2025/11/26 - 2025/12/02
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べるじゃらんさん
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ジェットスターのセールで、運良く松山空港までの安い往復チケットを取ることが出来ました。
自分にとっては3回目、かみさんは2回目の松山、道後温泉旅行となります。
前回行った時は道後温泉本館が改修工事中でした。
建物の周りを派手目の工事膜が覆っていたため、道後温泉本館の景色を楽しむことが出来ず、道後温泉を楽しむのが第一の目的となります。
今回は道後温泉に奥道後温泉と鈍川温泉をプラスした旅としました。
そして松山に宿泊した際のお出かけ先として、大洲を追加しました。大洲は自分にとっては2回目、かみさんは初めてとなります。
11月の後半ということで、紅葉も楽しみな旅となります。
旅程
1日目 成田空港から松山空港へ 松山・ホテル三番館泊
2日目 道後温泉へ 道後HAKURO泊
3日目 奥道後温泉へ 奥道後 壱湯の守泊
4日目 鈍川温泉へ 美賀登泊
5日目 松山へ ホテル三番館泊
6日目 日帰りで大洲へ ホテル三番館泊
7日目 松山空港から成田空港へ 成田東横イン泊
8日目 帰宅
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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湯之元バス停で下車しました。
道路正面が本日の宿、奥道後 壱湯の守です。
ここは検索とかホテル予約サイトで見つけたホテルではなく、道後温泉付近をGoogleマップで色々と探して見つけました。自分が新たにホテルを探すときは、ホテル予約サイトからではなく、Googleマップを利用して地図から見つけることが多いと思います。 -
ホテル入口は湯之元バス停から約300m坂を登ったところになります。
ここの近くに奥道後というバス停があるのですが、道後温泉駅からのバスは停まりません。巨大な温泉ホテルです by べるじゃらんさん奥道後 壱湯の守 宿・ホテル
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とても大きなホテルなので、フロントで説明してもらってもよくわかりません。
地図がやはり重要です。 -
チェックイン時間までやや時間があるため、ホテル内を少し散策。
4階の窓から見る紅葉がとてもきれいです。 -
同じく4階には、ウイスキー類がたくさん飾ってあるスペースがありました。
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部屋は3階。そして廊下のかなり先にある部屋でした。
ホテルの建物の長さはおよそ300mもあります。
したがってホテルの廊下もとても長いのです。
部屋は奥行きがあり、二人には結構広いです。 -
奥の間の座卓。
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バスルームです。
使用するのは洗面台とトイレだけ。
風呂は大浴場を利用したので、ここは使用していません。 -
窓からの眺め。
窓からの紅葉がきれいでした。 -
室内探検が終わったのでお風呂へ。
大浴場の説明書きがありました。 -
大浴場へ行くには長い廊下をひたすら歩く必要があります。
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大浴場入口はさらに階段を下りる必要があります。
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脱衣所に貼ってあった温泉分析表です。
pHは9.4というアルカリ性。
成分量的には1gもないため、単純温泉という扱いになります。 -
大浴場の内湯です。結構広い浴槽です。
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露天風呂に出てみました。
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外にはサウナ室もありました。
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露天風呂はかなり広く、たくさんの浴槽があります。
ここは寝湯。 -
露天風呂にも洗い場としての建物があります。
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露天風呂の中央部分に当たるところです。
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一番端っこにある露天風呂です。
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午後6時から夕食時間。
3階のレストランが会場となっています。 -
ホテルは夕食、朝食ともにバイキング形式のプランを選んでいます。
サラダです。 -
サラダ用ドレッシング。
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ナメコと山クラゲの和え物。
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鱧と梅のタレ掛け。
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サンマの甘露煮。
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イカと白身魚カルパッチョ。
手前のソースを掛けます。 -
鯛とカツオのお刺身。
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ハッシュドビーフと鴨ロースのロティ。
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マグロカツ。
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実演コーナーのステーキ。
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みかん、葡萄と饅頭類。
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前菜用のオードブル。
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デザート類。
とにかく料理の数が多くて、全てを載せてはません。 -
シューアイス。
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1巡目に取って来たものです。
料理の種類が多いので、量は少しずつ取っています。 -
2巡目です。最初にステーキを取り忘れたので、ここで取って来ました。
これでもまだ種類としては半分も取っていません。 -
3巡目です。ステーキはお代わりしました。
ホテルのカレーは食べたくなるのです。 -
4巡目はデザート類。かなりてんこ盛り。
満腹になりました。 -
食事を終えて部屋に戻ると布団が敷いてありました。
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翌朝は朝風呂に入った後、朝食です。
大浴場が遠いので、風呂に行くだけでけっこう疲れます。 -
自動おしぼり供給機は初めて見ました。
昨夜もあったのでしょうが、見落としました。 -
オードブル的な食べ物。
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サラダです。
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定番のソーセージ。
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たぬき豆腐。
