2025/10/08 - 2025/10/16
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ST&Gさん
年内にベトナム旅行記を終わらせるはずが大忙しの年末年始。
気付けば、年始どころか2月になってしまいました。
言い訳で始まった、ベトナム旅行記最終話。
今回は、買い物、Grab、タンソンニャット国際空港のラウンジ、更に細々としたものをまとめて紹介します。
重複するものもありますが、暇つぶしに読んでいただけると嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
-
シンチャ―ォ。
ベトナム旅行記最終話。
今回は、今まで紹介していなかった細々とした情報や、ちょっとしたハプニングなどをまとめてみました。
最初はスーパー。
こちらは、フランス領事館とアメリカ総領事館に挟まれているイオン・シティマート・サマーセット店(1区)。
規模的にはコンビニに近いサイズなので、並んでいる商品の数はそれなりです。 -
前述のイオン・シティマート・サマーセット店から北東に向かって10分ほど歩くとサイゴン動物園。
北西に10分ほど歩けば、過去の旅行記で紹介したレヴァンタム公園。
南方面に10分ほど行った所にはサイゴン大教会もありますし、西へ行けば画像のタートルポンドがあります。
ツアー客が訪れるようなスポットではありませんが、なかなか感じの良い公園。
もしかしたら移動の時にこの公園(ロータリー)を通ることがあるかもしれませんので、参考までに…ということで紹介しておきます。 -
先程紹介したタートルポンドの蓮(HOA SEN)の塔は、昼間見るとこのような感じのもの。
因みにここも3区です。 -
大きくても小さくても、滞在先の近くにスーパーがあれば良いのですが、お疲れ出張族は、御土産購入ならスーパーでもコンビニでも近ければ何処でも良いと言うかもしれません。
セブンイレブン、ファミリーマート、ミニストップ、サークルK。
ミニスーパーを展開しているCo.op、Bach Hoa Xanh、Win Martなど、街中にいれば色々な店を見掛けることでしょう。
またパパママショップを見ることもあると思いますが、こちらは言葉の面でかなりハードルが高いので、行き易さという点ではコンビニやスーパーではないでしょうか。
何を買って帰ろうかと迷いながらの御土産探しであれば、やはり大型店舗(スーパー)をお勧めします。 -
大型店舗と言えば、今回私たちはラーメンサトウの店主であるサトウさんからアンフーでの買い物を勧められ、ホーチミン滞在最終日にメトロを利用してそちらに向かうことにしました。
画像は1日乗車券(40,000ドン)。
但しデポジット35,000ドンが加算されるため、購入時は75,000ドン。
使い終わった後券売機で手続きをすれば、デポジットの35,000ドンは戻ってきます。
参考までにベンタン駅を起点とするなら、40,000ドンはスイティエンターミナル駅まで片道切符で往復したのと同じ金額。
またベンタン駅からアンフー駅の区間は、隣のオペラハウス駅で降りても、アンフー駅で降りても片道7,000ドンなので、その区間でメトロに6回乗るのであれば、その都度片道切符(ペラペラの紙シート)を購入するよりも、1日乗車券の方がお得です。 -
ホーチミンメトロ1号線を走っている車両。
駅構内の広告はまだ非常に少ないので寂しいものがありますが、車両のラッピング広告は進んでいます。
特に目立つのが銀行の広告。
(画像はHD Bank) -
電車だけでなく、他の場所でも銀行の広告は良く見掛けました。
(Vikky Digital BankはHDBank傘下)
キャッシュレス化が進む海外の国々。
日本は相変わらずガラパゴス。 -
こちらは、アンフー駅の北側にあるヴィンコムメガモール。
この中に入っているのが、大型スーパーのウィンマートです。
駅の反対側にはMMメガマーケットもあるので、サトウさんが仰っていた通り、スーパーでの買い物はこのアンフーもお勧め。 -
こちらが、ヴィンコムメガモールの中にあるウィンマート。
かなり大きな店舗なので、時間が経つのも忘れて御土産探しに夢中になっていました。 -
インスタント麺など定番商品/売れ筋商品なら小型店舗でも入手可能ですが、品揃え豊富と言う点では大型店舗。
しかし種類が多くなる分、逆にどれを選んだら良いのか迷ってしまうかもしれません。
右下のミルケットは、鍋料理の〆にお勧め。 -
スーパー以外にも、いろいろなお店が入っているヴィンコムメガモール。
マッサージチェアもあれば、ヴィンファストの新車も見ることが出来ます。 -
ここから紹介するのは、コーヒー。
画像は、友人から貰った『ダラット生まれのコーヒー』でLA VIETのドリップバッグ。
中に入っているのはガツンとくるベトナムコーヒーではなく、私たちがイメージするスッキリとしたコーヒーです。
コーヒー好きの人にお勧めしたい商品。
