2025/12/30 - 2026/01/04
1843位(同エリア3082件中)
こあゆきさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/30
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車での移動
首都高川口線
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車での移動
首都高環状線 江北ジャンクション
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車での移動
首都高湾岸線 小菅ジャンクション
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車での移動
首都高羽田線
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羽田空港 P4駐車場
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羽田空港第2ターミナル 国際線ロビー
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この旅行記スケジュールを元に
我が家の毎月の、のんびりお泊まり旅は近場が目的地なので、いつも浦和インターから東北自動車道に入る。
今回は羽田空港から那覇行き便に乗るので、首都高川口線からスタート。
羽田空港は毎年何かと利用しているけれど、年々羽田空港の駐車場が満車になることが多くなって、駐車場ゲートの前で1時間も待つなんてことも今年はあった。
まして今回は年末の出発ということで、1か月前からの駐車場予約にチャレンジしたが、いつも通り呆気なく惨敗。
予約代行業者の買い占め転売許すまじ。
仕方がないので朝早く家を出発し、羽田空港で時間潰しをした。
…といっても我が家は昔、飛行機に乗り遅れるという失態を30年くらい前にして以来、必ず羽田で前泊するので、今回も前泊ホテルにチェックインするまでの時間潰しだったのだが。
その1はそんな羽田空港事情と羽田空港第2ターミナルでの時間潰し、いつも前泊する羽田エクセルホテル東急の記録。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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久しぶりに年末年始は沖縄でのんびり過ごそうということになった。
羽田空港へは、我が家から車で首都高利用だと40分~50分くらいの距離。いつも通りの羽田への道だけど、今回は午前7時前に家を出発。
朝焼けの中の首都高を進む。 -
朝日が眩しい~!
我が家は午前便の飛行機に乗る時、必ず羽田に前泊することにしている。
息子が小さい頃、家族旅行で飛行機に乗り遅れたことがあるから。
家から車で羽田空港まで40分~50分だとしても、電車を利用するなら1時間半の距離だとしても、突如として起こる首都高の渋滞や、電車の遅延には太刀打ちできないことを学んだのだ。 -
そんな訳で、今回も沖縄便に乗る前日に羽田へ向かった。
前泊するから、のんびり夕方辺りに羽田へ行けばいいか~、なんて最初は考えていたのだが、そこで立ち上がる羽田空港駐車場問題。
羽田空港の駐車場は土曜日や連休、お盆、年末年始はとても混んで、あっという間に満車になってしまうのだ。 -
朝焼けのスカイツリー。
我が家も今年、羽田空港の駐車場が満車で入れなくて、1時間くらい駐車場ゲートの前に並んだことがあった。
いつ空きが出るかわからない状況で、何列にも並ぶので身動きが取れなくなる可能性も。
いろいろ調べたら、年末年始は長期の旅行に行かれる方がその期間、駐車場に車を置きっぱなしにするので、なかなか空きも出ないと…。
確かに我が家も6日間停める予定だし!
