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もう十数年も前のことですが、知人が長年の夢だった屋久島の縄文杉を見に行った話をしてくれました。ワクワクしたようで縄文杉を見た時の興奮が伝わってきました。私も機会があったら見に行けるといいとその時から思っていました。しかし、縄文杉へ行くためには、まず屋久島へ行き、そこからトレッキングでかなり山を登らなければなりません。調べてみると22kmの道のりで往復10時間かかりました。ホテルを午前4時に出発するツアーがありましたが、さすがにそれは無理です。知人が興奮して縄文杉を見た理由が分かりました。<br />とはいっても、日本で最初に世界遺産になった屋久島の屋久杉を見に行きたいた思っていました。<br />毎年沖縄へ孫娘一家と旅行していますが、今年は時間が取れなくてできないので、代わりに屋久島へ行くことにしました。チャンスが巡ってきました。<br />縄文杉まで行くことはできませんが、代わりに紀元杉は道路沿いにあり、簡単に行くことが出来ます。紀元杉で満足です。<br />希望に合ったツアーが見つかりツアーで行くことにしました。個人で行くには不便で時間がかかりそうなので日本国内ですが今回はツアーを選択しました。<br />行ってみると世界遺産である理由が分かりました。<br />この旅行で普段なかなか見ることが出来ない景色をたくさん見ることが出来ました。ご覧いただけると幸いです。<br /><br />温泉巡りの旅 41 鹿児島県屋久島尾之間温泉

屋久島へ行ってきました 2025.12.21~23 ~紀元杉を見に行く旅 Vol.1~

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2025/12/21 - 2025/12/23

302位(同エリア1727件中)

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薔薇の咲く庭

薔薇の咲く庭さん

この旅行記スケジュールを元に

もう十数年も前のことですが、知人が長年の夢だった屋久島の縄文杉を見に行った話をしてくれました。ワクワクしたようで縄文杉を見た時の興奮が伝わってきました。私も機会があったら見に行けるといいとその時から思っていました。しかし、縄文杉へ行くためには、まず屋久島へ行き、そこからトレッキングでかなり山を登らなければなりません。調べてみると22kmの道のりで往復10時間かかりました。ホテルを午前4時に出発するツアーがありましたが、さすがにそれは無理です。知人が興奮して縄文杉を見た理由が分かりました。
とはいっても、日本で最初に世界遺産になった屋久島の屋久杉を見に行きたいた思っていました。
毎年沖縄へ孫娘一家と旅行していますが、今年は時間が取れなくてできないので、代わりに屋久島へ行くことにしました。チャンスが巡ってきました。
縄文杉まで行くことはできませんが、代わりに紀元杉は道路沿いにあり、簡単に行くことが出来ます。紀元杉で満足です。
希望に合ったツアーが見つかりツアーで行くことにしました。個人で行くには不便で時間がかかりそうなので日本国内ですが今回はツアーを選択しました。
行ってみると世界遺産である理由が分かりました。
この旅行で普段なかなか見ることが出来ない景色をたくさん見ることが出来ました。ご覧いただけると幸いです。

温泉巡りの旅 41 鹿児島県屋久島尾之間温泉

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
4.5
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス JALグループ 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • いきなり飛行機のプロペラの画像ですが、飛行機の中から撮っています。<br />ここは鹿児島空港。屋久島行の飛行機に乗り換えました。何とそれがプロペラ飛行機だったのです。

    いきなり飛行機のプロペラの画像ですが、飛行機の中から撮っています。
    ここは鹿児島空港。屋久島行の飛行機に乗り換えました。何とそれがプロペラ飛行機だったのです。

    鹿児島空港 空港

  • 座席は2-2の4列でした。飛行機が小さいので離陸する時の揺れはかなりありました。恐怖感がなかったかどうかというと、ありました。やはり揺れは落下するのではないかという不安が伴います。離陸してから約40分後に無事に屋久島に着きました。

    座席は2-2の4列でした。飛行機が小さいので離陸する時の揺れはかなりありました。恐怖感がなかったかどうかというと、ありました。やはり揺れは落下するのではないかという不安が伴います。離陸してから約40分後に無事に屋久島に着きました。

  • もちろん階段を使って飛行機を降りました。歩いて飛行場の建物に入りました。<br />ターンテーブルはなく、係の人が運んできてくれたスーツケースを受け取ります。<br />2035年までに滑走路があと500m延長されて2kmになり、ジェット機が離着陸できるようになるとガイドさんが話していました。そうなると各地から直行便が来るようになりますね。

