2025/12/06 - 2025/12/06
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pedaruさん
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半年近くも前に入場券は娘からもらっていた。娘の友人からもらったというその招待券は正規には\2600するものだった。
コロナ騒ぎが終わって、ようやく海外旅行をと、沢山の4トラメンバーも出かけている。
最後に滑り込みで出かけた上海を最後に海外旅行をしていない、人生最後の海外はエジプト旅行と決めている。その手始めにツタンカーメンを見たいと思い、ようやく招待券の期限きれ前にと出かけることにした。市川からは乗り換えなしで横浜に行くことが出来る、ミュージアムのある高島町へは一つ乗り換えねばならないが、国内の駅の乗り換えは安心である。
ところで私はツタンカーメン展が日本に来た時見に行っている。1965年というからかなり前の話である。この時記念にタイ留めを買っている。
そういえば田舎に住んでいた割には、ミロのビーナスも見たし、モナリザも人にもまれて見た。ゴッホ展も学校をさぼって見に行っている。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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高島町駅を出て、新横浜通りを歩き、帰りに迷わないように、このビルの所の横断歩道を写真に撮っておきます。
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道沿いの歩道はこのように雁木またはポルティコになっております。
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今来た通りを左折するとイチョウの並木があります。少し歩くと・・
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ツタンカーメンミュージアムの前に出ます。
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突き当りの壁には憧れのピラミッドが聳えていました。
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いよいよ入場です。その前にミュージアムの見学のためのレクチャー的な映画を見せられます。冒険映画の予告編のような興奮気味なナレーションが、これから入場する人を鼓舞、激励、そして気分を高揚させます。・・・しかし、映像の中身は空疎でミュージアムの質の低さを暗示している気がします。これが杞憂に終わることを祈るのみです。
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アクエンアテンの死に伴い、わずか9歳前後の少年が王位につきました。
年上妻の王妃との仲は睦まじく、病身で弟のような王に愛情深く尽くしました。
しかし9年の治世でこの世を去りました。短い治世は歴史的抹消がおこなわれ、ツタンカーメンの名前も、図像も削除されたため、墓はほぼ未盗掘で1922年にハワード・カーターによって発見されました。 -
ツタンカーメンの娘のミイラを納める棺、木製金張の棺です。
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ツタンカーメンの娘のミイラ
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ツタンカーメンのマスクにも付いているコブラのフィギア、沢山のコブラが並んでいます。ちょっとユーモラスです。
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壁に穴をあけ中を覗くと、その中には黄金で埋め尽くされた財宝が目に入りました。
カーナヴォウ卿(資金提供者)「どうかね、何か見えるかね?」「はい、素晴らしい物が」カーターはそれ以上の言葉が出なかった。
黄金のサンダル これを履くのは痛そうだ、これは儀式用だから履きません。 -
レカプリとはいえ目を見張るような緻密な細工です。
「アンク(生命)とウアス(支配)とネブ(全て)のヒエログリフの透かし細工がはめ込まれた厨子 -
画家であったカーターが描いたスケッチ。
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見事な首飾り
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王墓の壁に描かれた絵
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黄金に輝く馬車(戦車)です。これに乗って戦いました。って、それは無理でしょう、儀式用だったにすぎません。
エジプトの新博物館の本物は、もっとくすんでいましたよ。 -
歴代の王は、手綱を腰に縛り付け、走りながら弓を射ていました。
戦争には率先して参加していたのですね。後方の作戦室で命令する現代の偉い将軍や大統領が、死んでも死守せよ、なんて言っているのとは違いますね。
命令は私、死ぬのは若者、これなら躊躇なく戦争ができますね。 -
小型の神々のフィギア
狩猟をするツタンカーメン -
ツタンカーメン夫妻の部屋。壁は美しいお花が描かれてます。
きちんとした造りの厨子です。 -
宝石がジャラジャラ出てきそうな大きな宝石箱
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王妃アンケセナーメンが身に着けたジュエリー
ジュエリーを作る職人たちは、3500年前の時代、どのような工具を使って制作したのでしょうか?ハンドリュウーターもダイヤモンドポイントも電動モーターもなく、すべて手作業で作りました。 -
再現された部屋には王の椅子、厨子、その他たくさんの黄金に輝く調度が置かれています。
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玉座 足に障害のあったツタンカーメンの杖が見えます。
儀式用も含めて170本もの杖があったそうです。 -
玉座に描かれたツタンカーメンと妻の絵。
年上の妻は弟のようなツタンカーメンを愛していました。
香油を塗ってあげている妻のアンケセナーメン。 -
戦車に乗って弓を弾く王の図
