2025/11/30 - 2025/12/02
447位(同エリア650件中)
nagominさん
- nagominさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 1,110アクセス
- フォロワー1人
この旅行記スケジュールを元に
湖東三山の紅葉を見たくて、晩秋の滋賀へ行ってきました。
お城も大好きなので、彦根城と安土城へも登城。
紅葉の美しさと、古寺の佇まいに心が癒される旅となりました。
(②は、西明寺、金剛輪寺、百済寺の記録です。)
仕事の休みの関係で、晩秋の近江路となってしまいましたが、場所により色づき具合がそれぞれで風情があり、季節の移り変わりを感じました。
①11月30日 彦根城
②12月 1日 西明寺、金剛輪寺、百済寺
③12月 2日 永源寺、教林坊、安土城
新幹線 →米原 3日間レンタカーで巡りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
晩秋の近江滋賀の旅 二日目は 湖東三山を巡ります。
一か所目は、「西明寺」 10:00頃着
12月に入ったからか、平日だからか、駐車場もすいていました。
ツアーバスも何台かきていました。 -
拝観料(800円)を払って、いざ。
-
国名勝庭園「蓬莱庭」
残念ながら、見頃は過ぎていました。
散り紅葉のお庭です。 -
それでも、木によっては今が見頃のものも。
落葉直前の命の輝きか。 -
それでも、陽に当たると見事な輝きが。
天気がよくて良かった。 -
逆光で撮ってみました。
-
本堂(国宝第一号指定)
鎌倉時代初期、飛騨の匠が建立。釘を一本も使っていないそうです。
今回の旅を計画するまで、湖東三山のことをよく知らなかったのですが、近江の地は琵琶湖や豊饒な土地の恵みによって、古くから栄えていたんだなと思いました。 -
三重塔(国宝)
塔の前の紅葉は散っていました。残念。 -
残っている紅葉と一緒に。
晩秋の感じが伝わるかな。 -
二天門(重要文化財)
-
鐘楼。こちらの紅葉は見頃(散り始め?)
-
二天門を石段の下から見上げて。
いい天気で良かった。風もなく、暖かい。 -
ところどころ、色づいた紅葉が。
木によって、色づく時期が違うんですね。
それとも、陽当たりとか樹齢とか関係しているのかな。 -
苔に黄色の散紅葉。
-
二日目 2か所目は「金剛輪寺」
11時過ぎ到着でしたが、ツアーバスも何台か来ていました。 -
ツアーバスは何台か止まっていたけれど、境内が広いからか、混雑は感じません。
拝観料800円 -
右を見ても、左を見ても、見事な紅葉です。
-
少し日が陰ったからか、晩秋を感じます。
-
赤門の手前を右に曲がると・・
-
ここの紅葉は見事でした。散紅葉もほどよく、全体が赤や黄色に染まっています。
-
名勝庭園。ここは残念ながら、8割がた散っていました。
陽当たりが関係するのかなあ?
でも、散紅葉で植木も赤に染まっています。 -
庭園の池もこの通り。
散紅葉で染まる池を見られるのは、晩秋だからこそ。 -
千体地蔵が並ぶ参道を登ります。
-
本堂まで結構な距離がありましたが、紅葉を愛でながらゆっくり登っていきます。
-
最後の石段を登り切った先が本堂です。
-
石段を登り切った先の二天門(重要文化財)
両脇にはおおわらじ。 -
本堂(国宝)
ちょうど見頃の紅葉。 -
紅葉越しに見上げる三重塔
-
三重塔(重要文化財)
-
三重塔と紅葉。日が差してきたので、より色鮮やかに。
-
本堂脇の紅葉。
別名、「血染めのもみじ」といわれているそうです。 -
本堂を後に、参道の石段を下ります。
上から見ると、結構急な傾斜。 -
今日の湖東三山(3つのお寺)の中では、金剛輪寺が一番見頃だったように思いました。
訪れる日時によって、紅葉が早かったり遅かったりと、自然は人の思うようにはなりませんね。だからこそ、自分自身の目で見る自然の美しさや雄大さに素直に感動します。 -
お腹もすいてきたので、名勝庭園の反対側の豆の木茶屋でお昼。12:30頃
「僧兵そば」。たくさん具がのっていて約1000円(正確な値段は忘れてしまった) -
二日目最後は「百済寺」
聖徳太子が建立したと伝わる、近江最古級のお寺です。
拝観料600円 -
本坊・喜見院の庭
だいぶ、落葉が進んでいました。
11月はライトアップもしていたようです。 -
木によっては、まだまだ紅葉を楽しめました。
陽にあたると、燃えるような色合いで魅せてくれます。 -
少し登ったところ(遠望台)から見下ろします。
遠く、山並みが見えます。 -
ライトアップ用なのか、和傘が並べられていました。
散紅葉に映えますね。 -
先程の庭園のあたりは落葉が進んでいたけれども、上の方はまだまだ見頃です。
-
石段の先に、仁王門が見えてきました。
-
平日だからか、人も多くなく、静寂な空気が流れています。
11月の連休あたりは、大勢の人でにぎわっていたのでしょうね。きっと。 -
仁王門では、大草鞋がお出迎え。
2.5mあるそうです。
願いを込めて触れると、身体健康・無病長寿のご利益があるそうだけれども、そのことを知ったのは帰り道。石段をまた登る気持ちになれず、心の中で祈りました。 -
仁王門をくぐって振り返ると、紅葉がいい感じ。
-
仁王門の先も、まだしばらく石段があります。
これは、本堂のあるところから振り返った一枚。 -
本堂。
昔は「湖東の小叡山」と呼ばれるほど発展していたそうですが、織田信長の焼き討ちに遭い、壊滅的打撃を受けたそうです。 -
鐘楼。
梵鐘の余韻の長さと美しい音色から、「昭和の名鐘」と云われているそうです。確かに、澄んだ音色が響いていました。 -
本堂からは、石段ではなく「なだら坂」を下っていきます。
-
紅葉を満喫しながら、ゆっくりと下ります。
-
紅葉のグラデーション。見事としか言いようがありません。
-
表参道。よく写真で見るのは、この場所を下から見上げる構図。
この写真は上から見下ろす構図。 -
表門に戻ってきました。
近江滋賀の旅 二日目。
湖東三山巡り、色とりどりの紅葉を満喫しました。
何よりも、天気に恵まれたことがありがたかったです。合掌。 -
今日のお宿は、「永源寺温泉八風の湯」。
-
なんと、全室、温泉露天風呂付!!
-
今日も、近江牛をいただきます。幸せ…
-
近江牛ハリハリ鍋。
-
岩魚の塩焼きもおいしかったです。
3日目へ続く・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
nagominさんの関連旅行記
湖東三山・多賀・東近江(滋賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57