    もちろん階段を使って飛行機を降りました。歩いて飛行場の建物に入りました。
    ターンテーブルはなく、係の人が運んできてくれたスーツケースを受け取ります。
    2035年までに滑走路があと500m延長されて2kmになり、ジェット機が離着陸できるようになるとガイドさんが話していました。そうなると各地から直行便が来るようになりますね。

    屋久島空港 空港

  • まずは屋久島観光センターへ行き、自由昼食を食べます。この日は団体が来ていたので食べようと狙っていた海鮮丼は売れ切れで、二番目に考えていたトビウオラーメンを食べることにしました。<br />トビウオの姿揚げが麺の上にのっています。背びれも尻びれもパリパリしていて食べることが出来ます。話のタネになるご当地名物ラーメンです。

    まずは屋久島観光センターへ行き、自由昼食を食べます。この日は団体が来ていたので食べようと狙っていた海鮮丼は売れ切れで、二番目に考えていたトビウオラーメンを食べることにしました。
    トビウオの姿揚げが麺の上にのっています。背びれも尻びれもパリパリしていて食べることが出来ます。話のタネになるご当地名物ラーメンです。

    屋久島観光センター お土産屋・直売所・特産品

  • 食後にヤクスギランドへバスで向かうと、途中で猿のお出迎えを受けました。

    食後にヤクスギランドへバスで向かうと、途中で猿のお出迎えを受けました。

  • 午前中は雨が降っていたそうで、道路は濡れています。一番高い所にいるのがボスざるだそうです。一家で日向ぼっこをしているようです。<br />屋久島の屋久猿の頭数は一万匹で、人口は一万一千人だそうです。<br />人と猿がほぼ同数というのは面白いです。屋久島の人口は減っているそうですから、そのうち猿の方が多くなりそうです。

    午前中は雨が降っていたそうで、道路は濡れています。一番高い所にいるのがボスざるだそうです。一家で日向ぼっこをしているようです。
    屋久島の屋久猿の頭数は一万匹で、人口は一万一千人だそうです。
    人と猿がほぼ同数というのは面白いです。屋久島の人口は減っているそうですから、そのうち猿の方が多くなりそうです。

  • 屋久島の道路をどんどん上っていきます。標高が1000mの所にヤクスギランドがあるので、どんどん気温が下がっていくのですが、本州から来た私たちにはそれほど寒さを感じませんでした。

    屋久島の道路をどんどん上っていきます。標高が1000mの所にヤクスギランドがあるので、どんどん気温が下がっていくのですが、本州から来た私たちにはそれほど寒さを感じませんでした。

  • 屋久島には水力発電所がありました。山は険しいので流れる川は急流でモーターを回すことが出来るそうです。山の中にある白い建物が発電所でした。<br />屋久島電工が自家発電のために設置した発電所だそうです。島内の電力は水力発電で賄われているとのことでした。

    屋久島には水力発電所がありました。山は険しいので流れる川は急流でモーターを回すことが出来るそうです。山の中にある白い建物が発電所でした。
    屋久島電工が自家発電のために設置した発電所だそうです。島内の電力は水力発電で賄われているとのことでした。

  • 一時間ほどバスに乗ってヤクスギランドに到着しました。ヤクスギランドにある森泉という建物。この中にトイレがあります、至って普通のトイレでした。屋久島はし尿処理で観光客が増えて困っていると下調べのサイトでは書かれていましたが、問題はなさそうです。

    一時間ほどバスに乗ってヤクスギランドに到着しました。ヤクスギランドにある森泉という建物。この中にトイレがあります、至って普通のトイレでした。屋久島はし尿処理で観光客が増えて困っていると下調べのサイトでは書かれていましたが、問題はなさそうです。

    屋久杉ランド 森泉 名所・史跡

  • 建物の前から見えた太忠岩。世界自然遺産エリアにあります。まるで親指を立てたような形で面白い!花崗岩が隆起してできた島なので火山島にはない山です。

    建物の前から見えた太忠岩。世界自然遺産エリアにあります。まるで親指を立てたような形で面白い!花崗岩が隆起してできた島なので火山島にはない山です。

  • ヤクスギランドの散策がはじまりました。ガイドさんの説明で「ミズボタル」という名前の蛍がいることが分かりました。と言っても生きている蛍ではなく雨が降った後に苔などについて光る水滴です。<br />白くキラキラと輝くのでまるで蛍のように見えるのです。