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様々な神様。
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破壊と治癒の神セクメト
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多神教ですからたくさんの神様がいました。
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アクエンアテンは神官の勢力の拡大を是正するため、アメン神を最高神とする多神教を廃止し、アテン神を信仰した。いわゆる宗教改革です。
しかし、彼の死とともに、アメン信仰は復活されました。 -
アテン信仰の象徴太陽神
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アテン神
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アクエンアテンの妻ネフェルティティ 美人で有名です。
彼女の娘第二王妃のキヤ ツタンカーメンの妻です。 -
この黄金のマスクは金が約10,23kgあるそうです。
今日の金相場は1g¥28,445ですから¥29,099,235,000ですね。
X線による検査では23金だそうです。24金が純金ですからかなりの純度です。
ちなみに棺も黄金だそうです。重量は聴くも恐ろしいですが、110kgだそうです。計算すると約31億円余りですね。しかし、ホントの価値は金額では表せませんね。
余談ですが、何十年か前私が金を買ったころには、1gが800円位だったのですが、なんと今では3万円に迫る勢いです。 -
黄金のマスクは緑色の部分はラピスラズリです。
写真の条件で水色のトルコ石に見えてますが、実際は緑色です。
ラピスラズリは天然の絵の具として古来より使われて来ましたが、このマスクの
ラピスラズリは粉にして膠(にかわ)でこね、粘土状にして加工したらしいです。
先日奇しくもラピスラズリを削る仕事がありました。普通の石、たとえばトルコ石などを削ると、削るときに使う水は白く濁りますが、ラピスラズリは緑色の水になります。 -
さすが3,000年前のもの、ところどころラピスが剥離しております。(これはレプリカですがよくできてます。)
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ファラオにとって付け髭は重要なアイテムで、神とファラオを繋ぐ象徴でした。
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ファラオファウンド ツタンカーメン犬
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このミュージアのものはすべてレプリカですが、品質は本物に負けない秀作だと思います。今月中に本物を見られると思うと胸がときめきます。
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幻想的な演出がなされていました。
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人型館
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部屋いっぱいに置かれた厨子は木製の箱に彫刻が施され、表面を金箔で包んでいます。この巨大な厨子は人型棺も含めて大小9個をマトリョシカのように重ねて棺としています。
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様々な出来事などが絵とヒエログリフの記述が彫刻されています。
なるほど、ふんふん、文字は分からないけど、絵はよく解ります。 -
わずかの大きさの違う厨子を重ねて保存していました。
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最初これを見たとき、二人でお風呂に入っている様子かと思いましたが、
実はミイラを作るとき出た内臓を保存する箱だそうです。 -
厨子に描かれた文字や絵、
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非常によくできたツタンカーメンの玄室のレプリカです。
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薄暗い部屋には警備兵がたっております。
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壁にはアーチストが手描きで描いた絵画が見事です。今では石棺だけがひっそりと置かれていますが、発見当時は黄金の山でした。盗掘者が落とした指輪なども床に落ちていました。
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室の明かりは暗くなっていましたが、明るくなっているときもあるようです。
エジプトの実際のツタンカーメンの墓は明るくなっていました。今描き終わったような鮮やかな色彩でした。 -
幼さの残るツタンカーメンの顔、病弱ながら王の役目を果たしながら死去したのは
いたわしいかぎりです。 -
横浜の街を歩くのは初めてです。
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マンホール蓋
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横浜美術館に寄りました。
2 3日まえにエジプトから帰って来ました。アメリカがイランを爆撃したため、
ドーハからの便は不通となりました、一日違いで無事帰ることが出来ました。
何時になるかわかりませんが、本物のツタンカーメンをお知らせするつもりです。
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この旅行記へのコメント (17)
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- フィーコさん 2026/03/07 21:27:14
- エジプトからお帰りなさーい♪
- pedaru師匠 こんばんは♪
横浜でエジプトが見られるとは
全く知りませんでした。
横浜からの帰りの電車、私も新宿方面へ連れて行かれそうになり
武蔵小杉で降りたー
便利になったのか?