食べるのを忘れてしまいましたが、揚げ玉入りなのでしょうか? -
パンは3種類ありました。
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小さなハンバーガー。
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愛媛の名物、じゃこカツです。
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松山寿司とのこと。
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朝食の定番、ベーコン。
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1巡目です。
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2巡目です。
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デザートとしてフレンチトーストを二きれ取って来ました。
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本日はこのホテルからバスで今治方面に向かい、途中のバス停で下りたところにあるホテルです。
チェックイン時間が午後4時ということで、バスもそれに合わせて乗る必要があり、このホテルで時間を潰す必要があります。 -
幸いこのホテルは巨大なホテルなので、従業員さんに迷惑を掛けずにホテル内で時間を十分に潰すことが出来ます。
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奥道後バス停から14時53分発のせとうちバスに乗り込みます。
けっこうな山道を通り、ダム湖をすぎたあたりにある散宿所前と言うバス停で下車。 -
バス停に宿の送迎車が待っていてくれましたので、楽に宿まで行くことが出来ました。
本日の宿、美賀登(みかど)です。山奥の旅館街にある老舗宿です by べるじゃらんさん鈍川温泉 美賀登(みかど) 宿・ホテル
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宿の入口には狸の置物が。
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ロビーとフロントです。
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谷沿いに建っているので、入口1階からエレベータで下りていくと部屋があります。
自分たちの部屋は地下2階の羽根という部屋です。 -
自分たちの部屋です。
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座卓の上にはお着きのお菓子。
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広縁に冷蔵庫と流しがあります。
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使わなかったけれど、室内にマッサージチェアも置いてありました。
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床の間にテレビが置いてあります。その右はクロゼット。
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入口をはいったところにトイレがあります。
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部屋を見終わって、早速地下の4階にある温泉へ。
脱衣所です。 -
大浴場は脱衣所からさらに階段を降りて行きます。
従って地下5階ということになります。
ここは洗い場。 -
洗い場の横に温泉があります。
渓流のすぐ脇です。 -
温泉の奥には滝がありました。
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夕食は18時から地下2階で。
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鍋はイノブタ鍋でこの旅館の名物です。
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お刺身。
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メインとも言える川魚の塩焼き。
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イノブタ鍋が煮えました。
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最後にでてきたのが伊勢エビの鬼殻焼き。
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食べ始めてから火を付け、20分ほどして出来上がった釜飯です。
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デザートです。
かなり豪華な食事でした。 -
朝食前にもお風呂へ。
浴室には人が入っているようなので、ここで写真は終わり。 -
朝食です。
場所は昨日の夕食と同じ場所です。 -
紙カバーを外しました。
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中央のメイン部。
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お味噌汁。
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朝食後に風呂へ。
昨日は女湯だった浴室です。
朝からは男性用に変わります。 -
浴室の窓からは渓流が見えます。
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チェックアウト後は昨日バスを降りた散宿所前バス停まで宿のクルマで送ってもらいました。
松山の大街道までバスを乗ります。 -
大街道へ着き、ホテルに荷物を預けて食事へ繰り出します。
ホテルから歩いて5分ほどのお店へ。
ネットで見つけておいたお店です。郷土料理 五志喜 本店 グルメ・レストラン
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ここも郷土料理が自慢のお店ということで、ランチとしては値が張りますがメニュー上の郷土満喫ランチにしました。
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注文した料理が来ました。
机の上いっぱいの料理です。 -
素麺です。
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鯛めしです。
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松山での宿、ホテル三番町の朝食。
本日は1番乗りです。 -
ビジネスホテルのバイキングとしてはまあまあ食べ物があるので、ここの朝食バイキングは好きです。
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まだまだあります。
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サラダもけっこう充実しています。
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焼きそばもあります。
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1巡目です。
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2巡目。
東横インのように混まないので、ここではお代わりもしやすい。 -
