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10月に京都から比叡山延暦寺へ向かい参拝し、<br />滋賀県坂本へ抜けました。<br />坂本の町は観ていなかったので秋はお寺を中心に、<br />春は桜並木を歩きました。<br />電車に乗っていると、山の斜面が桜色になっている所が見えて<br />途中下車する事にしました。<br /><br />旅行日は便宜2026年4月3日としています。

遠足日和 穴太衆積みの門前町・坂本 と 桜色の三井寺

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2026/04/03 - 2026/04/03

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旅行記グループ 比叡山

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ポテのお散歩

ポテのお散歩さん

この旅行記スケジュールを元に

10月に京都から比叡山延暦寺へ向かい参拝し、
滋賀県坂本へ抜けました。
坂本の町は観ていなかったので秋はお寺を中心に、
春は桜並木を歩きました。
電車に乗っていると、山の斜面が桜色になっている所が見えて
途中下車する事にしました。

旅行日は便宜2026年4月3日としています。

同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 11月22日、びわ湖浜大津駅で京阪石山坂本線に乗り換え<br />坂本比叡山口駅に到着。

    11月22日、びわ湖浜大津駅で京阪石山坂本線に乗り換え
    坂本比叡山口駅に到着。

    坂本比叡山口駅

  • 駅のホームから見える、山の上の建物。<br />日吉大社のお社の中心、山王七社の内の二社です。<br />向かって左が三宮神社。右が牛尾神社。<br />二社の間に、10メートルほどの大岩、<br />金大巌(こがねのおおいわ)があります。

    駅のホームから見える、山の上の建物。
    日吉大社のお社の中心、山王七社の内の二社です。
    向かって左が三宮神社。右が牛尾神社。
    二社の間に、10メートルほどの大岩、
    金大巌(こがねのおおいわ)があります。

  • 坂本比叡山口駅を出ると

    坂本比叡山口駅を出ると

    坂本比叡山口駅

  • まっ赤な紅葉が見え、左(東)へ向かって歩きます。

    まっ赤な紅葉が見え、左(東)へ向かって歩きます。

  • この地図は東にある日吉大社や延暦寺が上になっています。

    この地図は東にある日吉大社や延暦寺が上になっています。

  • 参道を歩くと日吉大社の 二の鳥居が見えます。<br />一の鳥居は坂本比叡山口駅より西側にあります。

    参道を歩くと日吉大社の 二の鳥居が見えます。
    一の鳥居は坂本比叡山口駅より西側にあります。

  • 二の鳥居を過ぎたあたりから穴太衆積みの石垣が<br />続くようになり、天台宗の里坊が建ち並びます。

    二の鳥居を過ぎたあたりから穴太衆積みの石垣が
    続くようになり、天台宗の里坊が建ち並びます。

  • 日吉大社、赤鳥居をくぐると神域です。

    日吉大社、赤鳥居をくぐると神域です。

    日吉大社 寺・神社・教会

  • しばらくすると、日吉大社のシンボル山王鳥居があります。<br />上部には合掌の形を表す束があり、「合掌鳥居」とも呼ばれ、<br />神仏習合の信仰を伝えているそうです。

    しばらくすると、日吉大社のシンボル山王鳥居があります。
    上部には合掌の形を表す束があり、「合掌鳥居」とも呼ばれ、
    神仏習合の信仰を伝えているそうです。

  • 境内には約40のお社があり、全ての神様を総称して<br />「日吉大神」と呼びます。<br />多くのお社の中心が東西本宮をはじめとする山王七社です。<br />その内の二社である西本宮と東本宮をお参りします。

    境内には約40のお社があり、全ての神様を総称して
    「日吉大神」と呼びます。
    多くのお社の中心が東西本宮をはじめとする山王七社です。
    その内の二社である西本宮と東本宮をお参りします。

  • 神猿舎には、神猿(まさる)さんがいます。<br />日吉大社では、猿は 魔除けの象徴として大切に<br />扱われるようになりました。<br />「まさる」は「魔が去る」「勝る」に通じ、<br />縁起のよい神のお使いとされています。