なったなら何処の人?
千葉は総武線に乗れ(横須賀線か)
ですよね。
本物のエジプトはいかがでしたか?
私、40数年前に海外旅行2度目でエジプト7月に行き(知らないとは怖いですね)熱くて暑くて大変でした。
夜でさえ体温より気温が高いんだもん。(わたしの体温低め)
その当時、夜しか発着便がないと聞き 日中では飛行機のタイヤが燃える?といってたと思います。
今はしらんけど。
この騒ぎのなか、巻き込まれず
無事にお帰りおめでとうございます。
さて、私 1月にロンドン行って
ETAを大枚と努力(全部英語、英語しかない 最低の英語力のある人だけがきて欲しいらしい)で取得したので 2年有効期限内にイギリスもう一度とエジンバラを軸に考えていて
pedaru師匠のとこへお邪魔していました。
なぜ師匠か思い出しながら(笑)
さあて、もう一都市どこへ行こうかなぁ。
フィーコ
- pedaruさん からの返信 2026/03/08 06:31:56
- RE: エジプトからお帰りなさーい♪
フィーモー おはよう
わぁっ気持ち悪い!やめて! そうなんです、気持ち悪いんです。すみません。
先日、フィーコさんのイギリス旅行記のコメントをsanaboさんが書いているのを見まして、真似してみました。こんどはsanabooと呼んでみようかと思いますが、頭どづかれることを覚悟です。
フィーコさんもエジプトは既に訪問済みでしたか?暑い時期に行って大変でしたね。
ところで、ETAってなに?ETCは知ってるけど。Electoronic 通る Collection Systemだそうですが・・・・
今度はスコットランドを狙ってください。面白いですよー。しかし、バスの運転手の歴史の説明がほとんど分かりませんでした。(スコットランド訛りが酷くてねー、って英語がわかる人のセリフです)
エジンバラではホテルの女性が不自然なほどクレアリーな英語を使っていました。スコットランド訛りと言われたくないんだなぁ、と後日思いました。英語にだって、関西弁も津軽弁もありますよね。私は訛りまで理解が及びません。
さぁ、もう一都市、天下御免のETAカードをかざしてお出かけください。なんでしたら
sanaboさんと二人でお供します。水戸黄門かっ。
pedaru
- フィーコさん からの返信 2026/03/08 11:20:56
- 英語はさっぱりなので訛りもクリアもわかりませーん
- pedaru師匠 こんにちは♪
フィーモーでーす~
気持ち悪くないですよー
sanaboさん にも
sanabooでええんとちゃいますか。(わたしの独断で)
ルビーの(わたし誕生石)
指輪がほしいと思いましたが
この歳になり
一切アクセサリーをつけなくなっちゃいました。
結婚指輪もどこ行ったのかしら(笑)
水戸黄門状態で師匠とsanaboo
を従えてエジンバラ~
いいなあ。
ETAは2025年から英国入国にあたり取得義務になった
アメリカのESTAみたいなもんです。
英語だけとはいえ
指南書が出まわっているのでなんとか私でも取得できました。
スコットランド美術館のトイレへ行きたいなぁ。
って動機、おかしいでしょう?
