2025/11/06 - 2025/11/18
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ドナウ河クルーズのたび2025年11月(4)パッサウ
ドナウ河を巡るリバー・クルーズに参加しました。再びセレナーデ2の旅です。
4日目:
パッサウは、三つの河(ドナウ川、イン川、イルツ川)の合流する小さな町ですが、宗教的建造物やバイエルン公の建物など、歴史を感じる町でした。
見学後、再びセレナーデ2への乗船。ホッと一息します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
久しぶりのセレナーデ2。
屋上に出て景色を眺めます。 -
3階のラウンジ、少し綺麗になったような。
今日はありませんが、明日からラジオ体操が朝の日課になります。 -
船の朝食。
オムレツを焼いていたの食べました。前回はオムレツまではなかったので少し進歩か。 -
パッサウ。
三つの河(ドナウ川、イン川、イルツ川)の合流する5万人ほどの小さな町。
河の合流する場所は、人・物の集合する場所として栄えます。
中世のパッサウは司教、バイエルン公、王権という3権力の間の協力と対立の歴史でした。 -
丘の上から手前のドナウ河(手前)とイン河(向こう側)を眺めて。イルツ河は左奥なので見えません。
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船が数隻停泊していました。ここはドナウ川クルーズの拠点でもあります。
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聖シュテファン大聖堂。
この後見学しますが、遠くから眺めても目立つ建物。 -
展望台からパッサウの街並みを眺めて。
黄色いジャンパーが、ザルツブルクから付き添ってくれたMさん。色々気を使ってくれました。 -
その上にあるのがオーバーハウス城。
城というより要塞、バイエルン公の命令で建てられたそうです。 -
門を通って・・
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まだ道は続きます。
山城は年寄りにはきつい。 -
やっと平地に。
この彫刻は・・ -
最近の彫刻家?
特にガイドの説明はありませんでした。 -
ハイライトの説明写真。
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中央にあった写真が、これ。
深く掘られた井戸と、水を引き上げる巨大な滑車。
確かにこんなに高い山城では、水の確保は重要です。 -
女戦士?
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天井画が古色。
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フレスコ画?
いかにも歴史を感じる。 -
市庁舎。
時計台が美しい建物。 -
壁には水深の記録が。日本のどこかで見たような。
イン川とドナウ川の増水によって毎年のように洪水が起こるそうです。 -
1501年が一番深いが、直近では2013年の6月に建物の1階部分が完全に水没する高さだったとか。
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大聖堂前の噴水。
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天使たちの像
三人の天使は、(ドナウ河、イン河、イルツ河)を象徴しているとか。 -
新司教館。
かってパッサウの司教領主の公邸として使用されていました。 -
乗客メンバー。
肩に手をかける姿にホッとします。 -
聖シュテファン大聖堂。
荘厳なバロック様式の建物。 -
1200年頃に建てられ始めた当初はゴシック様式でしたが、17世紀後半に町を襲った大火災で損壊し、Carlo Luagoというイタリア人建築家によってバロック様式で再建されます。手前にあるのはバイエルン王 Max I. Josephの像。
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ピンクの建物。
色は美しいけれど、なんだったかな? -
船長主催の歓迎会。
船のスタッフ・リーダーが顔をそろえます。 -
歓迎夕食会。
今回は席の指定はなし。みなさん好きな場所に座ります。
ナプキンは薔薇の形。後日ナプキン講習会で教えていました。 -
前菜。
鴨のフォアグラ。
なかなか濃厚なお味。 -
主菜。
ローストビーフのスライス、ベアルネーゼソース
ポテトとセロリのグラタン、野菜のブーケを添えて
シニア向きに量は少ないけれど、ソースが濃厚で美味しい。 -
デザート。
くるみのパフェ
甘さ控えめで美味しゅうございました。 -
リンツの夜景。
今回のクルーズは夜間の航行がないので、明日の観光地であるリンツの到着しています。 -
夜の移動がないと、寝る時も楽ですね。
久しぶりのセレナーデ2のベットでお休みです。
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