    ヤクスギランドの散策がはじまりました。ガイドさんの説明で「ミズボタル」という名前の蛍がいることが分かりました。と言っても生きている蛍ではなく雨が降った後に苔などについて光る水滴です。
    白くキラキラと輝くのでまるで蛍のように見えるのです。

  • 江戸時代に伐採された杉は屋根の材料に使われましたが、利用されなかった枝や幹、根株は放置(土埋木と呼ばれる)されました。その杉の木にタネが落ちて芽が出てくるそうです。分かり難いのですが写真に小さな杉の木が写っています。ただ鹿が大好きで食べてしまうのですべてが大きくなるわけではありません。<br />ヤクスギは樹脂を多く含んでいるので200~300年たった今も腐ることなく残っているそうです。

    江戸時代に伐採された杉は屋根の材料に使われましたが、利用されなかった枝や幹、根株は放置(土埋木と呼ばれる)されました。その杉の木にタネが落ちて芽が出てくるそうです。分かり難いのですが写真に小さな杉の木が写っています。ただ鹿が大好きで食べてしまうのですべてが大きくなるわけではありません。
    ヤクスギは樹脂を多く含んでいるので200~300年たった今も腐ることなく残っているそうです。

  • この赤いのは苔の花です。苔も花を咲かせるのですね。

    この赤いのは苔の花です。苔も花を咲かせるのですね。

  • 屋久杉は神木として崇められていたので切る人はいなかったそうです。<br />屋久島出身の儒学者 泊如竹は1635年に森林資源の活用を図るために島津藩に献策を行い、本格的な伐採が始まったそうです。島民は深い山に入り何日もかかって巨木を切り倒し60cm×10cmの平木(屋根をふく材料)に加工して背負って下ろしたと言われています。ガイドさんの説明では年貢をお米の代わりに杉で収めたということです。

    屋久杉は神木として崇められていたので切る人はいなかったそうです。
    屋久島出身の儒学者 泊如竹は1635年に森林資源の活用を図るために島津藩に献策を行い、本格的な伐採が始まったそうです。島民は深い山に入り何日もかかって巨木を切り倒し60cm×10cmの平木(屋根をふく材料)に加工して背負って下ろしたと言われています。ガイドさんの説明では年貢をお米の代わりに杉で収めたということです。

  • 杉ではない木が時々生えていました。ヒメシャラです。赤い木肌なのですぐにわかります。

    杉ではない木が時々生えていました。ヒメシャラです。赤い木肌なのですぐにわかります。

  • ヤクスギランドの中はこのような木で作られた木道が出来ていて、ここを通って散策しました。

    ヤクスギランドの中はこのような木で作られた木道が出来ていて、ここを通って散策しました。

  • これは杉の木に他の木がまとわりついています。杉が育つと根が杉の木に食い込んで最終的には杉の木を枯らしてしまうそうです。師管の部分だけではなく導管の部分にまで達してしまうと水が補給できずoutですね。

    これは杉の木に他の木がまとわりついています。杉が育つと根が杉の木に食い込んで最終的には杉の木を枯らしてしまうそうです。師管の部分だけではなく導管の部分にまで達してしまうと水が補給できずoutですね。

  • 杉の木に苔が生えてそのコケにミズボタルが付いています。綺麗ですね。

    杉の木に苔が生えてそのコケにミズボタルが付いています。綺麗ですね。

  • もっと近づいてみました。

    もっと近づいてみました。

  • 伐採された切株にタネが落ちてそこから根が張って新たな木が生えるそうです。<br />日当たりがよくないと生きていけないので切株はかなり好条件。

    伐採された切株にタネが落ちてそこから根が張って新たな木が生えるそうです。
    日当たりがよくないと生きていけないので切株はかなり好条件。

  • 屋久杉の原生林の中を歩きます。

    屋久杉の原生林の中を歩きます。

  • 時々名称が付いている特徴的な木があります。こぶが木の脇から出ていて、これが何に見えるか?を聞かれました。

    時々名称が付いている特徴的な木があります。こぶが木の脇から出ていて、これが何に見えるか?を聞かれました。

  • とても仏様の横顔には見えませんが(信心深い人には見えるそうです)、記念写真を撮りました。一番右側に写っているのがガイドのSさんです。

    とても仏様の横顔には見えませんが(信心深い人には見えるそうです)、記念写真を撮りました。一番右側に写っているのがガイドのSさんです。

  • この仏陀杉は樹齢が1800年、木の高さは21.5m、周囲8mという表示がありました。<br />1800年前の昔から生きているのですから凄く長生きです。<br />着生植物はサクラツツジ、ナナカマド、ヒメシャラなど12種類の植物がこの木に着生しているそうです。<br />記念撮影をしました。

