2025/12/03 - 2025/12/04
1043位(同エリア3621件中)
shunfilmさん
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- 旅行記613冊
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- Q&A回答3件
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・12月3日:名古屋 ⇒ 香港 ⇒ 機内
・12月4日:機内 ⇒ シドニー
・12月5日:シドニー + ブルーマウンテンズ日帰り
・12月6日:シドニー + キャンベラ日帰り
・12月7日:シドニー ⇒ 機内
・12月8日:機内 ⇒ 香港 ⇒ 名古屋
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11:30に自宅を出発し、13:06セントレア到着。
中部国際空港セントレア 空港
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今回は急遽2週間前に決まったシドニー出張。香港経由のキャセイで向かう。
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チェックインを済ませ、土産を購入し、両替。
オーストラリアドルは米ドルほどではないが、昔に比べるとやはり円が弱くなっている(AUD1≒\112)。 -
イミグレを抜け、13:50に17番ゲートに到着。
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こちらが搭乗する機体。奥には・・・
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イチオシ
・・・セントレア名物のドリームリフターが駐機していた。しかも2機!!
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世界に4機しか存在しないはずの機体が2機並んで駐機している!?
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シドニーまでの航空券。
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メールをしていたら到着便が遅れているとのアナウンスがあり、結果24分遅れの15:39離陸。
滑走路に出るまでの間、ドリームリフターのすぐ横を通過した! -
映画「トリリオン・ゲーム」はTVドラマのノリそのままで楽しめた。
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17:10頃機内食がサーブされ、チキンか?焼肉か?の選択肢で焼肉をチョイス。
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航空から見る夕焼けの空。
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J-POPのコーナーを見るとASKAの「君の知らない君の歌」なるセルフカバーアルバムがあり、「めぐり逢い」や「no doubt」、「C-46」など懐かしい曲が並んでいる中に1曲だけ「B.G.M.」という知らない曲が入っていた。
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24分遅れで離陸したが、16分遅れの19:26香港到着。
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Transferのチェックポイントが減っていて、香港人の旅行需要か?もしくは香港での乗り継ぎ需要の減少か?
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いずれにせよ、香港の航空需要が大幅に減っていることが一目でわかる形となって現れていた。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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63番ゲートに20時に到着し、メールを処理しているとあっという間に時間が過ぎ、搭乗開始。
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後ろの方はかなりガラガラで、3-4-3の座席配置で自分は3席独占。隣の4席も誰も座っていなかった。8分遅れの20:28離陸。
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「ジュラシック・ワールド 復活の大地」を見始めて、23:07に機内食。フィッシュ or チキンでフィッシュを選択。映画を停止して3席使って横になって眠りについた。
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シドニー時間7:50起床。6時間近く寝た計算。朝食は餃子とチマキだった。
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映画「ジュラシック・ワールド」の続きを見ていると着陸態勢に入る。
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イチオシ
ハーバーブリッジとオペラハウスを上空から撮影。
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イチオシ
13年前、ロサンゼルスから同じく出張で訪れた際はちょうど朝日がハーバーブリッジ下の海面に反射してとても綺麗だったのを思い出す。
https://4travel.jp/travelogue/11574131 -
今回は時間帯的に朝日は拝めなかったが・・・
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それでもハーバーブリッジとオペラハウスの共演をカメラに収めることができた。
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オペラハウスの手前には豪華客船が停泊している。
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シドニーの中心街上空を通過し、機体は大きく旋回。
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海側からのランディング。
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着陸して停機場へ向かうギリギリのところで映画終了。このシリーズは一体いつまで続くのだろうか?
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6分早い9:29シドニー到着。
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隣にはマンチェスターユナイテッドの装飾を施したマレーシア航空機が停泊していた。
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10時過ぎにイミグレを抜け、Opalカードという名の現地交通系ICカードに$50を追加(カード自体は無料)。
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エアポートトレインに乗車し、10:26空港を出発。
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シドニーの電車と言えば、やはりこの2階建て!
