2025/12/21 - 2025/12/23
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薔薇の咲く庭さん
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屋久島へきて2日目。この日は大川の滝と西部林道と白谷雲水峡を観光する予定で朝バスに乗りました。添乗員さんがこの日に隣の種子島でH3の打ち上げが行われるというニュースがあったとのことで、急遽予定を早めて屋久島の西側にある永田浜へ10:00までに行くことになりました。この浜からは打ちあがった少し後の様子を見ることが出来るということでした。屋久島は隆起してできた山が作った島なので、種子島での打ち上げは東側の一部でしか見ることはできません。
天気は快晴。打ち上げ時刻に永田浜に到着して東側から上がってくるロケットを待ちました。見事に打ち上げられて噴煙を上げて空高く上がっていく様子を見ることが出来ました。ラッキーでした!
屋久島観光では世界遺産の西部林道を歩いて猿や鹿を間近に見ることが出来ました。白谷雲水峡の散策はスリルがあっておもしろかったです。
ホテルから見えるモッチョム岳も素敵でした。
短かったけれど楽しい3日間の旅行でした。
ご覧いただけると幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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屋久島いわさきホテルから見る夜明け前のモッチョム岳のシルエットです。
この場所での日の出は7時過ぎなのでまだ暗いので驚きました。 -
朝食をたっぷりいただきました。
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海を眺めながら食べられる席がありましたが、すでに満席でした。
屋久島いわさきホテル 宿・ホテル
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さて、バスに乗ってガイドさんの案内で観光が始まりました。
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最初は大川の滝。「大川」と書いてオオトコと読むそうです。なぜそのような読み方になったのかは、この島に住み始めた人々は各地から集まってきているので中国系の読み方があるとのことでした。次の日に「千尋の滝」に行きましたが、この読み方もセンピロと呼んで当用漢字の読み方ではありませんでした。
大川の滝 自然・景勝地
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滝の流れは速く、夏にはもっと水量が増して岩一面に滝が広がるそうです。高さ88mの滝で綺麗でした。
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滝の上の方。
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滝つぼあたりです。
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もちろん記念撮影をしてきました。
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次の西部林道へ向かう途中で屋久鹿に会いました。道路わきでじっとしていて動きません。運転手さんがバスを止めてくれて撮影タイムを取ってくれました。オスの鹿で角が生えています。
八ヶ岳の山荘で朝の散歩をしている時に何回か鹿に出会っていますが、その時の鹿に比べてサイズが小さいので可愛らしい感じがしました。とてもソリは引けないサイズです。
調べてみるとヤクシカは日本鹿の中では一番小さい亜種で、屋久島と隣の口永良部島にしか生息していないそうです。 -
屋久猿もたくさんいてビックリです。島の人口とあまり変わりない頭数なので、人に会った人数より猿に会う頭数の方が多かったです。
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西部林道へ続く道はどんどん狭くなり、やっと一台の小型バスが通れる道幅になりました。世界遺産の表示が出ていました。ここから世界遺産の中に入ります。
西部林道 自然・景勝地
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猿の数は増え続け、道路の脇で陣取っていました。もちろん道路にも陣取っています。猿が退くまでバスは進めません。
この日にH3の打ち上げが10:00頃行われるという情報が添乗員さんに入りました。
打ち上げの様子は見られませんが、ロケットが空に上がっていくのを見ることが出来るのです。種子島は隣りなので。 -
そのためには、なんとしても永田浜まで10:00までに行かなくてはなりません。
バスを降りて散策をしましたが、時間を見ながら急ぎ足で歩きました。
おそらく打ち上げられていく様子を見ることは、もう一生のうちにないことだと思います。 -
本当に屋久島には土がないことがよくわかります。岩の上に根を張って樹木が育っています。逞しいですね。
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ここで生育している猿に餌を与えると、人間から餌がもらえると猿が近づいてくることになります。また、生態系も壊れるので厳禁です。
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ガイドさんを先頭に西部林道をゆっくりあわてて歩きました。自然の宝庫という感じです。
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途中で小鹿に会いました。まだ性別は分かりません。角が生えてくると雄です。私たちを道路脇でじっと見つめています。手を振って挨拶をしましたが、顔を横にそらして全く愛想はありません。ガイドさんがじっとして目立たないようにしているのだと教えてくれました。確かに毛色は保護色なので最初はいることに全く気づきませんでした。彼?彼女?とすれば危険回避の行動なんですね。でも可愛い!