    神猿舎には、神猿(まさる)さんがいます。
    日吉大社では、猿は 魔除けの象徴として大切に
    扱われるようになりました。
    「まさる」は「魔が去る」「勝る」に通じ、
    縁起のよい神のお使いとされています。

  • 西本宮楼門<br />軒下四隅に木彫りの猿がいて<br />屋根を支えながら見張りをしています。<br />(写真を撮るのを忘れました)

    西本宮楼門
    軒下四隅に木彫りの猿がいて
    屋根を支えながら見張りをしています。
    (写真を撮るのを忘れました)

    日吉大社西本宮本殿 名所・史跡

  • 西本宮 拝殿<br />1586年に本殿と同時に建てられました。<br />(本殿、撮り忘れてます)<br />西本宮:大己貴神(おおなむちのかみ)<br />別名:大国主神(おおくにぬしのかみ)

    西本宮 拝殿
    1586年に本殿と同時に建てられました。
    (本殿、撮り忘れてます)
    西本宮:大己貴神(おおなむちのかみ)
    別名:大国主神(おおくにぬしのかみ)

  • 愛嬌のある狛犬です。

    愛嬌のある狛犬です。

  • 穴太衆積みの石垣

    穴太衆積みの石垣

  • 木立を抜けて

    木立を抜けて

  • 三宮神社と牛尾神社へは、ここから登るようです。<br />階段の左右に遙拝所があり、登らなくても ここでお参り出来ます。

    三宮神社と牛尾神社へは、ここから登るようです。
    階段の左右に遙拝所があり、登らなくても ここでお参り出来ます。

  • 東本宮楼門<br />1573-1593年頃に建てられたとされています。

    東本宮楼門
    1573-1593年頃に建てられたとされています。

  • 荘厳な雰囲気です。

    荘厳な雰囲気です。

  • 東本宮本殿<br />1595年の造営<br />東本宮:大山咋神(おおやまくいのかみ)<br />もともと比叡山の山の神で、最澄が 比叡山の山頂に延暦寺を<br />創建したときに、古くからこの山の地主神である大山咋神を<br />延暦寺の鎮護神としました。

    東本宮本殿
    1595年の造営
    東本宮:大山咋神(おおやまくいのかみ)
    もともと比叡山の山の神で、最澄が 比叡山の山頂に延暦寺を
    創建したときに、古くからこの山の地主神である大山咋神を
    延暦寺の鎮護神としました。

    日吉大社東本宮本殿 名所・史跡

  • 神猿(まさる)みくじ<br /><br />古い社殿が多く、ここならではの建築様式や国宝の建物も<br />ありますが、屋根が傷んでいるものも多いので、早急な大修理が<br />必要かなと個人的に感じました。

    神猿(まさる)みくじ

    古い社殿が多く、ここならではの建築様式や国宝の建物も
    ありますが、屋根が傷んでいるものも多いので、早急な大修理が
    必要かなと個人的に感じました。

  • 日吉大社近くの旧竹林院へ。

    日吉大社近くの旧竹林院へ。

  • 旧竹林院は、里坊(延暦寺の僧侶の隠居所)でした。

    イチオシ

    旧竹林院は、里坊(延暦寺の僧侶の隠居所)でした。

  • 主屋の南西に八王子山を借景にした庭園が広がります。

    主屋の南西に八王子山を借景にした庭園が広がります。

    旧竹林院 寺・神社・教会

  • 青紅葉の頃も

    イチオシ

    青紅葉の頃も

  • 美しいです。

    イチオシ

    美しいです。

  • 旧竹林院から徒歩約20分の西教寺へ。

    旧竹林院から徒歩約20分の西教寺へ。

  • 西教寺<br />総門は坂本城城門を移築したものです。<br />鐘楼堂の鐘は陣鐘だそうです。<br />       ↓<br />(軍勢の進軍・退却や、敵に対する示威行為として使用)

