2026/02/06 - 2026/02/06
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norio2boさん
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アンネフランクの家のチケットは出発前にオンラインで購入しました
その経緯もお伝えします
2/6には10時にアムステルダム国立美術館の予約と午後3時にアンネの予約を取っていました
アムステルダム国立美術館は別の旅行記にしています
写真は入り口に展示されている「隠れ家」の模型です
アンネフランクの家の内部は撮影禁止なのでご紹介できず残念です
このミニチュア模型のような小さく区分けされた部屋を通り抜けたり階段を使ったりしてまわります
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
入場券の発売は60日前から下記アドレスから購入できます
20251228に20260206の入場券を購入しました
写真はHPの表紙画面です
下記のアドレスから入ってください
https://www.annefrank.org/en/museum/ -
チケット購入画面に入ります
値段と人数を選択します
2026から50セント値上げになり16.5ユーロ(3100円)になっています -
画面中央の赤い右矢印を選択(タップ)します
-
チケットを選択してくださいの画面になります
下に説明文が書かれています
指定時間に入場後は好きなだけ居られるます
このアドレスで購入してくださいその他は詐欺サイトなので注意してください -
30分の英語による事前解説付き入場券と入場券のみのいずれかを選びます
僕の場合は下の入場券のみ購入をタップしました -
年齢と人数を選択します
-
スクロールして1番下の赤い
「日時を選択」をタップします -
この日の場合
0201から08まで購入可能です
桃色は完売日時、灰色は未発売日時を表しています -
次の画面で時間を選択します
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カード支払い処理のあとメールで入場券が送られてきます
プリントアウトの必要はありません
スマホに画面表示して入場します
代金は16.5ユーロ
解説付きの入場券は淡い青で入場だけは写真のように淡い桃色です
当日の入り口も解説付きは右側になります(並びます) -
アンネの家のHPです
youtube動画をはじめたくさんの情報が提供されています
事前にアンネフランクについて知っておきたい方はご利用ください
https://youtu.be/7o8jSbCanv0?si=5g7ZRfjhdMPmS_kN -
この日はまずアムステルダム国立美術館へ向かいます
アムステルダム国立美術館の旅行記は別に書いていますアムステルダム中央駅 駅
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アムステルダム国立美術館の見学を終えてこれからアンネの家まではトラムで向かいます
まずは最寄りのトラム駅ミュージアム広場(Museumplein)まで歩きます
写真はそのナビ画面です200m徒歩3分ですアムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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振り返ってアムステルダム国立美術館を見ています
手前に自転車と赤いポール
雰囲気出ていますね
アムステルダムは今まで旅したヨーロッパの都市の中で独特の魅力にあふれる都市だと思いはじめていましたアムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ミュージアム広場の奥にはモコ美術館が見えました
Moco美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ミュージアム広場駅から2番線トラムにビザタッチして乗りました
写真の中央真ん中にあるのが読み取り機です
(2番線はアムステルダム中央駅行きの路線です)
傘はささずにゴムビキの防水コート姿です
ホッカイロを前後に貼っていますので寒さはしのげています
「両手をフリー」を優先にして旅していますミュージアム広場 広場・公園
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6駅目のDam駅でトラムを下車します
乗車時間は12分です
下り口を探してビザタッチして下車します
(乗車口と下車口は違います)
王宮と新教会の最寄駅はこのDamです王宮 城・宮殿
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ナビ画面です
青い矢印が現在地Damです
アンネの家まで730m徒歩9分と表示されています
運河を3本渡っていきます
アムステルダム中央駅を中心として同心円状に運河が作られています
この街並みがなんだかとても魅力的なんです新教会 寺院・教会
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一本目の運河はシンゲル(Singel)運河
左側の傾いたレンガ造りの4階建の建物は
名物ストロープワッフル屋さんHansEgstorf
左側の交通標識は垂直だから建物の傾きがわかります
左右の傾きは干拓地に造られた弱い地盤によるものだというアムステルダム、シンゲル運河の17世紀環状運河地域 旧市街・古い町並み
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シンゲル運河を渡る橋の中で一番幅広い橋
42mもあり広場のような印象の橋です
橋の名前はトレンスライス(Torensluis)1648年に建造されたアムステルダム最古の橋
奥に身を寄せるように建てられている建物の傾き具合が見えるでしょうか? -
運河には必ず自転車がくくり付けられています
赤いフレームの自転車が入ると運河の写真も引き締まります
このエリアは環状運河として世界遺産に登録されています -
もうしばらくでえアンネフランクの家の手前にある西教会が見えて来るはずです
このエリアでは大規模な整備工事が行われています
アムステルダムは地盤が弱いのでトラムの線路の下の基礎工事が必要なのです -
西教会にようやく到着しました
西教会 寺院・教会
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西教会(Westerkerk)は1631年に建立されたプロテスタント教会です
アンネフランクの日記に家の隠れ部屋から西教会の鐘の音を聞いていたという記述があります
また、画家レンブランドが埋葬されていることも知られています西教会 寺院・教会
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西教会を左に曲がると見えて来るのがこの景色です
右側にアンネフランクの家
左側に人気のパンケーキ屋さんアンネ フランクの家 建造物
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右側の建物がアンネフランクの家の入り口です