フィーモー
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- しにあの旅人さん 2026/03/07 20:33:31
- よくご無事で
- 1日違いで無事帰国とのこと、よかったですね。
足止めされたら大変です。
私は2010年に日本に帰ってきたとき、アイスランドの火山が噴火して、ヨーロッパの空港がのきなみ閉鎖された記憶がありまっす。ほぼ1か月、毎日JALに電話して、便の予定を聞いたのを思い出しました。
エジプト旅行記楽しみにしています。
コロナ騒ぎがなければ、ギリシア、トルコ、そろそろエジプトの番だったはずです。
全部夢と消えました。
「フェデリコ2世をめぐる女たち」という3週間の旅行企画で、飛行機、ホテル、レンタカー手配済みでしたが、全部キャンセルしました。
もう行けませんね。
なんとか最後にフランスに1か月半くらい行きたいと思っていますが、どうなることやら。
いまのところ、国内の歴史を巡る旅が面白くて、外に出かける気になりません。
横浜にレプリカのツタンカーメン博物館があるのですか。
もはやエジプトに行ける可能性はないので、メイド、じゃなかった冥土の土産に行ってみようかな。
閻魔さんからさっきメールがあって、冥土はまだはやい、メイド喫茶でいいとのことです。
あの~、これはダジャレとしていかがでしょうか。
- pedaruさん からの返信 2026/03/08 05:08:30
- RE: よくご無事で
しにあの旅人さん おはようございます。
天災は避けようがないので仕方ありませんが、いまや世界のジャイヤンとスネ夫となってしまった国の暴挙には腹がたちますね。
エジプト旅行は、ギリギリのところで助かりました。損害は限りないですが、戦争の場合、旅行会社も旅行保険も補償できないらしいですね。
横浜のツタンカーメンミュージアムの話題になるところ、エジプト旅行が話題を駆逐しました。
子供のころから閻魔様の話はよく聞きましたが、縁が近づくにつれて話題に上ることが少なくなりました。お会いしたくない方だからでしょうか?
先日九品仏の寺に行って閻魔堂があることを知りました。でも私は怖くはありません、
なぜなら私はウソを付いたことがないからです(笑)。
冥途という言葉も死語になりましたね。死後とも言います。
メイド喫茶!座布団級の傑作です。メイド喫茶は閻魔様の粋な計らいです。冥途喫茶ならあの世でも行けます。来世の待ち合わせ場所として私が先にお待ちしております。
今から楽しみになりました、メイドインジャパンですからね。
pedaru
-
- yamayuriさん 2026/03/07 11:04:59
- ツタンカーメンミュージアム
- pedaruさん、こんにちは。
横浜へようこそ。
写っているのはウェスティンではないかと思うのですが、
その隣にツタンカーメンミュージアムがオープンしたんですか?
期間限定なんでしょうか?
食べることにばかり熱心な私は、
その存在すら知りませんでした。
黄金のサンダルに、
一度でいいから足を入れてみたくなります。
映画でよく見る黄金の馬車も、リアルで素敵ですね。
それにしても一日違いで、無事に帰国されて良かったですね。
私の親友は、ドバイから3月5日に帰国する予定だったんですが、
まだ現地に居ます。
いつ帰れるのか分からないらしいです。
旅行もリスクが本当に高くなってしまいましたね。
でも、やっぱり出かけたい気持ちに変わりはありません。
yamayuri
- pedaruさん からの返信 2026/03/07 19:49:33
- RE: ツタンカーメンミュージアム
yamayuriさん こんにちは
ツタンカーメン ミュージアムは横浜に行くきっかけになりましたが、帰りに来るときと違う電車に乗ってしまって、気が付いたら「この電車は上越線に連結します」なんてアナウンスがあり、あせって急いで下りようとするのですが、急行列車らしく、次々と駅を通化していきます、武蔵小杉なんて駅でやっと止まりました。
ところが運の悪い時ってあるもので、スマホの電源が切れてしまって、持って行ったモバイルバッテリーもケーブルが悪くて使えません。