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20分ほど西武林道歩くと再びバスに乗りました。またしばらく進むと鹿が堂々脇で座っています。ゆったりと構えていて怯えている様子は全くありませんでした。ここは鹿の天国なんでしょうね。
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しばらく進むと、左側に白い灯台が見えてきました。屋久島灯台です。「遠くから見ると、とてもきれいな白い灯台ですが、近くで見ると汚れが目立ってあまり綺麗ではない」とガイドさんが話してくれました。明治時代に台湾を領土にした日本が台湾に向かう南方航路整備のために建てられた灯台だそうです。高さは19.6m。
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遠くに口永良部島が見えています。この島は火山島です。屋久島から1日1回のフェリーが出ます。火山島なので温泉がたくさんあるそうです。
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ガイドさんが「上高地の景色に似ているでしょう」と言って、橋の上でバスを止めてくれました。永田浜はもう少しです。何とか打ち上げの時刻前に出られそうです。
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永田いなか浜。とても波が荒くて驚きました。でも綺麗な海ですね。砂浜は花崗岩が細かく砕けてできた浜なので、砂粒はとても粗かったです。色は少し茶色がかっています。記念に持って帰ってきました。
ここは絶滅危惧種であるウミガメの産卵の場所です。毎年5月1日~8月31日の夜7時半から次の日の朝5時までは、上陸するウミガメや地中の子ガメに悪影響を与えるため海岸に入ることができません。永田浜(いなか浜・前浜・四ツ瀬浜) 自然・景勝地
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きれいな海ですね。ハワイオワフ島のサンセット・ビーチを思い出します。こんな感じでした。
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さて種子島の方を見て打ち上げを待ちました。ビデオを用意して準備万端です。天気も良いし、今度こそ打ち上げて欲しいです。
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H3のロケット打ち上げは、成功!ビデオでご紹介することができないのはとても残念です。空高くロケットは上がってきました。
この時は成功したと思っていましたが、後で残念ながら失敗だったと言うニュースを聞いてがっかりしました。でも、記録的な瞬間に立ち会いたので、とてもラッキーでした。 -
真っ白な波が砂浜にかなりダイナミックに打ち上がってきます。大丈夫かと思って近くまで行くと、7回に1回は大波が来てずぶぬれになった人がいたそうです。
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お昼ご飯は屋久島ふるさと市場でトビウオの姿揚げを食べました。背びれと尾びれもパリパリという感じで食べることができます。昨日のラーメンで食べているので安心して食べることができました。トビウオの尾びれは長さが違います。下の方がずっと長くて、その尾びれで水をキックして飛ぶそうです。
屋久島ふるさと市場 島の恵み館 レストラン グルメ・レストラン
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昼ご飯を食べた後、少し時間があったので、宮之浦港がよく見えるところまで歩いて行ってみました。ここから鹿児島行きや口永良部島へのフェリーやジェットホイールが出港します。
宮之浦港フェリーターミナル 乗り物
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再びバスに乗り、宮之浦港を見下ろすところまで登ってきました。標高600メートルにある白谷雲水峡へ向かっています。
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30、 40分乗ったところで、白谷雲水峡に着きました。
昨日のヤクシマランドより散策がハードであるとガイドさんは説明しました。無理な人は途中で引き返しても良いということです。白谷雲水峡 自然・景勝地
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せっかくここまで来たのですから、何とか頑張ってコースを歩きたいと思いました。
実は私はテニスで、数日前にハイボレーの着地で右足首をひねってしまっていて、完治していなかったので、杖をついて参加していたのです。 -
白谷雲水峡のコースの地図です。1番近いコースは弥生杉コースで約2キロ1時間10分のコースです。他にも2つのコースがありました。
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お天気はいいし、気温も暖かいし、頑張って歩きます。ここも木道が整備されていて歩きやすかったです。ただ、最初の部分に「いこいの大岩」と言う大きな岩があって、その岩を登らなければなりませんでした。そこは怖かったです。
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いこいの大岩を超えたところに白たえの滝がありました。ここで一休み。いこいの大岩の上でも休憩しましたが、柵などは何もなくて滑る心配があり、写真を撮る余裕はありませんでした。
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2人で滝をすくっている写真です。ガイドさんの発案で撮ることができました。
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さらに進んで歩くと、この杉の木には表示がありました。二代杉(切り株更新)
「この杉は、切り株の上に種子が落下して、発芽生育した二代杉です。このようにして世代交代が行われることを切り株更新といいます。屋久島の山ではこのような杉が至るところで見られます。まさに屋久島ならではの人と自然との営みが組み合わされた光景と言えましょう」と書かれていました。 -
こんな感じで表示がされています。
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白谷雲水峡にもヒメシャラの木がありました。木肌がまるで違うのですぐにわかります。
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猿の腰掛けが生えているのを見ました。
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この原生林のある場所が「苔むす森」と言われる場所で「もののけ姫」の舞台のイメージの源となった場所だそうです。なんとなく何かが出てきそうな雰囲気があります。
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私たちが進んでいるコースは弥生杉コースです。最後に急な階段を上ると弥生杉が倒れているのが見えました。
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残念ながら2024年8月に発生した台風10号の影響で、胸高7.6m、樹高26.0mある弥生杉が根元から折れてしまいました。残っているのは根元だけです。