最後にカレー。
ここのカレーは大きめの具がごろごろと入っています。
ビジネスホテルのカレーとして、上位に入ると思います。 -
本日の観光は萬翠荘へ。
一度来たことがあるのですが、なかなか良い場所なので再度来ました。 -
先ずは漱石珈琲店 愛松亭へ。
時間的にはまだ空いているはず、と思って萬翠荘に行く前に来ました。漱石珈琲店 愛松亭 グルメ・レストラン
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かみさんが注文したのはパフェ。
自分は前回頼みました。 -
自分が注文したのはケーキセットです。
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その後萬翠荘へ。
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入口を入り正面の階段上にあるステンドグラス。
これが有名です。 -
次は松山市駅にある、いよてつ高島屋の食堂街にあるうどん屋さんへ。
名代 つるちゃん いよてつ高島屋店 グルメ・レストラン
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どこかで聞いたことがある名前だな、と思って考えてみたらつるちゃんは長崎のツル茶んでした。
伊予のうどん屋さんです。さぬきうどんよりは腰が柔らかといった感触でした。 -
翌日。
本日は大洲へ行く日。
大街道から伊予鉄の市内電車でJR松山駅へ行き、JRの特急・宇和海に乗り込みました。
前回来た時は工事中だったJR松山駅も新しく生まれ変わり、とてもきれいになっていました。 -
大洲駅で下車。
ここから歩いて先ずは大洲城へ向かいます。 -
いかにも昭和といった感じの商店街を通り抜けていきます。
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大洲のマンホールです。HPを調べると大洲市を流れる肱川と伝統のうかい、大洲盆地に咲くツツジをあしらったというデザインだそうです。
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肱川橋から見た大洲城。
モヤがかかっています。
もしかしたら下流では肱川あらしが発生しているのかも知れません。 -
少し高い丘の上にある城です。
駅から2キロ近い道を歩いてきたので、やや疲れ気味。 -
大洲城の内部です。
復元されたお城ですが、もちろんエレベーターやエスカレーターはありません。
階段もかなり急で油断すると危ないほどです。 -
曇っていますが、天守閣の上からの景色はなかなかのものでした。
向こうに先ほど渡って来た肱川橋も見えます。 -
お城の内部は小博物館となっています。
屋根の下の構造を見るのは初めてだったので、興味深いものとなりました。 -
大洲のもう一つの名所となっている、ポコペン横町へ。
大洲城からゆっくり歩いて15分程度の距離です。ポコペン横丁 名所・史跡
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ポコペン横町の中にある思ひ出倉庫は有料ですが、低価格だしとても楽しい場所でした。
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とてもたくさんの古いおもちゃや置物、家具などが展示されていて飽きません。
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昔持っていたようなおもちゃもたくさん飾ってありました。
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館内には昭和の暮らしを見ることが出来る部屋もありました。
何も無い時代でしたが、だんだんと物が揃っているのが楽しい時代でもありました。 -
昼食時間になったので近くにあった和食のお店へ。
いづみや グルメ・レストラン
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郷土料理がそろっていました。
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店内の様子です。
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注文したいづみや御膳が到着。
いろいろと揃っているとても豪華な昼食となりました。 -
食事をしたいづみやさんの前にある和菓子屋さんへ。
冨永松栄堂 グルメ・レストラン
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店内の様子です。
お話好きな店主がいろいろ説明してくれました。 -
大洲名物の志ぐれです。
このうち栗と抹茶を購入。
羊羹でも無いしういろうでも無い美味しい感触のお菓子でした。
かなりお勧めしたい和菓子です。 -
大洲駅から松山駅へ帰ってきました。
JR松山駅に出来たショッピングモールへ。 -
一番奥にある食事処へ。
大洲で喫茶店に入らなかったので、ここでお茶にします。 -
二人とも注文したのはモンブランのパフェ。
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入口近くのお土産処でお土産を購入。
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時間を潰すために大街道の三越横にあるコメダへ。
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この時間もモーニングをやっていたので、迷わずこれを注文。
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バスまでの時間があるので、昼食を大街道バス停前にあるとんかつ屋さんへ。
豚かつ専門 とんとん グルメ・レストラン
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ランチのトンカツ定食です。
これが安くてボリュームもあります。 -
大街道からバスで松山空港へ。
時間があるので屋上の展望台へ。
飛行機がまったくいなかったので、MATSUYAMAの文字を撮影。 -
15分ほど遅れて自分たちが乗る飛行機がやってきました。
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成田へ着いて後泊のため、東横イン成田空港新館へ。
帰ることが出来ない時間ではありませんが、ゆっくりと帰りたいので成田で1泊します。東横イン成田空港 宿・ホテル
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ここには何回も泊まっているし、部屋はまあどこにでもあるいつもの東横インです。
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窓からの夜景です。
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成田の東横インはサンプルがあります。
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巨大なホテルなので、他の東横インと比較してとても大きな食堂です。
場所柄外国人さんもたくさんいます。 -
ここは比較的ゆっくりと食事が出来るので良いです。朝食の内容は一般的すぎるけれど。
食後は早めに出発して、第二ターミナルから東京駅行きのエアポートバスに乗り込み帰宅。
松山へは3度も行ったし、他にも行きたいところが沢山あるので、松山への旅行は多分これが最後かな?
でも佐田岬の先の方にも行ってみたいという欲望があるし。また来ることになるかな?
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旅行記グループ 3回目の松山、道後旅
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