    西教寺
    総門は坂本城城門を移築したものです。
    鐘楼堂の鐘は陣鐘だそうです。
           ↓
    (軍勢の進軍・退却や、敵に対する示威行為として使用)

  • 色付きが始まっている参道を歩きます。

    色付きが始まっている参道を歩きます。

    西教寺庭園 寺・神社・教会

  • 聖徳太子の恩師である高麗の僧慧慈、慧聡のために<br />618年に創建されたと伝えられています。

    聖徳太子の恩師である高麗の僧慧慈、慧聡のために
    618年に創建されたと伝えられています。

  • 階段を上がると

    階段を上がると

  • 唐門から

    唐門から

  • 琵琶湖の景色が見えます。

    琵琶湖の景色が見えます。

  • 1571年、織田信長の比叡山焼き討ちの際、<br />西教寺も災禍を被ったそうです。<br />その直後に築かれた坂本城の城主となった明智光秀は、<br />西教寺の檀徒となり、寺の復興に尽力しました。

    1571年、織田信長の比叡山焼き討ちの際、
    西教寺も災禍を被ったそうです。
    その直後に築かれた坂本城の城主となった明智光秀は、
    西教寺の檀徒となり、寺の復興に尽力しました。

  • 明智光秀の菩提寺でもあり、<br />手水屋の向こう、石塔の横に<br />一族の墓と共に祀られています。

    明智光秀の菩提寺でもあり、
    手水屋の向こう、石塔の横に
    一族の墓と共に祀られています。

  • 本堂<br />1574年に建立された仮本堂を1739年に建て替えたもの。

    本堂
    1574年に建立された仮本堂を1739年に建て替えたもの。

  • 客殿は、もとは豊臣秀吉の伏見城にあった旧殿で、<br />1598年に大谷刑部吉隆の母が寄進したものです。<br />小堀遠州作の客殿庭園は、初夏の新緑・さつき咲く春・<br />秋の紅葉、冬の雪景色は特に素晴らしい眺めだそうです。

    客殿は、もとは豊臣秀吉の伏見城にあった旧殿で、
    1598年に大谷刑部吉隆の母が寄進したものです。
    小堀遠州作の客殿庭園は、初夏の新緑・さつき咲く春・
    秋の紅葉、冬の雪景色は特に素晴らしい眺めだそうです。

  • 所々紅葉していますが、もう少しといったところなので、

    所々紅葉していますが、もう少しといったところなので、

  • 境内もそれほど混雑せず、静かに拝観出来ました。

    境内もそれほど混雑せず、静かに拝観出来ました。

  • 再び徒歩で日吉大社まで戻り<br />きつね蕎麦をいただきましたが、<br />ちょっと残念な雰囲気とお味でした(^-^;<br />この後、帰宅しました。<br />

    再び徒歩で日吉大社まで戻り
    きつね蕎麦をいただきましたが、
    ちょっと残念な雰囲気とお味でした(^-^;
    この後、帰宅しました。

  • 4月3日<br />浜大津駅から見た琵琶湖。

    4月3日
    浜大津駅から見た琵琶湖。

  • 伝教大師最澄の生誕地とされる生源寺を通り過ぎ

    伝教大師最澄の生誕地とされる生源寺を通り過ぎ

  • 二の鳥居まで来ると桜並木が始まります。

    二の鳥居まで来ると桜並木が始まります。

  • 穴太衆積みの石垣に沿って桜並木が続き、<br />

    穴太衆積みの石垣に沿って桜並木が続き、

  • 秋とはまた違った景色です。

    秋とはまた違った景色です。

  • 街道の雰囲気を残す通りから

    街道の雰囲気を残す通りから

  • こちらの門をくぐると

    こちらの門をくぐると

  • 滋賀院門跡へ続く

    滋賀院門跡へ続く

  • 御殿馬場の桜並木

    御殿馬場の桜並木

  • 江戸時代、比叡山で修業を続けていた僧が高齢となると<br />天台座主から山麓に「里坊(隠居所)」を賜ったそうです。<br />坂本地区に里坊がたくさん造られ、独特の風情が残り<br />重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