アンネフランクの一族の家の玄関はこの奥のプリンセン(Prinsengracht)運河沿いにあります
第二次世界大戦中のドイツのナチスが行なったユダヤ人迫害、絶滅計画の被害にあったひとりの少女「アンネフランク」の隠れ部屋のあった住居が公開されて博物館になっていますアンネ フランクの家 建造物
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アンネフランクハウスの入り口です
右側の薄い青い色の幟が解説付き入場券の方
左側の薄い桃色は一般入場券のエントランスです
ところで、ただいま13:15です予約時間まで1時間以上です
近くを散歩してみましょうアンネ フランクの家 建造物
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アンネフランクの家の左側もガラス窓に告知があった
アンネフランクが日記を書いたのはこの場所です
隠れ家に身をひそめていた8人のうちホロコーストを生き延びたのは父親オットーだけでした
アンネと両親、姉のほか4人の合計8人がこの隠れ家に2年以上も隠れていたのです
「私は部屋から部屋へ歩いたり階段を上がったり降りたりまるで翼をもがれた小鳥が暗い闇の中狭い檻の格子にぶつかり飛んでいるような気分です アンネフランク19431029」 -
角のガラス壁の告知
「私たちにはもはや過去を変える事はできません
私たちにできる唯一のことは過去から学び罪のない人たちへの差別と迫害が何を意味するのか理解することです オットーフランク 1970年」 -
プリンセン運河沿いの右折するとアンネフランクハウスの玄関がある
ANNE FRANK HUISの表札がある -
プリンセン運河の縁までさがってアンネフランクハウスの全景を撮影しました
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左側アンネフランクハウス
右側アンネの家の部分 -
西教会を左に曲がるとアンネフランクの像に遭遇しました
アンネ フランクの像 モニュメント・記念碑
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献花する旅行者たち
台座の銘板にはアンネフランク1929~1945とあったアンネ フランクの像 モニュメント・記念碑
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西教会の中にも入らせて頂きました
入場料は入りません
1631年建立のプロテスタント教会です
85mの塔は4月から10月の間公開されています
見学料は8ユーロですがアムステルダムの眺望は素晴らしいと聞きました西教会 寺院・教会
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カソリックに比べて質実剛健なプロテスタントの説教台
ここで聖書が読まれ説教が行われたのです
この説教台の後ろ側の壁にレンブラントの記念銘板があります
1669年レンブラントはこの教会に埋葬された記録はあるが場所は分からないとしています -
西教会で有名なのはパイプオルガンです
塔と同様に5月から10月には金曜日にコンサートがあるそうです -
西教会のトイレに設置されていた有料ゲート
1ユーロ
清潔で安全なトイレでした -
ようやくアンネの家へ戻って来ました
雨降っていますが傘さしているのは一人だけですアンネ フランクの家 建造物
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アンネの大型写真の左側赤いコートの二人がいるのはオーディオガイド貸し出しカウンターです
右側の改札口みたいな所から展示室に入ります
この先は撮影出来ません -
見学を終えて写真を再開します
見学内容は厳しいものでした
Who’s gone?
みんなどこへ行っちゃったの?
「1941年夏休み以降ユダヤ人学生はドイツ軍の命令によりユダヤ人専用学校へ通うことが義務となり子どもたちがユダヤ人の子どもと一緒に教育を受ける事を禁止した
アンネと姉のマルゴットは同じユダヤ人学校に通いましたが生徒は逮捕されたり身を隠したりした為に3年目には教室は空っぽになって行きました
この学校では50人の教職員と500人の生徒がいましたが生徒の半分と教職員の35パーセントがホロコーストで殺害されました」 -
家の
縮尺模型の写真です
真ん中にある本棚が隠し扉になっていてアンネたち8人が隠れていた空間に入る事が出来る -
食卓のある部屋の部分
このような小さな部屋を回って階段上がってまた小さな部屋を通って、、、という体験型ツアーでした -
各国で翻訳された「アンネの日記」が並べられていました
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日本の「アンネの日記」もありました
文藝春秋新社刊
「ひかりほのかに」
序文:ルーズベルト大統領夫人 -
ミュージアムショップ
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アンネフランクの大型写真
アンネの家と西教会の空中写真
絵葉書などなど -
トートバックもあった
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ミュージアムカフェ
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疲れました
ミュージアムカフェで休憩しました
カフェの外はアンネの家の入り口前の広場です
これからの来場者が行列を作っています -
ホットチョコレートにホイップクリームを乗せて貰って
クロアッサン
です -
食べ終える前にpaypay銀行から引き落としのメールが入りました
アンネ フランクの家 建造物
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2番線トラムでアムステルダム中央駅へ戻ってきました
アムステルダム中央駅 駅
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中央駅駅前をそのまま進むと滞在ホテルのイビスアムステルダムセンターです
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ホテルの入り口ドアです
寒冷地仕様の二重扉ですイビス アムステルダム センター ホテル
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このエレベータで5階まで上がって渡り廊下で新館に行きます
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部屋のシャワーブースと右側に洗面台
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部屋の二重窓からはアムステルダム中央駅のホームが見えました
窓の手前にはコーヒー紅茶セットと湯沸かしポットがあります
テトラパックのミネラルウォーターが毎日2本支給されました
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2026年2月アムステルダムからの手紙
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