駅員にスマホを充電してくれるようお願いしましたら、普段は断るところですが、お年寄りなのでやってやります、と親切にして頂きました。面と向かって年寄だと言われてのは初めてでしたので、複雑な思いでした。
ツタンカーメンミュージアムはエジプト旅行の予習のつもりでしたが、造りの見事さは
舌を巻くばかりです。
エジプトでは本物をまじかで見られましたが、ツアーの悲しさ、十分な時間がなく、駆け足でした。
ドーハ空港では遅れがちの飛行機に乗るのに半ば駆け足でやっと間にあいましたが、あれが遅れれば、アメリカとイスラエルの攻撃のため、ドーハは閉鎖になり、今頃帰れなくて、
エジプト人になるかもしれませんでした。悪運が強いと思いました。
これキリで海外旅行は終わりにします。・・・終わりにするつもりです(笑)。
pedaru
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- kiyoさん 2026/03/05 17:18:17
- 懐かしの品々
- pedaruさん、おかえりなさい。
無事にエジプトから戻ることができて良かったですね。
X(ツイッター)には、河江肖剰さん率いるエジプト調査隊が
ドバイ経由で帰国予定だったのに、
この状況で変更を余儀なくされたという投稿も見かけました。
他にも影響を受けた方たちは数知れないですね…。
横浜のツタンカーメン展。
私は見に行っていないのですが、
エジプトのカイロ博物館に通って、何度も目にした品々が
レプリカとは言え、今、横浜で見られるなんてスゴイと思いました。
「王妃アンケセナーメンが身に着けたジュエリー」と書かれた写真の
左下に写っているアンクの形の木製の入れ物。
横浜では、蓋の部分だけ展示されていますが、
カイロ博物館では上下に分かれた入れ物が展示されています。
私のお気に入りです。
エジプトの博物館で見た時、一目ぼれ。
博物館へ行くたびに、しばらく眺めていました。
pedaruさんのおっしゃる通り、電動モーターもない時代。
よくこんな精巧な仕上げができたものです。
すごい技術!
エジプトのカイロ博物館は昔、入場料がたった300円。
なので何回も見に行けましたが、
新しくオープンした大エジプト博物館の入場料は、
一桁違う(@@ びっくりです。
他にも昔とはいろいろ違っている事も多いと思いますが、
pedaruさんのエジプト旅行記、楽しみにしております。
kiyo
- pedaruさん からの返信 2026/03/06 06:38:57
- RE: 懐かしの品々
kiyoさん おはようございます。
河江肖剰さんはエジプト行きが決まった時から、なんどもyoutubeで視聴して
勉強した先生ですからお忙しい身で大変なめにあいましたね。
カイロ博物館は昔は¥300だったのですか?夢のような話ですね。
お気に入りの財宝があれば、デパートに行くように通うことができますね。
新しい博物館はツアーで行った旅行でしたので、落ち着いてみることができませんでした。 しかし、本物がそこにあるというだけで興奮しました。
アンケセナーメンが付けた宝飾品の数々、職業上、これは私ならどうやって作るだろうな、あの道具を使って、あそこは切り取って、ロウ付けし、仕上げは丁寧にバフをかけよう、などと思い巡らせました。
今まで何か国か遺跡の国に行きましたが、古さ、規模の雄大さ、保存の良さでは他を抜く
文字通り抜群の国でした。特に神殿の巨大な石柱群は大感激でした。
話題が横浜のツタンカーメンのはずが、先走って、エジプト旅行の話になってしまいました。さて、旅行記はどんな組み立てで完成させるか、悩むところです。
kiyoさんの旅行記も参考にさせていただきます。よろしくお願いします。
pedaru
-
- sanaboさん 2026/03/04 19:27:14
- ツタンカーメンミュージアム
- pedaruさん、こんばんは
横浜のツタンカーメンミュージアムへいらしたのですね、と思いながら
旅行記を拝読していましたら、なんとエジプトへも行ってらしたそうですね!