    この仏陀杉は樹齢が1800年、木の高さは21.5m、周囲8mという表示がありました。
    1800年前の昔から生きているのですから凄く長生きです。
    着生植物はサクラツツジ、ナナカマド、ヒメシャラなど12種類の植物がこの木に着生しているそうです。
    記念撮影をしました。

  • この杉の木は2本の木が合体して1本の木のように見えます。杉同士がくっついて、1本の木になっているのです。ヤクスギランドではこのような杉の木をたくさん見ました。<br />

    この杉の木は2本の木が合体して1本の木のように見えます。杉同士がくっついて、1本の木になっているのです。ヤクスギランドではこのような杉の木をたくさん見ました。

  • わかりにくい写真ですが、杉の木の年輪がわかる切り口です。杉の木は1年に1mmしか年輪を作ることができないそうです。それは屋久島の環境がとても厳しいからです。屋久島は花崗岩が隆起してできた島なので、土はほとんどありません。杉の木が根を張ることができないそうです。<br />ざっと数えてこの木は樹齢300年位でしょうか?

    わかりにくい写真ですが、杉の木の年輪がわかる切り口です。杉の木は1年に1mmしか年輪を作ることができないそうです。それは屋久島の環境がとても厳しいからです。屋久島は花崗岩が隆起してできた島なので、土はほとんどありません。杉の木が根を張ることができないそうです。
    ざっと数えてこの木は樹齢300年位でしょうか?

  • この木は倒れているのではなくて、横になって生えているのです。中をくぐることができます。くぐり杉と言う名称がついていました。<br />説明がありました。10数年前の強風により倒れてしまったそうです。上部に隙間ができたところ、周辺の木々から種子が落下して発芽し、成長したもので、このような木々の世代交代を倒木上更新と言うそうです。

    この木は倒れているのではなくて、横になって生えているのです。中をくぐることができます。くぐり杉と言う名称がついていました。
    説明がありました。10数年前の強風により倒れてしまったそうです。上部に隙間ができたところ、周辺の木々から種子が落下して発芽し、成長したもので、このような木々の世代交代を倒木上更新と言うそうです。

  • ヤクスギランドの地図が表示されていました。現在地は5番のところです。ここでコースが分かれます。全部で5つのコースがありました。

    ヤクスギランドの地図が表示されていました。現在地は5番のところです。ここでコースが分かれます。全部で5つのコースがありました。

  • この木はとてもきれいに2本で立っていて、双子杉と言う名称が付いていました。

    この木はとてもきれいに2本で立っていて、双子杉と言う名称が付いていました。

  • 表示がありました。

    表示がありました。

  • 屋久杉は、適度のしめりけを好むそうで、沢沿いや、小さい窪地、周辺が小さな木で覆われている場所など、乾燥しにくい地域で密に生育しています。<br />ヤクスギランドは樹齢1000年以下の屋久杉、いわゆる「小杉」がまとまって見られます。<br />江戸時代に伐採された後、林の中に火の光が入り、周辺の木から落下した種子が発芽してまとまって成長したものだそうです。

    屋久杉は、適度のしめりけを好むそうで、沢沿いや、小さい窪地、周辺が小さな木で覆われている場所など、乾燥しにくい地域で密に生育しています。
    ヤクスギランドは樹齢1000年以下の屋久杉、いわゆる「小杉」がまとまって見られます。
    江戸時代に伐採された後、林の中に火の光が入り、周辺の木から落下した種子が発芽してまとまって成長したものだそうです。

  • 樹齢が1000年となると本当にすごい根だと思います。サイズが違いますね。

    樹齢が1000年となると本当にすごい根だと思います。サイズが違いますね。

  • やがて、清陵橋に出てきました。この橋は、吊り橋で通るとかなり揺れました。<br />後から地図を渡されて、調べてみると、「ふれあいの径30分コース」を歩いたようです。しかしゆっくりと歩いたので、1時間近くかかりました。

    やがて、清陵橋に出てきました。この橋は、吊り橋で通るとかなり揺れました。
    後から地図を渡されて、調べてみると、「ふれあいの径30分コース」を歩いたようです。しかしゆっくりと歩いたので、1時間近くかかりました。

  • ヤクスギランドを後にして、20分くらいバスに乗り、紀元杉まで来ました。<br />縄文杉はこの2倍の大きさだそうです。ガイドさんは「想像してみてください」と言っていましたが、想像することは難しいです。