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10:39にCentral駅へ到着。
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駅のコンコースにはクリスマスツリーが飾られていた。
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このコンコース、いかにもヨーロッパの中央駅といった感じでとても良い雰囲気。
セントラル駅 駅
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そして外に出て、見上げると・・・
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・・・素敵な時計台が出迎えてくれる。13年ぶりのシドニーだがこの景色は変わらない。
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11:10ホテルに到着。チェックインは14時からということで、荷物を預け、出発。
ブレイクフリー オン ブロードウェイ シドニー ホテル
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13年前にシドニーに来た際に建設中だった植物と融合したビルが完成していた。
https://4travel.jp/travelogue/11574208#:~:text=%E3%81%A6%E3%80%81%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%A0%B4%E3%81%B8%E3%80%82-,%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%AE%8C%E6%88%90%E5%9B%B3%E3%80%82,-%E7%B7%91%E3%82%92%E5%A4%9A%E7%94%A8 -
イチオシ
当時はまだ建設中ではあったが、既に直物が壁の一部に植えられていた。
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あれから13年が経過し、完成したビルの上部を見上げると・・・
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・・・何か物凄いことになっていた!?
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再び中央駅に戻ってくると、駅に隣接して変な外観のビルが建設中。
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今度は一体どんなビルが完成することやら?
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Central駅から13年前にはなかったライトレールでダーリングハーバーへ。
セントラル駅 駅
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イチオシ
11:58ダーリングハーバー到着。
ダーリングハーバー 散歩・街歩き
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曲線的なWホテルがお出迎えしてくれた。
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遠くにはひねったビルも新しく建っており、Hard Rock Cafeの入っていたビルは工事中・・・と13年前から大きく姿を変えていた。
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しかし変わらないものもある。
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それがこちらのタワー。
初めて訪れた時はAMPタワーだったが、今は名を変えシドニータワーとなっている。シドニー タワー アイ & スカイウォーク 現代・近代建築
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都心のど真ん中の海なのに透き通っていて、クラゲと魚がかなり多く、のんびりと泳いでいた。
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そしてオーストラリア国立海洋博物館前に停泊している軍艦(HMAS Vampire)と・・・
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・・・潜水艦(HMAS Onslow)を見て、衝撃の事実を知る!!
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モノレールがなくなっている!?
個人的には近未来都市シドニーを象徴するような乗り物だったこともあり、ものすごい衝撃!ダーリングハーバーの13年に及ぶ変化の中でダントツの衝撃だった。
https://4travel.jp/travelogue/11574208#:~:text=%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%B7%9A%E8%B7%AF%E3%81%8C%E6%8F%8F%E3%81%8F%E6%9B%B2%E7%B7%9A%E7%BE%8E%E3%81%AB%E9%A2%A8%E3%81%AB%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%B3%E3%81%8F -
そのモノレールが走っていた橋を渡る。
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橋の上から見えたひねりビル。
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同じく橋の上から見たダーリングハーバー。
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橋を渡ったところで見つけたミュージカル版Back To The Futureのポスター。事前に知っていたら見に行ったのに・・・。
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12:40タウンホールへ到着。
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そのタウンホールの南にあるのがセントアンドリュース大聖堂。
セントアンドリュース大聖堂 寺院・教会
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1868年に完成したオーストラリア最古の大聖堂。
しかし扉が閉まっていて中には入れなかった。 -
そしてこちらがタウンホール=シドニー市庁舎。
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破風の部分、ギリシア神殿とは全く異なる趣旨のレリーフ。
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そして目線を少し右に向けると・・・
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・・・時計塔がある。後ろにそびえる近代的な高層ビルとの対比がとても良い!