    江戸時代、比叡山で修業を続けていた僧が高齢となると
    天台座主から山麓に「里坊(隠居所)」を賜ったそうです。
    坂本地区に里坊がたくさん造られ、独特の風情が残り
    重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

  • 歩いていると、桜の大木が坊の庭から見えて<br />

    歩いていると、桜の大木が坊の庭から見えて

  • その大きさに 思わず立ち止まります。

    その大きさに 思わず立ち止まります。

  • 再び街道を歩き

    再び街道を歩き

  • また大木の桜を見上げます。<br />樹齢も古いはずなのに のびのびと咲いて<br />この地は桜にとって居心地の良い場所なのでしょう。<br />

    また大木の桜を見上げます。
    樹齢も古いはずなのに のびのびと咲いて
    この地は桜にとって居心地の良い場所なのでしょう。

  • 飛び出しお坊様♪

    飛び出しお坊様♪

  • 坂本駅から見える三宮神社と牛尾神社に桜の大木が彩を添えます。

    坂本駅から見える三宮神社と牛尾神社に桜の大木が彩を添えます。

  • 10時頃の電車は空いていたので一番前に座りました。<br />この日は坂本の桜だけ見るつもりでしたが<br />こちらに来る途中、山の斜面一面に桜色が見えたので<br />そこで途中下車する事にしました。<br />車窓の前方に その場所が見えてきました。

    10時頃の電車は空いていたので一番前に座りました。
    この日は坂本の桜だけ見るつもりでしたが
    こちらに来る途中、山の斜面一面に桜色が見えたので
    そこで途中下車する事にしました。
    車窓の前方に その場所が見えてきました。

  • 満開の景色。<br />この駅は、京阪石山坂本線の三井寺駅でした。

    満開の景色。
    この駅は、京阪石山坂本線の三井寺駅でした。

  • 大津閘門(おおつこうもん)<br />琵琶湖の水位は、疏水路の水位よりも高いので、大津閘門は、琵琶湖と疏水路を舟が行き来するときに水門を開閉し、琵琶湖と疏水路の水位差を調整し、舟を通す役割を果たしています。<br />現在では「びわ湖疏水船」の運航シーズンの開始時と終了時に、舟を通過させるため、閘門を開閉しています。

    大津閘門(おおつこうもん)
    琵琶湖の水位は、疏水路の水位よりも高いので、大津閘門は、琵琶湖と疏水路を舟が行き来するときに水門を開閉し、琵琶湖と疏水路の水位差を調整し、舟を通す役割を果たしています。
    現在では「びわ湖疏水船」の運航シーズンの開始時と終了時に、舟を通過させるため、閘門を開閉しています。

  • 琵琶湖疏水は 京都への飲料水の供給と灌漑、水運、発電を目的として<br />1885年6月2日に着工、約5年の歳月をかけて完成しました。<br />蹴上・鴨川・宇治川へと流れて行きます。<br />水、とめないで~(^^)

    琵琶湖疏水は 京都への飲料水の供給と灌漑、水運、発電を目的として
    1885年6月2日に着工、約5年の歳月をかけて完成しました。
    蹴上・鴨川・宇治川へと流れて行きます。
    水、とめないで~(^^)

  • その大津閘門を通り過ぎると、疎水沿いの桜が満開です。

    その大津閘門を通り過ぎると、疎水沿いの桜が満開です。

  • 無計画だったので、皆さんの後ろに付いて歩くと三井寺に着きました。<br />仁王門らしき門が無かったので、裏門から入った様です。<br />いきなりの階段で怯みましたが ここを上がらないと<br />何処へも行けないので上がります。<br />私でも上がれたので段数はありません。

    無計画だったので、皆さんの後ろに付いて歩くと三井寺に着きました。
    仁王門らしき門が無かったので、裏門から入った様です。
    いきなりの階段で怯みましたが ここを上がらないと
    何処へも行けないので上がります。
    私でも上がれたので段数はありません。

  • 観音堂の前に「べんべん」君が♪<br />三井寺の公式キャラクター、広報僧の「べんべん」君。<br />法螺貝を吹いてくれました(^^)