    ヤクスギランドを後にして、20分くらいバスに乗り、紀元杉まで来ました。
    縄文杉はこの2倍の大きさだそうです。ガイドさんは「想像してみてください」と言っていましたが、想像することは難しいです。

  • 樹齢は3000年。高さ19.5m。周囲8.1m。<br />縄文杉へ行くためには、トレッキングで22km、往復10時間かかります。とてもそこまで行く事は不可能です。今回の旅は紀元杉を見ることで満足することにしました。

    樹齢は3000年。高さ19.5m。周囲8.1m。
    縄文杉へ行くためには、トレッキングで22km、往復10時間かかります。とてもそこまで行く事は不可能です。今回の旅は紀元杉を見ることで満足することにしました。

  • 記念撮影です。

    記念撮影です。

  • 縄文杉はこの2倍の幅があるんですね。想像すること難しい。

    縄文杉はこの2倍の幅があるんですね。想像すること難しい。

  • 道路側に紀元杉の表示があって、そこでも記念撮影をしてきました。<br />

    道路側に紀元杉の表示があって、そこでも記念撮影をしてきました。

    紀元杉 自然・景勝地

  • 今日の予定はこれで終了。ホテルへと向かいます。夕日がモッチョム岳に当たってとても綺麗ですね。ホテルはあのモッチョム岳の向こう側にあります。

    今日の予定はこれで終了。ホテルへと向かいます。夕日がモッチョム岳に当たってとても綺麗ですね。ホテルはあのモッチョム岳の向こう側にあります。

  • ホテルのロビーはモッチョム岳が眺望出来て綺麗でした。自然の中にあるホテルです。

    ホテルのロビーはモッチョム岳が眺望出来て綺麗でした。自然の中にあるホテルです。

    屋久島いわさきホテル 宿・ホテル

  • 何とロビーには屋久杉のレプリカが置かれていました。面白い嗜好ですね。シンボルとしてふさわしい!

    何とロビーには屋久杉のレプリカが置かれていました。面白い嗜好ですね。シンボルとしてふさわしい!

  • 上から見るとこんな感じで見えました。

    上から見るとこんな感じで見えました。

  • 楽しみの夕食の時間。<br />鹿児島黒豚生ハム。小鉢はアロエの刺身。アロエの刺身があるんですね。初めて食べました。屋久島鯖節。

    楽しみの夕食の時間。
    鹿児島黒豚生ハム。小鉢はアロエの刺身。アロエの刺身があるんですね。初めて食べました。屋久島鯖節。

  • メニュー表です。

    メニュー表です。

  • 屋久島名物トビウオのつけ揚げ。このトビウオのつけ揚げがよく出てきました。朝食にもバイキングで食べました。なかなか美味です。

    屋久島名物トビウオのつけ揚げ。このトビウオのつけ揚げがよく出てきました。朝食にもバイキングで食べました。なかなか美味です。

  • ポワロースープ。

    ポワロースープ。

  • タイ、間八、クエ。クエが出てきてびっくりしました。<br />メニュー表は「あら」と書いてありましたが、持ってきたスタッフは「クエ」と説明してくれました。去年の5月に長崎で食べたクエを思い出しますが、味はほとんどないので話のタネに食べた感じです。

    タイ、間八、クエ。クエが出てきてびっくりしました。
    メニュー表は「あら」と書いてありましたが、持ってきたスタッフは「クエ」と説明してくれました。去年の5月に長崎で食べたクエを思い出しますが、味はほとんどないので話のタネに食べた感じです。

  • 子鯛 煮おろしかけ<br />なかなか美味でした。

    子鯛 煮おろしかけ
    なかなか美味でした。

  • 黒豚ロース ローストジャポネソース。和風シーフードサラダ。

    黒豚ロース ローストジャポネソース。和風シーフードサラダ。

  • 磯のりの吸い物。おいしかったです。<br />デザートはショコラケーキでした。<br />

    磯のりの吸い物。おいしかったです。
    デザートはショコラケーキでした。

  • 今日も良い旅ができました! 乾杯!<br />明日は大川の滝、西部林道、白谷雲水狭へ行きます。世界遺産の中を散策します。<br />楽しみ!です。H3の打ち上げを屋久島から見ることが出来ました!<br /><br />~旅は続く~<br />

    今日も良い旅ができました! 乾杯!
    明日は大川の滝、西部林道、白谷雲水狭へ行きます。世界遺産の中を散策します。
    楽しみ!です。H3の打ち上げを屋久島から見ることが出来ました!

    ~旅は続く~

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