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タウンホールの中は見学できなかったが、ロビーにはシドニー中心部のミニチュア模型がある。
建設中のものが赤、建設承認が下りたものは灰色、建設が提案されたものは白といった感じで色分けされている。 -
セントラル駅付近。先ほど見てきた建設中のビルは赤色になっている。
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ダーリングハーバー付近。こちらにもHard Rock Cafeの入っていた建物が赤色になっている。
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そしてサーキュラーキー周辺。こちらにも赤色の建物がある。
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オペラハウス越しに見るとこんな感じ。
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さらに脇にある世界各地からの贈答品の展示コーナーもある。
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上から順に日本の甲冑、韓国の韓服(ハンボク)、日本のからくり人形、そして日本の着物に関する説明書き。
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というわけで、日本の甲冑。
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東京都墨田区長から送られた羽子板。
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タウンホールとセントアンドリュース大聖堂のミニチュア模型もあった。
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外に出て、タウンホール東側の正面入口の写真を撮影。
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続いて向かいのQVBという建物へ。
クイーン ビクトリア ビルディング 建造物
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QVB=Queen Victoria Buildingの略でヴィクトリア女王の建物という訳になる。というわけでヴィクトリア女王の像が建物の前にある。
ビクトリア女王像(QVB前) 建造物
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こちらの像はもともと1947年までアイスランドの首都ダブリンの国会の前にあったものがシドニー市のリクエストに応じて寄贈されたというもの。
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入口上部にその名がしっかりと記されている。
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内部は吹き抜けの4階建てで、1893年から1898年にかけて建設され、幅30m、長さ190mに及ぶ。
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1999年、26年前に訪れた時とは色合いが変わっているが、建物の中には2つの機械式時計がある。
https://4travel.jp/travelogue/10886074#:~:text=%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B-,%EF%BC%B1%EF%BC%B6%EF%BC%A2%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%99%BE%E8%B2%A8%E5%BA%97,-%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA -
建物南側にあるこちらの時計はRoyal Clock/王室の時計。
エリザベス女王2世御用達と書かれている。 -
天井のアーケードから差し込む光に照らされてとても美しい。
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そして建物北側にあるGreat Australian Clock。
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原住民アボリジニとヨーロッパの両方の視点から見たオーストラリアの歴史を33場面で表現しているらしい。
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何層にも分かれて数字や曜日が表現されている大きな時計は高さ10m、重さ4トン。
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写真右側はキャプテン・クックが1770年に上陸した場面を表したもの。
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こちらもRoyal Clock同様にアーケード天井から差し込む光に照らされているが、個人的にはRoyal Clockの方が好み。
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反対側に回るとオーストラリア大陸が描かれている。
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先ほどから1つ下の階に下りて撮影したGreat Australian Clock。
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イチオシ
同じく1つ下の階から撮影したRoyal Clock。
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やはり個人的にはこっちのRoyal Clockが好みだ。おそらく時計上部の城塞のような重厚感がその理由だ。
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そして建物中央部分には綺麗なステンドグラスがはめ込まれている。
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イチオシ
こちらのステンドグラスはチャゲアスのMV集TREEの「CATCH & RELEASE」の中に登場している。
https://www.youtube.com/watch?v=tDfE8tNtag4&t=110s -
映像を見比べる限り、MV集が発売された1991年=35年前とステンドグラスのデザインは変わっていないように見える。
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MVではわからなかったが建物の東側と西側で階段とエスカレーターと異なっていた。
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建物の中央部分にはクリスマスツリーが設置されていて・・・
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・・・見上げるとドーム部分もとても美しい。
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そして上へと続く黒い螺旋階段が・・・
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・・・背景のカラフルな装飾と相まってこれまた良い雰囲気を醸し出している。
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先ほどのチャゲアスのMVで使用されたのとは反対側のステンドグラス。
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20分ほど滞在し、外へ。
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出入口のカーペットに描かれたQVBのロゴ。
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イチオシ
こうしてみるとショッピング・モールとは思えない外観。
実はシドニー渡航前に事前に日本からメールでアポ取りしていたが、返事のなかった現地旅行会社3社を市内散策の途中途中で訪問。その内2社はオフィスが移転したのか、CLOSEしたのか?ホームページに記載されている住所には別の会社が入居済み。残り1社はオフィスはあったが誰もいない・・・。コロナの影響がこんなところに及んでいるとは・・・。 -