駐車場に停められなかったら大変だ!ということで、羽田空港駐車場の事前予約にチャレンジしてみた。 -
実は羽田空港の駐車場予約チャレンジは、これまで何回かやってみたことがある。
でも予約開始ジャストにスマホの予約画面をタップするだけの状態にしていても、どうやっても予約はできないのだ。
今年ゴールデンウィーク頃に各局のニュースにもなっていた、空港の駐車場予約代行業者の買い占めが影響しているんだろうけど、専門システムのプログラムには個人ではどうしたって太刀打ちできないのだと思う。
駐車場予約の裏ワザなんていうものもあるけど、それもどうなのかな~と。 -
で、結局。
羽田空港に早い時間に行こう!と。
SNSなどに午前5時前なら駐車場に入れる、午前7時では遅いなんて記述もあって、それならめっちゃ早起きして行こうか~なんて夫と話していたのだけれど、羽田空港駐車場の混雑状況を事前に時間を追ってチェックしてみると、なんだか今年の年末は以前ほどのかなり酷い駐車場混雑は起こってないみたいに感じた。 -
イチオシ
かと言ってお昼前後はさすがに満車になっているので、朝行って車を停めて、羽田空港でごはんを食べたり本屋に行ったり、飛行機見たりしてからホテルにチェックインしよう、と朝出かけたのだ。
写真は首都高湾岸線から見る朝日と葛西臨海公園の観覧車。 -
朝だからか、首都高もスムーズ。
葛西ジャンクション。 -
辰巳ジャンクション。
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ここまできたら、あともう少し。
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首都高を空港中央インターで降りて、第2ターミナル方面へ。
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駐車場はP3が既に混雑表示、空きありとはなっていたけれど屋上8階が空き表示だったので、まだ余裕のあったP4に車を入れた。
ただP4でも本館はいっぱいだったので、別館に停めた。
写真はP4別館駐車場からの景色。 -
P4の別館駐車場からは若干、ターミナルに遠いけど、停められただけありがたい。
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別館はこんな感じ。
3階はかにマーク。(羽田空港の駐車場は階数によって動物のマークがある) -
別館は海の生き物シリーズなんだね。
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ターミナルへの通路から駐車場P4を撮った写真。
右側に見える建物が本館。通路が伸びている先が、新しく造られた別館。
別館ができて、収容車数が増えたからありがたいのだけれど。 -
P4駐車場から第2ターミナルに入ると、目の前に国際線へのエスカレーターがある。
第2ターミナルから国際線に乗る人はP4駐車場が使いやすいかも。 -
この時点で時間は午前8時前。
でも出発ロビーは結構混んでいた。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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マーケットプレイス前に車の展示が。
光岡自動車だって。珍しい~。
富山で日本の車を作っている会社、というのは知ってた。
羽田空港のB1にはメルセデスの展示場所があるし、空港に車を展示するってどういう意味を持つのかな? -
さて、朝ごはんを食べよう!
3階の「こめらく」にやってきた。こめらく 贅沢な、お茶漬け日和。 羽田空港第2ターミナル店 グルメ・レストラン
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「こめらく」は混んでいて、外のウェイティングが埋まっていたけど、とにかく並んで待つ。
が、回転がはやく、10分も待たずに中に案内された。 -
テーブルの上には鰹節、海苔の缶とアラレ、茎わさびの器が置いてあった。
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注文した「人気3種のよくばりごはん」がやってきた。
お茶碗と出汁の入ったポット、枝豆の入ったポテサラと、胡椒が効いたきんぴらごぼう。
お出汁は海鮮丼をお茶漬けで食べる時用のもの。 -
こんなメモもお盆にのっていた。
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まぐろとサーモンと、ねぎとろと、温玉。
途中で少しお茶碗に分けて、出汁をかけてお茶漬けにして食べたけど、私はそのまま海鮮丼として食べた方が美味しく感じた。
どちらにしろ、ボリュームもあって美味しくて、お腹いっぱいになった。 -
お腹いっぱいになって、どこかでくつろぎたいな~と言いつつ、すごく久しぶりに本屋に寄って本を物色して旅行のお供として文庫本を買い、それから空いている国際線ロビーにやってきた。
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国内線ロビーはめちゃ混みだったので、国際線ロビーの蔦屋前の寛ぎソファーに座って、飛行機を見ながらのんびり時間を楽しんだ。
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お昼過ぎに国内線の方のマーケットプレイス5階のカフェ、アミーチデルテにやってきた。
滑走路を見ながらパンケーキを食べようと思ったのだが、激混み。
席はフードコートみたいになっているが、ようやく空く席を見つけて席を確保。
注文をしにお店のカウンターに行ったら、お料理を提供するのに30分かかりますと言われた。
まぁでも急ぐわけではないので、了承してオーダーをした。 -
キャラメルりんごとローストアーモンドのパンケーキ。
パンケーキは甘すぎず、3段重ねのボリュームある一皿だったが、意外と食べられた。
生クリームもたっぷりだし、バニラアイスも添えてあって、見た目すごく甘そうで全部食べられるかな?と心配したが全く大丈夫で、かなり美味しかった。