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拡大してみました。無残な感じです。
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倒れた弥生杉です。
弥生杉 自然・景勝地
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また、きっとこの弥生杉の上に種が落ちて発芽し、新たな杉が成長することでしょう。
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弥生杉には表示がありました。
「弥生杉は標高719メートルに位置しており、樹高26m、胸高周囲7.6m、推定樹齢は3000年と言われていました。
以前より樹幹の腐朽や白アリの被害が確認されるなど著しい樹勢の衰退が見られました。倒伏した弥生杉は、そのまま存置し現地で見て聞いて、体験して次世代へつなぐ教育教材の場として活用しています」
かなり無残な姿でしたが、そのまま置かれている理由が分かりました。 -
倒れた杉を切った状態で置かれていました。見ると、中は空になっています。
上と下で年輪のでき方が違うのは、日の当たる側と当たらない側との違いだそうです。真ん中は導管なので、水分が下から上へ通る道だったはずです。 -
倒れた弥生杉の周りには、ネットが貼られていて、動物が入らないように保護されていました。
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この杉は気根杉という名前がついた杉です。ものすごい根の張り方です。それも1本の木ではなくて、何本かの木が一緒になって成長しています。気根の意味はどういう意味でしょうか?聞いておくべきでしたね。たぶん空気中にある根という意味でしょう。
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とにかくすべらないように、道を歩くのが精一杯で、写真は歩きながら撮るのは禁止でした。気を取られて、転倒する恐れがあるからです。
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記念撮影をしました。
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高い杉の木ですね。10メートルは軽く越しているでしょう。
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ガイドさんを先頭に自然休養林の中をこんな感じで歩きました。
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地図で2番目の番号の分かれ道の場所に出てきました。ここを真っすぐ進んで弥生杉コースに入ったことを思い出しました。
1周回ってきたのです。 -
やれやれ、メンバー全員が弥生コースを歩くことができて、無事に帰ってきました。
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駐車場に止めてある大型バスと小型バスです。今日は西武林道に行ってきたので小型バスに乗ってきました。
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白谷雲水峡を後にして山道を下っていきます。海抜が600メートルのところからいきなり海岸まで降りるので、気温の変化が激しいです。ガイドさんの話では1番高い宮浦岳では雪が降り、北海道の気候なのに、海岸沿いには、ハイビスカスの花が咲く亜熱帯の気候で、この島には日本中の気候があると言っていました。確かにそう思います。
はるか遠くに見えるのは、薩摩富士ということでした。鹿児島はそんなに遠いところではありません。 -
夕方、明るいうちにホテルに戻ってきました。ホテルの露天風呂からはモッチョム岳がよく見えました。雄大な景色を眺めながら、温泉につかると長生きができそうな気がします。
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乾杯!今日も良い旅ができました。
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夕食です。
落花生豆腐 煎り酒かけ
前菜 盛り合わせ -
夕食のメニュー表です。
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吸い物 鯛豆腐清水椀
このお吸い物が大変おいしかったです。あごだしを使っているのでしょう。
次の日にお土産屋さんであごだしを買ってきました。今使っていますが、とても美味です。良い出汁が出ます。 -
本場枕崎産カツオのたたき
ニンニクが効いていて、とても美味でした。 -
茶碗蒸し
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海老 磯の香り焼き
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鹿児島産黒豚 豚骨煮
もずく酢 -
これが面白いのですが、味噌汁の中に入っていた貝です。「亀の手」と言うそうです。屋久島で取れるそうです。
ほんとに亀の手に似ています。味噌汁の中からこれが出てきた時は一瞬ぎょっとしますが、味は美味です。 -
フルーツ メロンとぶどうと柿でした。
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さて、最終日になりました。3日間と言うのはあっという間ですね。
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今日は、海の見える席に座って朝食を食べました。眺めが良いところで食事をするとおいしいですね。
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食後にバスに乗って再び観光が始まります。この山は七五岳と言うそうす。
見る角度によって形がだいぶ違います。ここからは尖って見えました。 -
20分ほど乗ると中間部落に到着しました。ここには大きなガジュマルの木があって、それを見るために近くまで歩いて行きます。ガイドさんが道路沿いにあるいろいろな植物の説明をしてくれました。とても植物に詳しいガイドさんで驚きました。
これはパパイヤです。自分の庭にこんな大きなパパイヤがなったら驚きですよね。あるお宅の庭先になっていました。亜熱帯なんですね。 -
名前は記憶にないのですが、とてもきれいな花で写真を撮ってきました。
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ガジュマルの木のところに出てきました。「中間ガジュマル」という名前が付いています。このガジュマルの木の先に家があるそうで、真ん中を切って道路を確保しています。屋久島ではガジュマルの木を切る事は禁止されてないそうですが、沖縄では切ってはいけない木だそうです。
中間ガジュマル 自然・景勝地
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説明書きがありました。
「ガジマルは、クワ科の常緑高木多くの気根をたらし、支柱根となって枝葉を広げ、1本で大きなジャングルを作り、周囲100メートルに及ぶものもあるそうです。
他の木にも着生して気根を張り宿主を枯らす絞殺木でもあるそうです。巨木になるとどれが元の幹か区別できないようになります。屋久島では防潮林防風林として利用されてきています。また種子島とともに分布の北源だそうです」 -
見上げるとすごい高さの木です!