    観音堂の前に「べんべん」君が♪
    三井寺の公式キャラクター、広報僧の「べんべん」君。
    法螺貝を吹いてくれました(^^)

  • 観月舞台では5分間の貸切拝観をやっていて<br />予約制だそうです。

    観月舞台では5分間の貸切拝観をやっていて
    予約制だそうです。

  • 観音堂から更に石段を上がり、展望台へ。<br />

    観音堂から更に石段を上がり、展望台へ。

  • 桜の向こうに琵琶湖が望めます。

    桜の向こうに琵琶湖が望めます。

  • 毘沙門堂を通り過ぎ

    毘沙門堂を通り過ぎ

  • 長い石垣に沿って咲く桜。

    長い石垣に沿って咲く桜。

  • 桜並木の向こうに金堂が見えます。

    桜並木の向こうに金堂が見えます。

  • 仁王門から入ると<br />更に感動的かも。

    仁王門から入ると
    更に感動的かも。

  • 灌頂堂への坂。

    灌頂堂への坂。

  • 一切経蔵

    一切経蔵

  • 三重塔が見えてきました。

    三重塔が見えてきました。

  • もとは奈良県吉野の比蘇寺(現在の世尊寺)の東塔で、<br />豊臣秀吉が1594年に伏見城に移していたものを<br />1601年に徳川家康が三井寺に寄進したそうです。

    イチオシ

    もとは奈良県吉野の比蘇寺(現在の世尊寺)の東塔で、
    豊臣秀吉が1594年に伏見城に移していたものを
    1601年に徳川家康が三井寺に寄進したそうです。

  • 土塀越しの桜

    土塀越しの桜

  • 何処を見ても桜が咲いています。

    何処を見ても桜が咲いています。

  • 平安時代、弁慶が三井寺から奪って<br />比叡山まで引き摺り上げた鐘と伝えられている弁慶鐘。

    平安時代、弁慶が三井寺から奪って
    比叡山まで引き摺り上げた鐘と伝えられている弁慶鐘。

  • 音色が美しいとされる 三井の晩鐘。

    音色が美しいとされる 三井の晩鐘。

  • 三井寺(園城寺)の仁王門。<br />裏門から入って仁王門から出て来てしまいました。<br />もとは滋賀県・常楽寺にあったのを 豊臣秀吉が伏見城に移し、<br />その後、1601に徳川家康が三井寺に寄進したものだそうです。

    三井寺(園城寺)の仁王門。
    裏門から入って仁王門から出て来てしまいました。
    もとは滋賀県・常楽寺にあったのを 豊臣秀吉が伏見城に移し、
    その後、1601に徳川家康が三井寺に寄進したものだそうです。

  • 島ノ関駅のgururiさんでカフェランチして<br />帰宅しました。

    島ノ関駅のgururiさんでカフェランチして
    帰宅しました。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • 旅猫さん 2026/04/13 22:17:19
    近江坂本
    ポテさん、こんばんは。

    坂本も、訪れてみたい街のひとつですが、一度計画して中止になって以来、すっかり忘れています。
    拝見すると、やはり風情のある土地ですね。
    神社も寺院も、どこか京都の風情が漂っています。
    甍の向こうに琵琶湖が望め、万葉の風情すら感じます。
    穴太積みも、その風情に一役買っていますね。
    三井寺の桜も風情がありますね。
    醍醐寺と違い、華やかさよりも侘び寂びを感じますね。
    新緑の頃は、また違った趣があるのでしょうね。

    旅猫

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2026/04/13 23:05:37
    Re: 近江坂本
    旅猫さん こんばんは。

    坂本自体は小さなエリアなのですが、お寺や里坊の
    見学出来る所を丹念に見ると時間がかかります。

    京都と違うのは、やはり何と言っても琵琶湖の景色です♪
    空気も澄んでいるのか、紅葉の葉っぱも縮れずに
    綺麗に色づいている木が多かったです。
    桜も大木がありました。
    里坊の庭に植わっている大木を、京都のお寺の庭に植えたら
    ○○桜としてJR東海のCMで使われて、有名になると思います。

