2025/09/03 - 2025/09/10
3330位(同エリア4770件中)
杏樹さん
イスタンブール観光後半は、ブルーモスク、アヤソフィア、グランドバザールです。
トルコのモスクがビザンチンの聖堂(アヤ・ソフィア)をベースにしていることがよくわかりました。
ブログに旅行記を書いています。
ブルーモスク
https://ameblo.jp/serindia/entry-12950733185.html
アヤ・ソフィア
https://ameblo.jp/serindia/entry-12950950046.html
グランド・バザール
https://ameblo.jp/serindia/entry-12951584544.html
帰国の途へ(イスタンブール空港)
https://ameblo.jp/serindia/entry-12951790115.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ヒッポドロームに来ました。古代ローマ時代の競技場の跡が楕円形の広場になっています。これは当時領土だったエジプトから持ってきたオベリスク。
ヒッポドローム 史跡・遺跡
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オベリスクと対照的な位置にあるコンスタンチノープルの柱。コンスタンティヌス7世時代に作られました。元は銅と真鍮で表面が覆われていましたが、13世紀初頭にヴェネチアに征服されてはがされました。
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ヒッポロドームの中心部にある蛇の柱。コンスタンティヌス大帝がギリシアのデルフィのアポロ神殿から持ってきました。絡みつく蛇の頭が付いていましたが、なくなってしまいました。
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ヒッポドローム横のブルーモスクに入ります。ブルーモスクは正確にはスルタン・アフメット・モスクといいます。青いタイルが特徴的なことからブルーモスクと言われています。観光客にはその方が覚えやすいからかも…。
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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ブルーモスクの中庭
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モスクの入り口。上部にはムカルナス(スタラクタイト)の装飾。
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モスクの内部のアーチ
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アーチに支えられたドーム
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大きな美しいドーム
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太い柱に豪華な装飾
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中央のドームを支える副ドームが連なっています。
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ミフラーブ(メッカの方向)とミンバル(説教壇・斜めの階段)。
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きれいなのでいろいろな角度で撮る。
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絨毯のアップ
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ステンドグラス
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重厚な扉
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中庭には泉水があります。
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泉水の中ほどに透かし彫り
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透かし彫りのアップ
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ミナレットも印象的。
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天気がいいのでとても映えます。
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全景…一部のミナレットは工事中
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ブルーモスクからすぐ近くにアヤ・ソフィアがあります。記念撮影。
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アヤ・ソフィア。
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その手前にヒュッレム・スルタン・ハマム。
もともとスレイマン1世の寵姫ヒュッレムが作ったハマムで、2011年に高級ハマムとしてリニューアルオープンしました。 -
アヤ・ソフィア。
元はビザンチン時代の聖ソフィア大聖堂で、オスマン帝国に征服された後モスクに改造。オスマン帝国が倒れてトルコ共和国が成立すると博物館になりました。しかし2020年にふたたびモスクに戻されました。そのため今は観光客は2階部分しか入れません。その分天井のドームが近く見えます。
放射状の装飾はビザンチン時代からのものですが、中央部分にコーランを記したアラビア文字が加えられました。アヤソフィア 寺院・教会
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アーチ部分から光が入ります。
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ビザンチン時代のモザイク画の装飾が残っています。
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ビザンチン時代からのもので、かなり古びて見えます。
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回廊から1階部分を見ます。
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オスマン帝国時代に取り付けられたアラビア語の円盤。
アッラーとムハンマドと4人の正統カリフ4代の名前が書かれています。
これは左が2代目ウマルで、右が多分3代目ウスマン。
円盤は全部で8枚ですが、あと2枚は何が書かれているのか検索してもわかりません。 -
太い柱
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かなり大きい大理石が使われています。
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ビザンチン時代に祭壇だった場所がメッカの方向を表すミフラーブになりました。メッカの方向に合わせるため少し向きが傾いています。右にはミンバルも作られました。
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オスマン時代にモザイク画は塗りつぶされましたが、博物館になってからははがしてもとのモザイク画が見られるようになりました。
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2階のこの位置から正面を見られます。
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モザイク画「「デイシス」
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「デイシス」の説明。
キリストを中心に、右が洗礼者ヨハネ、左が聖母マリア。 -
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聖母子を中心に、皇帝ヨハネス2世コムネノスと皇后エイレーネ。
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↑の説明
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モスクに戻されてから1階の礼拝スペースから見えないように隠されたモザイク画の聖母子。
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キリストを中心に、皇帝コンスタンティノス9世と皇后ゾエ。
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↑の説明
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光がよく入ってい来る窓。
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柱が少し傾いています。
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この柱も傾いています。
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出口近くまで来ますと…。
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振り向いたら上にモザイク画
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聖母子にコンスタンティノープルの街を捧げるコンスタンティヌス帝(右)と、アヤソフィアを捧げるユスティニアヌス帝(左)。
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↑の説明
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アヤソフィアの外。
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グランド・バザールに向かいます。
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グランド・バザールの入り口、ヌルオスマニエ門
グランド バザール 市場
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門の横の方にも店が広がっています。
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ヌルオスマニエ門を入ると、宝飾街のカルパクチュラル通り。
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迷宮のように通りが交差して、かなり広いバザールです。
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バザールの外に書店街があります。
店頭で猫が寝ています。 -
別の猫も寝ています。
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バザールの外を歩いてみたら、猫に出会います。
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ここにも猫ちゃん
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ヌルオスマニエ門の外にあるヌルオスマニエ・モスクの入り口
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ヌルオスマニエ・モスク
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バザールの近くの通り
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バザールの近くの通り
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猫のえさボックス…らしい。
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何かの記念碑。
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イスタンブールの最後を締めるのも猫
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イスタンブール空港の免税店エリア。お土産屋さん、カフェ、レストランなど広くてたくさんのお店があります。
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