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ここでも記念撮影をしました。今回の旅行はたくさん記念撮影をしましたね。
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ガジュマルの木の下の道路を通り抜けて、反対側に回って写真を撮りました。
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バスを止めてあったところの近くは海岸でした。中間部落の海岸ですね。屋久島は海岸が少ないので貴重な海水浴場でしょう。調べてみると、ここにもウミガメが来るようです。
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再びバスで移動です。先ほど尖って見えていた七五岳が亀が山登りをしているような形に見えます。この山に登っていた7歳と5歳の子供が行方不明になってしまったそうで、七五の名前がついたそうです。
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バスは東側に移動して、再びもモッチョム岳がよく見えるところに出てきました。どこか神秘的な感じのする山ですね。これで見納めです。
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突然、猿が1匹出てきて見送りをしてくれた感じがします。
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最後の観光は「千尋の滝」です。センピロと読むそうです。人が1000人手をつないだ大きさの1枚岩があるからだそうです。
世界遺産の地域です。なんとモッチョム岳の登山道の入り口がありました。 -
千尋の滝に行く途中で万両が咲いているのを見つけました。私の家の庭にもこの万両の木があります。今年は大きな鳥のかかしをベランダに置いたので、毎年実を食べに来る鳥が来なくなりました。お正月に飾って楽しみたいです。
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遠くに見えてきました。千尋の滝。
左側にあるのが横250m、高さ300mの1枚岩です。
1000人の人が手を結んだ位の大きさと言う意味が「千尋」の所以です。千尋の滝 自然・景勝地
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落差は60mあるそうです。
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ここでも滝をすくい上げるポーズで記念撮影しました。
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第二展望台への山道を少し歩いて、第二展望台まで来ました。先ほど見えていた滝の上にもう2つの滝が見えました。
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拡大してみます。
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記念撮影をしました。
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展望台から見える太平洋側の景色。
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千尋の滝の帰り道です。3日目はバスの1番前の席を割り当てられたので、道がよく見えます。車が1台しか通ることができない細い道で、すれ違うときにはどちらかの車がすれ違いできるスペースまで戻る必要があります。1台の車とすれ違いました。相手の方がすれ違いができるスペースまで下がってくれました。
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「杉匠」で昼食です。「屋久島うどん」という名前のうどんを食べました。コシがあっておいしかったです。
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最高峰の宮浦岳は、島のどこからも見ることができません。高い山が宮浦岳を取り囲んでいて見ることができないそうです。見ることができるのは、飛行機で屋久島を飛び立つ時だそうです。隣の種子島からは、冠雪している宮浦岳が見えるそうです。
飛行機で屋久島空港を飛び立ちました。真ん中の1番尖っている山が宮浦岳でしょうか?雲がすぐ近くまで迫り、スレスレに見えました。 -
鹿児島に近づくと、薩摩富士がきれいに見えました。振り返ってみると、今年の5月にクイーンエリザベス号に乗って、開聞岳の近くを通りました。ちょうど朝食を食べている時だったので、とてもきれいに見えたことを覚えています。
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そして次に桜島が見えてきました。考えてみると、やはり5月にあの山の中腹にある展望台まで登っています。まさか7ヶ月後に、空から2つの山を見ることになるとは考えてもいませんでした。人生は何があるかわからないところに面白さがありますね。
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「杉匠」で買った縄文杉の絵ハガキです。推定樹齢は7200年。「弥生杉のようにまたいつ台風で倒れるか分からない。是非近いうちに、また見に屋久島へ来てください」とガイドさんが言っていました。私は見ることはできませんが、これからも元気でたくさんの人に感動を与え続けてほしいと思います。いい旅をしてきました。
幹周:16.4m
樹高:30m
樹齢:推定3,000年以上
~完~
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