時間ができたので、NSW州庁舎を訪問。13:30に到着し、タウンホールと違い、こちらは内部見学OK。
NSW州議事堂 博物館・美術館・ギャラリー
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今回で3度目のシドニー訪問となるが、初回の1999年当時はまだ国会や州議事堂に興味がなかった。
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そして2回目の2012年は出張で昼間は動けなかった。
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そして今回も出張だったが、アポが事前に取れておらず、アポなしで突撃訪問したが3社すべて全滅ということで、急遽時間ができたため訪問となった。
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入ってすぐに現議会メンバーの写真。
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進んでいくと王様と王女様の絵画が飾られている。
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ジョージ5世とメアリー・オブ・テックの肖像画。
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そしてNSW州議事堂のミニチュア模型。
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壁にはアボリジニのアート作品が並ぶ。
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絵画だけでなく、儀礼で使用されるものも展示されている。
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建物中央部にある噴水。
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ウルル(エアーズロック)の絵画もあった。
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地下にあるシアター。
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壇上にあるテーブル。
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手前から見た座席。
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議会場が見れないと思って受付に聞いたら、わざわざ自分だけのためにガイドしてくれた。
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まず訪れたのはLegislative Assembly、青色の議場(下院)。
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左手の赤と黒の背景に黄色い丸が描かれた旗はアボリジニの旗らしい。
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正直かなり小さな空間。
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両議会場の中間にあるJubilee Room。
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天井にはステンドグラスが施されている。
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1つ1つとても細かい装飾が施されている。
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そして地球儀。
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欧州の歴史ある図書館を彷彿とさせる内装でとても良かった。
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イチオシ
調べてみるとやはり1905年に図書館として建設された建物ということで、平日の昼間なら1時間$200でイベント会場としてレンタルすることもできるらしい。
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個人的には2つの議場よりもこのJubliee Roomの方が感動を覚えた。
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本棚には分厚い本がたくさん並んでいる。
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そして最後に訪れたのがLegislative Council、赤(上院)の豪華な議場。
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壁には歴史上の偉人と思わしき胸像が並ぶ。
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イチオシ
パノラマで撮影した議場全景。
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議長席の1つ高いところに王様が座るのか?と思われる豪華な椅子が1脚用意されていた。
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議場を出て、議事堂内を回っていると1つの海外に目を奪われた。
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オーストラリアの建国という作品名の絵画だった。
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NSW州議事堂に20分ほど滞在し、ブランチの場所を探してぶらついていると・・・
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・・・巨大なクリスマスツリーに出くわした。
人生初の南半球で体感する真夏のクリスマスだ。 -
14:10、マックで遅めのブランチ(というか遅めのランチか?)。フィレオフィッシュのセットが$15と日本の倍・・・。
15:20にヒルトンのロビーに到着。16時からのアポ取りしていた現地パートナーと打ち合わせ。 -
2時間半ほどで終了し、そのまま一緒にディナーで一風堂へ向かう。
日本ではほぼ行かないが、久々に食べておいしかったが、ラーメン一杯$20、セットで$25(≒2800円)。本当に日本は貧しい国になったものだ・・・。 -
20:05ホテルに到着し、チェックイン。夜景を撮影しに行こうと思っていたが、メール処理が終わったのが24時だったので、シャワーを浴びて25時就寝。
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旅行記グループ
2025年 シドニー出張 (6 days)
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2025年 シドニー出張 (6 days) =DAY 1&2= ~名古屋 ⇒ 香港 ⇒ シドニー~
2025/12/03~
シドニー
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2025年 シドニー出張 (6 days) =DAY 3= ~シドニー~
2025/12/05~
シドニー
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2025年 シドニー出張 (6 days) =DAY 3= ~ブルーマウンテンズ~
2025/12/05~
ブルーマウンテンズ周辺
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2025年 シドニー出張 (6 days) =DAY 4= ~キャンベラ~
2025/12/06~
キャンベラ
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2025年 シドニー出張 (6 days) =DAY 4= ~シドニー~
2025/12/06~
シドニー
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2025年 シドニー出張 (6 days) =DAY 5&6= ~シドニー ⇒ 香港 ⇒ 名古屋~
2025/12/07~
シドニー
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