一日違いで無事中東経由でお帰りになられたとのこと、本当にラッキーでしたね。
私はむか~し、たまたま訪れていたハンブルグでツタンカーメン展に
行ったことがあるのですが、ドイツ語の展示解説などチンプンカンで
「ツタンカーメンを見た」という記憶しかありません。
ミュージアムの展示品は精巧なレプリカとのことですが、公式HPによると
エジプト現地で立ち入れない王墓内部を3Dスキャンで完全再現されている
そうですし、時間制限なく心ゆくまで展示の解説などもご覧になれて
エジプト旅行を直後に控え、有意義なご訪問だったことと思います。
ツタンカーメンは勿論のこと、今回特に興味を引かれたのは
厨子に描かれたヒエログリフでした。
象形文字のような絵文字だけでなく音を表す文字なども組み合わされて
いるそうですね。ぜひとも現地で本物を見てみたくなりました。
厨子もマトリョーシカのように9つも重ねて使用したそうですね。
ところで師匠、以前pedaru御殿には貴重な弥生式土器の壺が所蔵されていると
お聞きしましたが、なんと金塊までお持ちでらしたのですね!
昨今は物騒ですので、今晩からはお玄関の前で寝ずの番をなさった方が
よろしいかと。
「いつ寝るんだ?!」と聞かれると困るのですが、お目目を開けて
(起きてるふりして)眠る訓練に励んでくださいませね!
sanabo
- pedaruさん からの返信 2026/03/05 12:14:50
- RE: ツタンカーメンミュージアム
sanaboさん こんにちは
いつもありがとうございます。
sanaboさんからのコメントでは今回はどんな面白いことを仰るか、楽しみにしております。いよいよ出てくるかな?と思っていると優等生らしいコメントですので威儀を正して
拝読いたしました。
ツタンカーメンの墓はツアーで行ったお陰かどうか分かりませんが、朝一番で、暗いうちに入場して、十分見学してまいりました。王家の墓の中では一番人気らしいです。
横浜のツタンカーメンを見た後ですので、感動がやや薄れたきがします。
sanaboさん 私は弥生式土器は持っておりますが、金塊は持っておりません。生活苦のためとっくに安いとき売ってしまいました。この私が金塊などいつまで持ち続けられるわけがありません。
sanaboさん、示唆にとんだ良い意見を聞きました。しかし、目を開けたまま眠る訓練とは面白いけど、当人にとっては過酷な訓練ではないでしょうか?
私がまだ少しお金持ちだったころは、眠ってもいいように閉じたまぶたに墨で目玉を書いていました。一見、目を覚ましているように見えますが、生きの悪い魚のような目になってしまいます。(お笑い芸人がよくやっていますね)
sanaboさん 今回も期待に違わずたのしいコメントをありがとうございました。
pedaru
-
- 万歩計さん 2026/03/03 08:20:44
- ツタンカーメン
- pedaruさん、おはようございます
子供の頃ツタンカーメン展が福岡にも来ました。片田舎に住む身にとって福岡市は余りにも遠く、行った友人から話を聞きました。王が死ぬと幼い娘まで殉死させられたのでしょうか。私はツタンカーメンの発掘に携わった人たちが次々に謎の死を遂げた、「ツタンカーメンの呪い」の話しが印象に残っています。
ミイラついでにもう一つ、幼い頃TVで見た「恐怖のミイラ」というドラマの記憶。エジプトから持ち帰ったミイラを科学者が生き返らせたが、ミイラは科学者を殺して闇の中に逃走。ミイラは仕えていた王女に殉死させられたた警護の若者で、愛していた王女を探して夜な夜な出没しては人を襲うというストーリー。テーマ曲がまた恐ろしく、この番組を見た後は怖くてトイレへも行けませんでした。
しょうもない話しですみません
万歩計
- pedaruさん からの返信 2026/03/04 07:11:56
- RE: ツタンカーメン
万歩計さん おはようございます。
私は子供の頃よく映画を見ました。20円位だったでしょうか、小遣いの範囲内でしたので沢山見ました。ほとんどしょうもない映画でしたから、ほとんど忘れてしまいましたが、
ターザン、戦争映画、西部劇などがおおいですね。でもいくつかは覚えております。
その中で、神官たちに強制されてピラミッドに閉じ込められる女性の映画が、なぜか思いだされました。恐ろしい結末なので、印象に残ったのでしょうね。
王様が死んだからと言って、殉死するという話は制度としては無かったと思います。
旅行に先駆けて、勉強した限りではそういうことは記述にはありませんでした。
ツタンカーメンが発掘され有名になったのは1922年ですから、発見から20年くらいで映画は作られたのでしょうか、当時としても話題の出来事だったのですね。
子供の頃の映画少年を懐かしく思い起こすことが出来ました。ありがとうございました。
pedaru
-
- norisaさん 2026/03/03 06:10:40
- 一日違いで無事帰る!