1区の中心部なら、高島屋の中にLA VIETのカフェがあります。 -
こちらの商品は、知人から「買ってきて」と頼まれたコーヒー。
CAFE MAIはハノイを中心に展開しているチェーン店ですが、ホーチミン1区にもお店があります。 -
中は真空パック。
-
今回私が持ち帰るベトナムコーヒー。
既に4キロ近い重量。 -
コーヒーの次はチョコレート。
昔からチョコレート専門店はありましたが、ここ数年でチョコレートのお店の数がかなり増えたような気がします。
特にMAROU。 -
昔はアンナムグルメマーケットのような場所の一角にMAROUの板チョコが並んでいるという程度でしたが、今は立派な店を構えています。
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MAROUの文字が良く目立つ看板。
日本でも見掛けるベトナムのチョコレートですから、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
先程紹介したのはベンタン市場のすぐ傍にあるお店でしたが、こちらはマクティブォイ通りの店。
お洒落なタオディエンなどにも、お店があります。 -
最近は日本語ガイド付きチョコレート工場(カカオ農園)見学ツアーもあれば、個人で見学可能な施設を探す人も増えていますが、それくらいべトナムチョコレートの人気が高まっています。
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昔のイメージは、チョコレートを買ったら要冷蔵。
高級チョコレート専門店に行くと寒いくらい店内を冷やしていましたから、私も商品を受け取ったら大急ぎで宿泊施設に戻り、冷蔵庫で冷やすなどかなり気を遣っていました。
しかし最近のチョコレートは…と言うより、昔も同じだったのか分かりませんが、ベトナムのチョコレートは意外と熱に強いようです。
特に板チョコは余程暑い(熱い)場所に放置しなければ、溶けることなく形状維持。
融点が高いのでしょうか。
しかし何と言ってもチョコレート。
日本に持ち帰るのであれば、涼しい所に置いておきましょう。 -
御土産の事を考え、行きは半面空だった私のスーツケース。
現地で購入した物を全てスーツケースに詰め込もうとしたら、あまりにも重過ぎて、一人では持てなくなってしまいました。
またスーツケースの取っ手や車輪が壊れてしまいそうなので、ホーチミンの街中にあるお店でプラカゴ購入。
その店で一番ビッグサイズと言われましたが、私にとってはビッグサイズでもなければPPバンドも柔らかく安定感無し。
画像は、ベンチェーマーケットの傍にあるお店で販売していたプロユースのプラカゴ。
PPバンドがかなりしっかりしているので、軽く触れただけでは置いてあった位置が少しずれる程度で、プラカゴ自体は倒れたりしません。
(中身が入っていない状態で…の話し。) -
路店の人たちなどが使っているのも、プロユースタイプ。
見た目はイマイチですが、とても丈夫です。
私が購入した物とは大違い。
しかし買いそびれてしまったものはどうする事も出来ないので、スーツケースの重量を減らすために、コーヒーやハチミツなど重い物を華奢なプラカゴに移しました。
(あまりにも華奢で不安だな-!) -
ここからは、細々としたものを紹介します。
可愛い犬。
100%噛まないというのが分かっていればナデナデするのですが、何が起こるか分からない…。 -
白いアオザイは学生。
隣に制服姿の男子学生もいますが、二人とも日本の高校生くらいの年齢です。 -
雨が降り出すと、信号待ちの間に早業でレインコート(レインポンチョ)を着るベトナムの人々。
時々1枚をシェアしている人たちもいますが、後部座席の人はびしょ濡れ。 -
路上で、揚げパンを売るおばちゃま。
この様に肌を出していると劣化が激しいので、見た目はかなり老けて見える人が多いです。
それにしても、彼女の1日の売り上げはどれくらいあるのでしょうか。
他人事ではありますが、気になります。 -
ホーチミン滞在最終日は、レイトチェックアウト。
帰国時は深夜便のため、今回も宿泊施設予約時にレイトチェックアウトをリクエストしておきました。
出発前にシャワーを浴び、スッキリとした状態でタンソンニャット国際空港に向かいます。
そうは言っても、雨季のホーチミン。
スーツケース+プラカゴを持ちながら、Grab到着を待つ間に再び汗。
しかし、1日汗ばんだ状態で帰国するよりはまだマシです。
少し早めに空港に向け出発。
Grabは、1区から3区に入りました。 -
1区の中心部からハイバーチュン通りを通ると見えてくるのが、ピンクのタンディン教会。
ライトアップされていないので、良く見逃してしまいます。タンディン教会 寺院・教会
-
まだ空港までかなり距離があるというのに、突然減速して歩道の方に車を寄せたドライバー。
ベトナム語で何か言われたのですが、翻訳アプリも起動させていなければ、通訳担当の友人もいないので、内容はさっぱり分からず。
このタイミングで車の故障?!
