2025/12/03 - 2025/12/10
81位(同エリア120件中)
らぱぱ代さん
ネパール旅行もいよいよ大詰め。その5は最後に泊まったクラブヒマラヤナガルコットリゾートと、7日目に観光したボダナートについて。
写真は、クラブヒマラヤ6階ルーフバルコニーからの朝焼けに染まるランタン・ヒマール。
12月3日 成田出発、カトマンズ着
12月4日 早朝エベレスト遊覧飛行、カトマンズダルバール広場、スワヤンブナート寺院
12月5日 パタン観光、ポカラへ空路移動
12月6日 早朝アンナプルナケーブルカー、ベグナス湖遊覧
12月7日 ポカラ市内観光
12月8日 空路カトマンズへ、バクタプル観光、バスでナガルコットへ
12月9日 ボダナート観光、夜ネパール出国
12月10日 成田帰着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
15:30くらいに宿泊するクラブヒマラヤナガルコットリゾートに到着。サンセットビューに合わせて早めのチェックインです。
ネパールらしく、木彫彫刻の窓がお出迎え。連れがいれば、窓からのぞいてもらって写真を撮るのですが。。。 -
エントランス。
-
ロビーと、奥はレストラン部分。
-
プールも有り。さすがに泳いでいる人は見かけませんでした。
-
私たちが宿泊したのは旧館棟。こちらはエレベーター無し。
-
各部屋のプレートには、ヒマラヤの山とその標高、山容の模型があしらわれています。
-
恒例の配置図。
-
いつもながら、十分すぎるほど広い。
-
最上階のため天井が高くつくられています。エアコンはついていますが(つけたら30℃設定だったのでそのままにしました)、温かい空気が上の方にたまるせいか、あまり温まらなかったような感じです。ベッドにはゴム製の湯たんぽを入れてもらいました。ゴムの匂いは結構きつかったけど、だからぽかぽかと眠ることができました。ゴム製の湯たんぽを見て、幼少の頃の水枕を思い出しました。
-
水回り。写ってはいませんが、バスタブ有り。
-
テラスは広くって、ベッドのようなソファがありました。寝そべってヒマラヤを見る?!
-
自室のテラスから見えるヒマラヤ山脈。
-
17時前に、新館棟(こちらはエレベーター有り)の6階のルーフトップバルコニーに上がって、夕焼けに染まるヒマラヤ山脈を眺めました。
-
お供のチャイと揚げたてのドーナッツ。
-
18:30からホテルのレストランでビュッフェの夕食。
本日6日目、10,109歩。お疲れさまでした。おやすみなさい。 -
7日目、12月9日、おはようございます。
モーニングコール6時で、昨日サンセットを見たルーフトップバルコニーからサンライズを鑑賞します。 -
雲海の上のヒマラヤ山脈が朝日に照らされます。モルゲンロートを山に登らずに見ることができるなんて!
-
ホテルも朝日に照らされています。
-
朝日が上ってきました。
-
眼下のナガルコットの村。尾根まで畑になっています。日本の千枚田のはるか上をいく土地利用。。。 水利はどうしているのでしょうか。
-
今日も雲一つない快晴です。ホントにお天気には恵まれた旅行でした。
-
自室のテラスからも1枚。
ホテル出発は9時ですが、8時までにスーツケースを部屋の外に出すようにとのことなので、スーツケースを出してから、朝食に行きました。 -
カトマンズの街の風景、その①。よく接触事故が起こらないなぁと感心することしきり。
-
カトマンズの街風景、その②。ミニバスには、もちろん後ろの乗降口に扉はありません。普通のバスも、乗降口の扉は開けっぱなしで走っているものがたくさんありました。
-
カトマンズの街風景、その③。東南アジアから南アジアにかけての街のあるある、電線ぐるぐる。電柱と木と電線が混然一体、カオス。
-
午前中にお土産物屋さんに寄りショッピングをしていたら、今日午後1時から、カトマンズの中心ラオナパーク付近で親王政派による4,000人規模のデモと行進が予定されていて極力近づくなという在ネパール日本大使館からのお知らせがあったそうで、午後予定していたタメル地区散策は万一の危険回避ということで中止になりました。
昼食は、チベットインターナショナルホテル内のレストランで。 -
ネパール風中華料理のビュッフェです。
-
レストランは、カトマンズのホテルがたいていそうであるように、最上階にあり、テラスに出るとこれから行くボダナートが見えます。
-
とてもよく晴れているので、ランタン・ヒマールも見えます。ヒマラヤ山脈もこれで見納めかな。
-
昼食を終えたあと、徒歩でボダナートへ移動しました。あの入口の先がボダナートです。やっぱり入場料が必要なようでした。
-
ボダナートには2日目に訪れたスワヤンブナートと同じ形式のストゥーパがあります(もう少し小さいストゥーパは、市内で何カ所か見かけました)。ボダナートのストゥーパはネパール最大というだけあって、規模は大きいし、五体投地をしてお詣りをしている僧がいるなど、宗教的に大切な地位にある寺院だということがわかります。
ちゃんと右廻りに一周してお詣りしましたよ。 -
マジマ寺院にある巨大なマニ車。
-
最後の晩餐は、バセラブティックホテル内のバンサレストランで。
-
いくつか団体が入るのかと思っていたら、私たちの貸切でした。
-
テーブルセッティング。
-
ピンクリボンの巻物はメニュー表。全然読んでいないけど。
-
写真左は食前酒。40度以上だったかな、かなり度数の高い焼酎です。右上、スープ、右下、モモ。
-
最後の最後にでました、ネパール定番のダルバート・タルカリ。
中央の白米(バート)に、左下の豆のスープ(ダル)をかけていただきます。緑色の野菜はあちこちででましたが、たぶんからし菜のおひたしだと思う。 -
ネパールの民族舞踊を見ながらのお食事です。ポカラのホテルでの結婚式でも、街中で見かけたバーベキューパーティでも、踊っている人が必ずいたので、日本人よりはるかに踊るのが好きな民族(多民族国家だけど)なのでしょうね。
-
トリブバン国際空港から、RA433便で帰国します。やはりちょっと遅れました。
-
チキンヌードルorチキンライスorベジタブル、だったと思います。選んだのはチキンヌードル。もはや真夜中なのであまり食欲無し。
-
着陸前の2回目の機内食、サンドイッチ。
定刻より約1時間遅れて12月10日午前10時過ぎに成田到着。
7日目、自宅帰着まで10,115歩。お疲れさまでした。 -
購入した物。
羊皮のポーチ、7日目午前中に行ったお土産物屋さんで。
ブッダの眼のマグネット、ボダナートまわりのお土産物屋さんで。
ククリラム、ボダナートから路地を入った食料品店で。
カレーパウダー2袋、ボダナート近くのスパイス・岩塩・お茶を扱うお店で。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ナガルコット(ネパール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ネパール2025
0
43