- pedaruさん
おはようございます。
エジプト旅行の前に予習をされたのですね(笑)
さすが、勉強熱心なpedaruさんです。
ツタンカーメンの遺品、凄いですね。
特に金110kgというのは驚きます。
重すぎて盗めませんね(苦笑)
さて、アメリカのイランへの不意打ち。
現在国内外に大きな影響が出ています。
中東の航空機も麻痺しているそうですが、とにかくも無事に帰国できて何よりです。
エジプト旅行のご様子楽しみにしております。
norisa
- pedaruさん からの返信 2026/03/03 06:56:43
- RE: 一日違いで無事帰る!
norisaさん おはようございます。
ムギーさんへの返信を終わってみると、norisaさんからコメントがありました。いつもありがとうございます。
エジプト旅行は千載一遇のチャンスでしたので、確かに勉強しました。
ジャムセス2世?いえラムセスでした、アクエンアテン、悪縁がありそうな顔ですね。と
こんな勉強ばかりですが。
帰りの飛行機は遅延があって乗り遅れそうでしたが、辛うじて帰ってきました。そして
アメリカの攻撃のニュース、一寸先は闇ですね。ジャイヤンは怖いですねー、のびた日本としては、いつ殴られるか心配です、もっとお世辞を使わなくてはなりません。あのダサイ車も買いましょう(笑)。
写真をたくさん撮ってしまいました。旅行記はいつ完成するか分かりません。気長にお待ちください。
pedaru
-
- Mugieさん 2026/03/02 22:25:29
- こんばんは!
- 横浜の方は人気なので常設展になると聞いて、同じころ豊洲のエジプト展に行ってきました。
日本は再びエジプトブームなんですかね。
それにしても、本物のエジプトから帰ったばかりなんですか?
1日違いで何事もなくドーハから帰って来れてよかったですねー
私は夏に中東経由の飛行機でコーカサス3国に行こうと計画中でしたが、しばらくは無理そうです( i _ i )
円安なのに、石油価格も上がりそうで、海外旅行はどんどん高くなりますね。
ところで、新しいカイロ博物館はどうでしたか?
もうグランドオープンですよね。
30年以上も前ですが、ツタンカーメンの像をフラッシュをたいて撮ってしまい、係員に怒られましたが、カメラのフィルムの没収は免れました。
師匠の旅行記を楽しみに待っています。
ムギー
- pedaruさん からの返信 2026/03/03 06:32:43
- RE: こんばんは!
Mugieさん おはようございます。ご無沙汰しております。
いつの間にか歳をとりすぎまして、エジプトへ行ってきましたというと、皆さん驚かれます。お子様連れでしょっちゅう海外へ旅行されている方がいますよー、というと、やはり驚かれるというか、羨ましがられます(笑)。
早速の書き込みをありがとうございます。最近、4トラベル熱が冷めてしまい、皆さんから忘れられないかと、そればっかり心配です。(心配するくらいなら真面目にやればいい、とおもうのですが)。
世の中は人の物を盗んではいけない、とか人を傷つけてはいけない、などという、子供のころからの教えがあり、人は当然のこととして守って生活しています。
強いなら何をしても許される野蛮な世の中になってしまったら、子供や孫たちにどう言ったらいいのかわかりません。
私が育った一時期が常識が通用する幸せな世の中だった気がします。
新しい博物館は建物が立派で、広くて、綺麗で、田舎のゴミの多い国とは別の世界です。
エジプト人よ、もすこしゴミを川に捨てないで!と言いたいですが、人の国に爆弾を落とすよりはましですね。
ツアーなら安心と,行きましたが、みんなについて行くのが大変で、やはりつぎからは個人旅行が向いているなと思いました。 まだ行く気なの?と妻にこっぴどく叱られました。
pedaru
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