2025/11/30 - 2025/12/01
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nagominさん
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この旅行記スケジュールを元に
湖東三山の紅葉を見たくて、晩秋の滋賀へ行ってきました。
お城も大好きなので、彦根城と安土城へも登城。
紅葉の美しさと、古寺の佇まいに心が癒される旅となりました。
③は永源寺と教林坊の紅葉の記録です。
仕事の休みの関係で、晩秋の近江路となってしまいましたが、場所により色づき具合がそれぞれで風情があり、季節の移り変わりを感じました。
①11月30日 彦根城
②12月 1日 西明寺、金剛輪寺、百済寺
③12月 2日 永源寺、教林坊、安土城
新幹線 →米原 3日間レンタカーで巡りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
近江滋賀の旅、最終日です。
まずは、ホテルからすぐの永源寺へ。拝観料500円。 -
羅漢坂を登ります。もう12月だから、紅葉も終わりかな。
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石段を登ると、紅葉の名残が……
まだ9:00過ぎだからか、人の姿もまばらでした。 -
晩秋を感じる色合いです。
参道の先に、総門が見えてきました。 -
散紅葉が参道を埋め尽くしています。
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手水も紅葉に彩られています。
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山門。
葉が散り終えた木が多いけれども、まだまだ、最後の輝きを魅せている木もあります。 -
山門へ続く参道。ちょうど日が差してきました。
参道の散紅葉もいい色合いです。 -
山門前の紅葉は、8割がた散っていました。
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鐘楼。ちょうどお坊さんが鐘をついていました。
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紅葉の向こうに見える本堂。
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紅葉と銀杏のグラデーション。
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ひときわ輝く赤紅葉。
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奥へ進んだ開山堂付近の紅葉は、すっかり葉が落ちていました。残念。
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芭蕉句碑
「こんにゃくの さしみも少し 梅の花」 -
有名なフォトスポット。葉が池に沈んでる…
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帰り道。残った紅葉を見ながら、石段を下りていきました。
まさに、晩秋。
紅葉の最盛期にまた来たいです。 -
さて、次は「教林坊」。
このお寺は、バスツアーの募集広告で初めて知りました。
広告の美しい紅葉の写真を見て、ぜひ実際に見てみたいと思い、今回の旅のスケジュールに入れました。ライトアップもしていますが、今回は昼の訪問です。
春、秋の限定期間以外は非公開。拝観料1000円。 -
総門の先の石段を登った先の見事な紅葉。まさに、見頃でした。
教林坊は、605年に聖徳太子によって創建されたそうです。 -
青竹の緑が紅葉の赤と相まって、これまたいい感じ。
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平日だからか、この辺りは人の姿も少なく、ゆっくり散策できました。
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本堂の裏手へと石段を登ります。
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苔も散紅葉で覆い隠されています。赤い絨毯のよう。
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紅葉の間から、本堂を見下ろします。
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紅葉の中、ひっそりと佇む本堂。
三日月の窓が見えます。 -
日月の窓。夜を意味する三日月の窓。
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日月の日輪の窓。
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本堂から、裏手の庭を臨む。
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本堂から、書院側の庭を臨む。
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見事な散紅葉。すべてが赤に染まっています。
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手水にも散紅葉。菊の白がアクセントに。
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カメラ(スマホですが‥‥)の角度によっては、赤の色が深く撮れます。
光の関係?かな。 -
どこを向いても、写真スポット。
カメラを構えている方が、たくさんいました。 -
この三日間の中で、ここの紅葉が一番見頃だったように思います。
来てよかった。目に焼き付けておこう。 -
いつまでも、眺めていたい。
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書院には、「掛軸庭園」。
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教林坊は、別名「石の寺」と呼ばれているそうです。
普段は非公開で、春と秋に限定公開しています。
こじんまりとした境内なので、知る人ぞ知る場所であったほうが
風情ある姿が守られるように思います。 -
表門。どこを撮っても絵になる。
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総門から振り返って。名残惜しさに後ろ髪をひかれます。
また、来たいなあ。
最後の訪問地、安土城へ続く。
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