車内に置き去りにされた私たち。 -
何が起こったのかと思いきや、ドライバーはお客さんを乗せたまま、夕飯のお弁当を買いに行ったのでした。
乗客がお弁当を買いに行くことはあっても、ドライバーが買いに行くというのは初めての経験。
苦笑いどころか、大笑いです。
何が起こるか分からないベトナム。
時間の余裕と、気持ちの余裕が必要です。 -
コロナ禍前に良く利用していたメーターがあるタクシーですが、その数はかなり減っています。
-
代わりに利用するようになったのがGrab。
そのバイクverがこちら。
私はバイク恐怖症なので専ら車ばかり利用していますが、短距離でも気軽に利用出来るという点ではバイタク。
友人たちは良くバイタクを利用していますが、Grabの他にもエメラルドグリーンのヴィン、黄色のbeなども良く走っています。 -
エメラルドグリーンのヴィンは、EVカー。
見た目はコンパクトですが、中は結構広い。 -
タンソンニャット空港に到着。
-
ホーチミン滞在最後という寂しさもありますが、私たちの今後の予定を考えると、国内移動しない限り、この空港を利用することもなさそうです。
次にホーチミンを訪れる時は、ドンナイ省のロンタイン国際空港。
アクセス道路が整備されたとしても、やはり遠いなぁ。
移動にかかる時間も考えると、入国時のファストトラックサービスの利用は、私たちにとってマストになりそうです。 -
空港で最初に向かったのは、ラッピングサービスのコーナー(有料)。
華奢なプラカゴだけあり、ラッピングされた後はかなり形が変わってしまいましたが、プロユースタイプのプラカゴならここまで変形しません。
華奢プラカゴでも、中に入っていたコーヒーやハチミツは破損や液だれもなく無事。
勿論それなりの対策を施し、預け入れの際もFRAGILE TAGを付けてもらいましたが、こんなに変形してしまったプラカゴでも、数日経てば元通りです。 -
出国審査は、それほど時間もかからずスムーズに通過。
出国時のファストトラックサービスも必要ないだろうと考え申し込みしませんでしたが、それで正解でした。
空港で買いたい物も特にないので、ラウンジに直行。 -
夕飯を軽く食べましたが、正直ここで食べたかったのは美味しいデザートです。
-
バンフラン(プリン)。
プリン好きの私は、ご飯よりもこちら。
「幾つ食べたの?」と聞かれそうですが、はしたないと言われそうなくらい食べました。
パッションフルーツも中がぎっしり詰まっていてとても美味しかったのですが、撮影し忘れて涙。
後方に置いてある缶はマンカウ(釈迦頭)ジュース。
空港のラウンジで食べられる、美味しいデザートとドリンクです。 -
搭乗開始時刻が近づいてきました。
この国の出入国の大渋滞は今や名物とも言われていますが、謎の車椅子大行列もベトナム珍名物になりそうです。
ある時は車椅子に乗っている人が他の人と交代したり、またある時はゲートからスタスタと歩いて機内に乗り込み、飛行中は立って運動。
どういう事???
悪用はいけません。 -
離陸。
-
そして、「さようならホーチミン」。
到着時はウキウキしながら見ていた景色でしたが、帰国の時は寂しさが勝ります。 -
機内がざわつき始めると、そろそろ朝食。
それが終われば私も降機の準備ということで、電子機器など使用していた物をまとめなくてはいけません。 -
ここまでは問題なかったのですが、CAさんが紙の税関申告書(携帯品・別送品申告書)を配り始めた時に、私のNEWパスポートの情報をVisit Japan Webに反映させていないことに気付きました。
空港ターミナルビルに入ってからも、なかなか繋がらない私のスマホ。
もしもの時のために、(保険で)紙の申告書を貰っておきましょう。
久しぶりですが、ちゃんと記入出来るかな?! -
羽田3タミに到着。
相変わらずアプリは起動せず。 -
しかし預け入れ荷物の受け取りまでには、Visit Japan Webの更新が完了しました。
検疫対象品も無いので、入国審査、預け入れ荷物の受取り、そして税関通過まで、それ程時間もかからずスムーズ。
チェックが甘いと言われる日本ですが、手際の良さは流石でございます。
という事で、中途半端になっていたベトナム旅行記2025もこれで終わり。
皆さんの旅の参考になっているのかいないのか良く分からないMy旅行記ですが、いつもお読みいいただき有難うございます。
楽しい+美味しい+懐にやさしいベトナムの旅を、存分に楽しんでください。
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