2025/12/03 - 2025/12/10
108位(同エリア140件中)
らぱぱ代さん
その4は、6日目の午後に訪れたバクタプルの観光について。カトマンズ盆地の3つの古都、カトマンズ、パタン、バクタプルは全て訪れましたが、ここバクタプルが一番しっとり落ち着いた風情のある街だと感じました。
写真は、バクタプルのダルバール広場です。
12月3日 成田出発、カトマンズ着
12月4日 早朝エベレスト遊覧飛行、カトマンズダルバール広場、スワヤンブナート寺院
12月5日 パタン観光、ポカラへ空路移動
12月6日 早朝アンナプルナケーブルカー、ベグナス湖遊覧
12月7日 ポカラ市内観光
12月8日 空路カトマンズへ、バクタプル観光、バスでナガルコットへ
12月9日 ボダナート観光、夜ネパール出国
12月10日 成田帰着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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6日目、12月8日、おはようございます。
今朝は6時モーニングコール、ホテル出発のため、7時までにスーツケースを部屋の外に出して7時から朝食です。
旅行中は、パンよりも揚げナン(のようなもの?)の方がおいしいので、そればかり食べていました。 -
8時にホテルを出発して、ポカラ国際空港9:55発ブッタエアU4-606便でカトマンズへ戻ります。
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往きとは違い、今回はさほど遅れませんでした。ボーディングブリッジはおろか、バスもなし、徒歩で飛行機まで移動です。
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アンナプルナ、見納め。
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一昨日行ったベグナス湖が見えます。
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真ん中の山頂部分が、一昨日昼食をとったルパコット・リゾート。いやぁ、高い所にありますね!
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カトマンズに着いたら、バスに乗り、バクタプルへやってきました。地図上ではさほど距離はないのですが、いかんせんネパールの道路と交通事情のため、結構時間がかかります。
12時くらいにバクタプルのホテルバドガオンで、昼食です。バドガオンはバクタプルの別名。フロント前にあったニャタポラ寺院の模型を見て、これは是非見たいものだと思いました。 -
ビュッフェのほかにモモが一人ずつサーブされますとはきいていたのですが、どうせ2個くらいだろうといつもどおりビュッフェを取ってきたら、思いのほかモモセット(左の皿)がたくさんで焦りました。上の左側の小鉢が、バクタプル名物のズーズーダウ(「王様のヨーグルト」の意味)。水牛のヨーグルトだそうです。ちょっと甘みがありましたが、これは、もともとなのか、甘味を足してあるのか不明。
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ホテルバドガオンは、街の南に位置しているので、ハヌマンテ川を渡って、旧市街に向かいます。この橋の手前に入場チケット売り場がありました。でも、ここでは首から下げるチケットは渡されなかったな。
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こんな四阿風の集会所、ちゃんとあります。
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やっぱり、こんな細い路地を通って、
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上の方の窓の木彫り装飾。
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改修の際も、景観を守るデザインにしないと許可が下りないそうです。カトマンズは、ダルバール広場周辺だけが歴史的街並を保存していますが、ここバクタプルは街全体で景観を維持するよう努力しているとのこと。
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トゥマディー広場に着きました。左がホテルバドガオンに模型があったニャタポラ寺院で、右はバイラヴナート寺院。
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ニャタポラ寺院は、18世紀初めに建てられ、5壇の基壇の上に5層の屋根をもつ建物で30メートルあり、カトマンズ盆地の寺院の中では一番高いそうです。
青空に映える~ -
正面の石段の両側には、基壇ごとに、下から、戦士、象、獅子、グリフィン、女神の石像が置かれ、それぞれ下の像の10倍の力を持つとされています。つまり、女神は戦士の1万倍?!
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フリータイムがあったので、石段を上って広場を見渡してみました。
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ニャタポラ寺院から見たバイラヴナート寺院。
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ニャタポラ寺院の正面入口の木彫り彫刻。
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へっぴり腰で降りるの図。とてもとても急です。
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バイラブナート寺院を正面から。
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バイラブナート寺院前にはたくさんのお供えがあって、今も信仰を集めていることがよくわかります。
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またまたお土産物屋さんが軒を並べる細い道を歩いて、
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ダルバール広場に着きました。
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マッラ王の石柱と、パタンのクリシュナ寺院に似たドゥルガー寺院、パシュパティー寺院。
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北側は、ゴールデンゲートと55窓の宮殿。
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ゴールデンゲート。みごとな装飾。
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55窓の宮殿。さすが宮殿という木彫り彫刻です。
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55窓の宮殿を東側から見る。
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ファテシガ寺院かな。ここもネパールの学生さんたちの遠足団体であふれていてとても賑やかでした。
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バクタプル旧市街のメインストリート、ティブチェン・トールを東へ進みます。
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ここにも四阿のような集会所。
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魚屋さんもあります。
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共同の水場。シヴァ・リンガが祀られています。
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タチュバル広場に着きました。このあたりはバクタプルでも古い街並みだそうです。
中央のダッタトラヤ寺院は1427年建立で、本尊のダッタトラヤはブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァの3神が一体となったもの(完全無欠やん!)。 -
広場のまわりの今はカフェとして使われている建物も、いいですねぇ。
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ダッタトラヤ寺院の右奥の建物が、今は木彫博物館となっているプジャリマートですが、3階の窓から顔を出しているのは誰?
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プジャリマートの裏側にネワール彫刻の傑作といわれる孔雀の窓があります。孔雀の彫刻を施した窓は他にもいろいろあるのですが、さすがにこれは逸品でした。
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