ人学生は、経費を浮かすため、歩いてすでにそこに向かった。
※ファデットの船着き場 -
船を待つ間、ナーカサンの祭りのことが気になったので聞いてみたら、手漕ぎボートレースは午前中に終わるという。
当初はコーン島に宿を見つけたあと、ナーカサンに行こうと考えていたが、それならばと急遽ナーカサンに行き先を変更した。
この選択は間違いでなく、素晴らしいものを一杯みることができた。 -
ナーカサンは、大変な人混みであった。長男は手招きされるままに家の宴会の輪に入り「ラオ・ラーオ」(焼酎)を頂いた。
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ボートレースの真最中。
岸部には沢山の人垣が出来ていた。 -
人垣のむこうに「手回し回転ブランコ(木馬)」が見えた。大きな傘状の端にくくりつけられた10個程の馬の形をした腰掛けに子供達が座って回っている。
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係りの男が腰掛けのくさりを手に持って回すのだが、一旦動き始めるとその惰性でかなりスピードが出る。怖くて泣き叫ぶ子供がいたが、一人の男が回転軸あたりを押さえて減速し、もう一人の男がその子を優しく抱き上げた。その間合いがなんとも心地よかった。
http://www.youtube.com/watch?v=eXln4z3Ylqg -
順番待ちをする子供達もブランコ上の子供達も、回し手の男たちも、見守る親たちも、酔っぱらいの男たちも、誰も彼もが幸福感に満ち、仏のような笑みをたたえていた。
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様々な射的屋も開業しており、風船割りというオーソドックスなものから、
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手洗い桶で、横倒しのビールやジュースをかぶせ取る単純明快なものもあり、興味が尽きなった。
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屋台で「カオ・ヒャック・セン」(米麺スープ)や「カイ・ヤーン」を調達し、それを肴にビヤラオを傾けた。
行き交う人達の笑顔やボートレースのどよめきに包まれたランチは極上の美味しさだった。 -
午後3時、船着き場でチケット(1人20000K)を購入し、「バーン・コーン」に向かった。
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宿を探すスタリモスト。目当てのバンガロウタイプは軒並みフル。
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ゲストハウス「XAYMOUNTRY RESIDENTIAL」に2部屋(バストイレ共同60000K)空きがあったのでここにチェックインした。
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夕飯は、看板の「またお越し下さませ」の脱字が微笑ましい鉄道橋近くのデッド島にある「メコーンドリーム」で。
メコン川に張り出したテラスの上の吹く風は心地よく、対岸のコーン島の浮かぶ民家の灯火が目に優しかった。 -
テーブルのロウソクが2本目に移った1時間半後にすべての料理が並んだ。一品ずつ出来たものから出すという発想はなく一気に出すのがラオス式なのか。あらたに注文したものもあって店を出た時は3時間程経過していた。
店の横を流れるメコンの流れのようにゆったりと時間が流れた。
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