夫はスパゲティナポリタンを食べていた。そちらもかなり美味しそうだった。アミーチデルテ グルメ・レストラン
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お昼ごはん代わりのパンケーキを食べた後は、一度駐車場に戻って荷物を持って、第2ターミナル出発ロビーの奥にある羽田エクセルホテル東急にチェックイン。
羽田エクセルホテル東急 宿・ホテル
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毎年、何回か泊まっているホテルだが、この時期はお正月飾りがきれいだった。
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部屋は7階にアサインされた。
エレベーターで7階へ。 -
エレベーターホールに松が。
お正月が近いから? -
部屋は7124号室。
毎回、同じくらいの部屋にアサインされる。 -
ドア裏に部屋の場所と非常口表示。
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入ってすぐにオープンクローゼット。
あれ?消臭スプレーがないな?と思ったら、別の場所(テレビの前)に発見。 -
スリッパはビジホと同じ使い捨てスリッパ。
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スチームアイロンに、アイロン台。
クリーニング袋と金庫。 -
部屋は普通のスタンダードツインルーム。
空港の出発ロビー直結のホテルなので、強気の値段設定。
地方の温泉宿1泊2食付きの宿泊費2人分と、この部屋の素泊まりの宿泊費は同じか、少し高いくらい。
でも、この頃の首都圏のビジホの宿泊費もなんでこんなに?と思うくらい高騰しているから、仕方ないのかも。 -
ベッドサイドテーブルにコンセント2箇所。
USBポートじゃないのが残念。 -
ベッドの上にナイトウェアと、何故かここにフェイスタオル。
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景色はP3駐車場と第1ターミナルの滑走路側ビュー。
目の前に滑走路ではないけれど、夜は道路の街灯とか結構綺麗なんだよ、ここ。笑 -
空気清浄機。
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テーブル、椅子。
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壁に飛行機のエンジンの絵。
バゲージラック。
私たち夫婦はそれぞれスーツケースを持って旅行にでるので、こういう時、バゲージラックは2台あるといいのに…といつも思う。
今まで泊まったホテルでバゲージラックが2台あったのは唯一、新潟のホテルイタリア軒だけ。 -
テレビ。
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ここに消臭スプレーが。
PCケーブル。 -
湯沸かしケトル。水のボトル。
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アイスペール。
お茶のティーバッグ。
コーヒーのドリップパック。
グラスとマグカップ。 -
空の冷蔵庫。
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バスルームは普通のユニットバス。
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アメニティがとことんプラスチック削減になっていて、使い捨て歯ブラシとかブラシも植物由来のバイオプラスチックのものになってる。
それはそれで良いんだけど、歯磨き粉がわさびパックみたいな紙製の小さなパックになったので、なんか慣れなくて使いづらい…。
朝、晩と歯磨きするので、半分とっておかなくちゃならない時にも気を使う。
他にフロントに毎回申し出て、基礎化粧品(クレンジング、洗顔フォーム、化粧水、乳液)をもらって使う。ホテルによっては有料のところもあるけど、ここは無料でもらえる。 -
バスタブはシティホテル並みにちょっと大きめ。
ゆったり入れる。 -
夕方。夕陽が綺麗だった。
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夕食はまたまた第2ターミナルへ。
B1階にある牛たんのお店へ。仙台牛たん 荒 羽田空港店 グルメ・レストラン
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店内に英語の説明書が壁のデザインのようにあるのは、空港店だからだろうか。
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オーソドックスな牛たん定食を注文。
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やがて、焼きたてが運ばれてきた!
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分厚い牛たん。火で炙られている様子が見えたけど、すごく良い具合に焼かれていて、本当に美味しかった。
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とろろもちゃんとあって、麦トロに牛たん!最高だった。
だけどなんで、どこでも牛たんって、麦飯にとろろと一緒に提供されるんだろう? -
テールスープもあっさりして飲みやすかった。
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麦飯!
おかわり無料だった。私はしなかったけど、夫が喜んでおかわりしていた。
ホテルに戻って、夜はのんびり。
私にしては早く眠ってしまった。
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