    CMで知られるよりも、坂本の地で生きている方が
    桜達にとっても幸せで、ずっと元気に咲いてくれると思います(^^)
    京都で見た桜より、坂本や三井寺の桜の方がイキイキして
    綺麗に見えました。
    観光客に根を踏まれる桜は苦しそうです。

    10時頃までは人も少なく静かです。
    12時を過ぎるとお寺の駐車場も満車で、電車も混雑していました。

    いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • HAPPINさん 2026/04/13 22:04:16
    おけいはん
    ポテさん、こんばんは(^.^)

    前回に引き続きおけいはん。うれしいです(*^-^*)

    日吉大社、鳥居の外からチラ見したことしかなかったので、中の様子ご紹介いただいて行った気になれました。

    西教寺。大河「麒麟が来る」の時に京都定期観光バスで訪れました。こちらもおけいはんでしたね♪
    恥ずかしながらその時に初めて穴太衆積みのことを知りました(-_-;)

    滋賀院門跡も。懐かしいです

    桜がきれいですねえ

    「水とめたろか!」
    おもしろいですね。水利権はともかくとしてネタになってますねえ
    ゴイゴイスー 笑

    疎水沿いの桜も、ゴイゴイスーです
    すてき♪

    ありがとうございました
    Happin

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2026/04/13 22:32:47
    Re: おけいはん
    HAPPINさん こんばんは~。

    京阪電車って、主に大阪・淀屋橋から京都・出町柳の間を走り
    宇治や滋賀の坂本・石山方面をチョコッと走っているだけなので
    距離的には短いですよね。
    なのに関西以外の方に知られている事に
    初めは驚きました(^^)

    「麒麟が来る」の明智光秀さんはカッコ良すぎでしたね♪
    この冬は雨が少なかったので、本当は琵琶湖の水に隠れている
    坂本城の石垣が、琵琶湖の水が減ったので 地上に出て来たと
    ローカルニュースで取り上げていました(^^)

    数年前に琵琶湖沿いのホテルに泊まった時に
    お土産コーナーに「水とめたろか!」布製バックが売られていて
    写真に撮っていました。
    旅行気にするほどでも無くて、お蔵入りしていたのですが
    気に入っていたので こちらの旅行記で使ってみました(^-^)
    しっかりネタになってます♪

    三井寺の満開時期に行った事がなかったので
    山の斜面が桜色になっていて思わず途中下車しました。
    今年は花が咲いたかと思ったら雨や風で散るので
    三井寺の桜に満足しました。

    いつもコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ
  • エヌエヌさん 2026/04/13 21:35:30
    桜満開
    ポテさん
    こんばんは!

    三井寺といえば緑の力餅
    食べたことあります?

    神猿みくじが可愛すぎる( ´∀`)

    旧竹林院の静寂さと息を飲む美しさが堪りません。

    飛び出しお坊さん
    へー知らなかったです。可愛い。

    やっぱり桜には青空ですねー。
    俺可哀想(T . T)

    ポテのお散歩

    ポテのお散歩さん からの返信 2026/04/13 22:00:09
    Re: 桜満開
    エヌエヌさん こんばんは!

    力餅は境内の茶店で食べる事が出来たのですが
    朝 食べ損ねたパンを持っていたので、茶店に入らなかったんです。
    緑色しているのですね?
    よもぎ餅なのかな?
    見た事がないので 食べたら良かった(T_T)

    坂本の町は小さいので あっという間に歩き終えてしまうのですが
    静かで良い所です♪

    私は事前計画をして宿の予約をすると雨が降るので
    最近は直近の天気予報を見てお出かけするようにしています。
    それでも宿の予約を入れた途端、天気予報が変わって曇りのち雨に
    なったりする事もあって大ショック(--〆)

    日帰りは朝の天気を見て外出できるので晴れが多いです♪

    いつも早々にコメントを下さって、ありがとうございます(*^-^*)

      ポテ

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